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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,960
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2013/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会69 件・69%
  • 国土交通委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会7 件・7%
  • 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,960 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,960 20 を表示
民主党・新緑風会2013/10/31

185参議院 国土交通委員会 第1号

○委員長(藤本祐司君) 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十五分散会

民主党・新緑風会2013/06/13

183参議院 内閣委員会 第12号

○藤本祐司君 おはようございます。民主党・新緑風会の藤本でございます。 今日は総合特区の一部改正案につきましての質問でございますが、特区というと、今回の法案の総合特区のほかに構造改革特区、復興特区ということであるわけなんですが、今日の総合特区法案の改正に入る前に、まず、先行してもう行われております構造改革特区ですね、この構造改革特区とは何かと、これは基本的なところなんですが、それについて質問しておきたいと思いますが。 構造改革特区制度、…

民主党・新緑風会2013/06/13

183参議院 内閣委員会 第12号

○藤本祐司君 ありがとうございます。 いわゆる規制改革の突破口として構造改革特区というのを設定、その制度を設定されたということでありますが、そもそも規制改革、我々も大変重要に考えてはいるところなんですが、ここで一応確認として、規制改革はなぜ行わなければいけないのかと。 規制改革を行うとどういういいことがあるのかという、こういう期待をやはりきちっと考えていかないといけないんだろうと思うんですが、規制が経済成長であるとかあるいは産業の成長の…

民主党・新緑風会2013/06/13

183参議院 内閣委員会 第12号

○藤本祐司君 ありがとうございます。 規制は、多分規制を持っているところはなかなか手放したがらないとかいろいろ問題があるんだろうと思いますが、全体として、確かに規制改革をして規制を撤廃してきている努力もあるんですが、その一方でまた新たな規制ができてしまうということで、全体の推移としては実を言うとさほど変わらないままずっと推移をしているということになっているので、そういう意味で、構造改革特区などを使いながら、突破口という先ほど新藤大臣お話…

民主党・新緑風会2013/06/13

183参議院 内閣委員会 第12号

○藤本祐司君 是非、温存されることなくこれは全国展開をしていけるように努力をいただきたいというふうに思うんですが。 多分、先ほど新藤大臣からも構造改革特区の規制改革の項目数とか件数というのを示されたんですが、その中で、どうしても全国展開をしていくという、いわゆる突破口ですから、これを基にきっかけとして全国展開をしていくという、そういう考え方があるんだろうと思います。ただ、今のところ一〇〇%、じゃ全国展開をしているかというと、必ずしもそう…

民主党・新緑風会2013/06/13

183参議院 内閣委員会 第12号

○藤本祐司君 要するに、検討委員会で大丈夫だろうと思った、これ大丈夫だろうというのが、それが基準になるのかなと今の答弁からは思うんですが、要するに、あれですかね、衆議院の内閣委員会でもこういう似たような質問があって、特段の問題が生じていないと判断されたものについて全国展開を推進すると。要するに、特段の問題が生じていないことについてはやる、だけど何らかの問題が生じた場合はやらないということとしてとらえればいいんでしょうか。

民主党・新緑風会2013/06/13

183参議院 内閣委員会 第12号

○藤本祐司君 確かに、失敗を恐れて何もしないとか、できない理由を並べ立てていたら前へ進めないわけで、具体的にどういうハードルがあって、それをどう越えていったらやれるかということは考えていただくことは大変重要なことだろうなというふうに思いますし、ちょっと個別論ではないんですが、多少の問題が生じたとしても、それをやることに、先ほど来から、劇的な産業の活性化であるとか経済の進展ということを考えているのであれば、その規制緩和、ちょっとした問題点…

民主党・新緑風会2013/06/13

183参議院 内閣委員会 第12号

○藤本祐司君 とすると、構造改革特区は、その突破口として規制改革だけをとらえた場合には、それを全国に展開できるようにしていこうというのがあって、総合特区については、そこの特区自体の規制を取っ払うのであって、それを全国展開にしていくという発想というのは特段持っていないという認識を持ったらいいんでしょうか。

民主党・新緑風会2013/06/13

183参議院 内閣委員会 第12号

○藤本祐司君 分かりました。 こういう議論の中で時々出てくる議論として、総合特区は国が地域を厳選して指定をするんだとか、あるいは規制の特例措置に加えて今言った税制、財政、金融上の支援措置を総合的に講じるんだという話をとらえて、地方からは中央集権的じゃないかということが時々出てくるんですね。 ただ、私の認識としては、地域から提案されたような内容というのをその地域で勝手に独自でどんどんそれぞれがやり始めると多分収拾が付かなくなるし、規制がバ…

民主党・新緑風会2013/06/13

183参議院 内閣委員会 第12号

○藤本祐司君 指定については多分、有識者というか外部有識者がまずはふるいに、ふるいに掛けるというんでしょうかね、ということをやられているんだろうというふうに思いますが、この規制改革についてはなかなか難しいハードルがたくさんございまして、実は三月二十一日の委員会でも私、稲田大臣ですね、規制改革担当の大臣にちょっとお聞きして、規制改革の項目を出していくことはそんなに難しくないと、これやりたい、これしたらこうなるみたいな話でできるんだけれども…

