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日本共産党衆議院
総発言数
2,068
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2002/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会86 件・86%
  • 経済産業委員会環境委員会連合審査会7 件・7%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 2,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,068 20 を表示
日本共産党2002/04/05

154衆議院 環境委員会 第7号

○藤木委員 それでは、守山市とそれから野洲町は、曝気装置などをそれぞれ整備しまして、改善措置をとろうというふうにしているわけですね。守山市の場合は五億円、野洲町の場合は三億円ほどその費用がかかるというふうに伺いました。 ただ、もっとも、野洲町は資本単価が若干低いというようなことを言っておりましたけれども、厚生労働省の高度浄水施設整備費というのがございますね。この国庫補助が受けられるというふうに聞いておりますけれども、その後、どのように進…

日本共産党2002/04/05

154衆議院 環境委員会 第7号

○藤木委員 では、守山市の場合は、申請が出ればこれは補助の対象になるというふうに考えてよろしいですか。

日本共産党2002/04/05

154衆議院 環境委員会 第7号

○藤木委員 守山市、野洲町での地下水汚染の状態といいますのは、汚染井戸の取水停止だとか曝気処理施設の整備が緊急に必要であったというのは、おっしゃるとおりもう明らかなことです。しかし、この事態を長い間市民に公表しないで放置してきたということは大変な問題だというふうに思いますね。 さきにお話をいたしましたけれども、汚染井戸周辺は汚染監視区域に指定されておりまして、毎年四塩化炭素の検出状況というのは滋賀県を通じて環境省に報告をされていたわけで…

日本共産党2002/04/05

154衆議院 環境委員会 第7号

○藤木委員 行っておりませんということで、大臣、今のやりとりをお聞きになっていらっしゃったと思うんですけれども、地下水質測定結果として公表されているだけでは、健康被害の発生予防だとか拡大防止ということにならない、全くその危機管理を適正を図ることができないということは、このやりとりをお聞きになっても明らかだということをお感じになったというふうに思うわけですね。 そこで、大臣に伺いたいと思うんですけれども、省庁の縦割り行政の弊害をやはりここ…

日本共産党2002/04/05

154衆議院 環境委員会 第7号

○藤木委員 ここだけではない、いろいろなところにあるということでは困るんでありまして、今の件について言えば、環境省としては、水質を定期モニタリングしているわけですから、必ず調査をするのは環境省ですよね。環境省は、基準値を超えているとか、超えていないところはどれだけあって、超えているところはどれだけあるということをつかんでいらっしゃるわけですから、それが飲料水になる水ではないのかというようなことについては、ちゃんと厚生労働省と連絡をとり合…

日本共産党2002/04/05

154衆議院 環境委員会 第7号

○藤木委員 ですから、結局、水濁防止法での四塩化炭素の立入調査だけで把握するということはできない、特定できないということなんですよね。 二〇〇〇年度の地下水質測定結果のまとめを拝見いたしますと、千葉市内の複数の原因者による複合的な四塩化炭素汚染と推定される事例の対策で、飲用指導、原因究明調査、浄化検討調査を実施して、地下水揚水法での浄化施設の設置を予定しているというふうになっております。ですから、汚染源が複数の場合、汚染源を特定して、汚…

日本共産党2002/04/05

154衆議院 環境委員会 第7号

○藤木委員 実際現場で、先ほど私が申し上げました畑明郎教授などは御自分でも調査をしてきておられますので、ぜひ現場のそういった声を反映させて調査を進めていただきたいと思います。 汚染源を特定するには、現行法の水質汚濁防止法の規定だけでは調査や対策に限界がございます。そこで、今提案されている土壌汚染対策法案では、この困難な汚染源の特定ができ、そして、浄化対策が汚染原因者に実施させるようになるのかという問題が大事だと思うんですね。 野洲川流域…

日本共産党2002/04/05

154衆議院 環境委員会 第7号

○藤木委員 確かに、操業中の工場、事業場の敷地であったとしても、周辺で地下水の汚染が発見された場合には、汚染土壌から地下水等への溶出に係るリスクの観点から調査を行い得る、私もそのように思っておりますので、ぜひこれは徹底して進めていただきたいと思います。 次に、土壌汚染問題に関連をいたしまして、過去に埋設処理をした残留性有機塩素系農薬の処理について伺いたいと思います。 DDTなどの残留性有機塩素系農薬については、国際的な使用規制や適切な管…

日本共産党2002/04/05

154衆議院 環境委員会 第7号

○藤木委員 この農林水産省の埋設農薬の実態調査の結果というのがございますけれども、ここでは、滋賀県は国庫補助によるものが一カ所で二百四十九・八トン、その他一カ所、〇・一トンというふうになっているわけですね。 私も、滋賀県へ行って、実際にお話を伺ってまいりました。当時滋賀県では、農家手持ちの農薬の回収事業を行っておりまして、回収した農薬は、主として生産業者、これは野洲町にある三共株式会社ですけれども、ここに返品をしております。これが国庫補…

日本共産党2002/04/05

154衆議院 環境委員会 第7号

○藤木委員 確かに、滋賀県では県下五市町に埋設をした量について農林水産省に報告をしたんですけれども、一カ所、百キログラムしか登録されなかった。報告はしたけれども、登録されたのは掘り起こし可能なところだけだったというふうに言っておられるわけですね。滋賀県では、すべての埋設農薬が処分できるように引き続き特定を進めたいということで努力をしておりますから、ぜひ今のお立場で進めていただきたいと思うんですね。 もっと恐ろしい話も私、聞いてまいりまし…

