藤村修
会議録に記録された「藤村修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,433 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1998/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会33 件・33%
- 決算委員会30 件・30%
- 内閣委員会29 件・29%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 2,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 文教委員会 第14号
○藤村委員 民主党の藤村修でございます。 教員の免許法の一部改正につきまして、三十分でございますが、幾つかお聞きをしておきたいと存じます。 まず、先ほども局長の説明にありました、今回の改正というのは、昭和六十三年に、当時は大規模なというか最大のというか、相当大きな免許法の改正をして、それからまだ十年たっていない現状でございます。 例えば、六三改定では、生徒指導あるいは特別活動が新設をされ、単位がふえました。その実施に当たって、その担当者…
第142回 衆議院 文教委員会 第14号
○藤村委員 まだ成果、評価は定まっていないが、その間のアンケートなどによって、もうちょっとこうしたらいい、ああしたらいい、そういうことを今回盛り込んだ、つまり六三改定からそれを経た、あるいはそれを踏まえた後の微調整、一部の前向きな改革、こうとらえてよろしいのですか。
第142回 衆議院 文教委員会 第14号
○藤村委員 かなり思い切ったのをまだ十年経ずに、あるいはその成果、評価がまだ定まらないうちにやるというのも、先ほど説明の一部にありました社会の変化ということで、特に最近児童生徒の校内暴力、いじめ等々、こういう社会情勢に対応した改革ということはそれなりに理解できるのです。 ただ、今の社会情勢にある程度対応するという面では、これは今回の趣旨にも書いていますけれども、結局は、教員の養成、採用、そして採用後の研修、この各段階で教師というのはやは…
第142回 衆議院 文教委員会 第14号
○藤村委員 では、減っていく理由をもう少し述べてください。
第142回 衆議院 文教委員会 第14号
○藤村委員 これは非常に、基本的に国策の問題でありますので、町村大臣にも、ちょっとその感想といいますか。今、今後学校の教員免許を取る人は減っていくであろうということでありました、この改定によっても。このことが我が国にとって、それを目指すのか、いいことなのか。いや、余り減らない方がいいんじゃないかと私は思うのです。さっき申しましたように、たくさんのそういう免許を持った人の中から、教員採用試験をたくさん受けてくれて、そこからまた非常に絞って…
第142回 衆議院 文教委員会 第14号
○藤村委員 医師の養成数をどうするかということと、大分質は違いますけれども似ているわけで、今の文部大臣のお考えというのは、子供も減ってくるし、あるいはきょうまでの実績を見ると、余りに養成が多過ぎたのじゃないか、こういうお考えのようですから、今回若干減っていくことは問題ない、そういう見解だと思います。 ちょっと細部について幾つか急ぎ足でお聞きします。 まず、教職に関する科目の単位数の充実を図ること、これは重要だと思います。ただ、悲しいかな…
第142回 衆議院 文教委員会 第14号
○藤村委員 そうすると、今度は、じゃ、その教職に関する科目の内容ですが、これは、昨年の教養審第一次答申で、別表ということで、これも案ということで出されておりまして、これは多分施行規則ということになると思いますが、これは教養審案をほぼそのまま施行規則に盛り込む、こういうことでよろしいですか。
第142回 衆議院 文教委員会 第14号
○藤村委員 これは文部省令ですね、施行規則ですからね。法案が通れば今からそれはっくられるわけで。 それで、教養審のをそのままと言わずに、私、今回新たに選択方式を導入し、大学独自の教員養成理念を重視して教員の多様化を実現するということは非常に評価できると思うのです。ただ、中学一種免許に代表される一部の免許については、選択の幅は非常に狭いように思います。得意分野と個性を持つ教員養成となっていないのではないか。だから、特に、中高一貫が先日衆議…
第142回 衆議院 文教委員会 第14号
○藤村委員 今の局長の説明は、どっちかというと、義務教育だからということもありますが、中学校は小学校に近づけているんだ。でも、つい先日我々が議論してやったのは中等教育学校でありまして、中等教育をカテゴリーとして考えているわけですね。小学校に近づけるのじゃなしに、中学校はむしろ高校に近づけるべきじゃないですかね。それでないとこれは議論の整合性がとれてこない。そういうことをやはりこれは盛り込んでいただかないといけないと思うので、希望をしてお…
第142回 衆議院 文教委員会 第14号
○藤村委員 期待だけではだめで、本当にできないと困りますので、そこはしっかりと押さえてください。 それからもう一点は、私立大学が、小学校の先生になる人は少ないのですが、高校はもう圧倒的に私立大学の先生が多いわけです。私立大学に対する配慮ということでちょっと二点お答えいただきたいのですが、まず、私大でも相当負担が増加する、そういう財政的支援あるいは人材の確保への配慮があるかどうか。それからもう一つは、先ほども話になりました、旧制師範の流れ…
