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自由民主党・国民の声参議院
総発言数
3,515
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
直近の発言日
2015/08/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会26 件・26%
  • 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
  • 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 行政監視委員会5 件・5%
  • 憲法審査会3 件・3%

※ 全 3,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,515 20 を表示
民主党・新緑風会2015/08/05

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○藤末健三君 自民党の先輩議員として、また、今こういう安保法制を議論している担当の大臣として、このツイッターはどのようにお思いでしょうか。

民主党・新緑風会2015/08/05

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○藤末健三君 これは武藤議員の発言について聞いておりまして、これ私は三つ大きな問題があると思います。 一つは、十八歳以上の参政権が来年の参議院選挙から与えられるということで、若い方々に政治への関心を持っていただかなきゃいけない中、若い方々の活動に対して、国権の最高機関に所属する人間がこのような発言をしたということ。 そして二つ目にあるのは、武藤議員は、だって戦争に行きたくないじゃんという自分中心、極端な利己的な考えだとつぶやいていますけ…

民主党・新緑風会2015/08/05

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○藤末健三君 いや、中谷大臣、これ非常に大きい問題だと思うんですよ。政府・与党の議員がこういう発言を公の場に流しているわけですよ、ネットでどおっと。どれだけ拡散しているか。 そしてもう一つあるのは、昨日ですけれど、この武藤議員、自民党の武藤議員は記者会見を行いまして、この私の考えは撤回しないということをわざわざマスコミの前でおっしゃっている。是非ちゃんと話を聞いて、自民党の先輩としても、防衛大臣としても話を聞いて注意してくださいよ、絶対…

民主党・新緑風会2015/08/05

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○藤末健三君 いや、彼は衆議院の安保の委員のメンバーでもあるし、それで、この撤回をするという話についてどういう声があるかというと、多分これは大学生の方のコメントは、戦争に行きたくないと考えていることは利己主義なのでしょうか、安倍総理大臣は法案について戦争しないためのものだと説明しているが、このような投稿があるとやはり戦争をするための法案なのではないかと思ってしまいますとか、また、これも大学四年生の方ですけれど、自分のことだけではなく私た…

民主党・新緑風会2015/08/05

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○藤末健三君 いや、岸田大臣がおっしゃっていることと武藤議員が言っていることは全く違うわけじゃないですか。それはもう武藤議員にきちんと伝えるということをおっしゃっているわけですか。(発言する者あり)もう辞めろということなんですけどね、本当に。議員辞めていただきたいぐらいですよ。 この話は多分水掛け論になりますのでこれで終わりますけれど、もう一つ追加でございますのは、やはり礒崎議員、礒崎議員のやっぱり参考人招聘は引き続き求めさせていただき…

民主党・新緑風会2015/08/05

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○藤末健三君 それでは、辺野古のことをお話しさせていただきたいと思います。 昨日、政府が辺野古の作業を一時中止、一か月ほど中止するということでございましたけれど、これにつきまして、一か月という理由は何でしょうか。防衛大臣、お願いいたします。

民主党・新緑風会2015/08/05

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○藤末健三君 新聞には、一か月のタイミングというのは最高のタイミングだと、ちょうど予算の議論がありますし、安保法制の議論を外しているというふうにもある政府高官が言ったと書いてございます。 それで、ちょっとお聞きしたいんですが、これは撤回というのはあり得るんでしょうか、一か月後に。

民主党・新緑風会2015/08/05

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○藤末健三君 いや、聞くのは分かっていますけれど。 よろしいですか。この発表があったときに、沖縄県知事が記者会見で、対話の道が開けて工事がストップしたことは前進だ、政府が中断する重みは大きい、そしてまた、普天間飛行場の辺野古移設は不可能であることを改めて申し上げたいと、中止を期待するということも書いてあるわけですけど、この沖縄の方々の声については大臣はどのようにお答えをなさいますか。

民主党・新緑風会2015/08/05

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○藤末健三君 改めて丁寧に説明していくということは、中止を前提じゃなくて説得するということじゃないですか、それは。声は聞かれないんですか、沖縄の方々の。

民主党・新緑風会2015/08/05

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○藤末健三君 もう、ちょっと時間がなくなっていますので一つ質問ができないんですけれど、是非、中谷大臣、ちょっともう一回確認で質問させていただきたいんですけれど。 この武器弾薬の輸送という話でございますけれど、私はやはり武力行使の一体化にみなされると思っております、輸送の部分も。なぜかと申しますと、弾薬が運ばれます、そして使われると。じゃ、誰がこの弾薬を運んだかというのが明確になれば、やはりその弾薬を運んだ者たちも、攻撃を受けた方は、その…

民主党・新緑風会2015/08/05

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○藤末健三君 もう最後でございますので、本当に質疑が食い違って非常に残念ではございますが、私は、我が国は、やはり憲法の前文にありますように、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免れ、平和に生存する権利を有する、そして最後に、これを日本国民は全力をもって達成すると書いてございます。私は、やはり武力による平和ではなく、本当に恐怖から免れる、欠乏から免れるように世界中の方々を変えていくことが我々日本の行うべき平和貢献だということを述べまして…

