藤末健三
会議録に記録された「藤末健三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,515 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易28 件
- 地方創生20 件
- 半導体11 件
- デジタル行政11 件
- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 防災5 件
- 農業4 件
- AI3 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会26 件・26%
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
- 予算委員会18 件・18%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 3,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 総務委員会 第3号
○藤末健三君 是非、理財局におかれましては、今までも本当に我々がいろんな附帯決議で決めたことなどをきちんと実行していただいていますので、また引き続き、我々の、いろいろな国民の声に応えていただきたいと思います。 次にございますのは、ユニバーサルサービスのコストの話をちょっと大臣にさせていただきたいと思います。 昨年、大臣のイニシアティブによりまして、審議会の郵政政策部会におきまして郵便事業のユニバーサルコストの算出をいただきました。本当に…
第190回 参議院 総務委員会 第3号
○藤末健三君 大臣、是非ちょっとお願いしたいのは、このユニバーサルサービスのコストの計算というのはすごい我々が呼びかけさせていただいて総務省に動いていただいたんですよ、正直申し上げて。その中で何を目指したかというと、ユニバーサルサービスのコストを計算するだけじゃ駄目なんですね。株式が上場されます。株式が売られます。どんどんどんどん投資家の意見が入ってくるんですよ、これから。それに対して我々が何ができるかということを分析してこそ初めて完結…
第190回 参議院 総務委員会 第3号
○藤末健三君 松下副大臣、是非お願いしますね。宮崎出身で、もうやっぱり地域のことを御理解いただけていると思うんですよ。 私、ちょっと補足的に申し上げますと、この消費税の問題もまずあるんですけれども、もう一つあるのは手数料の計算の問題があります。今約一兆円ということでいろいろな計算されていますけれども、正直申し上げて透明性が低い、正直言って。これから恐らく金融の二社の株式がどんどんどんどん市場に出ていく。そして、今はまだ、ここは理財局さん…
第190回 参議院 総務委員会 第3号
○藤末健三君 本当に前向きな回答に感謝申し上げたいと思います。 是非とも、金融庁のお仕事というのはやはり利用者のため、利用者が本当に金融サービスをきちんと受けれるようにするということは大きな目的だと思いますので、是非ともお願いします。 そのときに是非ちょっと御配慮をいただきたいのは、局の方々、現場の方々はやっぱり代理業でございますので、何があるかと申しますと、ゆうちょ銀行でありかんぽ生命であり、やっぱりそちらの方が頑張っても過度な規制を…
第190回 参議院 総務委員会 第3号
○藤末健三君 是非力強く推進していただきたいと思います。 やはり、マイナンバーは私は公的な位置付けを持っている郵政グループが進めた方がいいと思っておりまして、やっぱりコンビニとかで扱うものじゃないと思っています。やはり、法律に公益性、地域性ということを明確に書き込んでおりますので、是非それを配慮していただき、進めていただければと思っています。 実際に私自身、いろんな国の郵便局伺っています。僕、十数か国伺っているんですよ、実は郵便局。例え…
第190回 参議院 総務委員会 第3号
○藤末健三君 是非お願いいたします。ヘルスケアは大きな、これから日本の、高齢化社会を迎えている日本が世界に先駆けてつくれる新しい応用分野ですので、是非お願いいたしたいと思います。 また同時に、大臣にお願いしたいのは、答弁は結構ですけれども、今、例えばスマホとかパッドとかあるじゃないですか。大体同じソフトなんですよ、アプリケーションは。ただ、どうなっているかというと、どこの省が所管していますかというと、よく分からなくなっているんですね。何…
第190回 参議院 総務委員会 第3号
○藤末健三君 大臣、是非、どっかで大きく見直すときが来ると思うんですよ。 で、私、実際に中国地方にこの間伺ったときに何があったかと申しますと、アパートを借りるようなインターネットのサイトがあるんですね。そこに何が書いてあるかというと、この町は子ども手当がこれだけで、幼稚園がこれだけでといろいろ書いてあるわけですよ、若い人たちに対する付加サービスが。で、こっちはこうですよと。そうすると何があるかというと、川を越えた瞬間に、全然こっちがいい…
第190回 参議院 予算委員会 第10号
○藤末健三君 民主党・新緑風会の藤末健三でございます。 私は、笑顔あふれる社会の実現を掲げ政治活動をさせていただき、このために党派を超えた多くの国会議員の仲間と連携しながら、笑顔で暮らせる平和な社会、笑顔で働ける職場、笑顔で学べる教育という三つの政策目標を掲げさせていただいております。 二〇〇九年に政権を取らせていただきまして、七割の雇用を支えます中小企業の支援政策や、また、父親だけで子供を育てている父子家庭への支援、自然エネルギーの買…
第190回 参議院 予算委員会 第10号
○藤末健三君 私も、安倍総理がおっしゃるとおり、現状においてこの憲法九条の改正というのが争点になることはないと思っております。憲法改正につきましていろいろな考え方がございます。また、論点を深めなきゃいけないと考えますが、私は日本国憲法の平和主義は絶対守らなきゃいけないというふうに確信しておることをお伝えさせていただきたいと思います。 次に、平和憲法の理念の実現についてお伺いさせていただきたいと思います。 私は平和については非常に強い思い…
