藤末健三
会議録に記録された「藤末健三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,515 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易28 件
- 地方創生20 件
- 半導体11 件
- デジタル行政11 件
- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 防災5 件
- 農業4 件
- AI3 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会26 件・26%
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
- 予算委員会18 件・18%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 3,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 経済産業委員会 第10号
○藤末健三君 リニエンシーという制度、多分外国から持ってこられたと、海外からの事例から持ってこられたと思うんですけれども、ほかの国は一社で、一番目だけじゃないですか。なぜかというと、二番目、三番目の場合には、新しい情報、付加価値情報、追加情報がない場合には、なければ認めないんですよ。一社が来て、問題がありますと情報を提供してくれた場合、それは公正取引委員会が入って捜査をすれば分かるはずですよ、はっきり言って。いかがですか。そこを、それほ…
第162回 参議院 経済産業委員会 第10号
○藤末健三君 じゃ、ちょっとお聞きしたいんですけれども、これは初めから、一番当初の案から三社でしたっけ、リニエンシーは、たしか。たしか二社で、たしか一社足したはずですよ。その事実は、僕の認識は合っているかどうかをちょっとまず確認させてください。委員長、お願いします。
第162回 参議院 経済産業委員会 第10号
○藤末健三君 私の認識でいいんですよね。初め二社までだったんじゃなかったでしたっけ。それにたしか三社、僕、途中で付け足したと思いますけれども、どうですか、それは。
第162回 参議院 経済産業委員会 第10号
○藤末健三君 いや、これにつきましては明確に答えていただきたいんですよ、なぜ三社になったかを。私が見ている範囲では妥協して三社になったとしか思えません、交渉の途中で。そこにはロジックもない、はっきり申し上げて。目的との整合性も私はないと思いますけれども、どうですか。
第162回 参議院 経済産業委員会 第10号
○藤末健三君 繰り返して申し上げますけれども、やっぱり調整調整でやっているとやはり法律ずれてくると思うんですよ、正直申し上げて。僕は、委員長が本当にもう一生懸命なされたなとは思います、正直申し上げて。それでもやはりゆがんでいますよ、結論、これ。 ヨーロッパの方では何社、複数社をやるとおっしゃっていましたけれども、たしかヨーロッパの場合には、付加的な情報を持ってこない、追加的な情報を持ってこない場合には認められないはずです、たしか、はっき…
第162回 参議院 経済産業委員会 第10号
○藤末健三君 直嶋委員の質問のときに答えられましたですよね、たしか。リニエンシーで密告する方が何番目になるか分からないと。ですよね。そうすると、もう一般的に考えたら一社だけあればいいはずじゃないですか。一社来て、一番初めの人にはちゃんと報奨与えましょうと。みんな一番になりたがるんですよ。そして情報を持ってくると。そして、来たものを集めて調査すればいいじゃないですか。なぜ一、二、三と必要なんですか、教えてください。
第162回 参議院 経済産業委員会 第10号
○藤末健三君 私もいろいろ聞きたいんで、本当にこれにこだわるつもりはないんですけれども、納得いかないんですよ。もう一回確認させてください。 これは、何番目に情報を提供したかというのは情報提供者には分かんないんですね。イエスかノーかでお答えください。
第162回 参議院 経済産業委員会 第10号
○藤末健三君 質問の仕方を間違えました。 例えば、だれかが密告したら、あっ、じゃ、もう一番目の密告者はいたんだなと、じゃ僕も密告しましょうというふうになっているんですか、制度は。言っている意味分かります。 だれかが密告したかどうか状況が分からなくて、とにかく密告しようと思っているのか、じゃ、一社行った、二社行った、おう、じゃ三番目におれ行こうというふうに、何社入ったか分かるようになっているんですか、制度的に。言っている意味分かります、私…
第162回 参議院 経済産業委員会 第10号
○藤末健三君 そうであれば、三社の意味がないんですよ。一社あれば、僕はリニエンシーが欲しいと思ってみんな行くんですよ。いいですか。三社という枠をつくる必要なくて、一着だけあれば、欧米と同じように一社だけありますよと言えば、みんな分かんないから疑心暗鬼になって行くんですよ。いいですか。一社あれば、三社でも五社でも来るんですよ、期間中に。三社だから三社じゃないですよ。三社にしていても一社でも変わらないはずです、効果は、論理的に全然。一社入っ…
第162回 参議院 経済産業委員会 第10号
○藤末健三君 やっぱり頭がいい大先輩だから、本当にわざと私が申し上げている質問を曲解して答えていただいているんだなと思います、本当に。すばらしいと思います。 私が申し上げているのは、リニエンシーは一社あれば、それが隠れている限りは三社も同じであるということを申し上げているわけですよ、よろしいですか。効果は変わんないんですよ。三社になったら何が問題かというと、軽減の額が大きくなり過ぎるということですよ、私が申し上げているのは。一社であって…
