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民主党・無所属クラブ内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
2,433
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1999/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会33 件・33%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 行政監視委員会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 2,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,433 20 を表示
民主党1999/02/18

145衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○藤村分科員 趣旨を御理解いただいてありがとうございます。 ですから、今後、二つの方策なんですが、これは文部省とよく打ち合わせていただかないといけないと思いますが、文部省以外の、厚生省が管轄する専修学校、専門学校はおおむね二年制とか三年制とか大学と違う部分が相当大きいですから、これは除外しても、大学教育における今の医学部保健学科などのコメディカルの部分の教育というのはおおむね大学に預けるということで、むしろ厚生省からの相談を持ちかけてい…

民主党1999/02/18

145衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○藤村分科員 診療放射線技師が、先ほど局長のお答えでは平成十三年とか、予定はそうなんでしょうが、まだ二年も先の話ですから、これはぜひとも前倒しをしていただいて、大変ではございますが、しかし現場の教育が一日も早くよくなる、うまく独自性を発揮してできるという方向でぜひともこれは督励をいただいて、きょう質問したことによって一年ぐらい早くなるということを期待いたしまして、質問を終わります。どうもありがとうございました。

民主党1999/02/17

145衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○藤村分科員 民主党の藤村修でございます。いつもお世話になります。 きょうは、まず第一には、医学教育の関係のことで少しお尋ねをしたいと思います。 このたび、国立学校設置法の一部改正で、いわゆるきょうまでの医療技術短期大学部、それが徐々に各国立大学などでも廃止になり、そして医学部の保健学科などの名前で四年制に統合されていく、これは大変いい方向であろうと思っております。例えば看護婦さんの養成についてもそういうことで、まず最初に、保健婦、助産…

民主党1999/02/17

145衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○藤村分科員 今、大綱化ということと、それから教育条件の見直しという大きな二つの趣旨であって、これは必ずしも看護婦、保健婦、助産婦学校関係だけではないと思うんですね。いわゆる医学部、医師を養成するということと、それから保健学科などは、看護婦、保健婦、助産婦、あるいは理学療法士、作業療法士、それからさらには診療放射線技師、あるいは視能訓練士、衛生検査技師、臨床検査技師など、多岐にわたった、いわゆるコメディカルというんでしょうか、その養成が…

民主党1999/02/17

145衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○藤村分科員 おっしゃることはそのとおりであります。要はスピードの問題ですね。 それで、看護婦関係が平成八年にできたわけですから、それに関係する保健婦助産婦看護婦学校養成所の指定規則の変更について、趣旨などを先ほどお伺いしました。つい昨年暮れの、今度は理学療法士学校、作業療法士学校の件もおおむね柱は同じようなことで、カリキュラムについても大綱化ということで出ているわけですから、流れはそういうことで、それは並行して実はやれることではないか…

民主党1999/02/17

145衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○藤村分科員 平成十三年度というと、まだ二年先の話ですよね。大学のこの大きな大綱化という意味では、もうこれは、過去七、八年になるのでしょうか。そういう中で、そういうそごが生じたまま、さっきの、一つの例を申しましたように、自然科学なのか人文科学なのか社会科学なのかという大学の担当者も困るような事態が生じて、もうそうすると七、八年たってしまうということで、どうしてこれは、文部省でもう少し独自に考えられないものか。 例えば、今の診療放射線技師…

民主党1999/02/17

145衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○藤村分科員 佐々木局長、今相当矛盾があります。 例えば、では看護婦はどうですか。これは、文部省関係が三割、厚生省関係が七割でありますから、最後の方でおっしゃったことは理屈に合いませんね。それから、では、それなら医師の養成はどうですか。国家試験で縛っていますね。しかし、医学部教育の中身については、厚生省はそんなに縛っていないですね。 だから、文部省が、こういうコメディカルの部分の教育にちょっと関心がなさ過ぎるのじゃないかな。本当は文部省…

民主党1999/02/17

145衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○藤村分科員 せっかく大学の改革の中でカリキュラムの大綱化ということを実施して、もう何年もたちますので、そういう具体的なところでそごが出ないように、かつ文部省の独自性というものも発揮して、もちろん厚生省と打ち合わせて急いでやっていただきたい、こういう陳情でございます。 次に、本来文教委員会でやるべき大テーマでもございますが、その中の、最近教育改革の中の大きな柱の一つになっているチームティーチングということであります。 それで、私は、もう…

民主党1999/02/17

145衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○藤村分科員 文部大臣も、去年の一部の発言で、例えば、アメリカでは三十人がいいというデータもあるということも御承知のとおりであります。 ただ、今それはそれで研究をされているということですが、多分、今御発言の中であった五十人が四十五になり、四十になり、やはりそれぞれのサイズにおけるいわゆる指導法というのがあると思うのです。だから、チームティーチングというのも、単に複式の担任が来た、あるいは二人の先生でやるというときに、今までの四十人のやり…

民主党1999/02/17

145衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○藤村分科員 ですから私は、これは今後の文教委員会の議論にもなると思いますが、TTを充実するということと、それから、我々も学級の定数を三十人にしたいという希望もありますが、このことを余り比較して、TTか三十人学級かなどという話では多分ないと思うんですね。 といいますのも、TTをそれは一生懸命配置をいただいてきました。といいましても、この第六次の全体計画の中では一万五千九百三十一人程度であります。あるいは、チームティーチングだけでいえば多…