第190回 参議院 予算委員会 第10号
○藤末健三君 是非、私は憲法前文にある全世界の国民がひとしく平和に生きれるということ、これを実現するのが日本の大きな外交の柱だと思っておりますので、進めていただきたいと思います。 続きまして、この憲法前文にある平和の理念を実現するために、全世界の国民にとって恐怖となる核兵器の廃絶について伺わさせていただきたいと思います。これは、岸田外務大臣、広島御出身の岸田外務大臣にお聞きしたいと思います。 先ほど申しましたように、私の母は長崎の空で原…
第190回 参議院 予算委員会 第10号
○藤末健三君 是非、岸田外務大臣におかれましては核兵器廃絶の取組を加速していただきたいと思いますし、また今おっしゃっていただいたように、政府が非常にうまく動かない状況でございますので、セカンドトラックと言われておりますNGOとか、あと学者の集まりとか、様々な人たちの動きを加速していただきたいということをお願いしたいと思います。 次に、人間の安全保障の話をさせていただきたいと思います。 パネル、用意させていただきました。 この人間の安全保…
第190回 参議院 予算委員会 第10号
○藤末健三君 本当にどうもありがとうございます。是非、人間の安全保障を強力に進めていただきたいと思います。 我々国会議員の方でも、今、人間の安全保障を推進するために、百名近い超党派の国会議員が集まりまして、人間の安全保障推進議員連盟というのをつくらさせていただいております。私は、その中において、人間の安全保障推進法という法律を出せないかということを議論させていただいていますので、是非、我々国会と行政府が連携しながら、この人間の安全保障を…
第190回 参議院 予算委員会 第10号
○藤末健三君 この貧困の連鎖というのは大きな問題だと私は思っております。 それと同時に、ちょっと次のパネルを御覧になっていただきたいんですが、貧困格差をなくすためには、やっぱり雇用をきちんとしていただくこと、そして教育の問題等ございますが、まずちょっと雇用の方を話をさせていただきたいと思います。これは何かと申しますと、社会保障を充実することが経済成長戦略としていかに重要かということをお話しさせていただきたいと思います。 こちらのパネルを…
第190回 参議院 予算委員会 第10号
○藤末健三君 そうですね、是非、安倍総理、私がお願いしたいのは、やっぱり公的支出を増やしていただきたいと思うんですよ。例えば何かといいますと、介護はやはり政府の予算がある程度どれだけ付けるかによってその枠が決まってしまうところもありますし、また医療も同じく、保健も、後で教育の話は申し上げますけど、教育も同じです。ですから、やはり雇用の誘発効果が高いところに政府の資金を回し、そしてそれぞれの方々の収入を増やしていただく、それが内需拡大につ…
第190回 参議院 予算委員会 第10号
○藤末健三君 是非、介護士の方々の待遇改善、私は経済効果が大きいと思いますので進めていただきたいと思いますし、是非、やっぱり公的資金の投入を増やす、デンマークなんか北欧を調べますと、介護士の方々の平均年収って五百万近いんですよ、実は。 ですから、日本は三百万円程度でございますので、やっぱり増やすことが私は経済効果、そしてやっぱりこれからニーズが高い仕事をしていただく方々に対して大きな希望となると思いますし、また同時に、投入資金を増やすと…
第190回 参議院 予算委員会 第10号
○藤末健三君 ちょうど時間となりましたので、午後にまた教育の問題をさせていただきますが、教育は国の基盤でございますので集中的に資金を投資することを申し上げまして、午後につなげさせていただきます。 ありがとうございました。
第190回 参議院 予算委員会 第10号
○藤末健三君 是非、午後は教育の話をさせていただきたいと思います。 午前中に、無償の返済が必要ない給付型の奨学金の話を議論させていただきましたが、ちょっとデータだけ申し上げますと、先ほど午前中に申し上げましたように、百四十三億円の予算手当てで取りあえず一学年は手当てできるということがございますし、また、当時いろいろ調べたんですけど、奨学金をもらっている学生の方々がほとんどアルバイトされていたんですよ。そしてまた同時に、そのアルバイトをさ…
第190回 参議院 予算委員会 第10号
○藤末健三君 是非、今年度から始まりましたこの対策を馳大臣におかれましては進めていただきたいと思いますし、また、お願いは、私が聞いていますと、民生の方々がいろいろ貧困の家庭にいろんな情報を提供していただきますけれども、そういう社会福祉的な情報はお持ちなんですけれども、例えば学習の支援ということは余り御存じないらしいんですよ。ですから、そういうところも是非連携していただきますと、子供たちが直接相談できる方々になりますので、是非進めていただ…
第190回 参議院 予算委員会 第10号
○藤末健三君 是非お願いしたいと思います。 自分の経験でございますけれど、私は、やはりそれほど豊かじゃない家でございましたけれど、本当に、お小遣いも少なかったので参考書も卒業する先輩からもらって勉強していたんですよ。それでも、やはりちゃんと父が一発で大学に、国立に受かれば行かせてやると言ってくれましたので、やっぱり希望は捨てませんでした。 ただ、私は、やはり見ていると、やっぱり貧しければもう学べないというような形になっていると思うんです…
第190回 参議院 予算委員会 第10号
○藤末健三君 是非、教育は私どもの国の基盤だと思います。イギリスのトニー・ブレア首相は、就任したときに三つの優先課題があるとおっしゃったんですよ。それは何かというと、教育、教育、教育だったんですね。ですから、私は、是非その教育を、それはもう党派関係なくきちんと国の基盤をつくらさせていただきたいと思います。 私は、今、日本に一番必要なものは何かと申しますと、それはもう希望ではないかと思っております。先ほども申し上げましたように、きちんと頑…