藤木洋子
会議録に記録された「藤木洋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,068 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会86 件・86%
- 経済産業委員会環境委員会連合審査会7 件・7%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 2,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 文教委員会 第16号
○藤木委員 今おっしゃったデータというのは昭和五十六年度の数字ではなかろうかと私拝察するのですけれども、財政的に苦しくなったのは五十七年度以降でございます。これから国の予算がどんどん削られてくるわけですから、その後についてどうなっているかということもぜひお調べをいただきたいと思うのです。しかし、今のお話でも、それは文部省が決めている教材という極めて限られた枠の中での父母負担だというふうに私思いますね。 文部省が昭和五十七年度に「保護者が…
第102回 衆議院 文教委員会 第16号
○藤木委員 私の聞いていることにお答えになっていらっしゃいません。私は、父母負担を軽減するそういった計画をお持ちかと伺ったのですが、今のお話では、全くそういった計画はない、父母負担があって当然というような態度です。 しかし、この際、私言わしていただきますが、今文部省がお立てになっていらっしゃるこの十カ年計画も極めて粗雑なものだと言わざるを得ないということを指摘しておきたいと思います。足踏みミシンであるとかあるいは足踏みオルガン、こういっ…
第102回 衆議院 外務委員会文教委員会連合審査会 第1号
○藤木委員 私は、婦人に対する差別撤廃条約第十条(c)項に関連をして御質問をさせていただきたいと思います。もっとも、文教との連合審査ということもございまして、私が質問をいたします問題に類することで既に質問が行われておりますが、進めさせていただきたいと思います。 家庭科教育におきます男女差別の解消につきまして、国会でも随分論議をされてまいりました。この際、この問題につきまして幾つかの質問をいたしますが、私たち日本共産党は、家庭科教育につい…
第102回 衆議院 外務委員会文教委員会連合審査会 第1号
○藤木委員 教育課程審議会は、報道によりますとこの九月にも発足するとされておりますけれども、そういう方針だというふうに確認させていただいてよろしゅうございますか。
第102回 衆議院 外務委員会文教委員会連合審査会 第1号
○藤木委員 それでは、臨教審におきましてこの家庭科教育について論議がされたことがあるわけですか、それともないのでしょうか、あるいは今後論議をされるお考えがあるというふうに御承知なのでしょうか、いかがですか。
第102回 衆議院 外務委員会文教委員会連合審査会 第1号
○藤木委員 ですから、臨教審では家庭科教育そのものについてはほとんどノータッチ、審議の対象にしてこなかったと理解していらっしゃる、そのように受けとめてよろしゅうございますね。 実際に、教育課程審議会の答申を得て学習指導要領を改訂し学校現場で実践されるのに、十年近くかかるというふうに言われております。そういう理解でよろしいのかどうか、もっと早くするというお考えはないかどうか、今大臣はもっと早くにも教課審を開くようにおっしゃっておられました…
第102回 衆議院 外務委員会文教委員会連合審査会 第1号
○藤木委員 そうなりますと、ますますもって臨教審の結論次第で教誤審の内容も変更があり得る、こんなふうに思えるわけですね。いずれにしましても、これは随分長い時間がかかるということを覚悟しなければならない、こんなふうにしか私には思えないわけです。 そこで、この家庭科教育が改訂されるまでの間、随分時間がかかるわけですので、この間に差別撤廃条約の精神を踏まえまして、現行の学習指導要領のもとで弾力的に履修できるようにすべきだというふうに考えるので…
第102回 衆議院 外務委員会文教委員会連合審査会 第1号
○藤木委員 現行のもとで中学校の相互乗り入れだとか、高校においても男子が「家庭一般」を選択することができるわけですから、そういう努力をしている学校あるいは家庭科の教員の取り組みなども既に行われているところでございます。 そこで、男女共修を行っている幾つかの学校の生徒たちの感想文がここにございますけれども、その二、三について紹介をしたいと思います。 これは、期末テストのときに質問をされたのに答えたものだということでございますけれども、「男…
第102回 衆議院 外務委員会文教委員会連合審査会 第1号
○藤木委員 できることだからやっていっていただけば結構だ、御自由ですと言って黙って見ていらっしゃるのではなくて、せっかくそういうことに運用できるような、活用できるような施策をおとりになっているわけですから、むしろ積極的に奨励をしていただきたい。大臣、その御決意のほどはいかがですか。
