藤木洋子
会議録に記録された「藤木洋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,068 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会86 件・86%
- 経済産業委員会環境委員会連合審査会7 件・7%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 2,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤木委員 その考え方はぜひ自治体に徹底していただきたいと思いますね。支払い明細の延滞利息の記述を見ただけで気が重くなっているという方がたくさんいらっしゃるわけでして、自治体の中に、延滞利息は取らなければならないんだといったような間違った対応にならないように、ぜひ徹底していただきたいということを申し上げたいと思います。 次に、災害援護資金の利息の問題なんですけれども、三百五十万円満額借りている人でございますと、この返済用紙では三十万円近…
第147回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤木委員 地方自治体が減免することができるということなんですか。
第147回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤木委員 そもそも災害援護資金です。ですから、その三%の利息というのは随分高いですよね。貸付額から推測される利息というのは約百億円近くにもなると思います。各自治体の手数料のようなものだというふうに私は伺ったことがあるのですけれども、本当にそうなんでしょうか。純粋の事務手続料にそんなに必要だと私は思えないですね。 なぜ、各自治体が被災者の深刻な生活実態を知っていながら、現在の金利でいえば相当高いこの三%の利息を取らなければならないのか。…
第147回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤木委員 今の金利からいったら三%というのは高過ぎますし、事務費がそれほどかさむものなんでしょうか。そのことは、私、非常に疑問でございます。 神戸市は、ことしの二月十五日の時点ですけれども、破産者が二百三十二人出まして、四億九千五百五十万円に上っております。私は、今後もっとこの数はふえるのではないかというふうに懸念しておりますけれども、この金額は、神戸市の年間の学校改修の予算が十二億円ですから、市にとっては相当大きな負担になりますね。…
第147回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤木委員 しかし、破産というのは並々ならない出来事であります。私は、そのような対応というのは納得することができません。ぜひ御検討をいただきたいと思います。 被災者は、現在の生活実態から、たとえ月賦返済になっても、三百五十万円借りている人は毎月六万三千円以上も返さないとだめなわけです。今のままの状況だったらそれも返せる見込みはない、返済猶予は延ばしてほしいけれども、返済期限が延びなかったら一カ月に返すお金がふえるから苦しい、据置期間と同…
第147回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤木委員 実態に合っていないのですから、そのことがはっきりしているわけですから、何らかの手だてをとっていただきたいというふうに思いますね。もちろん、私は法律のことは存じ上げておりますけれども、しかし、今、間に合わない場合にはどのような手だてがとれるかというあらゆる知恵を絞っていただいて、ぜひ対応をしていただきたいと思います。 これまで私は、被災者の切実な問題のごく一部について伺ってきたわけです。なぜこうした事態になっているのか。そもそ…
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○藤木分科員 日本共産党の藤木洋子でございます。よろしくお願いをいたします。 きょうは、公立学校施設整備での大規模改造事業についてお伺いをしたいというふうに思っております。 この事業の趣旨は、大規模改造を推進することによって教育現場の改善を図り、もって学校教育の円滑な実施に資するものであるということになっております。 そこで、私は、耐震補強の重要性というのは十分認識しておりますけれども、問題なのは、大規模改造事業には耐震補強が前提になっ…
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○藤木分科員 それでは、私の地元の問題で具体的にお伺いをしたいと思うのですけれども、まず最初に、兵庫県尼崎市立小田北中学校の問題です。 これは、一九七三年に山陽新幹線の建設に伴いまして体育館を移設したわけです。一階をピロティー型、二階を体育館、こういう建物ができたわけですけれども、その際、新幹線の騒音対策措置ということで空調設備を設置しております。 ところが、アスベストを使用して工事を行ったわけで、その後で対応が必要になってまいりました…
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○藤木分科員 ちょっと誤解をしていらっしゃるんじゃないかと思うのですけれども、アスベストは今固化されているわけですね。だから、それをさわらなきゃならないということじゃないんです。アスベスト対応をしたために空調が使えなくなった、だから空調を取りかえたいわけですよ。空調を取りかえようと思いますと、今度はアスベストを除去しないと取りかえられないわけですから、そういう意味でこれはどうしてもアスベスト対応を行っていただきたい。この場合だったらどう…
