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民主党・無所属クラブ内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
2,433
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1999/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会33 件・33%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 行政監視委員会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 2,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,433 20 を表示
民主党1999/02/10

145衆議院 文教委員会 第3号

○藤村委員 今の点、文部省が、日本の小学校や中学校の学級の定数は四十人が適当という教育的観点から言っているのではなしに、これは先ほど大臣おっしゃったように、やはり地方公共団体における教育条件整備のための支援の一環で、どういうふうに国費を、資源を分配するかというときの基準でありますと。このことだけははっきりしていただかないと、何か日本の国の文部省は、学級の定員は四十人がいいみたいな考え方を教育的観点から思っているなら大きな間違いではないか…

民主党1999/02/10

145衆議院 文教委員会 第3号

○藤村委員 少々大きな問題過ぎて、時間が足りないと思います。 もう一つだけ、教育委員会制度の問題、ちょっと入り口だけきょう議論をしたいと思うのです。 去年がちょうど教育委員会発足五十周年で、私も式典に参加させていただきました。戦後五十年の中のほぼ五十年、教育委員会が進んできた。昭和三十一年に委員の公選制を外したある意味では大改革があって以降、地方教育委員会の制度は四十年余りほとんどさわられてこなかった。今回、これは中教審答申によって相当…

民主党1999/02/10

145衆議院 文教委員会 第3号

○藤村委員 なかなか妙のある答えでございまして……。 そこで、方向として私一つ主張しておきたいのは、中高一貫で中等教育学校ができます。すると、今までは中学校は市町村教育委員会、高校は都道府県の教育委員会。これも、いよいよ中高一貫学校というのがだんだんに主流になってくれば、教育委員会の整理統合の方向は必要だと思います。 あるいは、もう一点別な観点からいいますと、全国三千三百ある市町村教育委員会それぞれが同じような役割で、それぞれが小さな文…

民主党1999/02/10

145衆議院 文教委員会 第3号

○藤村委員 時間がありませんので、教育委員会についてもう一度これは時間をかけて文部大臣とお話をしたいと思うのですが、一つ最後に要望として、今の教育委員会の件では、今の政府委員の答弁では全く役割のスリム化はなかったです。つまり、地方のそれぞれの教育委員会が、文部省と同じように文化もスポーツも担わないといけないのかどうか。私は、考え方としてある程度教育に相当絞ってきた方がいいのじゃないかというお願いと、それからもう一つは、教育委員会の情報公…

民主党1999/02/10

145衆議院 文教委員会 第3号

○藤村委員 終わります。ありがとうございました。

民主党1998/12/11

144衆議院 文教委員会高等教育に関する小委員会 第1号

○藤村小委員 民主党の藤村修でございます。 戸田修三参考人には、本当に本日はありがとうございます。貴重な御意見を聞かせていただきました。また、大学審の熱心な討議において、この「二十一世紀の大学像と今後の改革方策について」という貴重な提言をいただきましたことを感謝申し上げます。 ここに「競争的環境の中で個性が輝く大学」、こういうなかなか画期的な副題がついておりまして、この答申全体は競争的環境というものが多分念頭にあるのではないか、そんな受…

民主党1998/12/11

144衆議院 文教委員会高等教育に関する小委員会 第1号

○藤村小委員 民主党の藤村です。 私も、競争的環境の中で個性が輝くということにこだわっていろいろ考えるんですが、まず、大学審はこういうことをお考えになって議論をされたのかどうかなんですが、今後、平成二十五年ですか、入学定員と入学希望者の数がほぼバランスします。あるいは、二人に一人が大学教育を受けることができるようになる。ただ、その時点で果たしてその人たちが全部受けるかどうか、これはちょっとクエスチョンであります。少子化と言われる中で、今…

民主党1998/12/11

144衆議院 文教委員会高等教育に関する小委員会 第1号

○藤村小委員 もう一つの質問は、競争的環境で個性が輝くということと国立ということは矛盾いたしませんかという質問なんですが。

民主党1998/09/18

143衆議院 文教委員会 第3号

○藤村委員 民主党の藤村修でございます。 有馬大臣には大変御苦労さまでございますが、同僚委員ともども期待をしておりますので、歴史に残る仕事をぜひお願い申し上げたいと思います。 私の方は、少し具体的な話といたしまして、つい先ごろ、八月の下旬でしたか、各新聞に、トップに出たところもあります。これは朝日新聞ですが、「医・歯学部の募集削減 二-三年で各二百人近く 来春入試、五校三十人 文部省方針」、こんな見出しがある記事を、来年医学部、歯学部を…

民主党1998/09/18

143衆議院 文教委員会 第3号

○藤村委員 私もそのように思います。 それで今、一つの問題としては、医・歯学部の募集削減からスタートしまして、それが将来の医師とか歯科医師の需給バランス、こういうものに影響されて来年の入学定員の削減という話になるわけですが、そもそも医学部とか歯学部、お医者さん、歯医者さん、医者というものは本当に年齢で定年をつけるようなものではない、需給バランスを考えるときにどうもそういう議論も一部あるようでありますが、そう思います。 ヒポクラテスの言葉…

