藤末健三
会議録に記録された「藤末健三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,515 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易28 件
- 地方創生20 件
- 半導体11 件
- デジタル行政11 件
- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 防災5 件
- 農業4 件
- AI3 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会26 件・26%
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
- 予算委員会18 件・18%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 3,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 決算委員会 第7号
○藤末健三君 本当にいい加減なことはやめていただきたい。これを、いや、いいですか、いいですか、データは出さないのに加重平均していますと。じゃ、だれが計算できます、社会保険庁の中で。ITの専門家ゼロですよ。コンピュータープログラムも多分じかに見たことのある人いないと思いますよ。じゃ、だれが人件費の正当性を評価して、日報もない、日報があればできますよね、プログラマーの方が何人働いた、SEが何人働いた、SIが何人働いたって。それもないのにでき…
第162回 参議院 決算委員会 第7号
○藤末健三君 会計検査院の方にちょっとお話ししたいんですけれども、よろしいですか。 会計検査院の方から見て、この契約、これ見積書ですよ、この見積りで適正な会計の査定をしていると言えるかどうかお答えください、イエスかノーで。会計検査院の方にお願いします。
第162回 参議院 決算委員会 第7号
○藤末健三君 委員会として調査要請を提案します、私は。会計検査院から社会保険庁に対する調査要請をいたします。
第162回 参議院 決算委員会 第7号
○藤末健三君 会計検査院の方にまたちょっとお聞きしたいんですが、まず単価が一つだというのもおかしい話だと思うんですよ。そしてもう一つ、日報も、作業日報もですよ、そして開発されたステップ数もきちんと査定しないという状況についてどう思われますか。僕はもう会計法違反だと思いますよ、私は。いかがですか。
第162回 参議院 決算委員会 第7号
○藤末健三君 私も会計検査院の方のお答えが当然だと思うんですよ。それを受けて、長官、いかがですか。さかのぼって適正な支出をされているかどうか、僕はチェックいただくべきだと思いますけれども。そうしないと、今まで年金を払ってきた国民、納得できないですよ。こんないい加減なお金の使い方して、新しく社会保険庁ができますけどよろしくお願いしますとかは言えないと思いますよ。過去のあかをきれいに流していただかなきゃ困る。いや本当、信用されませんよ。今の…
第162回 参議院 決算委員会 第7号
○藤末健三君 分かりました。 もう、結論は自分ではできないので会計検査院にお願いするしかないと思います、私は。 で、もう次の話、じゃ、刷新可能性調査の方に移らさせていただきたいと思うんですが、刷新可能性調査は、よく読まさせていただきました。皆さんちょっとごらんになっていただきたいのは、これですね、これが刷新可能性調査の報告書のすべてです、すべて。幾ら掛かったと思われます、皆さん、これ一冊。五億六千万円です。五億六千万の成果がこれです。 …
第162回 参議院 決算委員会 第7号
○藤末健三君 先の話は一切しておりません、過去の話をしています、今は決算委員会ですので。それを忘れないでください。 契約上、単価が一個しかない、日報も付けていないという状況。分かるわけないじゃないですか、それで、単価なんか。日報がないのにどうして分かるんですか。勝手に作っているんじゃないかと思っちゃいますよね、そういう話聞いていると。いや、本当にね、何でこんな、いや、やっていないことを、例えば刷新調査で、社会保険庁は単価も一個で全然日報…
第162回 参議院 決算委員会 第7号
○藤末健三君 済みません、じゃ、二つ御質問します。 まず一つは、勝手にベンダーさんというか契約先が入れた機器であるならば、電気代とかどうしているんですか。その機械の人件費や運搬費はどうなるんですか、はっきり言って。それはメーカーさんというかベンダーさんが、契約先が払っているんですか。まず、それをお聞きしたいし、まあ、それをまず、じゃ、お聞かせください。
第162回 参議院 決算委員会 第7号
○藤末健三君 御質問これ以上しても多分その同じ答えを繰り返していただくんで、会計検査院の方にお聞きしたいんですけれども、会計検査院の方にまずお聞きしたいのは二つありまして、一つは、先ほど申し上げましたように、企業が契約外のものを持ち込むということ自体が僕は問題なんじゃないかと思うんですよ、正直申し上げて。もし企業との間、契約先との間にこういうサービスの提供が必要であるということで契約しているならば、機器が増えるのはしようがないかもしれな…
第162回 参議院 決算委員会 第7号
