藤木栄
会議録に記録された「藤木栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,267 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1972/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会89 件・89%
- 内閣委員会11 件・11%
※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 逓信委員会 第19号
○政府委員(藤木栄君) この法律案自体につきましては、おっしゃいますような施設の区域というものは何ら定めてないわけでございます。しかしどういう形で施設ができるかにもよりますけれども、たとえば現在東京ケーブルビジョンというものがございまして、東京におきまする難視聴の解消というものを第一目標として設置され、現在その線に沿って難視聴の解消をはかっているわけでございますが、まあ何せ非常に経費がかかる。またこの施設を設置する上におきまして、すでに…
第68回 参議院 逓信委員会 第19号
○政府委員(藤木栄君) おっしゃいますように、この施設区域は一つの事業者がやるということできまっておりましても、まあある程度年数もかかるわけでございますし、先ほど御引用されました六条にも、「施設を設置する区域を区分して」大臣が指定するということにもなっておりまして、まあ一度にできないということもあろうかと思います。そういった場合、先ほど申しましたような一つの建物ができまして、そこが急に難視聴になったというときに、いつまでもほっとかれると…
第68回 参議院 逓信委員会 第19号
○政府委員(藤木栄君) おっしゃるような場合も出てくると思いますので、私ども十分NHKを指導しまして、将来問題がないように配慮したいと思います。
第68回 参議院 逓信委員会 第19号
○政府委員(藤木栄君) この同意の条項でございますが、これは現在の放送法にもそういったことがございますし、現在、有線放送業務の運用の規正に関する法律という現行法にも同意の条項がございます。まあ今回も、それと同じ同意の条項を入れたわけでございますが、それにつきましては、おっしゃいますように、著作権と、まあ放送の場合ですと、隣接著作権といいますか、そういったものに関係するわけでございます。それが主体でございますが、実際個々の場合になりますと…
第68回 参議院 逓信委員会 第19号
○政府委員(藤木栄君) おっしゃいますように、当然この財団法人だけじゃなくて、いろいろな会社というものも、営利法人が事業を始めるわけでございますので、やはりおっしゃいますような一定の利潤というものも、当然考えなければならないというふうに考えておるわけでございます。
第68回 参議院 逓信委員会 第19号
○政府委員(藤木栄君) まだ完全なものではございませんけれども、ある程度できておりますので、御提出いたしたいと思います。
第68回 参議院 逓信委員会 第19号
○政府委員(藤木栄君) いまですか。
第68回 参議院 逓信委員会 第19号
○政府委員(藤木栄君) 第七条の解釈につきましてちょっと私ども事務当局から申し上げます。 第七条はNHKは「あまねく日本全国において受信できるように放送を行なうことを目的とする」ということでございまして、この放送という意味は第二条に定義がございまして、「「放送」とは、公衆によって直接受信されることを目的とする無線通信の送信をいう。」ということになっているわけでございますから、第七条の意味は、あくまでも電波による放送と、無線通信の送信とい…
第68回 参議院 逓信委員会 第19号
○政府委員(藤木栄君) 大臣のお答えになりました道義的ということばは確かにいままではなかったかと思います。そういう意味におきましては、その道義的よりももう少し進んだ意味におきまして、先生のおっしゃいますように、難視聴の解消ということは、これはもう当然NHKとして、やらなきゃならないことであろうと私ども考えておりますし、またそのように指導してきておるというわけでございます。 ただ、都市におきます難視聴解消が全面的にNHKだけの責任かどうか…
第68回 参議院 逓信委員会 第19号
○政府委員(藤木栄君) 現在は、原因者負担と申しましても、あくまでも話し合いで、原因者である建築主と話し合いの上で負担をしてもらっているというケースが大部分でございまして、話し合いがうまくいけばよろしいわけですけれども、話し合いがうまくいかないとなかなかこの負担をしてもらえないという状況でございます。したがいまして、これをもう少し法的にもはっきりさせる必要があろうかと思っておるわけでございます。建築物というものは、御存じのように、地上権…
第68回 参議院 逓信委員会 第19号
