藤本祐司
会議録に記録された「藤本祐司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,960 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生24 件
- 観光・インバウンド9 件
- こども・子育て4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会69 件・69%
- 国土交通委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会7 件・7%
- 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,960 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 内閣委員会 第3号
○藤本祐司君 やはり創業、開業に当たっての規制があって、それを何とか取り除いていこうという、そういう意識なんだろうというふうには思うんですが、よく言われていることは、日本の場合、開業率が低い。 これは、開業率、率の問題だけではなくて、これは中身の問題が重要なので、率が高ければいいという話ではないんだろうというふうに思いますが、ただ、開業率が三%から四%、これは何というか、各国全部指標の取り方が同じでないので一概にこれは比べられないかもし…
第183回 参議院 内閣委員会 第3号
○藤本祐司君 流動性を高めるという言葉で言ってしまうと、多分流動性を高めるんだろうというふうに思いますが、そこのところを失業という期間を設けないで何とかしていこうという、これはやはり規制改革とは関係があるんだろうと思いますが、これに関しては規制改革ではどういうような議論をされるんでしょうか。
第183回 参議院 内閣委員会 第3号
○藤本祐司君 もう時間が来たので、本当は再チャレンジであるとかクールジャパンとか、これは経済再生と非常に関係があるのでこれをお聞きしたかったんですが、ちょっと時間がなくなってしまいましたので、この辺で終わりにいたしますけれども。 最後に、甘利大臣、先ほどの午前中の答弁の中で、景気、気というのが、景気の気は気持ちの気だという、マインドの話だというふうに言いますが、今実はこういうことが起きているんじゃないかという。例えば、我々が宝くじを買い…
第183回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第1号
○藤本祐司君 今日は質問は控えようかと思っていたんですけれども、時間もありますし、皆さんの質問を聞いていて、少し質問させていただきたいと思います。 今日のテーマが持続可能性というキーワードでくくられているのでちょっとそのことに関連してお聞きしたいんですが、持続可能性、つまり持続性を維持していくためには、じゃぶじゃぶお金を掛けて経済効果を上げるんではやっぱり持続性は保てないだろうと。ですから、いかに財政出動を少なくして効果を上げていくかと…
第183回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第1号
○藤本祐司君 終わります。ありがとうございました。
第181回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○藤本副大臣 この数字のもとになりますのは、先週のこの委員会で佐々木議員から要望がございましてお出ししたものでございますが、議員から指定された各項目、この配付の資料の一番左の欄、消費税、所得税、住民税、そしてあとは年金保険料とか各保険料、これを指定いただきました。そして、右の列に行きますと、今、世帯類型別で三つの類型が出ていますが、佐々木議員から十五の類型を示していただいて、それぞれの項目をその前提に基づいて機械的に計算をしたものでござ…
第181回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○藤本副大臣 お答えいたします。 九月二十三日の朝日新聞の記事のベースになったものは、恐らく、内閣府から民主党の議員の依頼に応えたものだというふうに思います。 それは、民主党議員からの個別の依頼がございまして、世帯における給付と負担の変化について、今六つの世帯類型というふうにお話がありました、その議員から示された六つの世帯類型の具体例に当てはめまして、二〇一一年の四月の時点と二〇一六年の四月の時点での水準の差を、やはりその議員が示した前…
第181回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○藤本副大臣 お答えします。 それぞれの前提条件に基づいて、いわゆる保険料、年金保険料とか医療保険料とか、あるいは消費税とか、そういうものは個別に出したものでございますが、これは単純に足し合わせたものでございます。 今、佐々木委員がおっしゃったように、いわゆる低所得者への配慮、これは、臨時的、暫定的な措置として、簡素な給付措置というのをこれから講じるということで、将来的には給付つき税額控除あるいは複数税率ということを今後議論していくこと…
第181回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○藤本副大臣 佐々木委員から多分十一月二日の時点でファクスでいただいているのに加えまして、今お話があったのは、五日に口頭でいただいた、さまざまな世帯類型をもう少しふやして、あるいは年収をいろいろふやしてということと、二〇〇九年度、二〇一一年度、二〇一六年度ですか、その各時点の具体的な税の税目まで示していただいておりまして、消費税であるとか復興財源のための税制措置、あるいは年少扶養控除を廃止した後の所得税とか住民税、あるいは年金保険料、医…
第181回 衆議院 内閣委員会 第1号
