藤村修
会議録に記録された「藤村修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,433 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1998/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会33 件・33%
- 決算委員会30 件・30%
- 内閣委員会29 件・29%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 2,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○藤村分科員 民友連、民政党の藤村修でございます。 本日は、藤井運輸大臣に御出席をいただきまして、旧国鉄の清算事業にかかわる件につきまして質問をさせていただきます。 ことしの十月には、いわゆる清算事業団の事業が終了するという時期に差しかかってまいりまして、本年度、平成九年度中にはその清算事業団の種々の事柄をほぼ解決をし、あるいは方向づけるという、今そういう時期に差しかかっているかと存じます。 その中で土地の問題、清算事業団がたくさんの土…
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○藤村分科員 そうすると、いろいろな経緯の中で、梅田貨物を全部持ってくるんじゃない、それぞれが相当妥協し合いながら、貨物駅の取扱量の約半分を移転したいという提案をされて、今両市がそれぞれ考えている、こういう現状かと思います。そうすると、その貨物量というのは一体どのくらいになるのかということと、では、残り半分はどういうふうに処理するのか、この点についてお尋ねしたいと思います。
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○藤村分科員 梅田の半分は。
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○藤村分科員 二百六万トンがこの十年の平均であるということで、半分、百三万トンというところで、しかし、これは物流が増大していくという今の中で、将来的にどう考えているのか。つまり、ある意味では百三万トンが一つの限度で、これ以上はふえないと言えるのか、それは約束できるのか、その点はいかがでしょう。
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○藤村分科員 それで、貨物駅が来るとなると、すなわちその貨物をまた搬出したり搬入したりするいわゆる自動車、トラック、その交通量が相当ふえるわけであります。吹田地区の自動車交通量が一体どうなっていくのか、それから吹田地区の貨物駅へのアクセス道路、これもつけないといけないわけですが、これをどう考えているのか、その辺をお願いします。
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○藤村分科員 今もおっしゃったように、環境が極力悪化しないようにということでありまして、すなわち、環境はそれなりに悪化する、つまり迷惑施設であるということは否めない事実でございます。 そこで、これは吹田市議会、あるいは隣の摂津市議会もそうですが、平成三年三月に、議会としては、「この跡地利用については、地元地域の発展に貢献すべきものであるとともに、周辺地域環境と調和を図り、地元の吹田市、摂津市及び大阪府の意向を十分に聞いたうえで、将来の北…
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○藤村分科員 その協力をいただく内容で大きな点は、いわゆるJR吹田駅からずっとつながる細長い土地でございまして、実は、これが過去ずっと数十年ある中で、これはちょうど東西に走っておりますので、南北の町をいわば分断する、このことが町のあるいは都市開発の非常に大きな問題でございました。この南北のいわゆる分断解消ということが非常に重要な課題であります。通路をつける、地下の道路をつける、あるいは岸辺駅という間の駅、これは今はまだ橋上駅でございませ…
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○藤村分科員 今、事業団の土地を、まずこれは平成九年度のうちにある意味では実質的に処分終了ということにはなっておりますが、しかし、実際的に方向が決まるということで、多分鉄建公団に次に事務的なことは移行される、そんなふうに私どもは受けとめております。 そんな中で、今、一つ、梅田の貨物駅を半分移すという前提に立って考えるときの地元利用土地について、これはまず自治体が当然購入をするということを考えねばならないと思います。それがスムーズに可能な…
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○藤村分科員 今の御説明の中の一部、地方公共団体が行う公的用地使用というものは、一体だれがそういうふうに認めるわけですか、これは公的用地の使用であるということを。
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○藤村分科員 もう少しその中身で、そうすると、例えば市が一括購入をする、それで町づくり計画をする、そして、その一部について、例えば住宅用であればこれをまた住宅として民間に売却する、これも当然その中に入ると考えてよろしいのですか。