○政府委員(藤木栄君) NHKは、おっしゃいますように、従来もそういった技術指導もやっておりましたし、そういった加害者負担という意味から、その建築主とも、かけ合って、実際上あっせんもしてきたわけでありまして、そういったことにつきましては、私どもとしては、この法律が成立いたしましても、やはり積極的にやってもらいたいし、NHKもおそらく積極的にやられるだろうと思います。 ただ具体的なケースによりましては、このいわゆる有線テレビジョン放送施設…
第68回 参議院 逓信委員会 第19号
○政府委員(藤木栄君) これは一つの例として申し上げたわけでございまして、広い施設、区域を持った有線テレビジョン放送施設者が施設をする場合に、一挙に施設をできればよろしいわけですが、経費もかかることですし、順番にやっていくという場合もあろうかと思います。そういった場合に、その施設、区域の中で特定の建物が建ちまして、急にそこが難視聴になったというような場合に、その施設業者がすぐにやってくれればよろしいわけですけれども、来年とか、再来年とい…
第68回 参議院 逓信委員会 第19号
○政府委員(藤木栄君) 私が申し上げましたのは、NHK自体が現在一つのビルの難視聴のために技術的な指導をいたしまして施設をつくっているという例は多々あるわけでございます。それはしかし、NHK自体の持ちものではなくて、その建物の建築主が金を出して、現在のところは組合組織をつくって、そこが管理しているという状態でございます。したがいまして、NHK自体の所有物ではないわけでございまして、そういったものが暫定的につくられまして、初めの施設者の施…
第68回 参議院 逓信委員会 第19号
○政府委員(藤木栄君) NHKは先ほど来申し上げておりますように、都市におきまする難視聴というものの解消のためにもちろん大いに努力はするわけでございますけれども、それを全面的に経費も全部自分で負担して解消するというところまでの責任はないと、そういうふうに私どもは考えるわけでございます。しかし、もちろんこの難視聴の解消という大きな使命は持っているわけでございますから、先ほど来申し上げておりますように、この技術指導、あるいは受信相談、あるい…
第68回 参議院 逓信委員会 第19号
○政府委員(藤木栄君) このいわゆる有線テレビジョン放送施設を利用しない受信者ということも当然考えられるわけでございまして、そういった方々につきましては、現在NHKはあくまでも受信指導ということでアンテナの位置を変えたり、あるいは高さをかげんするというような方向で、いろいろ指導して、少しでも受信できるように、いい絵が見えるように現在努力をしているという状態でございます。しかしそれでもいい絵が見えないというところもあろうかと思います。そう…
第68回 参議院 逓信委員会 第19号
○政府委員(藤木栄君) 先ほど大臣からもお答え申しましたように、受信料の問題につきましては、これはこの法案自体とは別にまた、放送法自体の問題として、私ども十分に検討さしていただきたいと思っておるわけでございます。
第68回 参議院 逓信委員会 第19号
○政府委員(藤木栄君) 御存じのように、現在この財団法人は四つございまして、そのうちの一つであります東京ケーブルビジョンというものにつきましては、御承知のように、昭和四十五年の一月に発足したわけでございますが、これが新宿地区からスタートしたということも原因だと思いますけれども、現在必ずしも最初の予定どおりには成長しておりませんで、現在のところ加入者の端子として約千九百ございまして、千九百の内訳は新宿地区が千六百端子、それから池袋でも最近…
第68回 参議院 逓信委員会 第19号
○政府委員(藤木栄君) おっしゃいますように、初めの計画よりは確かに後退しているわけでございまして、この点、私ども監督にある立場としまして、はなはだ残念であると思っているわけでございますが、まあ、ただ、都市におきまするケーブルビジョンというものは、この東京ケーブルビジョンが一番先でございますが、初めての計画でございまして、従来小規模でやっていたのとは異なりまして、本格的ないわゆる都市のケーブルビジョンというものがスタートしたわけでござい…
第68回 参議院 逓信委員会 第19号
○政府委員(藤木栄君) 料金の現状について申し上げます。 東京ケーブルビジョンその他のケーブルビジョンでは、現在加入料が一万五千円、それから月額の使用料は五百円でございます。 それからまあ営利的に行なわれているものといたしまして、たとえば甲府市に日本ネットワークサービスという会社がございますが、ここでは加入料が二万五千円、月額使用料は五百円。それから下田のCATVでは加入料が三万円、月額使用料は六百円ということになっておるわけでございま…
第68回 参議院 逓信委員会 第19号
○政府委員(藤木栄君) 法律が適用になるということになれば、当然この法律によりまして番組の審議機関というものが必要になるわけでございます。