第142回 衆議院 文教委員会 第14号
○藤村委員 私の質問より大分長いものですから、時間がなくなりました。 私、結びに、今般の法改正が、一に力量ある教員養成を目指し、二に大学が主体的にカリキュラム編成を工夫できるように選択履修方式を導入するなどの弾力化を図り、三に教職に関する科目の充実と体験や演習を重視し、四に短大専攻科での一種免許など、カリキュラム以外についての弾力化を図り、五に社会人登用の特別免許状などの拡大などを行う、基本的な考え方は評価いたします。 ただ、特に、今聞…
第142回 衆議院 文教委員会 第13号
○藤村議員 ただいま議題となりました中高一貫教育の推進に関する法律案について、民主党の提案者四名を代表して、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 本法律案は、戦後五十年を経過した現行の学校教育制度である六・三・三・四制の三・三部分である中等教育については、専ら六年制の中等教育学校において実施することを明らかにするとともに、その設置の促進に関し必要な措置等を定め、さらに、この法律の施行後十年を経て中等教育が専ら中等教育学校にお…
第142回 衆議院 文教委員会 第13号
○藤村委員 私は、提出者を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 学校教育法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、中高一貫教育の選択的導入にあたり、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一 中高一貫教育の導入は、新しい学校種を設けるなど今後の中等教育全体の改革の端緒を切るものであることを踏まえ、「中高一貫教育研究会議」等において児童・生徒や保護…
第142回 衆議院 文教委員会 第12号
○藤村委員 民主党の藤村修でございます。 本日は、四人の参考人の皆様方には、大変御多忙のところお時間をいただき、また貴重な御意見を賜りましたことを、改めて感謝申し上げます。 時間も限られておりますので、まず、四人の先生方にお一人ずつ、御発言の中の件で少しお聞きしたい点をお願い申し上げたいと思います。 まず、木村参考人の方につきましては、中教審のメンバーでも大変御苦労いただきましたので、非常にわかりやすいお話をいただきました。それで、中高…
第142回 衆議院 文教委員会 第12号
○藤村委員 黒沢先生にも、中高一貫教育の導入ということと、それから今の高校入試を廃止するという、この関連性をちょっと具体的に御説明いただければありがたいと思います。
第142回 衆議院 文教委員会 第12号
○藤村委員 岩切先生には、私も三年前でしたか、文教のグループで見学をさせていただきまして、非常にうまくいっているということも風評に聞いております。 先ほどのお話の中で、実際にゆとりの時間を体験学習等に使うということでありましたが、ゆとりの時間が具体的にどのように生まれたのでしょうか。つまり、中と高を先生方が連絡しながらやっていくときに、ゆとりの時間というのはどういうふうに生まれてくるものなんでしょうか、そこを教えていただきたいと思います…
第142回 衆議院 文教委員会 第12号
○藤村委員 もう少し具体的に、例えば科目でいうと、想像するに、社会科の歴史であれば、中学校でも古代からずっと歴史を習って、また高校でもう一回同じようなことをやるのではないか。それが、ダブりが相当なくなって、例えば歴史においてはこれだけ減りましたとかというのは、これは各教科全部について言えるものなんでしょうか。
第142回 衆議院 文教委員会 第12号
○藤村委員 糀谷参考人の方には、お話しいただいた中で幾つかの問題点を指摘いただきました。 結論として、糀谷参考人については、今の中高である三・三、これがこうして区切れていて受験があることが、そのままでいいのか、それともここの部分はある意味では全部を六にすべきなのか、この辺のお考えをお伺いしたいことと、もう一つは、六歳の選択の時代とおっしゃいましたが、六歳には選択が可能なんでしょうか。これは私学の場合は別ですが、そこのところだけちょっと説…
第142回 衆議院 文教委員会 第12号
○藤村委員 それでは、黒沢先生の方に二点ぐらいお尋ねを申し上げたいと存じます。 先ほどの、エリート校化しないという点では、神奈川の例をお挙げいただいて、高校がある程度合併するような格好で総合学科を設け、それを中学とうまくつないでいくということで、いわば格差の是正という具体案かと思いますが、それでもやはり六年生のときの選択というのは入るわけでありまして、そこに今言われている受験戦争、受験競争の低年齢化を持ち込まない具体案がございましたら教…
第142回 衆議院 文教委員会 第12号
○藤村委員 受験戦争の低年齢化を招かない、つまり、今高校入試がいわば受験地獄と言われているのが、これが今度、中学入試におりないかという話でありますが、これは先ほど来言われているとおり、選考方法のいろいろな工夫がある、あるいは一・五倍程度の最後は抽せんである、この辺が妥当だとお考えでしょうか。