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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,960
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2013/03/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会69 件・69%
  • 国土交通委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会7 件・7%
  • 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,960 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,960 20 を表示
民主党・新緑風会2013/03/21

183参議院 内閣委員会 第3号

○藤本祐司君 二百三十一名で二十六万というと、どうなんでしょうね、一人当たり千二百件ぐらいこなすことになっているんでしょうかね。そうすると、毎日毎日そういうことを五件、六件とやっていくという、そういうことだと思いますが、人を増やすというのは当然なんですが、その研修をやって何だということをやっても、いわゆるこれ県警に多分設置されているんだろうと、各県警、都道府県警ですよね。ということになってくると、そこのところの人員とか、それをなかなか確…

民主党・新緑風会2013/03/21

183参議院 内閣委員会 第3号

○藤本祐司君 続きまして、公文書の件で質問をさせていただきたいと思います。 稲田大臣の大臣所信の中で、公文書管理ということでございました。公文書が民主主義の根幹を支える基本的インフラであることを踏まえ、制度の適正かつ円滑な運用に努めてまいりますということで所信があったわけですが、御承知のとおり、公文書管理法が平成二十三年四月一日の施行にされましたが、その規定に基づいて、先月でしたか、初めて公文書管理の状況が公表されたということでございま…

民主党・新緑風会2013/03/21

183参議院 内閣委員会 第3号

○藤本祐司君 ちょっと全然話、今答弁聞いて思い付いたんですが、和紙、これ後でクールジャパンの話しますけど、ヨーロッパなんかでもいろんな修復って全部和紙使うんですよね。だから、この和紙なんかはまた後ほどの議論になるかもしれませんが、大変重要な、日本の独特なものだなというふうに今お話をいただいて思いました。 それともう一つ、ちょっと確認なんですが、私も副大臣をやらせていただいたときに公文書管理法改正をして、いわゆる閣議と閣僚懇談会の議事録を…

民主党・新緑風会2013/03/21

183参議院 内閣委員会 第3号

○藤本祐司君 当時からいわゆる閣議の在り方とか進め方というのはやはり問題、問題といいますか、今のままで閣議の議事録を作成することができるかできないかとかという議論はあったんですが、やはりその在り方も含めて、ある意味卵が先か鶏が先かみたいな議論がありまして、やはりまずそういう形で法律をきちっと整えておくことによって閣議での議論というのも活性化することにもつながるだろうというような判断もあってこれをやっておりますので、これは是非、これまで日…

民主党・新緑風会2013/03/21

183参議院 内閣委員会 第3号

○藤本祐司君 それでは、続きまして規制改革について少しお聞きしたいと思います。 大臣所信の中でも規制改革の所信の演説があったわけですけれども、ここで、新たに今回は規制改革会議というのを立ち上げてスタートをしているということではありますが、今までと枠組みを恐らく変えて、立て付けを変えてやろうという、そういう意図があったのかなというふうに思いますが、中身を見ると、実は相当我々がやってきた中身とほとんど同じ。民主党政権においても三期で四百十項…

民主党・新緑風会2013/03/21

183参議院 内閣委員会 第3号

○藤本祐司君 ごめんなさい。どの辺りが我々と違っていて、中身がどう違うのか、立て付けがどこが違うのかと、もう一回、ちょっと私も理解できなかったので教えてください。

民主党・新緑風会2013/03/21

183参議院 内閣委員会 第3号

○藤本祐司君 ごめんなさい。改革のための改革ではなくて、目標を定めてという、じゃ目標は何なんでしょうか。(発言する者あり)いや、目標が、要するに、目標を立てて規制改革会議をやると言っているんであれば、今目標がなければ規制改革会議はやれていないはずなんですが、じゃ目標は何なんでしょう。

民主党・新緑風会2013/03/21

183参議院 内閣委員会 第3号

○藤本祐司君 成長戦略があってということですが、成長戦略はたしか今年の年央ということで、今年の半ば、六月なのか七月なのか、その辺りに向けてやっていきますよというのが、いわゆる先ほど甘利大臣もロードマップというのが大事だというふうにおっしゃっていましたが、そのロードマップでいくと年央だという話なんだろうと思います。 その目標を持って規制改革をやるということだというふうに認識するとすれば、要するに成長戦略はもうあって、それに向けて今もう規制…

民主党・新緑風会2013/03/21

183参議院 内閣委員会 第3号

○藤本祐司君 我々がやっていたことばかりを言ってもしようがないと思いますが、一つ言うと、我々も、最後の十一月、十二月のときは日本再生戦略というのがありまして、その日本再生戦略という目標があって、我々としては、農林漁業であり、ライフであり、グリーンでありというものをきちっとやっていきましょうということをやってきているわけですよ。ですから、そういう意味では、最終的な目標というか姿というのを考えながら、規制改革をどうするのか、制度改革をどうす…

民主党・新緑風会2013/03/21

183参議院 内閣委員会 第3号

○藤本祐司君 済みません、私の理解が悪いのかもしれませんが、甘利大臣は、産業競争力会議で議論をしてきて、そこで規制改革が必要だということに対して規制改革会議で総理の方から指示が出て、それを受けて稲田大臣に指示をして、稲田大臣がそこで規制改革をやるというふうに答弁されたと思うんですが、ちょっとそこを整理していただけますか。

