P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党衆議院
総発言数
2,068
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2002/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会86 件・86%
  • 経済産業委員会環境委員会連合審査会7 件・7%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 2,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,068 20 を表示
日本共産党2002/04/12

154衆議院 環境委員会 第9号

○藤木委員 現場をやはりきちんと環境省の責任でごらんになることを私はぜひやっていただきたいというふうに思います。県と一緒に行かれたらどうですか。兵庫県と一緒に行かれたらいかがですか。

日本共産党2002/04/12

154衆議院 環境委員会 第9号

○藤木委員 今後必要が出ればとおっしゃいましたけれども、実際に現在捨てられているわけですよ。私は見てまいりましたのですから。

日本共産党2002/04/12

154衆議院 環境委員会 第9号

○藤木委員 照会をされてもう一回だまされることがないようにお願いいたします。 搬入された建設残土の状態というのは、段々畑の果樹園とするという届け出をした形状変更の図面とは全く大きく異なっておりました。山の谷間は埋め尽くされておりました。ですから、兵庫県から業者に対して、土砂が流失しない安定勾配でのり面を構築し、排水路等を整備することをことしの一月二十二日の時点で指導されるという状態でした。 さらに、環境省が第三種特別地域に許可した工作物…

日本共産党2002/04/12

154衆議院 環境委員会 第9号

○藤木委員 それはおかしいですよ。赤穂市が許可していないものを環境省が認めた、そのためにできた建造物について赤穂市がなぜ指導しなければいけないのですか。そんなことを押しつけてはいけません。 実際、現場では、一般車の進入をとめておりますから、市道末広開拓線は業者の車だけが行き交うわけですね。建設残土の搬入で、一部の境界はわからなくなっておりましたし、路肩が崩れたりしておりました。 さらに、兵庫県が条例に基づいて風致地区内における土地の開墾…

日本共産党2002/04/12

154衆議院 環境委員会 第9号

○藤木委員 それが大変な事態を引き起こすことになっているわけですね。兵庫県の許可証には許可期限に係る記述はないと今おっしゃいましたけれども、兵庫県からも特段の情報も得ていなかったようなことをおっしゃっていますけれども、一月二十五日の中止勧告も、許可の期限切れではないんですか。地権者の合意がないからだ、そのための勧告書だというふうなお考えなんでしょうか。兵庫県の条例の附帯条件に許可期限が明記されております。ちゃんと書かれておりますよ。中止…

日本共産党2002/04/12

154衆議院 環境委員会 第9号

○藤木委員 終わります。 必ず調べてください。お願いいたします。

日本共産党2002/04/12

154衆議院 環境委員会 第9号

○藤木委員 私は、日本共産党を代表して、議題となっております自然公園法の一部を改正する法律案に対する修正案の趣旨を説明いたします。 修正案は、既にお手元に配付されておりますので、詳細な説明は省かせていただきます。 政府提出の改正案は、国等の責務として、生物の多様性の確保を明記したことは前進ですが、依然として、風景の構成要素として保護するという範囲にとどまっております。 そこで、修正案は、法律の目的に、生物多様性の確保を中心とした自然環境…

日本共産党2002/04/08

154衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○藤木分科員 日本共産党の藤木洋子でございます。よろしくお願いをいたします。 きょうは、小児救急医療体制の充実が急務だという思いを最近大変強く持っておりまして、この問題で質問をさせていただきたいと思います。 私の地元、兵庫県議会からも意見書が出ておりますけれども、現在受理されたのは四十八地方議会から提出された意見書だというふうに伺っております。随分たくさんのところから要望が出ているというふうに思うのです。 これまで、小児救急の医療体制が…

日本共産党2002/04/08

154衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○藤木分科員 大臣の御認識は、極めてこの分野が大事なことだということのようです。 私は、だからこそそういう悲惨な事故を起こさないためにということで、政府は九九年度に小児救急医療支援事業というのを起こしてこられたんじゃないかというふうに思っているわけですね。随分力も入れて推し進めてこられたんじゃないかというふうに思うんですよ。 ところが、極めて急がれる緊急課題として推進してこられたにもかかわらず、実態はどうかという問題なんです。当初の計画…

日本共産党2002/04/08

154衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○藤木分科員 しかし、圏域ごとの調査にも切りかえているというふうに私伺いましたし、困難な圏域ごとに必要なところで、検討を進めるための会議も開いて、予算も計上して、総合的に検討を進めているというふうなことを伺っているんですね。 しかし、問題は、私、だから拠点病院をつくるという話もあるようなんですけれども、しかし、そういうことで片づく問題じゃないというふうに思うわけですよね。 私は、地元の小児救急を実際に行っている病院長から直接お話を伺って…

