藤木洋子
会議録に記録された「藤木洋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,068 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会86 件・86%
- 経済産業委員会環境委員会連合審査会7 件・7%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 2,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○藤木委員 融資の世界では、返す当てのある人でなければ手が出せないという問題がありまして、やはりそれには手が出せないという方たちがたくさん出てくるであろうということを私は思いますね。 ですから、実際には困難だからこそ、鳥取県などでは、公共性が高いんだということで公費を支出するということを思い切ってやられて投入をされてきました。 この四月に中間報告が出されました三宅村の復興に伴う基本的な構想の中でも、「三宅島の復興は、そこに住む島民と家屋…
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○藤木委員 それがやはりおかしいと思うんですね。 私も言いましたけれども、大臣も、インフラだけ整備されてもどうしようもないではないかということで、人が住めるような状態にならなきゃいけない、当然、家屋の補修や復旧についてもきちんと手当てをしていかなければならないともお答えになっていらっしゃるんですよね。ですから、その答弁の立場に立って支援をしていただければよろしいというふうに私は思っておりますので、ぜひこれは実行していただきたい。 では続…
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○藤木委員 そうなんですよね。ですから、それをいつやっていただけるか。先ほども大臣おっしゃいましたけれども、放置すればするだけ工事は大事業になっていくわけで、早く手を打った方がいいわけですよね。その時期はいかがですか。
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○藤木委員 できるだけ、もう準備は万端、地元はできているとおっしゃっているわけですから、ぜひ早急に進めていただきたいと思います。 それから、人間の手でできる状況ではないことが明らかですし、全島避難で自助努力のできる段階ではないということも勘案したら、公の事業として、一刻も早く国費の投入を決定されることを重ねて求めておきたいと思います。 参考人質疑では、農業委員の方、商工会議所の方、双方から言われましたけれども、切実な要望が出ております。…
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○藤木委員 それでは、もう時間がございませんので、最後に一言だけ申し上げておきたいというふうに思うんですけれども、今必要なことは、避難者の皆さんの日々の生活で苦労していらっしゃるのは、東京都が困窮していらっしゃるだろうという五十歳以上の方たちを対象に行ったアンケートの対象者がいましたけれども、その枠をはるかに超えているというのが第二回のアンケート調査で出ているんですね。ですから、その枠を超えたところにまで支援の手が伸びないといけないとい…
第154回 衆議院 環境委員会 第12号
○藤木委員 日本共産党の藤木洋子でございます。 きょうは、貴重な御意見をお聞かせいただきまして、ありがとうございました。まず最初に、桝本晃章参考人にお伺いをしたいと思うんです。 私も実は、月刊ケイダンレンですか、二月号を拝見させていただきました。それなりに企業の立場を代表してお書きになったという意味では、論旨一貫しているという印象を受けたのですけれども、とりわけ、先ほどもお話に出ておりましたけれども、自主行動計画は我が国の温暖化対策の有…
第154回 衆議院 環境委員会 第12号
○藤木委員 ありがとうございました。 それでは、森嶌参考人にお伺いをしたいというふうに思います、たびたびお越しをいただいておりますけれども。 実は私、「産業と環境」のことし一月の新春インタビューを拝見させていただきまして、先生が極めて、温暖化対策に対する緊迫感といいますか危機感といいますか、そういうものをお持ちだということを本当に感じて読ませていただいたんですね。それはもう待ったなしの課題であって、米国の議定書からの離脱をめぐって、日本…
第154回 衆議院 環境委員会 第12号
○藤木委員 時間ですので、あとのお二方には本当に失礼でございますけれども、これで終わらせていただきます。ありがとうございました。
第154回 衆議院 本会議 第25号
○藤木洋子君 日本共産党の藤木洋子でございます。 私は、日本共産党を代表して、地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案について、関係閣僚に伺います。(拍手) 気候変動枠組み条約の京都議定書は、温室効果ガスの削減目標を工業国の各国ごとに義務づけた国際的な取り決めです。京都議定書は、温室効果ガスの排出量取引など、削減目標を実質的に後退させる仕組みを米国の要求で取り入れましたが、それでも、温室効果ガスの削減を一歩前に進める重要な…
第154回 衆議院 環境委員会 第9号
