藤木洋子
会議録に記録された「藤木洋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,068 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会86 件・86%
- 経済産業委員会環境委員会連合審査会7 件・7%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 2,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○藤木委員 いろいろ言われましたけれども、私が伺いたかったのは、緊急に最低限必要な手だてとして、返済猶予の延長ですね。それでは、この問題は通産省の方にお伺いさせていただきたいと思いますので、お答えくださいますでしょうか。
第146回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○藤木委員 調整中ということでございますけれども、一刻も早く返済猶予の結論を出していただきたいということを申し上げておきたいと思います。 最後ですから、きょうは中小業者の問題に絞って伺ってきましたけれども、改めて被災地のこうした状況、実態を見ていただきましたら、対策本部が掲げてきた目標を対策本部は果たし得ていないということをぜひ認識していただいて、そして、その上に立って対策本部の目的、基本理念を達成させるまで政府が責任を負うということを…
第146回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○藤木委員 終わります。
第146回 衆議院 環境委員会 第2号
○藤木委員 日本共産党の藤木洋子でございます。 早速質問をさせていただきますが、瀬戸内海環境保全審議会は、ことし一月、瀬戸内海における新たな環境保全・創造施策のあり方についてという答申を行いました。環境庁は、この答申で示された今後の瀬戸内海の環境保全についての考え方を具体化するために、瀬戸内海環境保全基本計画の見直し、埋立ての基本方針の見直し等に着手しているというふうに伺っております。 そこで、瀬戸内海の環境保全のあり方につきまして、具…
第146回 衆議院 環境委員会 第2号
○藤木委員 極めて危険だというふうに認識していらっしゃるということがわかりました。 既に一九八八年に、IAEA、国際原子力機関の安全諮問委員会が、過酷事故を踏まえた対応を各国に勧告しております。安全神話で安全対策をとっていないというのは日本だけでございますから、長官がそのように御認識をしていらっしゃるのでしたら、そういった厳しい対応を政府に迫っていただきたいというふうに思います。 政府の地球温暖化対策推進大綱は、二十基の新たな原子力発電…
第146回 衆議院 環境委員会 第2号
○藤木委員 そういった場合、日本も既に批准をしている原子力の安全に関する条約では、原子力を推進する機関と規制する機関を分離するということを明確に定められているわけです。ところが、現在日本は、通産省だとか科学技術庁が双方の権限を持っているという、言ってみれば国際条約の義務違反を行っているわけで、安全性の確保を前提にしてというふうに述べておられるのですから、規制機関というものを独立させるといった安全確保の体制づくりを真剣に検討すべきだという…
第146回 衆議院 環境委員会 第2号
○藤木委員 実際は、収集はしていらっしゃるということですけれども、鯨類についても、結局来年度から調査方法の検討に入るということでございまして、審査意見は来年の三月ごろまでにしなければならないということでございますから、適正な評価が困難だというふうに思いますね。 それでは次に、中国電力が調査を依頼いたしまして、予定地の海岸と海域から貝類を採取し分析した結果、地中海やヨーロッパ付近だけで確認されている新種のナガシマツボ、アジアを含む西太平洋…
第146回 衆議院 環境委員会 第2号
○藤木委員 環境庁には海生生物のデータがないわけですね。水産庁のレッドデータブックにも、ヤシマイシンなどの記載はございません。しかし、だからといって中国電力の調査データをうのみにするというようなことでは問題でございまして、そこで、水産庁だとか専門家も協力をして、建設予定地の価値を適切に評価できるような体制をぜひつくっていただきたいと思いますけれども、参考人、どうでしょうか。
第146回 衆議院 環境委員会 第2号
○藤木委員 ぜひ、もう来年の三月のことでもございますので、東京都立大研究員の福田さんなど専門家の意見を十分聞いていただいて、適切な評価をしていただきたいということを申し上げておきたいと思います。 私の調査に同行されました福田研究員は、貝類の進化を知る貴重なヤシマイシンの生息地をつぶせば、世界的な批判は免れないと言っておられました。同時に、一カ所に手をつけると周辺の生態系はドミノ倒しのように崩れるため、移殖や人工海岸などでは保護は不可能だ…
第146回 衆議院 環境委員会 第2号
○藤木委員 予定地はスナメリの生息だとか貴重な貝類の宝庫になっているわけですよね。豊かな漁場にもなっております。すばらしい瀬戸内海の環境を残しているところでございます。ぜひこの環境を保全するように最大限の努力を払っていただくということを、堅持していただきたいということを強く要請させていただきたいと思います。 次に、豊島産業廃棄物不法投棄事件の問題について伺いたいと思うわけですが、そもそも豊島問題は、処理業者による不法投棄であるということ…
