藤末健三
会議録に記録された「藤末健三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,515 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易28 件
- 地方創生20 件
- 半導体11 件
- デジタル行政11 件
- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 防災5 件
- 農業4 件
- AI3 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会26 件・26%
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
- 予算委員会18 件・18%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 3,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○藤末健三君 是非、この子供の貧困緊急対策事業ということございましたので、教育緊急対策みたいな形で何か枠をつくっていただくと非常にいいんじゃないかなと思っております。 大臣が今回つくられたこの十億円の枠なんですけれど、やっぱり補助率が十分の十というのはすごく意味があると思っておりますし、実際にどういう事業を展開されるかと聞きますと、やっぱり地方から、子供たちに対する食堂をつくるとかいうのみならず、無料学習塾なんかもつくりますよというとこ…
第190回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○藤末健三君 それで、それにどう対応するかということをちょっと是非お聞かせいただきたいと思います。
第190回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○藤末健三君 大臣、是非複合的にやっていただきたいなと思っていまして、申し訳ないんですけど、今沖縄担当の方々がやっている仕事を見ていると何かばらばらなんですよね。だって、これは知りません、ほかの役所です、これは知りません、ほかの役所って、役所に振っているだけで、それをぱちんとホチキスで留めているという最もやっぱり、これは悪口じゃないですけど、実際そう思いますから、これは。ですから、もっときれいにパッケージ化してほしいと思うんです。 です…
第190回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○藤末健三君 是非、いろいろお願いばっかりで申し訳ないんですけれど、実際に保育園のお話をお聞きしていますと、保育士の方々の給料が安くて若い方々が結局沖縄ではなくほかのところに行ってしまうというお話だったんですよ、実は。ですから保育園がきちんと充実されない。介護士の方々も、沖縄よりも本土の方が給料高いので本土の方に行ってしまうというお話でしたので、沖縄としての工夫をしていただかなければこの問題はなかなか解決しないんじゃないかと思いますので…
第190回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○藤末健三君 どうも是非よろしくお願いいたします。 それで、平和の問題に関しまして、岸田外務大臣、ちょっと御質問してよろしいでしょうか、登録していませんけれど。 今回オバマ大統領が広島に来ていただけるということが公表されたわけでございますが、私は、岸田外務大臣が広島御出身ということと同時に、あと、相当力強くアメリカ政府に交渉していただき、掛け合っていただいたということを聞いています、いろんなところから。 今回のオバマ大統領が広島に来てい…
第190回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○藤末健三君 岸田外務大臣、本当にありがとうございました。 私、母が長崎の原子爆弾の雲を見ているんですよ。それで、私の母が見た長崎の原子爆弾を人類に使われた最後の原子爆弾にするんだというのが私のいつも言っていることでございますので、是非、私も微力ですが頑張りますので、よろしくお願いしたいと思います。 私の質問を終わらさせていただきます。ありがとうございました。
第190回 参議院 総務委員会 第10号
○藤末健三君 民進党・新緑風会の藤末でございます。 私は、今日は地域経済のお話と情報通信、情報についてしゃべろうと思いますが、先ほど島田委員からもお話ございましたけれども、やはり郵便のユニバーサルサービス、これは地方にとっても重要なことでございますので、是非、大臣におかれましてはきちんと、経営者も交代した状況でございますので、見ていただきたいと思っております。 私の方、先ほど申し上げましたように、地方経済と情報通信ということで御質問申し…
第190回 参議院 総務委員会 第10号
○藤末健三君 大臣がおっしゃるのはごもっともだと思いますけれども、私思いますのは、恐らくこれからどんどんどんどんもう都市部に集中するという状況が続いていく中、声がますます届かなくなりますと、恐らく、今日ちょっと議論させていただこうと用意しましたけれども、地方税とか地方交付税の仕組み自体がどんどんいびつになるんではないかと私は思っております。 実際にやはり見てみますと、都心部の、首都圏の地方自治体の税収はどんどんどんどん増えている一方で、…
第190回 参議院 総務委員会 第10号
○藤末健三君 是非マクロの目で見ていただきたいと思いますが、福島審議官は世界のコンビナートを見たことあります、ちなみに、海外。どうぞ。