○藤木委員 日本共産党の藤木洋子でございます。 今回の改正案では、「国等の責務」に、「自然公園における生態系の多様性の確保その他の生物の多様性の確保を旨として、自然公園の風景の保護に関する施策を講ずるものとする。」と明記をされました。生物の多様性の確保を明記したことは前進ですが、依然として、風景の構成要素として保護するという範囲にとどまっております。 生物多様性はそれ自体として重要なものであり、国立公園等において最重点で取り組むべき重要…
第154回 衆議院 環境委員会 第9号
○藤木委員 確かに意見が違っております。 さらに、私は、昨年五月の当環境委員会で十和田八幡平国立公園十和田湖奥入瀬地域総合整備事業の問題を取り上げまして、地元の自然保護団体からの指摘や事業検討委員会での検討で、整備が取りやめられたり、規模が縮小された問題を指摘いたしました。そこで、環境省も、計画段階で地元住民や自然保護団体などの意見聴取をしてこなかったということを認めて、当時の川口大臣も、一部の事業で自然に十分適合していない点があったこ…
第154回 衆議院 環境委員会 第9号
○藤木委員 そう思っていらっしゃるのであれば、やはり義務づけて、きちんと履行できるようにしていただきたいと思います。 次に、改正案の特別地域での許可行為の追加に関連をいたしまして、残土の集積で自然環境破壊の問題が起こっておりますが、これについて伺いたいと思います。 瀬戸内海国立公園、兵庫県赤穂市尾崎という地域で、果樹園造成のための土地造成が行われています。土地造成地進入路のゲートを設置しているところ、これが第三種特別地域でありまして、山…
第154回 衆議院 環境委員会 第9号
○藤木委員 私はその措置の中身だけを伺ったんですが、結局始末書をおとりになって、厳重文書注意をした。今局長が答弁されたように、本違反は軽微なものであり、申請者が法に従って手続をとれば許可相当の行為であると思われる、したがって、違反行為者から始末書を提出させ、指導文書により厳重注意すること、こういうことをなさったわけですね。しかし、少なくともこの地域は国立公園の中でありまして、兵庫県の第一種の風致地区に指定されているということを忘れてもら…
第154回 衆議院 環境委員会 第9号
○藤木委員 ですから、その土地造成全体の面積のうちの三分の一が既に形状変更されているということなんです。注意書だけで一件落着というのは、到底私は納得できませんね。 地権者の状況につきましてはよく把握していないということのようですけれども、環陽四許第七二九号という行為許可申請のチェックシートの特記事項のところには、土地所有状況で、地権者あり(承諾)と記されております。ですから、よく知らないということでは済まされません。 実際の地権者は、一…
第154回 衆議院 環境委員会 第9号
○藤木委員 十二月になって、地権者の承諾を得ていない土地は、既に違反行為によって造成済みの場所であって、届け出の対象外であることが判明したという話があったと言いますけれども、それこそ、それでは業者の虚偽の報告をうのみにしたということになるんじゃないですか。それでも、七月から九月の時点で未同意の地権者がいることを知らなかったというふうに今言われますけれども、それは到底考えられません。 また、県から未同意の件を聞いていなかったというのも通用…
第154回 衆議院 環境委員会 第9号
○藤木委員 形状を変更してはならない、その行為ができない区域も含めた計画の届け出書の受理は、到底納得できないんです。端的に言うと、虚偽の届け出書を環境省が認めたということになるわけですよね。判明以前は、もちろん知らない間はともかくとして、それを知った後では受理を取り消す。現在はもう御存じなんですよ。今は御存じなんですから、計画の変更を命ずるべきです。 さらに、昨年九月に、九九年一月に承諾したと言われる三名の方が、上記承諾書は私が署名捺印…
第154回 衆議院 環境委員会 第9号
○藤木委員 それはやはりおかしいですよ。承諾書が偽造されたことが明らかになっているのにもかかわらず、その事態を知らなかったということではないんですね。 去年の九月四日付の、事務所長から自然保護局長へ「自然公園法違反行為について」という報告が出されていますけれども、その他参考となるべき事項といたしまして、市道末広開拓線始点に設置している一般車進入防止さくは、道路管理者である赤穂市の許可を得て施行していたものとか、兵庫県、赤穂市によると、土…
第154回 衆議院 環境委員会 第9号
○藤木委員 全くそれは言いわけを次から次へ重ねているだけですね。肝心なことは兵庫県からも聞いていなかったとか、今度は、今おっしゃっていることでいうと、兵庫県が条例に基づいて許可しているから問題はないと安易に考えていらしたんじゃないですか。そういう姿勢というのは、自然公園法上の許可を与える環境省の責任はどこにもないんだということに等しいじゃありませんか。しかも、その届け出の受理や許可が結果として尾崎地区の自然環境破壊に手をかすことになって…
第154回 衆議院 環境委員会 第9号
○藤木委員 兵庫県がそう言っているから間違いないというふうにおっしゃるんですか。私は実際に見てきたんですよ。では、私がうそをついているというふうにおっしゃっているわけですね。
第154回 衆議院 環境委員会 第9号
○藤木委員 では、事実と違う報告が出ていても、それはその報告のとおり受けとめられるということですね。