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郵政省電波監理局長参議院
総発言数
1,267 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省電波監理局長
直近の発言日
1972/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会89 件・89%
  • 内閣委員会11 件・11%

※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,267 件中 20 件を表示
郵政省電波監理局長1972/05/25

第68回 衆議院 逓信委員会 第19号

○藤木政府委員 お答え申し上げます。この法案自体につきましては、NHKであるかほかの民間団体であるかということは考えないわけでございまして、あくまでもこの施設というものを対象として規制をしようというわけでございますので、NHKが辺地におきましてその難視聴解消のための辺地共聴というものをやっておりますけれども、それが三百世帯以上ということになれば当然この法律がかかってくるということになるわけでございます。

郵政省電波監理局長1972/05/25

第68回 衆議院 逓信委員会 第19号

○藤木政府委員 お答え申し上げます。許可の基準の一つといたしまして、「その有線テレビジョン放送施設の施設計画が合理的であり、かつ、その実施が確実なものであること。」というのが第百庁に掲げられているわけでございますが、私どもといたしましては、その内容といたしまして、この施設の区域、それから施設の設置場所、施設自体の敷設計画といったようなものを考えておりまして、その合理性につきまして審査するということになるわけでございます。具体的には、私ど…

郵政省電波監理局長1972/05/25

第68回 衆議院 逓信委員会 第19号

○藤木政府委員 お答え申し上げます。この法案自体は、第一条の「目的」のところにもございますように、有線テレビジョン放送の健全な発達をはかる、こういう目的があるわけでございまして、私どもとしましては単なる規制だけということではございませんで、あくまでもその健全な発達をはかるという意味でございまして、その意味から私どもとしましては助成ということも考えたわけでございまして、この法律にはっきり明示されていないにしましても、そういったことで助成と…

郵政省電波監理局長1972/05/25

第68回 衆議院 逓信委員会 第19号

○藤木政府委員 お答え申し上げます。現実に四十七年度の予算で認められたものは調査費でございまして、これは、現在のCATVというものが今後いろいろ発達する、また技術的な問題あるいは社会経済的な問題というものにつきましても、いろいろ問題があるわけでございますので、私どもとしましては、みずから調査をいたしまして、このCATVといったもののあり方、技術基準の策定、あるいは自主放送に関する需要の動向といったような社会的な問題、あるいは自主放送の実…

郵政省電波監理局長1972/05/25

第68回 衆議院 逓信委員会 第19号

○藤木政府委員 お答え申し上げます。現在自主放送のみを行なっている施設はございません。ただ、自主放送と再送信をあわせて行なっているところは三カ所ございます。その内容につきましては、たとえば地元のニュース的なものであるとか、あるいは地元の名士の対談であるとか、そういったような地元の情報というものが中心であるようでございます。

郵政省電波監理局長1972/05/25

第68回 衆議院 逓信委員会 第19号

○藤木政府委員 どうも失礼しました。現在、先ほど申し上げましたように、私どもの調査では自主放送をやっているところは三カ所でございまして、その世帯数は約六千ちょっとというふうになっております。

郵政省電波監理局長1972/05/25

第68回 衆議院 逓信委員会 第19号

○藤木政府委員 お答え申し上げます。現在都市難視につきましては、NHK自体が単独で行なっているということはないわけでございまして、NHK自体は、いわゆる受信相談であるとか、あるいは技術指導ということで個々の受信者に対して難視の解消につきまして指導しているほか、御存じのような東京ケーブルビジョンというような団体に参加いたしまして、都市の難視聴の解消に協力しているという状態でございます。

郵政省電波監理局長1972/05/25

第68回 衆議院 逓信委員会 第19号

○藤木政府委員 ちょっと私から先にお答え申し上げましてあとから大臣がお答え申し上げたいと思いますが、現在NHKの、おっしゃいましたような予算の規模で先ほど申し上げましたような個々の受信者に対する技術指導でございます、たとえばアンテナをどういうような場所に移すとか、あるいは高くするとか、いろいろなことによりまして改善をはかる、あるいはまた先ほど申し上げましたような団体と協力して改善をはかるということもやっておりますし、それからまたいわゆる…

郵政省電波監理局長1972/05/25

第68回 衆議院 逓信委員会 第19号

○藤木政府委員 お答え申し上げます。放送法の第七条の「あまねく日本全国において受信できるように放送を行うことを目的とする。」と書いてある「放送」というのは、第二条に定義がございまして、放送法の第二条に「「放送」とは、公衆によって直接受信されることを目的とする無線通信の送信をいう。」というふうに明記してあるわけでございまして、したがいましてこの第七条でいう「放送」というのは、あくまでも無線による送信である、無線による放送である、そういうこ…

郵政省電波監理局長1972/05/25

第68回 衆議院 逓信委員会 第19号

○藤木政府委員 お答え申し上げます。現在テレビというものは、これは無線のテレビは現在におきまして非常に国民生活にとって切っても切れないものでございますが、都市の難視聴あるいは辺地共聴ということによりまして、有線テレビジョン施設というものも発達しておるわけでございます。そういったところで利用される有線テレビというものは、無線テレビと全く質は変わるわけじゃございませんで、ほとんど大部分が、先ほども申し上げましたように、いわゆる再送信をやって…