第146回 衆議院 環境委員会 第2号
○藤木委員 私、実際現場を見てまいりましたから存じ上げているのですけれども、堰堤がありますね。その中に入っている水、水位というのは、潮の干満によって上がったり下がったりするわけですよ。ですから、幾らポンプアップしてくみ上げても、実際、堰堤の土の間を通じて流出して海と同じ高さになっている、こういう状況なんですよ。そういった関係にあるわけですから、もうすぐ最終合意が得られるから、そのときに遮水壁も事業の一体としてやるのだというようなことを県…
第146回 衆議院 環境委員会 第2号
○藤木委員 それはおかしいですよ。ことし四月のことですから、ベンゼンについてはぜひ調べていただきたいというふうに思いますけれども、堰堤を壊れないようにしているといっても、壊れても壊れなくても漏れ出しているわけですから、続いているわけですから、水が通じ合っているということを私は申し上げているわけです。ですから、遮水壁が有効な措置として予算まで組まれているわけですから、どうしてそのことが言えないのか。それは極めて不可思議な思いがいたしますけ…
第146回 衆議院 環境委員会 第2号
○藤木委員 これまでの環境庁長官は、豊島問題について、瀬戸内の環境保全を図るということをお約束してこられました。清水長官、それは環境保全を図るということに全力を注ぐというふうな御決意でございましょうか。もう一度お述べください。
第146回 衆議院 環境委員会 第2号
○藤木委員 失われた良好な環境を回復させるために最大限の努力を払っていただくということを心から訴えさせていただきたいと思います。 そこで、最初の問題に立ち返りますけれども、環境庁は瀬戸内審の答申に基づきまして、瀬戸内海環境保全基本計画や埋立ての基本方針の見直し作業を進めているさなか、私は、瀬戸内海で起きている具体的な埋立計画や環境の回復問題についてお伺いをさせていただきました。計画などを見直す場合、今の議論をよく検討していただいて、ただ…
第146回 衆議院 環境委員会 第2号
○藤木委員 それを、私、きょうは質問に取り上げませんけれども、実際に幾つか見てきたわけですよ。藻場など移殖をしているところも拝見いたしましたし、人工海岸、干潟をつくっている広島港なども見てまいりましたけれども、人工的にやるというのは本当の自然にはならないんですね。それは何百年、何万年かかるかわかりませんけれども、土がさらわれておりましたり、それから移殖も根づかない、こういうことがあるわけですから、そういう措置をとるということは、やらない…
第146回 衆議院 環境委員会 第2号
○藤木委員 それでは、上関の原発計画予定地につきましては、今後の問題ですから、今は自然が残っているわけですから、それをぜひ残すという立場で環境保全に当たっていただきたい。開発をお認めにならないようにお願いをしたいと思います。 くれぐれも、回復措置だとか代償措置ということが埋め立て開発の免罪符とならない、基本計画の見直しあるいは方針を策定していただきたいというふうに思いますが、方針や基本計画の見直しなどにもそういった立場を貫かれますでしょ…
第146回 衆議院 環境委員会 第2号
○藤木委員 一般論を具体化して初めて環境を守ることができるわけです。 今参考人にもいろいろお答えをいただきましたけれども、そういった把握が極めて軟弱な体制のまま、三月を迎えて、お答えを出すというようなことがあってはならないということ、そういった角度からぜひともよい御意見を述べていただいて、環境破壊を許さない立場をお示しいただきますように、そのことを申し添えて、質問を終わらせていただきます。
第145回 衆議院 環境委員会 第10号
○藤木委員 日本共産党の藤木洋子でございます。 早速でございますけれども、まず最初に、先ごろ成立いたしましたダイオキシン類対策特別措置法の附則で検討事項になっております食品への対策の問題でお伺いをしたいと思います。 厚生省は、九七年度の食品中のダイオキシン類調査結果をもとにいたしまして、通常の食生活を介して調理後の食品から摂取するダイオキシン類及びコプラナPCBの量の平均が二・四一ピコグラムだとして、現時点において個別食品の飲食を規制す…
第145回 衆議院 環境委員会 第10号
○藤木委員 十分な施策を講じていただくようにお願いしたいというふうに思います。 ところで、厚生省は七二年に、PCBによる危害防止の観点から、汚染源として最も重要なものと考えられる食品について、その暫定的規制値を定めております。 その厚生省通知では、本来、規制値を定めるに当たっては、長期毒性研究の結果から人体の一日摂取許容量を算出し、これをもととして食品ごとの規制値を定めるのが一般的である。しかし、PCBの長期毒性研究は今後も一年以上にわ…
第145回 衆議院 環境委員会 第10号
○藤木委員 今後の検討課題だということでございますけれども、カネミのようにPCBを起源とするようなダイオキシンによる汚染の可能性というものはあるわけでございます。ですから、カネミの悲劇を経験した日本が同じ食品公害を繰り返してはならないというふうに思います。ドイツのように安全基準を早急に定めていただきたいということを強く申し述べておきたいと思います。 次に、ダイオキシン類の排出ガスに係る大気排出基準を定めることに関連してお伺いをいたします…