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○藤村分科員 そうすると、いわば市が、摂津市と吹田市両市でございますが、都市計画をつくって前向きに土地利用を考えて、そして住宅部分はその後において転売するということは当然認められるというふうに理解をいたします。 そこで、清算事業団は今年十月一日に解散するわけでありますので、そうすると、清算事業団との契約というものを公共団体がこの九月末までにしないと土地は買えないのかということなんですが、そもそもこのJR吹田操車場跡地というものは今まだ線…
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○藤村分科員 運輸大臣、大体聞いていただきましたように、今残る一番大きな吹田操車場の跡地問題でございます。 これは、昨年の六月十八日に清算事業団が市に、吹田市、摂津市にそれぞれ出されたときの文書で、その認識というのは、平成九年中にいわば土地の処理は進めないといけないのだけれども、「梅田貨物駅の吹田操車場跡地への移転問題は、残念ながらその見通しすらたっておりません。」という御認識であった。これは去年の六月でございます。 しかし、その後、関…
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○藤村分科員 大臣の大変前向きなお言葉をいただきましたことで、ぜひ進めてまいりたいというふうに思います。本日は、どうもありがとうございました。
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○藤村委員 民友連の藤村修でございます。 きょうは、日本育英会法の一部を改正する法律案、この質問につきまして主として時間を使わせていただきます。 まず、先ほどの話にもございました、日本育英会というのは、昭和十七年に当時の衆議院の国民教育振興議員連盟が教育の機会均等を強調した建議を出された。これは、永井柳太郎代議士の名演説があって、全会一致で議決され、それを受けて昭和十八年に財団法人大日本育英会というものが創立をされ、そして平成五年におい…
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○藤村委員 今の大臣答弁は、主にやはり高等教育分野に少し考えていこう、特に大学まで行ったときには、親のすねかじりでなしに、必要な人は、自分が奨学金をお借りして、将来働きながら返していく、それが後輩にまた回っていく、こういう制度にしたいというお話の趣旨に多分近いと思うのです。昭和五十九年に第二種といういわゆる有利子貸与を設けたのは、多分その辺の発想が当然十二年前からあっているわけですね。 ただ、もう十二年たっているわけですから、やはり今日…
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○藤村委員 昭和五十九年、十二年前に大議論をやったわけです。そのときも育英か奨学か、日本育英会じゃなしに日本奨学会に変えたらどうかと、これもたくさん議論されました。それから十年を経て、研究協力者会議がそこでまだ育英的か奨学的かと、それをまた結論を先送りするような研究協力者会議のあり方を私は一つ問うておきます。 そして私は、提案するならば、この育英的部分を当然持っていく必要があると思います。それは、あの五十九年の大改正で一種というものを残…
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○藤村委員 だから、余り先送りをしないようにぼちぼち、だって、昭和五十九年のときも多分そういうことはしたんじゃないですか。十二年たっているわけです。その間にまた協力者会議もやって、協力者会議でもまたその点は何か検討すると。検討していただくことは当然必要なんですが、しかし結果を出していただくことも必要である、こういうことを申し上げたいわけであります。 それで、今、財政事情という言葉が出ましたし、先ほどの大臣答弁でも、前の委員の御質問のとき…
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○藤村委員 理財局にも来ていただいているものですから、私のプランを一つ。 前回簡単に御説明しましたが、理財局にも聞いておいてもらいたいのは、今方向として、人的資源への投資という意味で、育英資金というのは、日本育英会を通じて国がやっているわけですから、そして返還は確実でありますから、その意味では非常に有用な今後の投資の対象であるという考え方は多分お持ちでありましょう。 一つの試算でありますが、特に高等教育、大学、短大等に行っている人たちの…
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○藤村委員 いや、事実はわかっているのです。 つまり、増額貸与部分は高くして当然だという御認識なのか、それとも、やはりもちろん枠があるので若干制限的にしているんですかということです。どっちなんでしょうか。
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○藤村委員 昭和五十九年の日本育英会法全面改正のときは、そもそも有利子貸与はとんでもない、こういうことから大変な議論をされて、しかしそれを認め、全面改正になった。そこで有利子貸与というものができたわけでありますから、有利子貸与というのはもう少し単純化した方がいいんじゃないか。 あるいは、今ここへ来て、むしろ私なんかは、無利子貸与の育英的部分と有利子貸与の奨学的部分とに分けて、いわば二つの路線でいく、これが今の認識、時代を反映した育英会の…