民主党1998/09/18

143衆議院 文教委員会 第3号

○藤村委員 人事異動の前で、この医師、歯科医師ともどもの需給に関する検討会に小林健康政策局長はそのとき多分出ておられないですね。五月に出た最後のときには前健政局長がたしか出ていらっしゃったかと思うのですね。 結局、歯科医師の方にそういう稼働停止という言葉が載ってきた、これはどんな経緯か私ちょっと聞いてみたり調べてみたのです。 そもそも去年の七月三十日に歯科の方は第一回目の検討会がスタートし、過去、多分八回やっているのですね。第五回の検討…

民主党1998/09/18

143衆議院 文教委員会 第3号

○藤村委員 それでは今度は、保険医の問題にかかわるのは保険局なんですが、保険医の定年制について、こういう若干の議論の中で、保険医としての定年制は歯科医師会が言っているのでしょうかということと、それから、この報告書を受けた厚生省として、政府として、保険医の定年制を設けるかどうかというのは今の時点でどう受けとめているか、お答え願いたいと思います。

民主党1998/09/18

143衆議院 文教委員会 第3号

○藤村委員 医師の資格をやめさせる、これは健政局長の方で、それは今のところない。それから今保険局長の方は、定年制ということも今当然考えてないし、議論にはなっているけれども当面慎重である、こういうことであったと思います。 今、今後の需給の調整とか医療費の問題とかとおっしゃいましたが、そもそも、ひとつこの点だけは忘れていただきたくないのが憲法二十二条に規定される職業選択の自由、こういうことをやはり念頭に置いてこういう需給のバランスを考えてい…

民主党1998/09/18

143衆議院 文教委員会 第3号

○藤村委員 私は、だからその考え方は間違いでないと思います。つまり、将来の需要がこうだから、だから今ここでこれだけ絞るとかあるいはえらくふやさないといけないとかという、余り需給に左右されないで、むしろ文部省は、教育の問題で、そういう分野を勉強したい学生がどれだけいるか。今でも医学部、歯学部というのは数倍の倍率で、受けたい人あるいはその道に進みたい人はたくさんいるわけです。そういう意味では、厚生省からこう言ってきたから、先ほどの記事ですが…

民主党1998/09/18

143衆議院 文教委員会 第3号

○藤村委員 かつて、さっきちょっと指摘いたしました昭和四十八年ごろに、将来の需給バランスからいえばということで警鐘は鳴らされていた。しかし五十一年に、特に私立の部分で相当の増員を認めてきたのですね。だからこれは、今時点でいえば、この私立の、そのときにやや無理して増員を認めたところをまず減らすべきではないか。さっきの、学生の側からいって、あるいは医学の道に進みたい人からいって、国立の門戸が狭められるというのは、これは非常に痛いことでありま…

民主党1998/09/18

143衆議院 文教委員会 第3号

○藤村委員 先ほど同僚委員の質問で、職場体験も一つございました。私は、むしろ自然体験の方で伸ばしていただこうという提案であります。今大臣がおっしゃった子供のこと、ある調査では、千メートル以上の山に登った人はというと、半分以下だそうですね。屋外でテントで寝たことがある人は、これも半分以下らしいです。これは、やはり自然とか野外とかいうことの意味が非常に薄れてきて、これこそちょっと力を入れないといけないかと。 さらに、その際に、きょうまではど…

民主党1998/09/18

143衆議院 文教委員会 第3号

○藤村委員 去年からの話を受けて文部省はことし、たしか試験的にやられたかと思うのですが、長期自然体験村、心の故郷村とかいう名称で試験プログラムをこの八月に行いました。一カ月間子供を、小学校高学年、中学生、親から一カ月間離して、一カ月キャンプですよね。これは異年齢の子供同士が自然の中で互いに切瑳琢磨する、そういう体験プログラムで、これは高く評価したいと思います。 私もここへ実は行ってきました。山梨県で国際自然大学校という民間の団体が行うこ…

民主党1998/09/18

143衆議院 文教委員会 第3号

○藤村委員 人材の面では、そういう人材を養成する、これも高等教育の分野になると思うのですが、ちょっと聞いてみますと、今、筑波大学に何か野外学習とかそういう専門家の養成コースがある、それから信州大学にもそういう課程ができた、来年はちょっと数をふやすのだということでありますが、これはそのぐらいの例しかないのか。あるいは、来年以降この面について少し力を入れたらどうかと思うのですが、その辺、高等教育局の方でお考えを聞かせていただきたいと思います…

民主党1998/09/18

143衆議院 文教委員会 第3号

○藤村委員 先ほど渡辺委員の方からは職場体験ということで、子供たちの声として、人のためにという声が出てきましたよね。これは非常に一つの芽生えとしていいことだと思うのです。今度は、今の自然体験でいうと、これは多分、環境とかあるいは地球のために、こういう発想が生まれてくると思うのですね。 これらのことを、きょうまではどうも学校に学校にということで、そこでさっきの議論は、学校の先生が忙し過ぎる、生徒も忙し過ぎる、だから、さっき有馬大臣は五日制…

民主党1998/09/18

143衆議院 文教委員会 第3号

○藤村委員 予定時刻にほぼなりましたので、私の方はこれで終了させていただきます。