藤村修
会議録に記録された「藤村修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,433 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1998/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会33 件・33%
- 決算委員会30 件・30%
- 内閣委員会29 件・29%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 2,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○藤村委員 二千人の増員、方向としてよろしいと思いますが、それで予約と在学は何割何割になりますか。
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○藤村委員 教育改革を総理は唱えていらっしゃいます。改革をしようというのですから、これは結果として数字の上でも相当に変わらないと……。 ですから、方向は正しいのですよ。二千人予約をふやされる、これはこれで大変結構なことだと思います。ただ、その二千人がどのぐらいの規模かというと、全体でいいますと微々たるものですというのではどうも改革というものには値しないのじゃないかと思うのですけれども、文部大臣、いかがですか。
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○藤村委員 真摯に受けとめていただくことを期待して、あと一問だけ。 これは大臣に答えていただくほどのことではないのですが、お聞きいただいて最後にお答えいただきたいと思うのです。 現在、日本育英会の事業の中に補導事業というのがあるのです。これはどんなことをしているかというと、具体的には、学業成績報告、生活状況報告書の提出を求める、学業成績不振者の督励をする、奨学生からの作品募集、表彰、奨学生との面接並びに相談、奨学生手帳、機関誌、育英返還…
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○藤村委員 今後の課題として検討いただく、当然そうしていただきたいわけで、もっと早くに結論を出していただきたい。私、修学支援事業なんという言い方はどうかと思うのですが。 大学の学生部とかいう言葉も、あれは、アメリカからウェルフェア・アンド・ガイダンスとかいう言葉が来たようですね、それを多分どうもそのまま翻訳した。ガイダンスの訳が補導になったから、いまだに補導を使っている、どうもこういうことの経緯があるようです。 ですから、やはり言葉が大…
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○藤村委員 終わります。
第142回 衆議院 文教委員会 第2号
○藤村委員 民友連の藤村修でございます。民友連・民政党を代表いたしまして、町村文部大臣の所信に対する幾つかの質問をさせていただきたいと存じます。 まず、冒頭に、やはり一連の少年のナイフによる殺傷事件に関してちょっと幾つか触れておかざるを得ないかと存じます。 先ほどの渡辺委員からもございまして、まず、この問題が出てきたときに、何か所持品検査云々ということがどうも前面に出過ぎていて、それがどうかという話にどうもすりかわっている部分がちょっと…
第142回 衆議院 文教委員会 第2号
○藤村委員 お考え、私、同意いたします。 それで、何も所持品検査は国あるいは文部省がいけないと言ったこと、多分まずないと思うのですよ。私は小学校六年生の子供がございますけれども、いわゆる所持品検査という言い方ではなしに、何か持ち物チェックとかいって、ハンカチとかちり紙とか、つめはちゃんと切っているかとか、つまりしつけの問題であります。これは当然学校教育の中で十分に考えるべきであって、プライバシーの侵害とか個人の権利、そういう観点からこれ…
第142回 衆議院 文教委員会 第2号
○藤村委員 検討するということで、それは前向きであるというふうに受けとめておきます。 つまり、今マスコミなどもあるいは日教組なども、割に素早くいろいろ調査をする。しかし、やはりかちっとした調査をもってして物を言わないと、さっきの、黒磯の事件は特別なことではない、起こっても不思議ではないというのが八割なんて聞くと、本当かな、どうもちょっと耳を疑うようなこともございますので、やはり文部省としてそういう対応をするにしても、しっかりした調査とい…
第142回 衆議院 文教委員会 第2号
○藤村委員 従前のやり方がそうであったとしても、これは、先ほど大分議論されたテレビで本当にぜひ-きのうの夜のNHKのニュースで、これを読んでいらっしゃるところが、絵は出たけれども言葉が出なかったとか、残念なんですよ。ですから、むしろ本当にテレビに出ていただいてやっていただいたらいいと思うし、これはきのう出されたものですから、私、文教委員会の記録にも残すためにもぜひこれ一度読んでいただきたいなと思うのですが、よろしゅうございますか。
第142回 衆議院 文教委員会 第2号