日本共産党2002/04/05

154衆議院 環境委員会 第7号

○藤木委員 ぜひ急いでやっていただきたいと思うんですね。時がたてばたつほど、知っている人もいなくなるというような状況ですから、ぜひ力を入れて進めていただきたいと思います。 次に、埋設農薬の最終処理に関連をいたしまして、残留性有機塩素系農薬と同様に七一年に廃棄処分が林野庁長官から出されました2・4・5T系除草剤問題についてお伺いをしたいと思います。 農林水産省の調査によりますと、全国五十四カ所に、乳剤千八百三十五・五リットル、粒剤二万四千…

日本共産党2002/04/05

154衆議院 環境委員会 第7号

○藤木委員 いずれにいたしましても、今土壌汚染対策法案に対する質疑が行われているわけですけれども、これがいよいよ施行されるという段になりますと、さらに土壌の問題では厳しい措置をそれぞれおとりになることになるというふうに思うんですけれども、これを契機にさらに力を尽くしていただきたいということを申し上げて、質問を終わらせていただきます。

日本共産党2002/04/05

154衆議院 環境委員会 第7号

○藤木委員 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となっています野党四党共同修正案に対する賛成の討論を行います。 内閣提出の土壌汚染対策法案は、土地所有者等に汚染土壌の調査や除去措置を義務づけるなど、初めて市街地の土壌汚染対策を法制化するもので、成立すれば長年できなかった汚染された民有地への公的規制の第一歩となるものです。しかし同時に、公的規制による費用負担への抵抗や規制緩和の流れなどから、現在、有害物質を使用している工場または敷地の…

日本共産党2002/04/03

154衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○藤木委員 日本共産党の藤木洋子でございます。 きょうは、本当にお忙しい中、この委員会に参考人としておいでをいただき、ありがとうございます。 殊のほか廣井参考人には、二度のお運びで、今もお話を伺っていましたら、あのとき申し上げたことよりもさらに悪くなっているということを伺いまして、私は、あのときの質問者の一人として、皆さんの声をどこまで反映させるための努力をしたかということを改めて自問自答しているというような状況でございます。 しかし、…

日本共産党2002/04/03

154衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○藤木委員 それで、西野参考人も大変心配していらっしゃるのは、帰島しても、農業を再開するまでの間の収入といいますか、その間の生活が保障されるということが見えなければ、やめる人もいるんじゃないかということを心配していらっしゃいますね。 私は、それは極めて大事なことだと思うんですね。営農者の方がそんなふうな気持ちでいられるということは、これまで農業従事者として農家に働いてこられた方たちもまた仕事を失うということになるわけですね。主な産業であ…

日本共産党2002/04/03

154衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○藤木委員 私は、やはり被災者の生活を支援するということは、個人の生活を支援することではないと思うんですね。それは公共の役割だというふうに思うんです。 なぜかといいますと、その人たちがそこに帰って農業を起こすことができなければ、三宅島の経済を支える人間を崩壊させるということになるわけですから、そういう社会的な経済政策を支える上で必要な人々を支援するということですが、これはもう社会的な役割だというふうに思うんですね。 だから、個人じゃない…

日本共産党2002/04/03

154衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○藤木委員 ということは、そういう御要望があるということはもう御存じで、発信はしているということのようですね。それはぜひ発信をし続けていただきたいというふうに思うわけです。 それで、利息の軽減の問題なんですけれども、なぜ、住宅は毎月毎月貯金通帳から正規に取られていく、事業資金の方は何とか施策がある。これはやはり不公平だと私は思うんですね。住宅というのは、営業がそうでないと言っているわけじゃないですけれども、営業は生活を支える手段ですし、…

日本共産党2002/04/03

154衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○藤木委員 きょうの参考人質疑では、私はこの前の一回目と違って新たなものが見えてきた気がいたしますね。というのは、もう中堅層をも助けないと本当に島の再建の力にならないという新たな問題、それから、島の再建にとっては、やはり災害に強いといいますか、防災に強い島にして、しかも、それをむしろ、エコミュージアムにするかどうかは別として、景観をも生かして、自然のからくりだとかメカニズムだとかいうものを国民が体験できるような場にしていく、提供をすると…

日本共産党2002/04/02

154衆議院 環境委員会 第6号

○藤木委員 日本共産党の藤木洋子でございます。 きょうは、本当にお忙しいところお運びいただいて、ありがとうございます。 まず最初に、この法を提出するに至る経過でいろいろと御審議をしていただいた中央環境審議会の委員として、村岡参考人にお尋ねをしたいというふうに思います。 このたびの法案は人の健康被害を防止するということになっておりますけれども、先ほどもお話がありましたけれども、生活環境影響だとかあるいは生態系影響ということに対しては、知見…

日本共産党2002/04/02

154衆議院 環境委員会 第6号

○藤木委員 もう一つ伺っておきたいと思うんですけれども、そのために汚染対策としてさまざまな方法がある。土壌汚染の特徴からいって、これは動かないといいますか、はがれにくいといいますか、そういう特性があるので、覆土であるとか遮断であるとかということで、国民の実生活との環境を遮断するということで対策をとろうということになっておりますね。 私も幾つかのところを見てきたんですけれども、確かに埋立跡地にできた工場の跡地、そこに住宅が建つということで…