郵政省電波監理局長1972/05/25

第68回 衆議院 逓信委員会 第19号

○藤木政府委員 お答え申し上げます。この法案自体につきましては、審議会に諮問するということは入っていないわけでございますが、私ども、実際問題としましては、現在、電波監理審議会というのがございまして、そこで有線放送も諮問できるかっこうになっておりますので、できるだけそういった電波監理審議会に諮問いたしまして、その答申をいただいて許可するという方向に持っていきたい、そういうふうに考えております。

郵政省電波監理局長1972/05/25

第68回 衆議院 逓信委員会 第19号

○藤木政府委員 第二条の定義でございますが、有線ラジオ放送以外となりますと、現在ではこれは有線テレビジョンしかないわけでございます。ただ、将来ファクシミリ放送が電波によって実現されますと、こういった施設を使いましてファクシミリの有線放送も可能になろうかと思います。しかし、ファクシミリというものがいつ実施できるか、相当期間を要することだと思いますので、私どもとしましては、現在のところは、有線テレビジョンだけでございまして、将来はそういうも…

郵政省電波監理局長1972/05/25

第68回 衆議院 逓信委員会 第19号

○藤木政府委員 お答え申し上げます。お説のように、ファクシミリということになりますと、印刷媒体をそのまま送ることになるわけでございますので、いわゆる社説といったようなものももちろん送れるわけでございます。したがいまして、この放送法の規定、準用される規定に抵触するということもあろうかと思いますので、私どもとしましては、現実にファクシミリが出てきた時点におきましてこれをどうするか、改正をどうするかということについて、十分に検討したい、そうい…

郵政省電波監理局長1972/05/25

第68回 衆議院 逓信委員会 第19号

○藤木政府委員 お答え申し上げます。先ほど大臣からも御答弁がございましたように、この有線テレビジョン放送施設というもの自体が、地域的な独占性を非常に持つという点、しかも、その施設自体は、二十チャンネル以上の多くの情報チャンネルを有するという点から考えまして、これは先ほど申しましたように国民の日常生活にとってきわめて有用であり、また先ほど申し上げた地域的な独占ということもあるわけでございますので、施設だけを許可にして、いわゆる業務自体は従…

郵政省電波監理局長1972/05/25

第68回 衆議院 逓信委員会 第19号

○藤木政府委員 現在、この三百以上の施設というのは二百ちょっとのようでございます。大体九千施設がございますけれども、その大部分が三百以下でございまして、実際に三百以上というのは二百ちょっとという状態でございます。

郵政省電波監理局長1972/05/25

第68回 衆議院 逓信委員会 第19号

○藤木政府委員 施設の適正な規模という御質問かと思いますけれども、現在の技術的な水準から見まして、同軸ケーブルにところどころ装入いたします増幅器の性能という点から技術的な制約がございまして、いまのところは、四キロ以上になりますと絵の質が悪くなるわけでございますので、大体の規模としますと四キロ四方というようなところが一応の規模になろうかと思います。したがいまして、実際の施設の規模は、加入者の密度であるとか、放送電波の強度といったような外的…

郵政省電波監理局長1972/05/25

第68回 衆議院 逓信委員会 第19号

○藤木政府委員 私どもといたしましては、省令あるいは申請の様式というようなものがございますので、そこでこまかく書きまして、一般の申請する方々に御不便がないようにしたいと思いますし、またこの省令自体も十分に配意をいたしまして、私どものかってな裁量によってやるというようなことのないように十分に検討したいと思っております。

郵政省電波監理局長1972/05/25

第68回 衆議院 逓信委員会 第19号

○藤木政府委員 おっしゃいますように、現在たとえば東京ケーブルビジョンは東京及びその周辺というものが業務区域になっておるわけでございますが、この法案自体につきましては、それをその施設の区域として認めるかどうかはまた別の問題でございまして、その具体的な申請によりまして認めることになろうかと思います。ただ、実際上の問題といたしまして、法案とは直接関係ないと思いますが、この東京ケーブルビジョンの業務区域の中におきましておっしゃいますような難視…

郵政省電波監理局長1972/05/25

第68回 衆議院 逓信委員会 第19号

○藤木政府委員 先にちょっと法律の条文につきまして御説明申し上げたいと思いますが、確かにこの第十一条は、「廃止しようとするときは、あらかじめ、その旨を郵政大臣に届け出なければならない。」ということになっておりまして、私どもとしましては、おっしゃいますように、いきなりやめられては住民が非常に迷惑するわけでございますので、十分その前に、あらかじめ大臣に届け出るということを義務づけているわけでございまして、これによりまして住民が困らないような…

郵政省電波監理局長1972/05/24

第68回 衆議院 逓信委員会 第18号

○藤木政府委員 お答え申し上げます。私どもの把握しておるところでは、現在都市難視聴と申すものは、数にしまして約三十三万世帯程度であろうと推定しております。