藤木洋子
会議録に記録された「藤木洋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,068 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会86 件・86%
- 経済産業委員会環境委員会連合審査会7 件・7%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 2,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○藤木委員 そうではありません。もっと早く法案が出てくる予定だったのです。それでは、国土庁長官にお伺いをいたします。附則の検討項目がございますけれども、住宅再建支援のあり方についてどういう検討を行うのでしょうか。どのような場所でどのような検討を行って、必ず制度ができるという保証があるのでしょうか。
第142回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○藤木委員 要するに、今ははっきりしないということのようであります。 続いて、阪神大震災の被災者が直接対象となる行政措置について政府にお伺いいたしますけれども、復興基金の財政状況を踏まえて、支援金を被災者に一括支給できるというふうにお考えでしょうか。
第142回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○藤木委員 しかし、もうこれが最後の委員会で、きょうが本当に最後なのです。先ほども私申し上げましたけれども、徹底審議を尽くさなければならないのに、たかだか三時間ぐらいで終わってしまうということは、極めて残念と言わなければなりません。 それでは、最後の質問に移りますけれども、本法案の内容とは全く別に、被災自治体が新しい施策が必要だと判断をして復興基金を財源に新たな施策を行うということについて、国は当然お認めになるかどうか。また、行政措置を…
第142回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○藤木委員 拘束されるものではないと思いますが、「国は必要な措置を講ずること。」となっておりますので、被災自治体が復興基金を財源とした新たな施策を今後行った場合、国は必要な財源措置を行うかどうか、その点についてお答えをお願いいたします。(発言する者あり)
第142回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○藤木委員 これで終わります。
第142回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○藤木委員 日本共産党を代表し、被災者生活再建支援法案に反対の討論を行います。 阪神・淡路大震災の教訓と被災者、被災地の実態を踏まえ、今日までの政府の対策では生活再建はできない、これが公的支援法をめぐる出発点であり、その実現に向けた運動にかかわったすべての人々の共通の思いです。この思いにこたえることこそが、国会の各党、各議員に課せられた責務であったはずです。 ところが、本案が四月二十四日に参院で可決されて以来、阪神・淡路の被災地では、怒…
第142回 衆議院 環境委員会 第5号
○藤木委員 日本共産党の藤木洋子でございます。 きょうは、先日、大臣が視察をされまして、たくさんの種類の鳥が集まる日本有数の干潟だと実感したというふうに記者会見でもお述べになりました藤前干潟の保全について、お伺いをさせていただきたいと思います。 私も、実は先日、四月二日でございましたけれども、大臣がいらっしゃる前に藤前干潟を見てまいりました。国内最大の渡り鳥の飛来地で、国際的にも重要な藤前干潟を埋め立てから何としても守らなければならない…
第142回 衆議院 環境委員会 第5号
○藤木委員 環境庁として今意見を述べる段階ではないということをお述べになるわけですけれども、意見を述べる段階になるまでは、まだいろいろ勉強していればいいということではないと思うのですね。 もう既に名古屋市では、環境影響評価審査書で市長が「事業予定区域周辺干潟域における鳥類などの生息環境及び周辺水域の水質等干潟生態系に及ぼすことは明らかである」、明らかであるとしながら、事実上藤前干潟の埋め立てを認めているわけですね。ですから、保全に万全を…
第142回 衆議院 環境委員会 第5号
○藤木委員 長官のお話を伺っていますと、どうも埋め立てありきという思いがしてならないのですね。そこを埋め立てるんだ、その前提に立って物をおっしゃるというように聞こえてならないのですけれども、代替地確保の問題でも、名古屋市は保全に万全を期しているとはとても私には思えないわけですね。 そこで、重ねてお伺いをしたいと思うのですけれども、鳥類の生息環境の保全、これに対して責任がある環境庁として、自然保護団体だとか、それから市民団体が提案をしてい…
第142回 衆議院 環境委員会 第5号
○藤木委員 それでは、環境庁に伺いますけれども、環境庁は、九六年七月に愛知県を介して、事業予定区域周辺について、国設鳥獣保護区を設定したいとの意向を表明されまして、意見を照会しておられます。そして、第八次国設鳥獣保護区設定計画に、庄内川、新川、日光川の河口部を盛り込んでおられます。また、九七年九月に、庄内川、新川、日光川の河口部をシギ・チドリ類重要渡来地域に指定して、地域の保全に関する調整を行っていくことになっております。 そこで、環境…