日本共産党2002/04/08

154衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○藤木分科員 だけれども、そもそもこうした悲惨な事故というのは全国の各地で起こっているわけです、どこか特定のところであるわけじゃなくて。一般の救急と一緒に推進したのでは小児救急医療体制の整備というのは進まないだろうというのが私の考え方なんです。 そもそも、支援事業を始めたときもそういうお考えに立ってやられたはずですよね。ですから、昨年度も今年度も、実は予算は五億円以上組んでいらっしゃるんじゃないんですか。組んでこられましたけれども、整備…

日本共産党2002/04/08

154衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○藤木分科員 私は、尼崎で伺った話では——確かに大臣がおっしゃるように英雄的に取り組んでいらっしゃる個人のお医者さんというのはいらっしゃるんですよ。しかし、その人頼りにしていくわけにいかないところがこの問題の非常に深刻なところだというふうに思うわけです。初期救急医療機関にかかる患者の六割が小児だそうです、尼崎の場合。ですから、小児科医の果たす役割というのは本当に重要だということです。 ある調査では、子供が急病になった経験を持った保護者の…

日本共産党2002/04/08

154衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○藤木分科員 そうおっしゃいますけれども、実際は、苦しい財布の中身を何に使うかということになりますと、地方自治体としては本当に困り果てているわけですね。どれが一位、二位とつけていいかわからないほど、どれもやらなきゃならないというようなことがあるわけですから、それは間違いだといって済むことであればこんな状況は生まれないんですけれども、決して使い勝手がよいと言われるような実態ではないというのが、その減額の傾向を示している数字であらわれている…

日本共産党2002/04/08

154衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○藤木分科員 小児科救急についてもその公立病院の果たす役割が重要であるにもかかわらず、兵庫県では、県立病院の民間への移譲が計画されておりまして、特に県立病院は高度医療に特化するという傾向がございますので、不採算部門になっているような小児科、小児救急はいつ切り捨てられるかわからないという事情があります。 ですから、これは県の責任だけではなくて、国がやはり、医療改革をと言って不採算部門を民間にゆだねる、そして効率性だけを追求するという構造改…

日本共産党2002/04/08

154衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○藤木分科員 ありがとうございました。

日本共産党2002/04/05

154衆議院 環境委員会 第7号

○藤木委員 日本共産党の藤木洋子でございます。 現在、滋賀県内の野洲川流域で、地下水汚染が地元では大変な問題になっております。野洲川流域の左岸にございます守山市の立入水源地の原水から、発がん性の疑いのある四塩化炭素が地下水質環境基準を最大濃度〇・〇一〇二ミリグラムと超過して検出されていることが明らかになっております。また、右岸の野洲町三上水源地の原水でも、同物質が最大濃度〇・〇四四九ミリグラムと超過して検出されております。さらに、その最…

日本共産党2002/04/05

154衆議院 環境委員会 第7号

○藤木委員 今、来年度とおっしゃいましたかね。——それでは、この四月からということですか。ちょっと答えてください。

日本共産党2002/04/05

154衆議院 環境委員会 第7号

○藤木委員 四塩化炭素の地下水汚染は、守山市の立入水源地の場合、一九九七年に三号井戸の原水で〇・〇〇二二ミリグラム検出されて以来、四号井戸も昨年〇・〇〇二六ミリグラムが検出されるといったような状況で、毎年環境基準を超過しております。また、野洲町三上水源地の場合、九六年に三号井戸の原水で〇・〇一一七ミリグラムが検出されて以来、こちらも毎年環境基準を超過しております。中主町の比江水源地では九四年から検出されていることが明らかになっております…

日本共産党2002/04/05

154衆議院 環境委員会 第7号

○藤木委員 確かに、厚生労働省への連絡がおくれたという理由は、守山市の場合、立入水源地の三号井戸で環境基準を超過したため、ほかの井戸の原水とまぜまして混合希釈をした、薄まったんだから、そうして供給してきたからだと言っております。しかし、野洲町の場合は、単純に水道原水水質を届けなければならないのを、水道水の水質を、要するに上水の水質だというふうに勘違いをしていたので、取り違えたために報告がおくれたんだということを言っておりますけれども、滋…

日本共産党2002/04/05

154衆議院 環境委員会 第7号

○藤木委員 こうした状況について守山市が給水地域の住民に対して説明会を実施したのは、去年の十二月二十日のことでございました。それは、九七年の二月に異常が発見されてから四年十カ月たっておりますね。三号井戸を取水停止してからでさえも約五カ月たっているという状況です。少なくとも、去年の六月六日に採取した水道水の水質が環境基準を超過していたことが判明したのは同月二十八日で、汚染された三号井戸の取水停止をしたのが七月の二十四日ですから、その間は市…