藤本祐司
会議録に記録された「藤本祐司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,960 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生24 件
- 観光・インバウンド9 件
- こども・子育て4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会69 件・69%
- 国土交通委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会7 件・7%
- 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,960 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 内閣委員会 第8号
○藤本祐司君 まあ結論、私はクロヨン問題は解消されるのかどうかというふうに聞いたので、それに対して答えは完全には解消できないという、いわゆる限界性があるということだと思います。 ですから、これはもう限界があるんだということも我々としては認識をしておかないといけないんだと思いますし、今法定調書の話がありましたが、現在は、納付すべき所得税額がある自営業者は国税庁に基本的には確定申告書を提出をしていると。ただ、全ての事業所が確定申告を出してい…
第183回 参議院 内閣委員会 第8号
○藤本祐司君 手書きのいろんな調書を電子化するというのも物すごいコストと時間が掛かるんだろうと思いますから、そこのコストとかも、効率化をいかに進めていくかということも大変重要な課題だろうというふうに思いますし、先ほど、今答弁の中で出てきましたが、海外資産の把握というのも、これも非常に難しいし、いわゆる利用範囲を民間に拡大していくということになってくると、金融資産の把握というのも完全にできるかどうかというと、非常に難しい話かなというふうに…
第183回 参議院 内閣委員会 第8号
○藤本祐司君 よく分かりました。 それと、もう一つ、「及び」の後の「行政分野におけるより公正な給付と負担の確保を図り、」というところなんですけど、これ、先ほどから議論しているように、所得の捕捉というのは今と比べると正確性が増すだろうし効率性も高くなるとはいうものの、完全にできるわけではないので、本当の意味での公正な給付と負担というのがなかなかできにくいのも事実なんだろうと思うんですね。 そこで、あえてここで、非常に苦肉の言葉、策だなと思…
第183回 参議院 内閣委員会 第8号
○藤本祐司君 非常に明快でありがとうございます。 そして、あと基本理念のところにちょっとお聞きしたいことがありまして、第三条第一項第一号になるのかな、ここのところの修正をされていて、この個人番号とか法人番号というのは行政運営の効率化を進める果実として、つまり、行政運営の効率化を進めた結果として国民の利便性を向上させるのではなくて、この第一条の目的でさっき二つあると言ったのは、国民の利便性の向上と事務効率という二つあると思うんですが、そこ…
第183回 参議院 内閣委員会 第8号
○藤本祐司君 それであれば、もう一つ、第三条の第二項、ここのところは修正をしていないところなんですが、ちょっと簡単に読み上げると、「個人番号及び法人番号の利用に関する施策の推進は、個人情報の保護に十分配慮しつつ、行政運営の効率化を通じた国民の利便性の向上に資することを旨として、」と。ここは並列でなく「行政運営の効率化を通じた国民の利便性の向上」といってここは修正をしていないんですが、第三条の一項と違って、ここをあえてそのままにしていて、…
第183回 参議院 内閣委員会 第8号
○藤本祐司君 分かりました。ありがとうございます。 修正案提出者に関してはもうここまでの質問ですので、あと十分ですが、この場で御退室いただいても構いませんし、十二時までいていただいても構いませんが、どうぞよろしくお願いします。
第183回 参議院 内閣委員会 第8号
○藤本祐司君 十二時までというお約束ですので、あと午前中は答弁は長くても短くても一問だけにさせてもらいますが、ここもまたいろいろ議論というか誤解があるところなんですが。 甘利大臣、民間利用というところまで範囲を拡大するというようなことを時々、時々というか、かなり答弁されているんだと思うんですけど、ここで法律で、さっき第一条、目的のところで、「行政事務を処理する者が、」というのが主語に当たっているということを考えると、行政事務を処理する者…
第183回 参議院 内閣委員会 第8号
○藤本祐司君 ありがとうございました。 午前の部は、ここで十二時ということで、総理への質問が若干長引きましたが、私はここで午前の部は終わりにしたいと思います。 ありがとうございました。
第183回 参議院 内閣委員会 第8号
○藤本祐司君 午前中に引き続き、何問か質問させていただきたいと思います。ちょっと、お昼休みといいますか、昼食の時間が入ったので、前の流れとちょっと変わってしまってやりにくいところが正直あるんですが、何問か質問させていただきたいと思いますが、マイポータルについてお聞きしたいと思います。 このマイナンバー制度の導入に伴って、いわゆる個人情報提供ネットワークが構築されて、いわゆるマイポータルで自己情報は閲覧できるようになるということになると思…
第183回 参議院 内閣委員会 第8号
