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民主党・無所属クラブ内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
2,433
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1998/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会33 件・33%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 行政監視委員会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 2,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,433 20 を表示
民主党1998/05/15

142衆議院 文教委員会 第11号

○藤村委員 それで、少しイメージとして考えていきますと、現在ある商業高校なり工業高校なり、いわゆる専門高校が地域の中学校と一体化する、こういうケースも相当出てくるかと思うのですね。このときには、中高一貫教育の学校の特色というのは、やはり以前の、商業高校であったら商業、工業であったら工業というふうな、そういう特色がある程度あっていいのじゃないか、あるいは、あることが望ましいのじゃないかと考えるのか。 一方で、今高校の総合学科制に向けての動…

民主党1998/05/15

142衆議院 文教委員会 第11号

○藤村委員 ですから、いよいよ今の専門高校についてどうしていこうかということも、この際に相当これは方向を出していく必要があるかと思うのです。 高校レベルでの商業、工業その他専門的学校を今後やはり育てて、十分にその分野での技術者養成だとか職業人養成に期待をするのか、それとも、その辺の部分については少し総合学科的に移行させていくのか、国の方針というのが少しないと地方も困るのじゃないかなと思うのですが、今お考えがありますか。

民主党1998/05/15

142衆議院 文教委員会 第11号

○藤村委員 それでは、今度は中高一貫教育における教育内容という面で、先ほどいわゆる中等教育改革の柱として、当然、内容それから制度ということでございましたので、内容について、まず、学習指導要領という現存のもの、これを新種の中等教育学校ではどういうふうに扱うのか。 法律で見る限り、単純に今の中学校と高校をくっつけただけの話なんですが、それでは中身がやはり、せっかくの一貫教育をやるのですから、ちょっと工夫が必要であろうと思うのです。多分、中学…

民主党1998/05/15

142衆議院 文教委員会 第11号

○藤村委員 午前中にもそのお答えがありまして、特例措置を検討ということであります。これはどういうことなんでしょうか、政令とか省令でやっていく。それをやるに当たっては一体だれが検討していくのでしょうか。

民主党1998/05/15

142衆議院 文教委員会 第11号

○藤村委員 これは国会の審議も重要になりますので、私は、まず中等教育の六年制をやるならば、新種の学校種でありますから、六年制のいわゆる学習指導要領を新たに、これは今から時間はかかっても構わないと思うのですが、当然つくるべきで、それがないと、単に中学校の三年と高校の三年を足しました、若干の特例で弾力的にはできますという程度にしか期待をしていないのかということになりかねないと思うのですね。これは教員免許もそうだと思いますが、やはり新たな学校…

民主党1998/05/15

142衆議院 文教委員会 第11号

○藤村委員 そこで、六・三の義務教育というものが何かちょっとネックになるような気が今したのです。 そこで、そもそも論の最初にやりました義務教育制度の過去の評価とか現時点の見解を伺ったわけですが、義務教育というものが、確かにいわゆる無償という意味で九年間保障している。これは憲法にも書いてある。これでこれはいいのですが、その中身までをそんなに縛る必要があるのか。ある意味では、六年制の小学校に手をつけないでもいいですけれども、三年制の中学校と…

民主党1998/05/15

142衆議院 文教委員会 第11号

○藤村委員 局長が答えるのは、そうしか答えられないのだろうと思います。 ただ、中学卒業という資格が非常に重要であった時期、当然、過去、戦後ずっとあったわけですが、今や何度も言われる、高校まで行く人が九六、七%という中で、高校全入時代を迎えて、中学卒業の資格にこれだけのものがなければならないという中身をこだわる必要があるのかな。むしろ、九年間の義務教育というのは、九年間いわば国が無償で教育を受ける権利を保障します、ここが重要であって、その…

民主党1998/05/15

142衆議院 文教委員会 第11号

○藤村委員 今の三つ目の連携校は法律では別に何も言っていないわけですから、教科書採択も連携校についでは省令で今からいろいろ考えていくし、教育内容のことやら、それから通学区域のことやらもまだ決めたわけではないのですよね。さっきおっしゃっていることは、もう全部決まったことなんですか。

民主党1998/05/15

142衆議院 文教委員会 第11号

○藤村委員 先ほど連携校の御説明をいただいたときに、中学校と高校の先生方の交流もある、それからカリキュラムのそういう調整もあるとなれば、教科書だってということに当然なりませんか。だから、余りかたくなに、連携校は今までどおりの教科書選択区でやると言わないで、これも少し柔軟に考えられませんか。

民主党1998/05/15

142衆議院 文教委員会 第11号

○藤村委員 それからもう一つは、これはなかなか今の行革の中で答えにくい部分もあるかと思いますが、新しい学校種である中等教育学校は六年制で一貫した教育が行える、ある意味では、教科的にも内容のダブりなんかが、繰り返しが減らされる。そうすると、学校の教員定員というのは減らされるのですか。どういうふうになるのでしょう。