第190回 参議院 総務委員会 第10号
○藤末健三君 いかがですか、その規模は。
第190回 参議院 総務委員会 第10号
○藤末健三君 では、是非、ちょっと一つお願いが、もう一つか、三つお願いがありまして、一つは……(発言する者あり)突然増えるという。 一つありますのは、やっぱり国際的な競争力がどうかということを経済産業省が明確に示していただきたいというのがございます。実際にやっぱりドイツなんかも、もう巨大ですよ、本当に。海に巨大な材料基地があり、それをライン川をタンカーで運ぶ、そして内陸でつくって、内陸にも巨大なコンビナート基地があって、それで鉄道を使っ…
第190回 参議院 総務委員会 第10号
○藤末健三君 是非、コンビナートは、もう御存じだと思いますけれど、その地域においてはもう大きな雇用を占めますし、あと税収も大きいので、自治体との連携を是非やっていただきたいということと、あと関連省庁との連携を強めていただきたいことをお願いしまして、もうここで質問を終わらさせていただきます。 次にございますのは、ちょっとICT関係のお話をさせていただきたいと思います。 これは、携帯電話のアプリケーションの販売についてちょっと話をさせていた…
第190回 参議院 総務委員会 第10号
○藤末健三君 是非、消費者の観点も重要だと思います。きちんとしたアプリケーションを消費者が選べるようにするということも大事でございますし、もう一つお願いしたいのは、このアプリケーション、スマホとかパッドに載っているアプリケーションというのは非常に今、大きな急激に成長している産業でございまして、いろんなベンチャー企業がトライしている中で今どういう状況かというと、携帯の通信キャリアが自分のところのソフトをバンドル販売というか、ある意味抱き合…
第190回 参議院 総務委員会 第10号
○藤末健三君 是非、電気通信事業者法だけですと、私はなかなか電気通信事業者、特に携帯関係の通信事業者のコントロールは私は利かないと思っていますので、是非とも独占禁止法を使ったガイドライン等、指針等の策定を急いでいただきたいと思います。 そこで、公正取引委員会にお聞きしたいんですが、電気通信事業分野における競争促進に関する指針改定案というのが出ているわけでございますが、これの策定のスケジュールはどういうふうになるかということをちょっとお答…
第190回 参議院 総務委員会 第10号
○藤末健三君 是非多くの方々の意見を取り入れていただきたいと思います。 私は、公正取引委員会にお願いしたいのは、この問題は何かと申しますと、やっぱり利用者の選択肢が減るというのは非常に利用者に対する問題があると思います。選択できない、もう事前に推薦されるソフトを使わざるを得ないような状況というのは、利用者の問題もありますし、そしてもう一つございますのは、やはり不当に新しい事業者若しくは既存の事業者を排他的な状況にしますと、新しいイノベー…
第190回 参議院 総務委員会 第10号
○藤末健三君 是非お願いしたいと思います。 私が二つ申し上げたいのは、一つは、このスマホ系のアプリケーションは一気に世界で売れますので、もう初めから国際展開を力強く皆様で支援していただきたいと思います。やっぱり小さい企業は海外に売る力ないんですよ、翻訳する力とかが。そこを是非やっていただきたいというのが一つございますし、またもう一つございますのは、先ほどおっしゃっていただきましたけれども、やはり人材の供給ということを、資金と人材の供給を…
第190回 参議院 総務委員会 第10号
○藤末健三君 是非、検討していただくのも結構なんですけど、どこかのキーテクノロジーを取っていかないと、今ほとんどアメリカじゃないですか、キーテクノロジー、御存じのとおり、審議官が。ですから、どこの分野で我々が何をするかということをある程度の考え方を持ってしていかなければ、恐らくもうあらゆる、このフィンテックのみならず、いろんなICTの基盤テクノロジーが海外に押さえられてしまうんじゃないかということを非常に懸念しておりますので、是非やって…
第190回 参議院 総務委員会 第10号
○藤末健三君 牧島先生、済みません、先生って言っちゃいけませんね、政務官には是非お願いしたいのは、まず一つあるのは、日本の金融機関の研究開発費の比率を調べてください、圧倒的に低いから。ですが、ゴールドマン・サックスとかモルガン・スタンレーとかあるじゃないですか、数%の売上比率の研究費使っているんですよ。日本の銀行はほとんどありません。是非、金融機関にRアンドDをやらしてほしい。そのお金が日本のベンチャー企業に回ればそれでやれますから、資…
第190回 参議院 本会議 第12号
○藤末健三君 民主党・新緑風会の藤末健三です。 本日、東日本大震災の発災よりちょうど五年という節目の日を迎えました。改めて、多くの犠牲者に哀悼の意を表するとともに、被災者の皆様に心からお見舞いを申し上げます。また、被災地の復興を今後も全力で応援させていただくことをお誓い申し上げます。 さて、私は全国比例選出の議員として、離島や過疎地、それらを含む全国各地において、多くの皆様から地域の生の声をお伺いしております。 私は、そうした地域の声も…
第190回 参議院 総務委員会 第3号
○藤末健三君 どうもおはようございます。民主党・新緑風会の藤末健三でございます。 私は、今日、郵政の問題と、そして情報通信技術、ICT、そして地方自治の財政の話をさせていただきたいと思います。 冒頭に、郵政の話につきましては、昨日でございますが、三月九日に郵政民営化委員会が、金融庁、そして総務省から出された意見について、改定することが適当であるという回答をいただいております。したがいまして、それによりまして、預入限度額のうち、通常貯金、…