○藤本祐司君 ちょっと通告していなかったんですが、分かったら教えていただきたいんですが、先ほど、マイナンバー、個人番号カードにICチップがあるけれども、このICチップで全部分かるわけではなくて、このマイポータルにアクセスして初めて自己情報が閲覧できるということなんだと思いますが、仕組みとしては非常に分かりやすく簡単なんですが、落としたり、悪用されたり、盗まれたりして、個人番号カード、他人がそれを持ったとしても、そこに個人番号カードがあっ…
第183回 参議院 内閣委員会 第8号
○藤本祐司君 ほんまのプロとうそ物のプロがあるかどうかちょっと分かりませんけれども、クレジットカードなんかも落としたらすぐに報告してということになると思いますし、これも落としたことが分かれば、すぐにやれば、番号も、要するに個人番号自体も変えることができるということになるんだろうと思いますが、余りほんまのプロとかそういう話はしない方がいいのかなと思いますが、実際に多分そういうことなんだろうと思います。 このマイナンバーの件で非常に多くの方…
第183回 参議院 内閣委員会 第8号
○藤本祐司君 この辺、大変重要なことなんだろうと思いますし、それとはまた別に三条委員会方式の特定個人情報保護委員会が設置されて監視、監督を行うということになろうかと思いますが、この監視、監督というのはどういうことなのか、少し具体的に教えていただきたいということと、もう一点、それに関連して、実際に個人番号を取り扱う者の中には、今の言いました特定個人情報保護委員会の指導を無視するというか、ないがしろにするというか、そういうような悪質な方もい…
第183回 参議院 内閣委員会 第8号
○藤本祐司君 分かりました。 ただ、その特定個人情報保護委員会は、非常にそういう意味では大事な役割を担うわけなんですが、この体制をどういうふうに整備していくのか、どういう体制で整備していくのかということも今後の課題としては出てくるのかなと思います。行政機関の機構定員の査定を行っているのは総務省だというふうに思いますが、総務省として、この特定個人情報保護委員会の体制整備、これに対してどういう方針で、どういう考え方で取り組んでいこうとされる…
第183回 参議院 内閣委員会 第8号
○藤本祐司君 ということで、今の段階ではどうだということを言えないんだろうと思いますけれども、その必要な業務量というか、そこと、その必要性、重要性ということを勘案して、その定員なども、当然ここ、いじっていく可能性もあるという認識でよろしいんでしょうか。
第183回 参議院 内閣委員会 第8号
○藤本祐司君 このマイナンバー制度の中で、非常に個人情報が漏えいするんじゃないかとか、そこの管理どうなるのかというのは大変大きな関心事だというふうに思いますので、ここの業務量のところをきちっと精査した上で、この体制はきちっといい体制をつくっていただきたいなというふうに思います。 時間が、実は十三時二十分までということでございますが、先ほど午前中の質問で、同僚の福山委員も三、四分ちょっと超過をしておりますので、私、三、四分削って、最後の質…
第183回 参議院 内閣委員会 第8号
○藤本祐司君 確かにそのとおりで、正直なお答えだと思いますが、総背番号制、国民総背番号制というと、今回、マイナンバーの中でもかなり言われて、国家権力が国民を管理監督するような印象というのを受けるというような意見もあったりするので、このマイナンバーという、より親しみやすい言葉を使っていった方がいいのかなと私は思っております。 このマイナンバーは、御承知のとおり、平成二十三年の二月の二十四日から約一か月間掛けて一般公募して決めたものです。そ…
第183回 参議院 内閣委員会 第8号
○藤本祐司君 是非それを広めるためにも積極的に名前を使っていただいて、これは一般公募で決まったという、そういう背景がありますので、是非よろしくお願いしたいと思います。 五分ちょうど、お約束の時間ですので、終わりにいたします。 ありがとうございました。
第183回 参議院 憲法審査会 第3号
○藤本祐司君 民主党・新緑風会の藤本でございます。 今日は、大変お忙しいところ、ありがとうございます。 若干気になるといいますか考えたのは、現実と、どうしてもあるべき姿というところがございまして、その距離感が長いのと短いのとというところが少しあるのかなというふうに思ってちょっと聞いておったんですが、ただ、現実だけを直視して現実がこうだからという話になると余り進歩がしないということもありますので、あるべき姿というのを見ながらやっていかない…
第183回 参議院 本会議 第18号
○藤本祐司君 おはようございます。民主党の藤本です。 会派を代表いたしまして、いわゆる通称マイナンバー関連法案について質問をいたします。 本法案は、三月二十二日に衆議院で審議が始まりまして、昨日の衆議院を通過いたしました。ただ、民主党政権下において策定し、昨年の通常国会に提出いたしました社会保障・税番号関連法案は、当時の野党の協力が得られないまま廃案となってしまったため、導入スケジュールが一年遅れることとなってしまいました。しかし、結果…
第183回 参議院 内閣委員会 第3号
○藤本祐司君 民主党の藤本でございます。 今日は約五十分ですが、質問をさせていただきたいと思いますが、まず、古屋大臣、DNA型鑑定について少しお聞きしたいんですが、この間の大臣所信の中でも、DNA型鑑定を始め、先進的な科学技術を取り入れ、客観的証拠に基づく捜査を一層推進するため、鑑識・鑑定体制の強化に努めてまいりますというふうにあります。 実は、これ実話、実は実話というのは変ですけれども、実話の話なんですが、私のよく知る人がおりまして、…