藤村修
会議録に記録された「藤村修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,433 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1994/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会33 件・33%
- 決算委員会30 件・30%
- 内閣委員会29 件・29%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 2,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○藤村分科員 石田長官、ちょっと勘違いされているかもしれません。収益事業という部分は全くきょうまで問題になったこともない、実は一つもございませんので。(石田国務大臣「いや、そういうことはやっちゃいけませんということを全体的に申し上げているわけです」と呼ぶ)はい。 総務庁の方では、公益法人の運営に関する指導監督基準ということできっちりこれは出されておりまして、こういう基準のもとで当然進めていただける。ただ、先ほどの室長の方に、今お答えいた…
第129回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○藤村分科員 石田長官には、今後とも本当に御指導、御鞭撻のほどをよろしくお願い申し上げます。 それから給与について、やっぱり規則に違反しているということが、特にこういう民間の善意でやっている財団ですから、そういうことが社会的にも問題になるということがあってはいけないものですから、その辺はよく注視していただきたいと思います。 これで質問を終わります。どうもありがとうございました。
第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○藤村委員 私はさきがけ日本新党の藤村修でございます。 先般、池端委員長を団長とする北海道南西沖地震による被害状況調査団で、その現地をつぶさに拝見、視察させていただきました。まず、その災害の本当に恐ろしさ、あの海岸沿いのずっと高いところに小舟がぶら下がっていたり、電柱に昆布がぶら下がっていたりというその現状を目の当たりにいたしまして、本当にこれは大変な出来事であったということを実感してまいりました。 そこで、まず最初に、この奥尻ほか南西…
第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○藤村委員 おっしゃるとおり、やはり今ある法律の枠内で当然行政が一生懸命やるということではございますが、やはり立法府の我々としましては、それを乗り越えて、中長期的にそういう、それも大きな全国的な災害をカバーできるような何か 新しい、上原長官のその災害対策復旧基金(仮称)というふうなものを含めて、ぜひ早急にこれは検討に値するものだと存じますので、今後とも本当に御検討をよろしくお願い申し上げます。 関連しまして、先ほども既に鉢呂先生の方から…
第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○藤村委員 ありがとうございました。 私は、ずっとそういうボランティアというものに注目をしながら二十五年来運動をしてきたものでございます。例えばサンフランシスコのロマプリータ地震でも、非常に多くの国民の皆さんあるいは外国からも含めて支援を仰ぐ、そういうことがございました。 それで、私、恐縮ですが、これは上原長官にもう一度お尋ねしたいのですが、前国会この委員会で、災害に対しては、一つは国がやるべきことをちゃんとやるんだ、それから地方公共団…
第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○藤村委員 それに関連いたしまして、つまり私が主張いたしました四つ目の民間のそういう活力といいますか、そういうものをまたこれはやはり国の方で例えばひとつ組織化をし、登録、紹介システムをつくるである、あるいは二番目には教育訓練体制をつくるである、あるいはまたけがをした場合の補償制度も考える、そして四番目に受け入れ体制を充実するなど、国でもそれを応援する制度ができるのではないかなと考えておりますが、国土庁の方ではそういうお考えがございません…
第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○藤村委員 どうもありがとうございます。 少し奥尻にかかわって、もう一つ具体的なことについてお尋ねをさせていただきます。 八月二十五日に奥尻町及び島牧村に対して中小企業に関する特別の助成措置を内容とする局地激甚災害の指定ということが行われて、いわゆる融資の道が中小企業者に開かれたということでございます。ただ、これは、北海道の方でも災害資金の融資ということで、とにかく融資を受けて自力更生の道を進むということは非常にわかりやすいことでござい…
第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○藤村委員 地元の方のお声を聞く範囲で、やはりまだなかなか仮営業で見通しが立たないので貸してもらえないなという方のお声もちょっと聞いたものですから、ぜひそういうお声に本当に生活者重視で積極的におこたえいただければと要望させていただきます。 次に、やや全般的な災害対策ということで御質 問をさせていただきたいと存じます。 大きな災害が起こりますと、先ほど大口先生の方からの御質問もありました、両親を亡くす、あるいはそういうまでいかなくても、家…
第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○藤村委員 もう一点、今お尋ねしました、文部省としての被災者の子弟の教育、これは学校の復旧なども含めて、文部省として災害時に子供の教育の問題をどのようにお考えか、お尋ねをしたいと存じます。
第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○藤村委員 特に子供の教育についても、私も育英団体におりました関係上、やはり大きな災害の後の、その後のやや忘れられがちなそういう子弟の教育問題についても、今後、国土庁が調整機関と伺いますが、文部省の方でも本当に災害対策という問題についてお考えを願えればと要望させていただきたいと存じます。 次に、これは災害時医療という言葉が多分あるのだと存じます。例えば今回の奥尻へのいろいろな視察団がございました。その中の一つで日本災害医療研究会というグ…
第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○藤村委員 こうした災害時に、特に今の奥尻町もそうですが、非常に交通が途絶えた地域あるいは離島などの場合に、その医療関係者を搬送するあるいは患者を搬送するなどについてヘリコプターを活用したらどうか。私どものこの前の視察でも、これは防衛庁でございますか、自衛隊のヘリコプターを使わせていただいたのですが、そういう形で一般の災害時医療体制において、このヘリコプターの導入ということは、既に検討されておるのかどうか。これは消防庁かどうかちょっとわ…
第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○藤村委員 災害時医療体制について、今回の北海道沖地震のお話も今少しございましたが、これは最終的に情報をどこでおまとめになっているのか。厚生省かと存じます。流れを追って、どういうふうにその災害時医療体制が発動したのかということを御説明いただきたいと思います。
第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○藤村委員 時間がございませんので、締めくくりにしたいと存じます。 最初に戻りますか、この災害対策特別委員会というのが立法府にあって、今の法律の枠内で本当に今お聞きする範囲で各行政単位で一生懸命やっていただいていることは理解しつつも、国民の声といいますか、そういう中に、全体的な災害国である日本の中で、大きな災害対策に関する国の施策みたいなものを、これは我々立法府の者で検討していく課題かと存じますので、私新人でございますので、今後とも先輩…