○藤本副大臣 内閣府副大臣の藤本祐司でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 私は、行政刷新、行政改革、社会保障・税一体改革、公務員制度改革を担当いたしております。 藤村官房長官を初め、岡田大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、古川委員長を初め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願いいたします。(拍手)
第176回 参議院 国土交通委員会 第3号
○藤本祐司君 民主党・新緑風会の藤本でございます。 一年五か月ぶりなんです、私、質問するのが。昨年の五月二十二日に消費者の特別委員会で質問をして、その後、総選挙があって、政府に入らせていただいて、それで一年五か月ぶりなので、ちょっと感覚が取り戻せないかもしれませんけれども、是非お許しいただきたいと思います。 今日は観光と、それに、観光に非常に関係が深い航空政策について、二十分のお時間をいただきまして質問をさせていただきます。 まず、観光…
第176回 参議院 国土交通委員会 第3号
○藤本祐司君 ありがとうございます。 観光は、私なりに解釈をすると、今我々が直面しているのは急速な少子化であり急速な高齢化、それに伴って人口が減ってきていると。この人口減少に負けない社会をつくるということが大変我々にとっては重要なことなのかなと思います。 人口減少というのは、基本的にはそれぞれの地域で人口が減るわけですから、そこで消費活動や経済活動が停滞する可能性があると。停滞してしまってはいけないということで、いわゆる定住人口を増やす…
第176回 参議院 国土交通委員会 第3号
○藤本祐司君 ありがとうございます。 ただ、恐らく観光庁の予算だけではなくて、各省庁の中でもいろんな観光の予算を入れ込んでいくと、かなり国内観光の予算は七%以上に膨れ上がるのかなというふうには思います。 でも、ただ、そういう観光庁の予算の中で、先ほど申しましたように消費額が一五%、でもやっぱり国際観光は振興させていかないといけない、そういう思いはあるんですが。何ゆえにこの時代、国際観光をもっともっと増やしていかなければいけないのかという…
第176回 参議院 国土交通委員会 第3号
○藤本祐司君 ありがとうございます。 世界が多分、大交流時代へ突入しているんだろうというふうに思います。全世界で見ると、いわゆる旅行客の数としては一九五〇年代は二千五百万人足らずだったんですね、世界の移動が。それが二〇〇〇年には六億八千八百万まで膨れ上がって、多分昨年、一昨年になるんですかね、今の統計で一番新しいのは、二〇〇八年になると九億を超えている。これは世界観光機関による推計値でありますが、二〇二〇年には十五億を超えるようなところ…
第176回 参議院 国土交通委員会 第3号
○藤本祐司君 アメリカとの間では羽田、成田を含めてということになっておるわけなんですが、過去をさかのぼって、過去をさかのぼってといってもついこの間、二〇〇七年ぐらいからの話なんですが、韓国から始まってスリランカ、これもいわゆる航空自由化の協定を結んでいると。ただ、ここは羽田と成田を除くということになっているわけなんですが、今後、この航空自由化、オープンスカイをどういう方向で進めていくのかということが大変重要なことになってくるんだろうと思…
第176回 参議院 国土交通委員会 第3号
○藤本祐司君 航空機燃料税というのは、御承知でしょうが、いわゆる国内線に関しての航空機燃料を減税するという、そういう措置になると思いますが、これは、当初導入されたときは飛行機が一般的ではなかったというか富裕層に集中していたということもあって、ここのところが燃料税が導入されたという一つの理由としてはあるんだろうと思いますが、ここまで航空の大競争時代、そして一般国民に広く浸透してきたという段階ではやはり見直しの余地は十分あるのかなというふう…
第176回 参議院 国土交通委員会 第3号
○藤本祐司君 時間がありませんので、最後の質問になろうかと思いますが、今、馬淵大臣から話がありましたが、羽田に着いて、あるいは成田に着いてそこから地方空港へ行くような、国際観光も都市部だけに集中しないで、これから地方にも飛んでいっていただくということもやっぱり必要なんだろう、それが地方経済にとってプラスになっていくんだろうというふうに思っておりますが、ただ、地方空港の場合は、いろんな仕組みをずっと考えられて、九十九の地方空港ができてしま…
第176回 参議院 国土交通委員会 第3号
○藤本祐司君 どうもありがとうございました。 それでは、お後がよろしいようでございますので、私の質問は終わりにします。ありがとうございました。
第175回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○藤本大臣政務官 川村委員にお答えいたします。 観光は宮崎県の中でもやはりリーディング産業の一つであるということは認識をされていると思いますが、私どもも全く同じ認識でございまして、宮崎県の地域経済、元気を回復するためには、やはり観光の需要を拡大するということが大変重要であるということを認識しております。 二十七日に非常事態宣言が解除されて、すぐに、前原大臣からも、宮崎県の観光需要の具体策を考えろということの指示を受けております。宮崎は、…
第174回 参議院 環境委員会 第13号
○大臣政務官(藤本祐司君) 新たな料金割引の制度に関して、その割引の在り方については、この関連法案をこの国会に提出をして審議をお願いをしているところでありまして、今後は、この審議を踏まえて国土交通省において総合的に検討させていただくことになるというふうに考えております。 そして、今の質問でございますが、先般発表いたしました新たな料金割引の案におけるいわゆるエコカー割引、これは限られた財源の範囲内で自動車交通全体のCO2削減に貢献すること…