第102回 衆議院 外務委員会文教委員会連合審査会 第1号
○藤木委員 地方の実情もありましょうけれども、しかし、この家庭科の先生たちが一生懸命こういった実践を試みようと努力をしているにもかかわらず、それが広がりませんのは、教育委員会から好ましくないと言われたり、あるいは学校からそこまでやらなくてもというようなことが言われてなかなかできないんだという悩みも伺っているわけです。ですから、指導、指導ということで、それをやれというふうに私も申し上げているわけじゃございませんで、そういった実践が行われて…
第102回 衆議院 外務委員会文教委員会連合審査会 第1号
○藤木委員 では次に私、教職員の勧奨退職基準年齢の男女差別についてお伺いをしたいと思います。 この男女差を解消するために、私ども日本共産党は一貫して取り組んでまいりましたけれども、それでも昭和五十八年度の時点では、富山、福井、徳島の三県でまだ男女差別が残っておりました。これらの県については、その後是正をされておりますでしょうか。
第102回 衆議院 外務委員会文教委員会連合審査会 第1号
○藤木委員 それは大変結構なことでございます。 次に、看護休暇についてお伺いをいたします。 教員の間で、看護休暇制度を要求する声が強まっております。これは高齢化社会を迎え、ますます切実となってくることは明らかですけれども、男女労働者、家族的責任を有する労働者の機会均等及び平等待遇に関する条約、ILO条約の第百五十六号と、これに関する勧告、百六十五号の精神を踏まえますならば、この制度の検討は必要ではないかというふうに考えるのですけれども、…
第102回 衆議院 外務委員会文教委員会連合審査会 第1号
○藤木委員 私たちの国でも、例えば静岡、清水市などで行われている例があるわけですね。無給ではございますけれども、一年間ここではとれるようになっております。共済と互助会で給与の七割を保障いたしまして、本人の選択によって有給をとることもできるというようになっているわけです。また群馬では、十五日ないしは九十日間、これは現在試行期間としてやられているようでございますけれども、それだけの休暇をとることができる。東京も四十日間ございまして、有給をこ…
第102回 衆議院 外務委員会文教委員会連合審査会 第1号
○藤木委員 その自治体の数など御存じだというふうにおっしゃったのですけれども、詳しくおわかりでしたら、後ほど資料をちょうだいしたいと思いますけれども、よろしゅうございますか。
第102回 衆議院 外務委員会文教委員会連合審査会 第1号
○藤木委員 その問題は、独自に文部省だけでやるわけにはいかないというふうに繰り返しおっしゃるわけでございますけれども、やはりどこか突破口をつくっていただかないといけないというふうに私は思うのです。 文部省の中にもそういう職員の方がいらっしゃいまして、これが実現できるとありがたい、どこからでも実現できるとありがたい、こんなふうにも言っていらっしゃいまして、御両親が随分長い間思っていらっしゃるので、一日一万円ずつのお金をかけて、夫婦共働きで…
第102回 衆議院 外務委員会文教委員会連合審査会 第1号
○藤木委員 時間が参りましたから、これで質問を終わります。
第102回 衆議院 文教委員会 第13号
○藤木委員 国連障害者年の十年のちょうど折り返し地点の年に当たりましてこの法案を審議することの意義は極めて大きいと思います。第九十八国会にこの法律案が提出されましてから私ども共産党は、栗田翠委員の質問、また第百一国会では山原健二郎委員の質問を通じまして、障害児学校教職員定数の未充足問題を明らかにしてまいりました。 十二カ年計画終了時点を一〇〇として全国平均が九八%ですが、現行の定数法さえ満たしていない県が少なくないことを提案者はどのよう…
第102回 衆議院 文教委員会 第13号
○藤木委員 昭和五十七年五月一日現在で八〇%台であったのが秋田、宮城、群馬、静岡、山梨、福井の六県でした。昭和五十八年五月一日現在で九〇%が三重の一県、それ以上九五%未満が山形、富山、石川、鳥取、香川、愛媛、大分、岐阜、奈良、和歌山の十県となっておりました。 文部省に伺いますけれども、未充足分の充足状況がその後どのようになっているか、お示しをいただきたいと思います。
第102回 衆議院 文教委員会 第13号
○藤木委員 私どもの調査によりますと、石川、鳥取、香川、愛媛の各県は未充足分を充足するための教員増に取り組んでおられないのではないかというふうに考えられますが、実態はどうなっておりますか。
第102回 衆議院 文教委員会 第13号
○藤木委員 しかし、極めて微増でございまして、これは実態に対応するようなことにはなっていないということを私は申し上げておきたいと思います。 私がさきに申し上げました十七県の定数未充足県のうち、福井、鳥取、香川県などでは、不足している教職員の定数の中に小中学部でさえさらに非常勤講師が配置されております。福井の場合、小中学部だけで十七名の非常勤講師がおり、高等部があるところでは十九名が配置をされております。これらの非常勤講師の数を加えまして…