○藤村委員 お手数を煩わせましたが、アピールを出したからには、本当に徹底してやはりあちこちで言いまくっていただく、あるいはぜひテレビで、テレビに出てやると本当にこれは影響力が大きいと思いますので、ぜひともテレビに出たときも、これ読ませろと言って読んでいただくというのがいいと思います。 私、その中で、「私たちは、君たちの言葉を受け止めたい。」という子供に向けての最後の言葉、これは、「受け止めたい。」、「私たちは、」というのは、文部省だけで…
第142回 衆議院 文教委員会 第2号
○藤村委員 今の時点で、そういうお考えの中で、どうしても役所というのは、縄張り権限と言うと言葉は悪いですが、仕事をどうもふやす方向にふやす方向にきょうまで進んできた。それが、やはりこの行政改革という大きな波の中で、少し役所の仕事を見直したり、場合によってはなくしたり減らしたりということであります。 私は、今、家庭教育に踏み込む中で、今回、予算的には、家庭教育の振興ということで、カウンセラーの活用とか支援する地域づくり推進とか、幾つかっけ…
第142回 衆議院 文教委員会 第2号
○藤村委員 その方向でお願いをいたします。 次に、問題が変わりまして、今国会で多分提案をされる中高一貫教育ができる学校教育法の一部改正という問題でございます。 中高一貫、いわゆる中等教育学校を設置する、新しい学校種を設けられるわけで、これは、きょうまで戦後のいわば六・三・三・四、特に初等中等で言えば六・三・三制度に対して、新たな学制の変更に近い発想ではないかと思います。それが出てきたからには、その六・三・三に対するいろいろな評価とか批判…
第142回 衆議院 文教委員会 第2号
○藤村委員 私は、旧新進党が存在しましたときに、私自身が筆頭提案者となりまして、昨年の通常国会で、中高一貫教育を進めるための学校教育法の一部改正案を議員立法で出しました。 そういう担当のメンバーの一人でございますので、一つ申し上げますと、私たち、多分、文部省 ないし町村文部大臣とは考え方にそんなに大きな違いはないと思いますが、やはり六・三・三という制度ができたときの社会と今とで、これは高校進学率が非常に違っております。まず、そういう社会…
第142回 衆議院 文教委員会 第2号
○藤村委員 つまり、今回文部省が出す法律というのは、中高一貫教育をも選択できるようにして中等教育の多様化を促進することだ、こういう趣旨であろうかと思います。 しかし、この重みというのも十分に大臣もとらえていただきたいのは、きょうまでは六・三・三で、その意味では選択の余地がなかったわけであります、学制として。ところが、小学校六年生の人たち、その親にとって、今後は、選択を認めるというか、複線になるということですね。 これは、公教育において、…
第142回 衆議院 文教委員会 第2号
○藤村委員 これは、法案が出てきて審議するときに、じっくり時間をかけてもう一度やりたいと思います。 私どもは、本当に選択させるようにするならば、選択できるようにしてあげないといけないと いうこと、それならば、この閣法だけでは足りない、のじゃないか、推進法が必要だ、こういう主張をしてまいりたいと存じます。 次に、日本育英会奨学金制度につきまして、今回、日本育英会法の一部改正が出てくることもあって、つらつら考えをめぐらしたところ、この日本育…
第142回 衆議院 文教委員会 第2号
○藤村委員 時間が参りました。以上で終わります。ありがとうございました。
第141回 衆議院 内閣委員会 第5号
○藤村委員 新進党の藤村修でございます。 きょう一日、昨日の行政改革会議の最終報告を中心に議論されてきたところでありますが、今もちょっと話題になっておりました、一点だけ、この件につきまして。 特殊法人は、最近の閣議決定等々で合併をしたりで、数は若干今減ってきております。我々の主張はもう御承知のとおりでありますが、今度役所がこうして少なくなると、結局、今までの、役所にくっついているというか、特殊法人がそのまままたこっちへ合併するのか。この…
第141回 衆議院 内閣委員会 第5号
○藤村委員 ありがとうございました。 長官、それでちょっと個別の問題で、私、総務庁の所管の今度は財団法人であります。 私考えるのは、役所があって、そして特殊法人があって、あるいはさらに役所から大半の事業費を補助金で受けている公益法人があってという縦のピラミッドをやはりこの際に大きく崩していく、そういうことが今回の行革会議の中でも一つの流れとして、官から民へとか、あるいは中央から地方へという、そういう流れであろうかと思います。 その中で、…
第141回 衆議院 内閣委員会 第5号
○藤村委員 建前の世界ではそういうことでございますが、天下りという言葉だって別に役所の用語でも何でもなくて、ただ、世間はやはり、監督官庁から人が入ってくるとそういうことを想像したりする。それは、やはりそういうことがそれなりに力が働いたりすることは当然あるのだと思うのです。 私が問題にしたいのは、特に、この元総務副長官が理事長になられての三年なんです。平成六年四月からなのですが、この財団が過去そうして非常に国民的な支持を得て育ってきたもの…
第141回 衆議院 内閣委員会 第5号
○藤村委員 それが実は、さっき申しました発足当初から会計担当をしていた人をある意味では追い出そうというか、そういう意図が見え見えでありまして、これは内部の問題ではありますが、そういうことがあった。 それから、そういったことを私、文教委員会で、文部省の方の所管でもありますので、この六月に内容的に同じような質問をいたしましたところ、その翌日に朝日新聞が「総務庁が「乗っ取り」?」という見出しの記事を書きまして、これはまあクェスチョンではありま…