民主党1998/05/15

142衆議院 文教委員会 第11号

○藤村委員 併設型の場合は設置者が一つだから、公立義務教育諸学校の定数法とそれから公立高等学校ですか、この二つの法律を一つに合わす。でも、原資は違うのですかね。地方交付税と、それから片っ方は教員のですね。原資が違うのを一緒にするということになるのですか。設置者に対しては一つは入ってくるわけですが、その支払い方法みたいなのはどうなるのでしょうか。

民主党1998/05/15

142衆議院 文教委員会 第11号

○藤村委員 大分細かい話まで至りましたが、もう一度基本のところに戻って、大臣にも少しお答えいただきたい部分もございます。 つまり、はっきりしてきたのは、学校制度を、これは戦後五十年余り六・三・三・四で来たものを、六・六もできる、その中身は中等教育学校という六年制の新しい学校種ができる、あるいは併設型で六年の中高一貫教育ができるというのが今回の法の範囲であり、それにさらに政令、省令などで今度は連携の部分も加味した中高一貫教育もこの際に相当…

民主党1998/05/15

142衆議院 文教委員会 第11号

○藤村委員 その方向を目指していただくということで、その際に、もう一点注意していただきたいのが、先ほど来、大分詰めた話で、やはりこの時期の六年制の一環教育というものは非常にいいのですよ、それは、やはり教育内容がこうだと。それは、常にきょうまで引きずってきた三・三の頭で考えてはいけないということをずうっと言い続けてきたわけであります。 その辺は、先ほど来、文部大臣はやわらかいけれども文部省はかたいと言われている。しかし、このかたさは相当大…

民主党1998/05/08

142衆議院 文教委員会 第10号

○藤村委員 私は、提出者を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 スポーツ振興投票の実施等に関する法律案、日本体育・学校健康センター法の一部を改正する法律案及びスポーツ振興法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、スポーツが心身の健全な発達と、明るく豊かな社会の形成に寄与するものであることにかんがみ、スポーツ振興投票の実施等に当たっては、その適正な運営に…

民主党1998/05/06

142衆議院 文教委員会 第8号

○藤村委員 本日は、六人の参考人の先生方には、本当に御苦労さまでございました。貴重な御意見を伺いまして、本当にありがとうございました。 民主党の藤村修でございます。 各党十五分ずつの持ち時間で先生方にできるだけお尋ねをしないといけないものですから、私は田中委員のように同じ時間であんなにたくさんの言葉はしゃべれませんので、ゆっくり目にしゃべりますが、先生方もそのことを御配慮いただきまして、できるだけ手短にお答えを願えればありがたいと思いま…

民主党1998/05/06

142衆議院 文教委員会 第8号

○藤村委員 サッカー協会として、この修正ものみ込める範囲である、こういうふうに今お伺いをいたしました。 そこで、先ほどの参考人の御意見をずっとお伺いした中で、花原参考人それから長沼参考人については、スポーツ振興にはやはり金が要るんだ、こういう一つの視点を述べられました。あるいは武隈参考人は、特に地域スポーツの振興に配分をすべきだ。どちらかというと、需要といいますか、この法案ができて、それで金ができれば、それがこういうふうに使えるのだとい…

民主党1998/05/06

142衆議院 文教委員会 第8号

○藤村委員 私も非常に今の御意見に同意できるものでございます。 そこでもう一点、特に花原参考人、長沼参考人あるいは武隈参考人の方は、その効果というか結果というか、いわゆるスポーツ振興へのお金を非常に期待されているというふうに先ほどの御説明では伺ったのですが、個人的にでも結構ですが、このサッカーくじ、楽しいのか、あるいはやりたいのかという、御自身のお言葉を一言ずつお三人にお願いしたいと思います。花原参考人、長沼参考人、武隈参考人、お願いい…

民主党1998/05/06

142衆議院 文教委員会 第8号

○藤村委員 それで、御説明の中では、玉木参考人は、基本的にくじについて新しい文化であると評価をいただいていますが、この法案、今参議院でこれだけ修正されたものには、ちょっとこれは待てよと。今の田中委員のストップ・アンド・シンクだと思います。それから、谷岡参考人につきましては、その辺がちょっと、基本的に賛成で、この法案が修正でも通ればよいというふうに伺いました。 私は、この法案の当初から、つまりJOC、日本体育協会から陳情を受けた段階からス…

民主党1998/05/06

142衆議院 文教委員会 第8号

○藤村委員 高田参考人にも一問お願いしたいと思います。 先ほどの参考人のそれぞれの御発言の中で、今谷岡参考人の方から、青少年への影響という意味で、私も実はそういう論者でございますが、あれはだめ、これはだめというふうな教育がこのところやはり頻繁に出てきている。実は、禁止すべきものはもっとたくさんあって、今家庭の中で——ホラービデオの問題は先般この文教委員会でもやりまして、大変残虐なものがむしろ普通に売られておって、そのマーケットが非常に大…

民主党1998/05/06

142衆議院 文教委員会 第8号

○藤村委員 本日は、本当に短い時間でございましたが、できるだけお答えをいただきたいという配慮をさせていただきました。今からもまだ審議をさせていただきますので、引き続き御指導のほどをよろしくお願いいたします。どうもありがとうございました。