藤末健三
会議録に記録された「藤末健三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,515 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易28 件
- 地方創生20 件
- 半導体11 件
- デジタル行政11 件
- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 防災5 件
- 農業4 件
- AI3 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会26 件・26%
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
- 予算委員会18 件・18%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 3,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 総務委員会 第11号
○藤末健三君 民主党・新緑風会の藤末健三でございます。 本日は、株式会社海外通信・放送・郵便事業支援機構法案につきまして御質問申し上げたいと思います。 まず一番初めに、高市大臣に、五月二十六日、つい先日来日しましたミャンマー連邦共和国のミャッ・ヘイン通信・情報技術大臣と会合されまして、昨年四月に締結した日本とミャンマーとの間の郵便分野における覚書に基づく協力の成果を同大臣に伝えられるとともに、この覚書を更新されました。引き続き、この郵便…
第189回 参議院 総務委員会 第11号
○藤末健三君 是非、大臣におかれましてはトップセールスをやっていただきたいなと思っております。このミャンマーとの協力におきましても、前新藤大臣がトップセールスでどんどんどんどん進めていただき動きましたので、タイの話も取りかかりをつくっていただきましたので、是非進めていただきたいと思います。 実は私、割と海外に行きますと郵便局に伺っていまして、十一の国の郵便局を伺わさせていただきました。その中で、アジアでいいますと、フィリピンとインドネシ…
第189回 参議院 総務委員会 第11号
○藤末健三君 西銘副大臣におかれましては、この機構をせっかく作っていただきますので、是非活用していただきたいと思います。 そのときに、私は、是非、西銘副大臣、沖縄というのは鍵だと思うんですね。例えば、私が御質問したいのは、これから先ほど申し上げましたようにアジアの全体のネットワークがどんどんどんどん進んでくると。恐らくアジアの物流はまだまだ伸びると思います、私は。いろんな物流が伸びてくると。そういう中で、沖縄に例えばある航空会社は基地を…
第189回 参議院 総務委員会 第11号
○藤末健三君 是非お願いしたいと思います。 私は、この郵政というものは、UPUという万国の郵便組織があるように、やはり世界共通の議論ができる場所が、もうプラットホームができておりますので、そういう場所を活用していただきたいと思いますし、また、別途アジアの国々の郵便関係者が集まるようなまた場もあるというふうにお聞きしておりますので、その国際的な協力というものを、国際的な物流がきちんとできるように、また郵便がきちんと配達できるように是非設計…
第189回 参議院 総務委員会 第11号
○藤末健三君 是非、西銘副大臣、そしてもう一つ御検討をお願いしたいのは、ODAの活用をちょっと組み合わせていただくことが大事じゃないかなと思っております。 実際にフィリピンに伺ったときに、日本製のOCR、番号読み取り機が導入されているということだったんですが、実際は使われておりませんでした。それは日本の支援で入れられたと。何が大事かと申しますと、やはりODAなどで継続的に研修生を受け入れ、そして人材を交流し、育成していくことが大事だと思…
第189回 参議院 総務委員会 第11号
○藤末健三君 副大臣の本当にイニシアティブでやっていただきたいと思いますし、また、沖縄はアジアのハブとなる性質の都市だと思いますので、是非進めていただきたいと思います。 それでは、今度は鈴木局長にちょっと技術的な話をお聞きしたいんですけれど、この機構を使った事業が行われた場合に長期的な取組が行われることになると思います。支援機構が解散する際にこの役割、人材、政府や関連事業者にどのように引き継ぐか、支援機構の解散の後の処理を是非教えていた…
第189回 参議院 総務委員会 第11号
○藤末健三君 是非、鈴木局長には、今後きちっと議論していただきたいなと思いますのは、昔、NTTが株式を上場したときに、NTTの上場益で産投を使って様々な研究開発会社をつくったんですね、当時の郵政省と当時の通商産業省が。私、通商産業省にいさせていただいて、あれだけつくられた会社、どれだけ赤字になったか覚えておられますか。閉めるの大変だったんですよ。国の金と民間の金が入って、民間は閉めちゃうと赤字計上しなきゃいけない、そうすると会計が傷む、…
第189回 参議院 総務委員会 第11号
○藤末健三君 済みません、もし可能であったら教えていただきたいんですけど、NHKが調査委員会をつくり最終報告書を出したわけじゃないですか。それなのにBPOが入っているということについて、どうなんですか、事実関係は。
