藤木栄
会議録に記録された「藤木栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,267 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1972/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会89 件・89%
- 内閣委員会11 件・11%
※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 逓信委員会 第18号
○政府委員(藤木栄君) この三十五社は、それぞれ東京のキーステーションからいろいろな番組をとっているわけでございますが、いわゆるネットと俗に言っておりますものを、五〇%以上供給を受けているということにいたしますると、この三十五社中、フジテレビから供給を受けている社は十四社ということになります。いわゆる東京のNETと申しますか、日本教育テレビから供給を受けている社は四社でございます。あとはそれぞれ東京の各局から少しずつ供給を受けているとい…
第68回 参議院 逓信委員会 第18号
○政府委員(藤木栄君) 小林大臣の任期期間は昭和四十一年の十二月三日から四十三年の十一月三十日まででございますので、浅野次官とは多少ずれておりまして、浅野次官は先ほど申しましたように、四十二年七月二十八日から四十四年の十一月二十一日でございますから、一年くらいずれているということになろうかと思います。
第68回 参議院 逓信委員会 第18号
○政府委員(藤木栄君) 私どもいわゆる役員でございますと報告があるわけでございますが、相談役というのは役員ではございませんので、私どもとしましては、正式な報告は受けておりません。しかし、これは人づてにそういう話は伺っております。
第68回 参議院 逓信委員会 第18号
○政府委員(藤木栄君) ちょっと大臣から御答弁申し上げる前に、三十五社といいますか、その当時の免許の手続的なことにつきましてちょっと御説明さしていただきたいと思います。 この三十五社の免許につきましては、御存じのように、チャンネルプランというものを初めにつくりまして、それに従って各地に免許がおろされるわけでございますが、そのチャンネルプランを発表しますと、それぞれ放送事業を行ないたい人は無線局の放送局の申請を出すわけでございますが、それ…
第68回 参議院 逓信委員会 第18号
○政府委員(藤木栄君) お答え申し上げます。 刑法との関係でございますが、このわいせつというものの定義というものは、刑法と別に変わるところはないと思いますが、まあ先ほど先生お読みになりましたような趣旨で、この無線通信の場合は、これはラジオ、テレビだけじゃございませんで、一般の通信もあるわけでございまして、このいわゆる刑法において非常につかまえることがむずかしいというような趣旨におきまして、特にこの百八条の規定を設けたのではないかと思って…
第68回 参議院 逓信委員会 第18号
○政府委員(藤木栄君) ちょっと私も自信のある答弁をするのにはもう少し研究さしていただきたいと思います。たいへん恐縮でございますけれども、後刻また先生のほうにこの解釈につきましてはっきりした意見を持ちまして御説明に伺いたいと思います。
第68回 参議院 逓信委員会 第18号
○政府委員(藤木栄君) 毎日、先ほど大臣がお答え申し上げましたように、十巻程度のテープを航空小包郵便で即日送っております。これがやはり一両日かかるわけでございます。それが外務省にいくというわけでございまして、それを外務省のほうで、これはまあ外務省のほうの仕事でございますけれども、翻訳のほうはいわゆる下請に出しているわけでございますので、五月三十日ということになりますと、テープが東京に到着するのが、きょうぐらいはもう到着しているのじゃない…
第68回 参議院 逓信委員会 第18号
○政府委員(藤木栄君) まだ早々でございますので、何日かかるかという確言はまだ伺っておりません。さっそく伺いまして後刻御報告申し上げたいと思います。
第68回 参議院 逓信委員会 第18号
○政府委員(藤木栄君) これは国として、その内容を見まして、必要があれば、米国の政府にこっちからの意見を申すというかっこうになっておりますので、私どもとしては、外務省と話し合ったわけでございますが、やはり外交の一環として米国政府に意見を出すということになるわけでございますので、それはやはり外務省だろうということで――これはまあ傍受というものの意味からしますと、確かにおっしゃるようなことになるかもしれませんけれども、私どもとしましては、技…
第68回 衆議院 逓信委員会 第20号