第142回 衆議院 環境委員会 第5号
○藤木委員 環境庁が検討しておられることと、名古屋市がそれを本当に理解をしてやろうと言っていることとは違うわけですね。ほとんど見るべき進展はないわけですよ。 名古屋市は、事業予定区域の四十六・五ヘクタールに国設鳥獣保護区を設定するのは適切ではないと実は拒否しておられるのですね。これで国設鳥獣保護区の設定やシギ・チドリ類重要渡来地域の保全ができるのか。できるわけはないと私は思うのですね。そもそも、第八次国設鳥獣保護区設定計画に庄内川、新川…
第142回 衆議院 環境委員会 第5号
○藤木委員 それで、私が伺っているのは、その調査で十分かどうかということを伺っているのですが、それで万全でございますか。
第142回 衆議院 環境委員会 第5号
○藤木委員 専門家のいろいろな調査があると言われましたけれども、そういったあらゆる調査を環境庁がすべて把握をしているという状態ではないと私は思いますね。庄内川、新川、日光川の河口一帯に多数渡来しているから重要だというだけでは、全く不十分だと思うわけです。 監視員をしておられる方から私伺ってまいりましたけれども、監視する場合は、庄内川、新川、日光川の河口別に、しかも時間を追って生息状況について綿密に調査をしておられるというのが実態でありま…
第142回 衆議院 環境委員会 第5号
○藤木委員 今長官のお手元にお渡しさせていただきましたが、そこにございますのは、オオソリハシシギの採餌位置の推移を時間を区切って図に落としたものでございます。既に御承知かと思いますけれども、ごらんをいただきたいと思います。事業予定区域内の採餌、これがよくおわかりいただけるというふうに思うのですね。 そこで、環境庁、こうした渡り鳥の移動と採餌位置の選択などを十分把握をした上で、事業予定区域を含む周辺一帯、その地域一帯を保護区に設定し、保全…
第142回 衆議院 環境委員会 第5号
○藤木委員 環境庁みずからが十分なデータもお持ちにならないで、名古屋市のデータを審査するだけでは、積極的な事業予定区域を含んだ藤前干潟の保全はできないんじゃないですか。私は非常に心配いたします。 しかも、名古屋市の準備書のデータでは、十分な調査がやられているとはとても言えません。ことし三月十九日の名古屋市環境影響評価審査委員の準備書に対する答申の中にこういうのがございますね。事業予定区域のシギ・チドリ類の利用率について、年間あるいは一日…
第142回 衆議院 環境委員会 第5号
○藤木委員 この調査結果を環境アセスに取り入れないまま事業計画が推進されるというのはとんでもない乱暴なことだと思いますね。 先ほどの答申では、事業予定区域内で観察されたシギ・チドリ類の利用率は七九・九%と高い値となった、このように、シギ・チドリ類の春の渡りの時期の大潮干潮時にはかなり高い割合で事業予定区域を利用していることがわかったとしております。 ですから、ここを埋め立てするということは、藤前干潟の価値を半減させる大きな事態になるとい…
第142回 衆議院 環境委員会 第5号
○藤木委員 今の時点で何もおっしゃれない、指導できないからとかいろいろおっしゃいますけれども、環境庁自身がどういう見解を持っているか、そのことを私は伺っているわけで、そのことさえお述べになれないというのは、これは環境庁とは一体何をするところか、そのような疑問を抱かないわけにはまいりません。運輸大臣から環境庁長官に意見を求められてから意見を述べていたのでは間に合わない、これがこれまで環境アセスの苦い経験だったわけです。だから私は申し上げて…
第142回 衆議院 環境委員会 第5号
○藤木委員 そうなんです。もうほとんど影響は軽微であるとか影響は少ない、影響は小さい、こう言って事業が執行されているわけです。 大臣の記者会見でも、答申には不十分なところもあるとして具体策を求めておられますけれども、人工干潟の造成などの代償策程度で生息環境の保全はできません。また、環境庁長官意見で、若干の規模の縮小であるとかあるいは位置を少し移動するとか、そういったことでも保全はできないということを申し上げたいと思います。 そこで、大臣…
第142回 衆議院 環境委員会 第5号
○藤木委員 ですから、環境庁自身の干潟に対するあらゆる生態系の調査、その重要性を本当に説得力を持って提示できるだけの資料を整えるということが極めて大事だというふうに思うわけです。専門家の知識もかりるというのであれば、環境庁は、そういったものを全部手のひらに乗せて、把握をして対処していただきたい。どうなるのかわからないというようなあやふやなことではならないというふうに思うわけですね。 改めて強調しておきますけれども、今環境庁の責任が問われ…
第142回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤木委員 日本共産党の藤木洋子でございます。 阪神・淡路大震災からとうとう四年目を迎えました。私は毎週地元、被災地に戻りますけれども、そのたびに接するのは、災害公営住宅に落選をして、それを苦にして自殺をされたという話であるとか、栄養失調状態でまるで枯れ木のようになって亡くなっていたという話であるとか、また、やっとの思いで営業を再開したのだけれども、借金を返すめどが立たずにもう途方に暮れている、こういった悲惨な話、悲痛な訴えが相次いで出…