民主党1999/02/17

145衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○藤村分科員 最後に、四十人、あるいは三十五人、あるいは三十人、少ない方がいいに決まっているということで、「異常な日本の「四十人」基準」という新聞の見出しがありましたので、ちょっとすっと目が行きました。 いろいろな国のクラスの数を書いてあるんですが、ホンジュラスが五十人、日本が四十人、ラオスが四十人、トルコが四十人と来まして、スコットランド三十三人、スロバキア三十人、トリニダードトバゴ三十人、クウェート三十人、グレナダ三十人、デンマーク…

民主党1999/02/10

145衆議院 文教委員会 第3号

○藤村委員 民主党の藤村修でございます。 きょうの一般質疑、政府委員が答弁したのが一回だけでございまして、有馬大臣には御苦労さまでございます。何とぞ、またよろしくお願いいたします。 先般、一月十日でありました。大臣も、あるいは政府委員辻村局長も実は御参加されたNHKの教育テレビ、ETVが四十周年を迎えて、そのちょうど誕生日が一月十日、その記念日に、「日本の学校・ここを変えて」という、朝の九時から夜の十一時までのおおむね十四時間の生番組が…

民主党1999/02/10

145衆議院 文教委員会 第3号

○藤村委員 並行的にチャイルドラインがありました。その結果だけ少し私も御報告しておきますが、我々も関係しておりますチャイルドライン、これは、NHKが五十台の電話機で受けました。朝の九時から夜の多分十時ごろまで受けたと思います。千九百十八件の電話があった。小学校低学年から高校生、勤労者、不登校の子供、あるいはPTAのお母さんというところから相談があった。内容は、学校に関するものが千五百五十件ぐらい。これは、いじめ問題、友達関係、先生に対す…

民主党1999/02/10

145衆議院 文教委員会 第3号

○藤村委員 もっとも、中学生の本当にプレッシャーになっている内申書の問題を、あのテレビでも今と同じようなことをおっしゃっていましたので相当伝わっていると思いますが、特に中学校の生徒あるいは中学校の先生たちが誤解をしないように今後進めていただきたい、そういうふうに思います。 そこで、きょうの主題でございます地方教育行政のあり方についてということで幾つか、これはもう後は大臣がお答えいただくのだと思いますが、議論をさせていただきたいと思います…

民主党1999/02/10

145衆議院 文教委員会 第3号

○藤村委員 財源問題は回答がまだ、後で聞くとして、ちょっと加えまして、今文部大臣は非常に整理され、三つとおっしゃった点は評価できると思うのですね。中教審答申では、国の現状の中でもう一つ書いてあって、「教育に関する事業の適正な実施のための支援措置等」という、これを今外されました。その前の三つを言われましたので、四つ目を外したことは非常に意味があることだと思います。多分、この四つ目について、いろいろ今削減、縮減のことが提案され、それをやって…

民主党1999/02/10

145衆議院 文教委員会 第3号

○藤村委員 事がちょっと、問題が大きいものですから、本当にもう少し時間をかけて議論する必要があるのですが、ちょっと用意したもので、さっきの地方分権、あるいは初中局長もお答えになった、文部省と地方教育委員会そして学校の現場との意思疎通の問題で一つだけ、ちょっと言い忘れ、具体例を示さないといけないことがありました。 これは、日経新聞のことしになってからの記事でありますが、一月六日の記事で、一面の左肩の「異端を育てる」という囲み記事なんですが…

民主党1999/02/10

145衆議院 文教委員会 第3号

○藤村委員 今議論されているのは、教育の地方分権というか、あるいは地方でできるだけ、あるいは現場に近いところで何でも大体お考えくださいと。さっき文部大臣もおっしゃって、方針としては、国として、文部省としては、一つは、全国的な教育制度の基本的な枠組みの制定だ、二つ目には、全国的な基準の設定だ、これは基準ですよね。それから三つ目には、地方公共団体における教育条件の整備を支援するんだ、こういうことに少し徹し始めないと分権化が進まないと思います…

民主党1999/02/10

145衆議院 文教委員会 第3号

○藤村委員 そこで、先ほど助成局長が答えられた長野県小海町の話なんですが、これは、さっきのお答えを聞いていると、今の義務標準法でこういうふうに定めているのでそれに従ってくれという話なのか、それは基準なのかという話か、どっちかよくわからなかったので、その点、一点だけ言ってください。

民主党1999/02/10

145衆議院 文教委員会 第3号

○藤村委員 ですから、それは上限であって、小海町のように、事情によって、そこで三十人の学級をつくって構わないわけですね。他の学校から文句を言われて、県教委がそれはやめてくれ、四十人にしろと言うのはおかしな話なわけです。 実は、中教審のこの前の答申でも、そのことが、四十人が上限とおっしゃったが、実態としてはどうも四十人が上限でかつ下限になりつつある、そういう理解になっている。そこで、やはりこれは中教審も言っているのですね。義務標準法に定め…

民主党1999/02/10

145衆議院 文教委員会 第3号

○藤村委員 ですから、今もう一回答弁され直しますと、やはり四十人が上限であり下限である、つまり四十人にしなさい、こういうことでありますね。これがいけないというのがこの中教審の去年の地方教育行政のあり方の答申であるし、中教審の答申でも、この義務標準法第六条関係を考え直せと言っていらっしゃいますので、文部大臣、これは早急にやっていただけますか。