第189回 参議院 総務委員会 第11号
○藤末健三君 板野専務のお答えだとちょっと何も答えていただいていないような気がするんですけど、とにかく、いずれにしましても、NHKが最終報告書を決定、公表した後にBPOが審議に乗り出したということは重大な事態だと私は思うんですけれど、籾井会長はどのようにお考えか教えていただけないでしょうか。お願いいたします。
第189回 参議院 総務委員会 第11号
○藤末健三君 籾井会長も、先ほど専務がお答えいただいたように、独自の調査とBPOの調査というのは違うんだからという見解をお持ちなんですか。いかがでしょうか。
第189回 参議院 総務委員会 第11号
○藤末健三君 じゃ、板野専務にお聞きしたいんですけど、私はこの場で、BPOが独自に調査に乗り出し、審議を始める前に、NHKの方から審議をしてくれと言うべきじゃないかということを申し上げているんですけど、それについてはいかがですか。
第189回 参議院 総務委員会 第11号
○藤末健三君 じゃ、専務は、ちゃんとBPOに対してやったんですか、要求を。したならしたと答えてください。やっていないならやっていないと答えてください。
第189回 参議院 総務委員会 第11号
○藤末健三君 やれることをやってから言ってほしいなと思うんですけどね。ここではちょっと時間が切れますので終わりますけれど、やっぱりNHKのガバナンスというものが非常に失われていると思いますので、ちょっとそこは是非もっときちんとやっていただく、会長にやっていただきたいと思います。 同時に、ちょっと質問はできませんでしたけれど、この海外通信・放送・郵便事業支援機構というのができますので、放送が入っていますので、是非NHKも協力していただきた…
第189回 参議院 憲法審査会 第3号
○藤末健三君 民主党・新緑風会の藤末健三でございます。 私は二つのことを申し上げたいと思います。一つは、先ほど吉良委員から憲法九条の話がございましたけれども、九条とともに私は前文というものは価値があると思っていますので、それについてお話しさせていただきます。そして、もう一つございますのは、北村委員から大阪市を廃止する構想、いわゆる大阪都構想の話がございましたので、住民運動についてどのように考えるかということをお話しさせていただきたいと思…
第189回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○藤末健三君 民主党・新緑風会の藤末でございますが、本日、参考人の皆様には、貴重なレクチャーと申しますか、講義をありがとうございました。 私、高井参考人には誠に申し訳ないんですが、稲場参考人と佐崎参考人にちょっと御質問がございます。 一つは、稲場参考人は今日いろいろSDGsの話もいただきましたが、私、稲場参考人がいろんな書かれたのを、書類を読まさせていただきますと、市民外交についてお書きになられておられます。私自身、市民外交的なものには…
第189回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○藤末健三君 ありがとうございました。
第189回 参議院 総務委員会 第10号
○藤末健三君 私も、先ほどの林委員の議論を続けさせていただきたいと思います。 四月二十八日の経営委員会におきまして、林委員からもございましたけれど、籾井会長に対して厳重注意という話がございました。それに対しては、籾井会長が異論を唱えたことが議事録からうかがえるわけでございますが、最終的に、この議事録を見ますと、会長に対する厳重注意は経営委員会の総意です、これ以上は議論いたしませんと、経営委員長の発言で議論が打ち切られております。 これは…
第189回 参議院 総務委員会 第10号
○藤末健三君 籾井会長にお聞きしたいんですが、この千二百三十六回、四月二十八日分の経営委員会の議事録を読みますと、先ほど申しましたように、浜田委員長が、会長に対する厳重注意は経営委員会の総意です、これ以上は議論いたしませんとおっしゃった後に、籾井会長が分かりましたとおっしゃっているんですが、これはもう議論をしないということが分かったのか、それとも本当にその厳重注意とか経営委員長のコメントの趣旨について理解していたか、それを教えてください…
第189回 参議院 総務委員会 第10号
○藤末健三君 御自分が悪いとかいう、そういう反省はされていないわけですか、そうすると。注意を理解されたんであって、自分自身として悪いとは全然思っていないわけですか、そうすると。議事録からすると、ずっと反論を続けているじゃないですか。その点、いかがですか。
第189回 参議院 総務委員会 第10号
○藤末健三君 これは林委員からも先ほど話がありましたけれども、議事録を読みますと、最後から四回目の御発言で、ハイヤーの問題は何が問題ですかとおっしゃっているんですよね。ハイヤーの問題は何が問題なのですかと経営委員会でおっしゃっているわけじゃないですか。反省というものは全くないんじゃないかなというふうに思いますし、是非会長にもお聞きしたいんですけれども、放送法で定められた経営委員会と執行部の関係性からして、このように会長が経営委員会の決定…