○藤木政府委員 私が先に、ちょっと法律的な問題につきまして御説明申し上げます。 この条文は、現在の電波法、放送法にも同じことが掲げられておるわけでございまして、電波法、放送法の規定を準用するということになっているわけでございますので、それをそのままこの十八条に持ってきたというかっこうになっております。法律的にはそういうことでございますが、あと大臣からお答え申し上げます。
第68回 衆議院 逓信委員会 第20号
○藤木政府委員 先ほど大臣からもお答え申し上げましたように、電波法の七十六条というものによりまして、放送法の命令またはこれに基づく処分に違反したときは云々という項がございまして、これをそのままこの有線テレビジョン放送法案にも持ってきたということでございます。したがいまして、法律的には先ほども申しましたように、放送法を準用してある個所だけがここではっきり出てきたようなかっこうでございますが、この法案の仕組みとしましては、電波法、放送法の場…
第68回 衆議院 逓信委員会 第20号
○藤木政府委員 お答え申し上げます。現在の電波監理審議会は、御存じのように、電波法で規定されておりまして、委員五名をもって組織することになりまして、委員の任命につきましては、「公共の福祉に関し公正な判断をすることができ、広い経験と知識を有する者のうちから、両議院の同意を得て、郵政大臣が任命する。」そういうことになっておるわけでございます。
第68回 衆議院 逓信委員会 第20号
○藤木政府委員 もし有線放送審議会というものが設置されるということになりますれば、当然電波監理審議会の委員と同じように、中立的、民主的に運用されるように、委員の人選につきましては特に配慮しなければならない、そういうふうに考えておるわけでございます。
第68回 衆議院 逓信委員会 第20号
○藤木政府委員 まあ私どもとしましては、まだそういった設置がどうなるかということは、現在きまってないわけでございますのでなんでございますが、もしそういうものが設置されるということになりますれば、先ほどもお答え申し上げておりますように、電波監理審議会の委員と同様に、公平な立場で、また広い経験と知識を持っておられる人の中から選ぶ必要があろう、そういうふうに考えておるわけでございます。
第68回 衆議院 逓信委員会 第20号
○藤木政府委員 この設置の期限というものは、できるだけ早いほうがよろしいわけでございまして、私どもとしましては、特に難視聴の解消という立場から有線テレビジョン放送施設を設置する場合は、そのためにも早いほうがよろしいわけでございますが、最大限——どうしてもいろいろな計画もございますでしょうから、私どもは最大限三年ということを考えておるわけでございます。しかし、あくまでもこれはできるだけ早いほうがよろしいというわけでございます。 なお、この…
第68回 衆議院 逓信委員会 第20号
○藤木政府委員 お答え申し上げます。代々木にございますNHKのセンターの例をお引きになっての御質問でございますが、私どもといたしましても難視聴の解消ということは第一順位に考えなければならないと思っておるわけでございまして、実際この有線テレビの施設計画があっても、なかなかその難視聴の解消ができないということでははなはだ問題でございますから、おっしゃるように、この際NHKというものが率先してやはりそういったものについて努力をするということは…
第68回 衆議院 逓信委員会 第20号
○藤木政府委員 おっしゃるように、いろいろその地域地域によりまして問題が生ずる場合もございますので、都道府県といったところの意見を聞くということは、たいへん好ましいことであろうかと思います。
第68回 衆議院 逓信委員会 第20号
○藤木政府委員 現在再送信の同意が得られなくて非常に困っているというところは、たぶんないだろうと思います。まあしかし、過去におきましてそういった例はあったわけでございまして、これはいろいろなケースがあるわけでございますが、放送事業者が自分の出している電波を、かってに受信してそれをさらに再送信するということにおきまして、その相手があまりはっきりしないというような場合もあったわけでございますし、それからまた、いわゆる著作権法というものが改正…
第68回 衆議院 逓信委員会 第20号
○藤木政府委員 著作権の問題につきましては、実務的に具体的に解決していくべきだろうと思いますので、私どもとしましては行政指導をいたしまして、円満に解決するように取り計らっていきたい、そういうふうに考えておるわけでございます。
第68回 衆議院 逓信委員会 第19号
○藤木政府委員 お答え申し上げます。現在、おっしゃいますように、NHKは難視聴の解消ということで、いわゆる辺地共聴という名前でCATV施設、いわゆる有線テレビ施設をつくっておりますけれども、それの実態は、幹線部分をNHK自体が施設をいたしまして、個々の、幹線から各家庭に入る部分はそれぞれのところで負担する。それからまた一般にはNHKのみならず民間放送も受信したいという要望が強いわけでございますので、それに必要なアンテナであるとか増幅器で…