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○藤木分科員 なり得るということでございます。 それではもう一つ、尼崎の市立立花小学校というのがあるのですが、ここの問題の場合は、航空機騒音の対策措置として各教室に運輸省の補助金で設置をしました空調用ダクトがございます。設置後、関西国際空港が建設されましたので、国際線の大方は移転をいたしまして、騒音が減少したわけです。そこで、今では空調は全く使用していないわけです。 使用しないでおりますその空調が、年を経るにつれて外部のダクトの腐食が進…
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○藤木分科員 平成十二年度といいますと、この四月からの年度ですね。単独事業でやれるほど単純な事業ではないのですね。恐らく何かのお聞き間違いではなかろうかと思うのですけれども、この点はきちんとお調べをいただきたいというふうに思います。 確かに、これはアスベスト対応にはならないでしょうけれども、大規模改造には違いない、その点はいかがですか。
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○藤木分科員 現場は結局、財政難から大規模改造のための予算措置ができない、まして、それに耐震補強が前提ということになると、さらに困難だ、こういうふうに言っているわけですね。 ですから、市当局は、耐震補強が前提になっているためにアスベスト除去や老朽化などの対象事業の補助が受けられないのだ、こう思い込んでいるわけなんですね。当然、兵庫県からも、耐震性の確保が前提だ、こう言われているわけですし、とりわけ九九年度から文部省が耐震補強を前提とする…
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○藤木分科員 そこが歯切れが悪いのですよ。耐震補強が前提。安全性、確かにそのとおりですよ。しかし、それを待っている間に老朽化がどんどん進みますと、屋根が落ちかねない、そういう危険だってあるわけですよ。ですから、どちらが緊急かということになれば、それははかりがたいでしょうけれども、今現場が一番必要としているということに対しては、絶対に一体としてやらなければならないんだということではないわけでしょう。 その点はどうなんですか。絶対にそうでな…
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○藤木分科員 そうすると、やはりその前提ということで、尼崎がちゅうちょしておられるように、その前提条件があるために改造の計画が立てられなくてもよいというお考えですか。
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○藤木分科員 それでは、結局、単独でできるところは市単でできる、あるいは県がやってくれるかどうかわかりませんけれども、国が手を出さなくてもできるという地域に限っては可能かもわかりませんけれども、まずそんなことは考えられませんね。 そこで、私、尼崎の二つの事例を今申し上げたわけですけれども、現場の学校長と担当部局は早急の対策というのを強く望んでおられるわけです。 また、双方とも国の公共事業の推進の中で起きた問題なんですよ。片一方は、新幹線…
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○藤木分科員 今のお話では、尼崎からの要望、今申し上げましたことというのは、必要な事業量の確保の中にも入らないし、緊急性にも入らないかのような印象を受けるわけですけれども、それでは困るのですね。 震災被災地の尼崎で一九九六年度から一九九八年度の決算を見てみますと、尼崎市の財政力指数というのは、九六年には〇・九一三、九七年は〇・九〇九と落ちておりまして、九八年にはさらに落ちて〇・九〇三、今では非常事態宣言をせざるを得ないというような財政状…
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○藤木分科員 支障なく進むと、大臣、もしそのように御認識でしたら、それは現場の状況をほとんど御存じないというふうに申し上げなければならないと思うのですね。今お話しさせていただいたことは、支障が出ているんですよ。単独事業だったら、国の補助がなくてもできるというのであれば、悩まないのです。そうではないから、そういったところに対する特別の措置が必要だと。しかし、この問題はぜひ今後の検討課題として御検討いただきたいということを申し上げたいと思い…
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○藤木分科員 市町村の計画に支障がないようにとおっしゃいますが、計画以前の問題を申し上げているんです。計画さえ立てられないという状況なんですね。そこをぜひ御理解をいただかなければなりません。 耐震補強は二分の一が有利だということで、それにシフトして大規模改修をやるといった事例もあるようですけれども、しかし、実際には大規模改修が後方に追いやられている状況は否めないというふうに思うわけです。 それと、先ほど大臣たしかおっしゃいましたね、安全…
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○藤木分科員 今おっしゃった八〇%を超える進捗というのは、登録校に対してのお話ではないのですか。いかがですか。
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○藤木分科員 ですから、結局、目標に掲げた九千校には及びもつかないわけですよ。そういう目標をどうやって達成するのか。あと一年しかないわけでしょう。こんなことで進むのか、目標がそれで達成しますかということを私は問題にしているわけです。ですから、今のお答えでは本当にお答えにならないわけでして、国は公立学校施設整備事業の予算そのものをやはり引き上げていただかなければだめだということを申し上げたいと思います。 地震防災対策特別措置法の期間延長を…