民主党・新緑風会2013/06/13

183参議院 内閣委員会 第12号

○藤本祐司君 大変分かりやすい説明をいただいたというふうに認識をしておりますが、規制改革は今回もちょっと質問をどちらにどう振ったらいいのかというのを迷ったぐらいでして、規制を担当している、いわゆる全国的な規制を担当しているのは規制改革を主管する今日でいえば寺田副大臣のところ、稲田大臣のところでやっていると。構造改革特区なり今回の総合特区なりの規制を担当されているのは新藤大臣の下で行われているという、いわゆる地域活性化統合事務局の方でやら…

民主党・新緑風会2013/06/13

183参議院 内閣委員会 第12号

○藤本祐司君 ありがとうございました。 ちょっと、もう少し議論したいんですが、ほかの質問もあるのでこの辺で終わりにしますけれども、基本的に、先ほど寺田副大臣も暗に答弁の中で連携を取っているという話を前もって言っていただきましたんで、これ以上ちょっと突っ込みませんけれども、そこの連携だけはやはり密にしていくとか、あるいは、政務官とか何かそこをうまく、何といいますかね、重複するなり、その辺りはやりようだというふうに思いますので、是非そこはお…

民主党・新緑風会2013/06/13

183参議院 内閣委員会 第12号

○藤本祐司君 多分、その前の調査費とかいろいろある、細かいのを含めると相当な額になるんだろうというふうに思いますが、これはある意味大失敗作で、ある意味じゃないな、失敗作だったわけなんですが、これ厚労省として、何でこれがうまくいかなかったのかというのをやっぱり考えておかないといけないと思うんですね。これで、無償譲渡しましたから、ああ良かった良かった、なくなりました、これでもう私たちは関係ありませんという話には多分ならなくて、何でこれが、じ…

民主党・新緑風会2013/06/13

183参議院 内閣委員会 第12号

○藤本祐司君 五百八十一億掛かったからいいとか悪いとかじゃなくて、多分、小さな金額であっても大きな金額であっても、それが有効活用されていれば特段問題、それ以上の効果が上がっていれば別にいいわけなんですが。だから、建設費が大きかったから駄目だったという話だけではなくて、要するに、中身と見合った規模になっていなかったということであるとか、様々な失敗の問題点というのはあるはずなんですね。 だから、ここのところは、誰も責任を取らないと今話があり…

民主党・新緑風会2013/06/13

183参議院 内閣委員会 第12号

○藤本祐司君 世間に理解を得られなかったと言う前に、何で失敗したかというのはちゃんと考えなきゃいけないと思いますから、これちょっと、これ以上このことだけやり続けるわけにいきませんので終わりにしますけど、ちゃんとやっぱり報告書は正確にかなり分析をしてやらないと、同じようなことがまた起きる可能性もあるわけです、額は違ったとしてもですよ。だから、そこのところはきちっとやるべきだというふうに思いますので、それは是非お願いしたいと思います。 それ…

民主党・新緑風会2013/06/13

183参議院 内閣委員会 第12号

○藤本祐司君 まあ、ありきたりというか、想定した回答だったんですが。 実は、この国有財産をめぐる問題としては、いわゆる決算、いわゆる会計検査院報告というのが出ておりまして、額はともかくとして、いろいろ毎年決算報告書で報告があります。例えば土地に関しては、いわゆる誤信使用財産など一部の国有地が個人や法人に占有されている例があるとか、あるいは今の、今回の私のしごと館もそうなんでしょうが、省庁等が政策遂行のために取得したにもかかわらず、その国…

民主党・新緑風会2013/06/13

183参議院 内閣委員会 第12号

○藤本祐司君 そういう意味で、今問題点として提起された四つの国有財産がうまく活用されていない、あるいは無償譲渡されている、無断占有されているというのが、例は少ないと財務省としては判断されるかもしれませんが、割合として、面積として。ただ、必ずそういうのはあるわけでして、国有財産を売却処分するときは有償譲渡が基本であるということであるんですが、実際には、今言った、会計検査院から報告されているような例もあるということ、これは事実としてあるんで…

民主党・新緑風会2013/06/13

183参議院 内閣委員会 第12号

○藤本祐司君 まあ、そういう答弁なんでしょうね。 ただ、ちょっと、今質問しながら思い付いたんですけど、自民党本部の駐車場って国有地だったのは、あれどうなったんでしたっけ。ちょっと数年前の話だったので、これ別に通告していないんで、無償貸与されていたという事実があったんですが、今どのようになっているかというのは財務省では把握されていますか。

民主党・新緑風会2013/06/13

183参議院 内閣委員会 第12号

○藤本祐司君 まあちょっとこれは本質ではないので、一応問題点だけ指摘しておきますが、これ無償貸与で、賃料が年々積み重なって数億円になったというのが数年前にあったんです。これ多分、財務省の持っている土地と衆議院が持っている土地だったんじゃないかなと私ちょっと思っているんですが、これをやると本質からずれてしまいますので、ちょっとそこのところはもう一度整理をしておいていただきたいなというふうに思います。これ多分、衆議院だと思います。確認して後…

民主党・新緑風会2013/06/13

183参議院 内閣委員会 第12号

○藤本祐司君 要するに、羽田に降り立って、待ち時間を考えないと一時間十分から一時間十五分掛かるんです、これ。 それで、もう一個同じような質問なんですが、今現在、こういう不定期航路事業というかその船を使わないで行った場合、モノレールからゆりかもめに乗るのかあるいはリムジンで行くのか分かりませんが、お台場まで何分、どういう交通機関を使って今だったら行って、それが何分掛かるんでしょうか。