藤末健三
会議録に記録された「藤末健三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,515 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易28 件
- 地方創生20 件
- 半導体11 件
- デジタル行政11 件
- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 防災5 件
- 農業4 件
- AI3 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会26 件・26%
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
- 予算委員会18 件・18%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 3,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 憲法審査会 第1号
○藤末健三君 民主党の藤末でございます。 本日は、浅野先生、また荒井先生、貴重なお話をありがとうございます。 ちょっと与えられた時間が短いので、荒井先生に特に御質問申し上げたいと思うんですが、私も、先生が御主張されますように、国会における特に財政を監視する機能は非常に重要だと思っています。それは、一つございますのは、財政赤字がこれだけ大きくなり、どんどんどんどん膨張する中、何らかの新しいシステムを入れなきゃいけないということ、そしてもう…
第190回 参議院 憲法審査会 第1号
○藤末健三君 先生、ありがとうございます。 私もいろいろ調べまして、アメリカはまさしく連邦議会の下にありますし、あと、イギリスの会計検査院は完全にトップが国会の人間であるというふうに決められていますので、是非私たちも、これからの財政再建の問題とかいろいろございますので、そういう議論を深めさせていただきたいと思います。 ちょっとまた官僚機構についても、私は元々通商産業省という役所にいましたので関心ありまして、私も同様に、やっぱり二十一歳、…
第190回 参議院 憲法審査会 第1号
○藤末健三君 どうも先生、ありがとうございました。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○藤末健三君 いや、中谷大臣、本当に余り失礼なことは申し上げたくないんですけれど、私、横で聞いていて、十分オーバーしているんですよ、時間が。百回以上の中断ということになっておりまして、是非私の質問には簡潔にお答えいただきたいということをお願いしたいと思います。 私、この安全保障法制につきまして、まずちょっと自分の所見を述べたいと思います。 我が国は、七十年間、平和をずっと維持してきました。この平和というのは非常に重要でございまして、七十…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○藤末健三君 全くお答えいただいていませんよ。 前回の状況はどうかではなくて、新しい改正法案で二〇〇四年のイラク・サマワと同じ状況で人道復興支援ができますかと、今の新しい法案でできるかどうかをお聞きしていますよ。できるかどうかだけをお答えください。長い答弁要りません。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○藤末健三君 よろしいですか。PKO協力法改正案で、今のですよ、案で、二〇〇四年のイラク・サマワと同じ状況で人道復興支援ができますかという単純な質問で、かつ、九月四日の水野賢一委員の質問に対して大臣は、行けるかどうかを、結論聞いているんですよ、同じ質問ですよ、私と、条件には満たしていると一度おっしゃっているんですよ。そのことをもう一回お聞きしているんですが、いかがですか。同じ質問をしています、私は。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○藤末健三君 そうしますと、今回の改正法でもPKO五原則は同じだということになっていますので、新しいPKO協力法改正案でも、二〇〇四年のイラク・サマワと同じ状況であれば、PKO五原則を満たさず、行けないということですね。イエスかノーかでお答えください。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○藤末健三君 要するに、行けないということですね。 じゃ、そうしますと、当時と同じように、イラク特別措置法のような法律を作って対応しなければいけないという理解でよろしいでしょうか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○藤末健三君 明確に質問にお答えいただきたいんですけれども。(資料提示) 今回、新しい改正法案全部成立したとしても、万が一、切れ目がないとおっしゃっているわけですよ、それで、二〇〇四年のイラクのサマワと同じ状況が起きたときには、新しく今改正案で、PKO協力法改正案では、PKO五原則を満たさない、したがって行けないということになったわけじゃないですか。じゃ、行っていただくためには特別措置法が要りますか、要らないですかということをお聞きして…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○藤末健三君 よろしいですか。きちんとお答えください。簡単な質問です。 今のPKO協力法改正案において、二〇〇四年のイラクのサマワと同じ状況が生じましたときに、この新しい改正案、対応できないとおっしゃっているわけじゃないですか。そうすると、対応するためには特別措置法が必要なんですか否かだけをお聞きしているんですよ。全くお答えしていません。だから、イエスかノーかしかないんですよ、お答えは。お願いします。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○藤末健三君 そうすると、二〇〇四年のイラク・サマワと同じ状況が生じたときに、人道復興支援を含めて我が国は対応しないということでよろしいんですか。イエスかノーかでお答えください。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○藤末健三君 もう明確にお願いしたいんですけれど、私、イエスかノーかのことしか申し上げていませんので。 二〇〇四年と同じような状況が生じたときに特措法を作らないとおっしゃっているわけじゃないですか。そうすると、対応できなくなってしまうんですよね、だから、対応しないんですねと申し上げているんですよ。ですから、もう支援できなくなるんですよ。 大臣、ですから、しないんですか、どうですかということで、イエスかノーかだけお聞かせいただけますか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○藤末健三君 ですから、対応しない、支援しないということでよろしいんですね、答えは。法律がないということで。もう一回答えてください。 ですから、対応しないと。いいですか、シームレスですと、切れ目がないということをおっしゃっていたことが、切れ目ができちゃうんですよ。大臣、おっしゃってください。それ、お答えください。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○藤末健三君 だから、シームレスでないという理解でいいかどうかだけお聞かせください。切れ目がないということについて、お答えいただけますか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○藤末健三君 そうしますと、今までイラクへの対応というのは非常に我が国評価されたわけじゃないですか、人道支援を行い。ですから、そういうことを行わないということになるわけですけど、それでもよろしいんですか、大臣。切れ目がないということをおっしゃっているにもかかわらず、二〇〇四年のイラクのような状況に対応しないということをおっしゃっているわけですが、いかがですか、その点。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○藤末健三君 もう何度も何度も質問させていただきますけれど、私がお聞きしているのは、本当にそのイラクの二〇〇四年の問題にもうこれから対応できなくなるわけじゃないですか、特措法も作りません、今の改正法案でも対応できませんとおっしゃっている、それでいいんですかということをお聞きしているので、イエスかノーかだけでお聞かせいただけますか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○藤末健三君 いや、全く答えていません。 よろしいですか。大臣がおっしゃっていることは、まずシームレスじゃないということをおっしゃったわけじゃないですか。二〇〇四年のイラクのサマワの状況が、同じことが起きたときには対応できませんということをおっしゃった、まず一つ、これが。 そして、もう一つおっしゃったのは、その状況に特措法を作ってでも対応するかどうかとお聞きしたら、対応しないとおっしゃったんですよ。イラクにおける人道復興支援を我が国は行…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○藤末健三君 外務大臣も法制局長官も明確にお答えいただいていないと思うんですよ。 外務大臣に明確に、もう時間がないので明確にお願いしたいのは、この外務省が強く要求したという話が一つ。こういう説明になっているんですよ。外務省が給油を要求したけれど、内閣法制局はそれを止めたと。それプラス、止めたときに、憲法上止めたということになると問題があるので、表面上は米軍のニーズがないからにしたというのが真相ですよというのがあります。それが事実かどうか…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○藤末健三君 はい、理事会でお願いします。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○藤末健三君 委員長、是非よろしくお願いします。 次に私が質問させていただきたいのは、この皆さんのお手元にもお配りしております防衛省の作成資料で、実際の運用を踏まえたイメージというのがございます。 これにつきまして、後方支援につきまして私が八月五日に中谷大臣に御質問しましたら、中谷大臣はこうお答えになりました。支援活動というものはそのような戦闘行為に当たるものではなくて、後方支援と言われるものは、支援活動それ自体は武力の行使に当たるもの…