藤末健三
会議録に記録された「藤末健三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,515 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/09/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易28 件
- 地方創生20 件
- 半導体11 件
- デジタル行政11 件
- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 防災5 件
- 農業4 件
- AI3 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会26 件・26%
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
- 予算委員会18 件・18%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 3,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○藤末健三君 よろしいですか。後方支援というのは給油だけじゃございませんよね。ヘリコプターに対して給油をして、かつ魚雷も提供できるはずですよね、魚雷は弾薬ですから。よろしいですか、その理解で。ミサイルも提供できますと。 ですから、ここでは海自のDDHとなっていますが、B国の艦艇が我が国の潜水艦を攻撃するヘリコプターに給油を行い、魚雷も提供している。そして、我が国の自衛隊の潜水艦がこの艦艇を攻撃できない。 よろしいですか、大臣。この艦艇が…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○藤末健三君 大臣、私はこの後方支援も大反対なんですよ。当然のことながら、自衛隊の方々が、弾薬を持って、そして武器を持って飛び立つ戦闘機に給油をする。そして、今までは非戦闘地域だったものが、現に戦闘が行われていなければ行けますよという話になっているじゃないですか。どれだけ自衛隊の方が危険になっているか。私は絶対に止めなきゃいけないと思っている。 そして、また新たな問題が出ました。この後方支援というのを大臣は正当化されるために、この図でい…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○藤末健三君 外務大臣、よろしいですか、国際法上そのような解釈になっているんですか。確認させてください。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○藤末健三君 じゃ、大臣に二つお聞きしますよ。 国際法上どの条約に規定されるか、まず教えてください。どの条約に規定されるか。まず、後方支援という概念が国際法上ないはずなんですよ。それはもう答弁されていますからね、過去に。国際法上、後方支援という概念はありませんということはおっしゃっている。それで後方支援というお言葉を使われているわけじゃないですか。 それともう一つあるのは、我が国が攻撃されているときは、当然、向こう側が国際法上正しくない…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○藤末健三君 二人ともお答えになっていません。是非、理事会の方に明確な政府としての見解を聞かせてくださいよ。本当にちょっとお願いしますよ。 当然、我々が攻撃されているときに、A国、B国が国際法を犯しているに決まっているじゃないですか、私たちが犯すわけじゃないですからね。そのときに、B国の艦艇が射程内に入ったときに我が国は攻撃できるのですかと。できないとおっしゃっているわけじゃないですか、国際法上ですよ。防衛大臣はできないとおっしゃってい…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○藤末健三君 だから、違法な攻撃を受けている、国際法上……(発言する者あり)
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○藤末健三君 よろしいですか、私、違法な攻撃を行われているわけじゃないですか、我々が。その場合にどうかということをお聞きしているんです。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○藤末健三君 時間がなくなりましたので終わりますけれど、もうちょっと真摯にお答えいただけなければ、国民の皆さんは全く納得できませんよ。この状況で自衛隊の方々が攻撃できないということで、皆さんびっくりされていると思います。 そして、大臣に申し上げますけど、国際法上、武力行使の一体化とか、よろしいですか、そういう後方支援という定義はないということを明確に過去におっしゃっていますので、説明がずれていることを申し上げまして、私は終わらさせていた…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号
○藤末健三君 民主党・新緑風会の藤末健三でございます。 本日、私は、この安保法制が違憲であることを、大きく二つの点で指摘させていただこうと準備しました。 一つは、弾薬武器の提供、戦闘地域に発進する航空機への給油などを行う、これはもう他国の武力行使との一体化とみなされるものではないかというのが一つ。そしてもう一つは、ホルムズ海峡における機雷の掃海、これは海外での武力行使の許容範囲を超えていて違憲ではないかと。この二点を御質問したいと思って…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号
○藤末健三君 武器弾薬も、公海上も、今までなかったのが変わったんじゃないですか、その御答弁は。お答えください。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号
○藤末健三君 答えていただいていないんですけど、核兵器、化学兵器、生物兵器は武器として輸送可能なんですかどうかというのをお聞きしているんですけど。提供の話は聞いていません。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号
○藤末健三君 法理上どうかとお聞きしていまして、運用上どうかとか政策判断でどうかというのはお聞きしていません。 よろしいですか。もう一回確認させてください。法理上できるかどうか、輸送が可能かどうかということを明確にお答えください。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号
○藤末健三君 分かりました。 よろしいですか。そうしますと、ちょっとまたほかのところも確認させていただきますけれど、核兵器を搭載した空母や原子力潜水艦を防護することはできますかどうか。そして同時に、確認ですけれど、核兵器を搭載した戦闘機が核兵器を投下するために飛び立ちます。そこに給油することはできますでしょうか。 この二つを明確にしてください。法理上ですから。よろしくお願いします。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号
○藤末健三君 法律に書いていないことをおっしゃらないでくださいよ。ここで幾ら中谷大臣がそういうことをおっしゃっても、法律に書いていない以上はできるわけじゃないですか。その点、いかがですか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号
○藤末健三君 まず、ちょっと全体的に何ができるかどうかを法理上の問題として精査してください。よろしいですか。 今お聞きしたのは、核兵器を搭載した空母や原子力潜水艦を防護できるか、そして核兵器を搭載した戦闘機が核兵器を投下する場合にも給油はできるか。これは今までの答弁でイエスと答えられているんです、大臣。イエスと答えていただければ終わったんですよ、これは。 そして、もう一つ追加でお聞きします。 核兵器の輸送のみならず、修理及び整備、そして…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号
○藤末健三君 本当に御都合主義だと思うんですよ。全く法律で制限されていませんと、アメリカがこう言っているからですよと、私たちはしないようにしますよと。そして、非核三原則、これは国会決議じゃないですか、多分。法律じゃありませんからね。そして国内の話であると。 そのように、何の縛りもないけど、いや、海外を信用します、私たちはやりませんという形で本当にこの暴走を止めることができるか。法律できちんと制限しなければならないからこそ私たちは法律を議…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号
○藤末健三君 じゃ、大臣、お聞きしますよ。 法律や条約上、大臣がおっしゃったことはどれか担保されていますか、明確に答えてください。 委員長にお願いですけれど、無関係な答弁止めてください、時間がないんで。お願いします。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号
○藤末健三君 答えになっていない。(発言する者あり)
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号
○藤末健三君 中谷大臣にお聞きします。 よろしいでしょうか。法文上でですよ、法文上において核兵器、化学兵器、生物兵器が武器として輸送可能かという話、そしてまた、核兵器を搭載した空母や原子力潜水艦を防護できるかという話、また、核兵器を搭載した戦闘機が核兵器を投下するために飛び立つとき、そこに給油ができるのか、また、核兵器の輸送のみならず、核兵器の修理、整備、核兵器の保管、核兵器施設の利用、核兵器に関する訓練業務なども可能となるのかというこ…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号
○藤末健三君 明文上ないということだと、もう一つは、国内法上、国際法上できないということにならないと思うんですよ。 NPTは、核不拡散、核は新しく持ちませんということで、核兵器の使用については言及していません。核兵器の使用について制限する条約はない、これがまず一つ。また、非核三原則は国内に対してやっているものでございまして、かつ国会の決議なんですね、法律じゃございません。そのことは是非理解していただきたい。ですから、法律上縛るものはない…