民主党・新緑風会2013/03/21

183参議院 内閣委員会 第3号

○藤本祐司君 いろんな会議ができちゃって、結局よく分からなくなっちゃうんですけれども、それが上だ下だという話になります。 第二回規制改革会議で、「今後の規制改革会議の運営について」というので、当面は、総理指示「第一回産業競争力会議の議論を踏まえた当面の政策対応について」にある雇用関連、エネルギー・環境関連、健康・医療関連を重点分野として取組を進めるものとするというふうに「今後の規制改革会議の運営について」という資料でなされているんですね…

民主党・新緑風会2013/03/21

183参議院 内閣委員会 第3号

○藤本祐司君 じゃ、ここの第二回の規制改革会議の「今後の規制改革会議の運営について」と書いてある産業競争力会議の議論を踏まえた云々というのは、どういうふうに解釈すればいいんですか、これは。

民主党・新緑風会2013/03/21

183参議院 内閣委員会 第3号

○藤本祐司君 済みません、私もよく、訳分からなくなってきましたけれども、要するにこの規制改革会議とか産業競争力会議とかいろんなものがあって、それがどういう関連になっているのかがほとんどよく分からなくなってしまっていましてね。だから、ちょっとそこのところはまた一度整理をさせていただかないと分からないなというふうに思っています。 そういう意味で、何か産業競争力会議の下部組織みたいな規制改革会議になってしまっているように印象として思うので、そ…

民主党・新緑風会2013/03/21

183参議院 内閣委員会 第3号

○藤本祐司君 分かりました。分かりましたというか、分かりませんが、分かりました。 ただ、規制改革の課題というのは、我々もやってきて、そういうふうにいっぱい羅列して項目を出したから、さあ規制改革できますよというようなものではないし、もう議論をして会議ばっかりやっていったところで、一つも多分変わっていかないんだろうというふうに思います。 これは多分、稲田大臣が御担当ですので、規制改革にはかなり高いハードルがあるんですね。項目出すのは多分それ…

民主党・新緑風会2013/03/21

183参議院 内閣委員会 第3号

○藤本祐司君 何と言ったらいいかな。 第三回規制改革会議とか第四回規制改革会議の中でかなり具体的なものが、これは我々も言ってきたものですが、一般用医薬品のインターネット販売の規制であるとか、あるいは石炭火力に対する環境アセスメント、これはリプレースメントも含めて、新規も含めてだと思いますが、環境アセスの時間を短縮しましょうとか簡素化しましょうとかという話があるんですが、ここまではいいんですよ。じゃ、これをどうやって乗り越えるかというのは…

民主党・新緑風会2013/03/21

183参議院 内閣委員会 第3号

○藤本祐司君 ちょっとこの後でいいですか、済みません。 大臣の所信の中に、規制改革の推進は極めて重要、ひるまず、大胆に、迅速にって書いてあるんですね。このひるまずというのは、まさにそういうところでひるんでいたら多分前に進まないということがあるんですが、やはり、大胆に、迅速になんです。 これ、党の方とやり取りをしています、あるいは、これから各省とやり取りをいたします、各利害関係の話を聞いてきますなんて言ったらば、多分、世の中、ほかの国なん…

民主党・新緑風会2013/03/21

183参議院 内閣委員会 第3号

○藤本祐司君 さっきの実は公文書の閣議、閣僚懇の議事録もそうだったんですが、検討しています、これからしかるべき時期にといったことになると、先ほど甘利大臣が、ロードマップがとても大切だと、そのとおりなんです。ロードマップとして大切であるならば、いつまでにやるのかというのを明確にしないと、そういうロードマップが大切だという言葉だけになってしまいますので、先ほどの、まあついでと言っちゃいけませんが、公文書のこととかの規制改革、それをいつぐらい…

民主党・新緑風会2013/03/21

183参議院 内閣委員会 第3号

○藤本祐司君 いきなり大臣折衝というのは多分なくて、省庁同士でそのまま話が終わればそれで終わっちゃう話ですよね。ただ、省内がまとまっても、いろんな利害関係者が出るので、さっき言ったトレードオフの関係なので、そこは物すごく時間が掛かるのと、もっと言えば、その後ろ側にいる、いわゆる族議員的な、族議員的じゃない、族議員がいて、それでなかなか前へ進まないという、物すごいやっぱり時間が掛かることだと思いますので、やるんだったらもうさっさと、ここの…

民主党・新緑風会2013/03/21

183参議院 内閣委員会 第3号

○藤本祐司君 民主党政権下でやった、やらないなんということを聞いているわけじゃありませんで、それは今あなた方が政府なんだから、そこを余り言ってもいいことではないと思いますよ。 その中で、ちょっと時間がどんどん過ぎてしまいますので、創業等のワーキングチームというのを立ち上げていますね。この創業等ワーキングチームは産業競争力会議から出てきているわけではなくて、これは、じゃ、先ほどの総理指示からで、総理の指示で出てきているものなんでしょうか。…

民主党・新緑風会2013/03/21

183参議院 内閣委員会 第3号

○藤本祐司君 じゃ、重要だという認識なんだろうと思いますが、その問題意識ですね、重要性の問題意識と、今後どういうことを検討されていくのか、お答えください。