藤木洋子
会議録に記録された「藤木洋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,068 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会86 件・86%
- 経済産業委員会環境委員会連合審査会7 件・7%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 2,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 文教委員会 第13号
○藤木委員 しかし、当初目標に依然到達してはおりません。文部省はその目標自体、現時点でどのようにお考えになっていらっしゃいますか。
第102回 衆議院 文教委員会 第13号
○藤木委員 そうしますと、この目標自体は現在も維持をしていらっしゃる、こういうことですか。
第102回 衆議院 文教委員会 第13号
○藤木委員 私が伺っておりますのは、この目標自体についてどのようにお考えか、この目標は適切な目標だとお考えかということを伺っているのです。今の時点で。
第102回 衆議院 文教委員会 第13号
○藤木委員 今日、幼児は減少期に入っておりますけれども、公立幼稚園でこの五年間にどれだけ新増設をされてきたのでしょうか。また、休廃園になったのはどれぐらいございますか。
第102回 衆議院 文教委員会 第13号
○藤木委員 私立の場合はそれぞれどうなっているか、おわかりですか。
第102回 衆議院 文教委員会 第13号
○藤木委員 廃園あるいは統廃合が出ているわけですけれども、これは幼児減少期に見合った適切な対策を文部省が講じてこられなかった結果ではないでしょうか。その点で幼稚園設置基準が重大なネックになっていると言わなければならない、こんなふうに私思うわけですけれども、以下クラス定数についてお尋ねしてまいりたいと思います。 文部省は、クラス定数について四十人というのがベストだとは思っていないと答弁をしてこられました。だからといって基準見直しも困難だ、…
第102回 衆議院 文教委員会 第13号
○藤木委員 私立幼稚園のことをいろいろ引き合いに出されておっしゃるわけですけれども、クラス定数がどうなっているのか、その実態を把握していらっしゃればお示しをいただきたいと思うのです。いかがですか。
第102回 衆議院 文教委員会 第13号
○藤木委員 実態で言いますと、例えば先ほども提案者の方からもお話がございましたように、東京都の場合、公立て三十人以下のクラスが五六・七%、私立はさらに多いわけです。五七%になっています。既に公私立とも三十人以下のクラスが過半数になっているわけですね。それについてはどのようにお考えでしょうか。
第102回 衆議院 文教委員会 第13号
○藤木委員 文部省は、四十人はリミットであって、これより少なくともよいということを言ってきたんだから、地方自治体がその限りでやる分は構わないんだ、こんなふうな姿勢だったと思うのです。けれども、口でおっしゃるだけでそれに伴う財政措置がなされないまま来たわけですから、実際には四十人に拘束されざるを得ないという状況だったと思うのですね。その点はどんなふうにお考えですか。
第102回 衆議院 文教委員会 第13号
○藤木委員 随分虫がいい話です。現状が幼児の数が減ってきたことで学級定数が減っているということをとらえまして、それは結構だ、しかし四十名定数のこの数を変える気はないというお考えというのは、これは画一主義ではないですか。私は、融通がきかないといいますか、四十人学級にしがみつくようなことはやめていただきたいと思います。文部省自身が幼児減少期は内容改善のチャンスだとこれまでも言ってこられたわけですから。ですから、見直しを検討するというお考えが…
第102回 衆議院 文教委員会 第13号
○藤木委員 幼児教育に対する文部省の主体性が全くないということを私は極めて残念に思います。 提案者に伺いますけれども、今のやりとりをお聞きになっていらっしゃいまして、どのような感想を持たれましたか。また、一クラス二十五人以下という提案が実施可能だという点について御説明をいただきたいと思います。
第102回 衆議院 文教委員会 第13号
○藤木委員 現実に半分以上が三十人以下のクラスになっているわけです。提案者から、他の委員の質問に答えて現場からの手紙の紹介がございましたけれども、私も幾つか聞いております。先生方は最初、三十人以下になったらどんなにか楽になるだろう、こんなふうに考えられたそうです。しかし、実際は楽にならなかった、こうおっしゃるのです。しかし今までと違ってきたのは、従来は目立つ子や気にかかる子にばかり目が注がれていた、そうせざるを得なかった。しかし子供たち…
第102回 衆議院 文教委員会 第13号
○藤木委員 時間が参りました。しかし、私は、クラス定数を大幅に引き下げて必要な教職員数を確保する、こうしまして幼稚園教育を充実させるという立場に立たない限り、(三)表適用について指導されても説得力を持たなかろう、このように考えるわけです。 そこで、文部省も指導を重ねていると答弁をしてこられたわけですけれども、ほとんど見るべき変化が起こっておりません。 (三)表適用の市町村の数、園の数、教員数の最も新しい資料を御説明いただき、それの改善を…
第102回 衆議院 文教委員会 第13号
○藤木委員 市町村の数が漏れておりますが、おわかりになりませんか。
第102回 衆議院 文教委員会 第11号
○藤木委員 私は、今回の改正案の質問に入りますに先立ちまして、昨年の第百一国会で審議をされました著作権問題の幾つかについてお伺いをしておきたいと思います。 他の委員からも質問があったところでございますけれども、その一つは、著作物の私的使用等のための複製に対する対応です。百一国会で附帯決議をされましたように、この問題の解決は著作権法上の基本的課題となっております。 文化庁は、困難ではあるが、なお最善の努力を積み重ねていきたいと答弁をされて…
第102回 衆議院 文教委員会 第11号
○藤木委員 そこで、附帯決議にございます賦課金制度の導入という点についてですけれども、解決の方策としてこれが適切なものだというふうにお考えになっていらっしゃるかどうか。いかがでしょうか。
第102回 衆議院 文教委員会 第11号
○藤木委員 そこで、日本音楽著作権・著作隣接権団体協議会、この団体の調査によりますと、一年間で約八十億八千万曲の音楽が無償でホームテーピングをされていて、レコードの年間生産量の約十一年分に相当する、これは作詞家、作曲家の年間録音使用料の約十八年分に相当すると言われています。ところが、関係権利者には一円のお金も入ってこないわけですね。著作者らの創作意欲を高め、文化創造活動が継続して行えるように、附帯決議の趣旨を体し法制度の確立を図るよう急…
第102回 衆議院 文教委員会 第11号
○藤木委員 二つ目の問題ですけれども、ローマ条約、実演家、レコード製作者及び放送事業者の保護に関する条約ですが、このローマ条約、隣接権条約への早期加盟についてお伺いをするわけです。 これも著作権法改正のたびに何回も附帯決議がされてきたところでございます。しかし前進をなかなか見ないという問題になっているわけです。文化庁は早期加入という方向での検討をすべき時期にあると認識されておられるようですけれども、関係当事者の一部に極めて強い反対がある…
第102回 衆議院 文教委員会 第11号
○藤木委員 その結論を得るまでにどのぐらいかかりそうだというようなめどが立ちませんでしょうか。もし立てはお示しをいただきたいと思います。
第102回 衆議院 文教委員会 第11号
○藤木委員 極めて難しいことをお伺いしたわけですが、それにいたしましても、努力が実りつつあるようなニュアンスに受けとめられる場面があったように私理解いたしております。 そこで、大臣、ことしの三月に東京で開催をされたIFPI、国際レコード・ビデオ製作者連盟の理事会でも、未加盟問題が非常に検討されて、要望が出されたと伺っております。文化の国際交流を強調しているのですから、早期に条約加盟が実現できるよう特段の御努力をいただきたいというふうに思…