○藤末健三君 いや、もう是非、もう厳しく調査いただけませんか。 私がお願いしたいのは、こういう刷新調査という調査をなされているわけですけれど、その五億六千万も払って妥当なのかなというのがまず一つあります。そこら辺についてはいかがですか。分量じゃないと思うんですよ。分量じゃないにしても、このようないい加減な調査に五億六千万も払っていいのかという、それについていかがですか。
第162回 参議院 決算委員会 第7号
○藤末健三君 これは多分、社会保険庁の全体の調査をお願いする中でやっていただくという話だと思うんですが、この刷新可能性調査の本当に中身が妥当であるかどうかも是非見ていただきたいと思います。 刷新可能性調査について、またちょっと続きのお話をさせていただきたいと思うんですが、次のページ、八ページ目、ちょっとごらんになっていただけますか。 これはハードウエアの契約、コンピューターの機器の契約が妥当かどうかということをこの刷新可能性調査の委託先…
第162回 参議院 決算委員会 第7号
○藤末健三君 重要なことは何かと申しますと、この結果も大事なんですよね、結果を見ることも。で、また大事なのはプロセス、どういう手続で価格が決定されたかということです。 そこで、社会保険庁にお聞きしたいんですけれど、御社が価格の決定をするときに、見積りをきちんと取って、そして価格の見直しを交渉しているかということについて、なされていますか。私が資料を要求した限りでは、そのような価格の交渉をしたという関係の資料はないと伺っていますが、いかが…
第162回 参議院 決算委員会 第7号
○藤末健三君 今後の話はもう言わないでください、僕の質問時間がどんどん減りますんで。 類似システム比較法ということをおっしゃいましたけど、類似システムを比較する、それは過去のいろんな事例からそれと比較してどれだけの開発量があるかということを推測するんです。ところが、過去の事例さえも僕は当てにならないと思うんですよ。一回もチェックしていないんですよ、どれだけの作業量があったかということを。そして、稼働の実績がどんどんできてくると。そして、…
第162回 参議院 決算委員会 第7号
○藤末健三君 私は、やはりこの委員会で、会計検査院の方に社会保険庁のコンピューターシステムをいま一度徹底的に検査することを再度申し伝えたいと思います。 私自身が今思っていますのは、この刷新可能性調査、先ほど申し上げましたように、この刷新可能性調査の契約主体、それと私が黒塗りでいただいたこの分厚い契約書、契約主体一緒なんですよ。社会保険庁の会計課長です。 そのような、なぜ、本当に伺いたいのは、社会保険庁さんが本当にまじめに自分たちを見るん…
第162回 参議院 決算委員会 第7号
○藤末健三君 本当に有り難いことをお聞きしましたけれども、刷新可能性調査にはいろんなデータを出すことはできて、国会には出せないということをおっしゃっているわけですね、それは。そうじゃないですか。このデータで判断しろと言われても判断できないわけですよ、はっきり言って、本当に。 ついでに申し上げますと、刷新可能性調査の議論をしたときの議事録がこれですよ、黒塗り。一番知りたいところが分かってないんですよ、だれが何言ったか。それだけ自信がないと…
第162回 参議院 決算委員会 第7号
○藤末健三君 法的に問題があるかどうかということはさておき、僕は、これはもうまさしく財務省のお立場からしますと、本当に財務省は、適当な資料を作って出しときゃいいよと、我々は我々の契約があるよということをなされているわけですよ。ですから、もう本当に厳しい予算要求査定を是非行ってください。これは私からのお願いでございます。 最後に、私が申し上げたいことを二点申し上げます。 一つは、総括でございますが、是非この社会保険庁の、もう皆様御理解いた…
第162回 参議院 決算委員会 第7号
○藤末健三君 最後に、長官にお願いします。 長官、もう本当にお願いしたいのは、ごまかすのはやめてください。過去に問題があるならば問題があるということをきちんと認め、そこから出発しなけりゃ何も進みませんよ、本当に。過去に問題があるほどどんどんどんどん隠そうとする、情報も出しませんということじゃ信頼など構築できないじゃないですか、今後やるときの。長官のイニシアチブ、トップのリーダーシップで変えてください。お願いします。 それで、私の質問終わ…
第162回 参議院 本会議 第14号
○藤末健三君 民主党の藤末健三です。 私は、民主党・新緑風会を代表しまして、ただいま議題となりました私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、官房長官に御質問申し上げます。 質問に入らさせていただく前に、私の新人議員としての参議院の在り方についての思いを述べさしていただきます。 現在、参議院については、衆議院のカーボンコピーであるといった話や、あと、参議院不要論、つまり一院制といった話がございます。…
第162回 参議院 国際問題に関する調査会 第7号
○藤末健三君 田中先生に御質問を申し上げたいと思っていますが、私が今韓国とか中国でFTAをやっている方にお会いしますと、それぞれの国が目的が違うんじゃないかなということを感じます。例えば中国ですと、オーストラリアとか例えば南米の国々と結ぼうとしていると。そういう話を聞くと、やはり食料の安全保障、食料確保ということをおっしゃるんですよ。また、中東なんかとも話をし始めている、これはエネルギーの確保と。韓国の方と話をしてみますと、韓国はやはり…
第162回 参議院 国際問題に関する調査会 第7号
○藤末健三君 田中先生です。