第162回 参議院 経済産業委員会 第10号
○藤末健三君 よろしいですか。一社にしたから一社しか来ないというわけじゃないでしょう。よろしいですか。一社を目指して何社も集まってくるわけですよ。五十社いて、僕はじゃ密告しましょうと思ったと。そうしたら、密告しようと思った人は行くわけですよ。そうしたら、その会社、もう来たところは全部情報が集まるじゃないですか。ですよね、当然。一社しかリニエンシーを認めないから一社しか密告はないということなんですか。違うでしょう、何社か集まると。 だから…
第162回 参議院 経済産業委員会 第10号
○藤末健三君 おっしゃっている意味も分かるんですよ。ただ、いいですか、付加的な情報が、その一社が来て二、三と来ると、本当に三社来たから情報は確定されていいんですとおっしゃるけれども、そんなに、あと二番目、三番目にもリニエンシーを与えなきゃいけないほど御社は情報を集められないんですか。一社来て、あとほかの会社が来ましたと。その会社は多分絡んでいるじゃないですか。調査すればいいじゃないですか、欧米型のように。いやいや、そう思いますよ。どうで…
第162回 参議院 経済産業委員会 第10号
○藤末健三君 三社が悪いと申し上げていません。理屈が通っていないと申し上げているんです、私は。理屈が通っていないからおかしいと申し上げているんですよ、ずっと一貫して。なぜ二分の一課徴金を軽減するか理屈がない、おかしい。今回も何で三社か分からない。経団連が言ったから三社にしたんですかという話じゃないですか、そんなの。そういう形で法律をつくっていいかということを私は申し上げているんですよ。 委員長は否定されるかもしれませんけれども、もし談合…
第162回 参議院 経済産業委員会 第10号
○藤末健三君 業態業態に応じてなさるということは、行政裁量でなさるということをおっしゃっているわけじゃないですか。だったら、それを徹底された方がいいと思うんですよね、私は思うに。一貫していないんですよ、おっしゃることが、正直申し上げて。 もう一回申し上げますよ。だから、三社で本当に市場を席巻しているような場合、三社ともリニエンシーが与えられちゃうんですよ、法律で決めるんですから。よろしいですか。どうします、そういう場合には。
第162回 参議院 経済産業委員会 第10号
○藤末健三君 猛烈に心配します。 先ほどおっしゃいましたね、ファクスか何かで登録して順番にやりますと。いいですか、三社が協力してファクスで一緒に送っちゃったらどうするんですか、ばらばらのところが。一枚目A社来た、B社来ました、C社来ましたっていう。そうしたら三社ともリニエンシーが働いて、そうすると課徴金は、一番目はゼロになっちゃうわけでしょう。半分になります、二番目。三番目は三〇%減額される。課徴金、半分以下じゃないですか、そうしたら、…
第162回 参議院 経済産業委員会 第10号
○藤末健三君 こればっかりやっているわけにもいかぬのですが、本当にきちんと考えていただきたいんですよ。この一年ぐらいの議論していただいている経緯を読まさせていただくと、正直言ってゆがんでいますよ、いろんな妥協を繰り返して。 私が申し上げたケースは、僕は生じ得ると思います、これは、正直申し上げて。きちんとした運用のガイドラインを作っていただかなければならないです。恐らく、ちゃんとリニエンシーを使おうと計画した人たちがやる場合、そんな簡単に…
第162回 参議院 経済産業委員会 第10号
○藤末健三君 いや、改正の趣旨はごもっともだと思いますので、是非私がお願いしたいのは、やっぱり周知徹底をお願いしたいと思います、本当に。知らないでやっていてどんどん捕まって五割増しということが起きないように、是非この法の趣旨、改正の趣旨を周知徹底は是非お願いしたいと思います。私は、やっぱり弱い方をいじめるようなことがあってはいけないと思うんですよ。是非それをお願いしたいと思います。 次に、ちょっと今まではロジック破綻という話をずっと申し…
第162回 参議院 経済産業委員会 第10号
○藤末健三君 じゃ、そうしますと、不公正な取引についての規制強化が行われるということを議論されるであろうということでよろしいんですか。
第162回 参議院 経済産業委員会 第10号
○藤末健三君 是非検討していかなきゃいけないと私も思います。 また、不当廉売、あと優越的地位の濫用ということでございますが、まあ午前中にも御質問ございましたけれど、不当廉売が今いろいろ摘発して、かつやっておられますけれど、私が今思いますのは、優越的地位の濫用についてもっと取り締まっていただく必要があるんじゃないかなと。やはり、今どんどんどんどんディスカウントショップとか、先ほど、午前中も御質問ありましたけど、大型店舗が非常にその地位を利…
第162回 参議院 経済産業委員会 第10号
○藤末健三君 まあ、手遅れということはまあないんですが、少しちょっと対応が遅かったのかなというような気はしております。是非とも、優越的地位の濫用についてのケースをどんどん増やしていただいて、やはり取締りの事例が増えていけばどんどん内容は詰まっていくじゃないですか。やり方も分かってくるし、逆に事業者の方々も警戒が高まると思いますので、もっと加速して頑張っていただければと思います。 次に、私も直嶋委員と同じように、不可欠施設に対する規制の在…