民主党・新緑風会2015/06/18

189参議院 総務委員会 第14号

○藤末健三君 民主党・新緑風会の藤末健三でございます。 私は、平成二十五年十二月十八日の天皇陛下の記者会見におけるNHKの報道について質疑をさせていただきたいと思います。 先ほど山本委員から、NHKスペシャルの放送番組内容についての質疑がございました。私自身、放送番組編集の自由というものは非常に重要であるということを認識させていただいておりますが、この天皇陛下の記者会見の報道につきましては、実は衆参両院における議論、全部調べましたけれど…

民主党・新緑風会2015/06/18

189参議院 総務委員会 第14号

○藤末健三君 インターネットには掲載されているというのも確認しておりますが、インターネットというふうにおっしゃるならば、宮内庁に全文が掲載されているんですね、インターネットは。ですから、報道という意味と宮内庁が公開したものということについては、インターネットが果たして放送法の対象かというと対象になっていないことだけはちょっとあえて申し上げさせていただきたいと思います。 そして、NHKの国内番組基準では、まず、一、世界平和の理想の実現に寄…

民主党・新緑風会2015/06/18

189参議院 総務委員会 第14号

○藤末健三君 もう一度繰り返しますけれど、後者の質問でございますが、NHKの国内番組基準では、一、世界平和の理想の実現に寄与し、人類の幸福に貢献するということ、そして、二、基本的人権を尊重し、民主主義精神の徹底を図るというふうに書かれております。ですから、私は番組自体には言及するつもりは全くございませんけれども、この基準に適合した番組作成の業務を行う体制をつくっていただきたいと申し上げているんですが、その点についてはいかがですか。

民主党・新緑風会2015/06/18

189参議院 総務委員会 第14号

○藤末健三君 これ以上申し上げるつもりはございませんけれど、これはちょっと籾井会長に是非お答えいただきたいと思います。 今、板野放送総局長の御回答ございました。また、天皇陛下の記者会見の御発言全体、そしてまたこの間の議論を見ていただきまして、是非感想をお聞きしたいということが一つ。 そして、もう一つございますのは、日々の報道を国民に疑念を抱かれない客観的なものにするためにも、国内番組基準に沿った番組編成がしっかりと確保されている体制を築…

民主党・新緑風会2015/06/18

189参議院 総務委員会 第14号

○藤末健三君 是非、会長、今の御発言、重く受け止めさせていただきましたので、徹底してやっていただきたいと思いますし、板野総局長におかれましては、捏造問題の検証をされているわけじゃないですか。徹底してくださいよ。なぜ、NHKの国内番組基準という明確なものがあるものを、やっていますというぐらいの形で済まされるのかと。検証を行うことを、きちんと徹底することをお願いしまして、質問を終わらさせていただきます。よろしくお願いします。

民主党・新緑風会2015/06/10

189参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第5号

○藤末健三君 民主党・新緑風会の藤末健三でございます。 先ほど、自民党の経済産業省の先輩であり元大阪府知事の太田房江委員から大阪を中心とした御質問をいただきましたので、私はちょっとマクロ的な議論をさせていただきたいと思います。 ただ、今日は地域再生の議論でございますので、余りユニバーサルサービスの話は申し上げない予定でございましたけれど、先ほど太田委員からガソリンスタンドの話がございました。 実際に、私、全国比例区でございますので、地域…

民主党・新緑風会2015/06/10

189参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第5号

○藤末健三君 ワンストップ化もそうでございますけれども、ユニバーサルサービスということのやっぱり基本的な考え方を、是非大臣、構築していただきたいと思います。 あるところ、例えば金融とか郵便サービスについては郵政会社が責任持ってくださいという形で投げていると。例えば、ガソリンスタンドについてはもう基本的に自由ですから、補助金出してやろうという話になっているんですよ。交通については地方自治体が独自に頑張りましょうという話になって、交付金で少…

民主党・新緑風会2015/06/10

189参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第5号

○藤末健三君 今、たしか介護の国の予算が大体二兆二千億円なんですよ、大臣。これを、簡単な試算なんですけれども、一兆円プラスするだけで介護士の方々の給料が百万、大体、単純計算すると上がります、全部お金がそこまで行くとすると。大体二百五十万ぐらいの年収の平均の給与の中で、恐らく百万プラスするとすさまじい効果だと思うんですね。私、公共事業で例えば補正で三兆円とかなんとか上げますけれど、コンスタントに介護の方々の給与を上げるということは即効性が…

民主党・新緑風会2015/06/10

189参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第5号

○藤末健三君 是非お願いします。 恐らく、何というか、役人がいっぱい作文したやつがあるじゃないですか、もう小さい政策をちょこちょこ集めて。集めても余りみんな感動しないですよ。希望が生まれません、はっきり言って。いや、本当に。それは、是非ちょっと、みんなが、ああ、これは変わるんじゃないかというぐらいの大胆な発想を出していただきたいし。 特に介護の話をちょっと続けさせていただきますけれども、これは日本創成会議といういろいろ地域の問題とかをや…