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郵政省電波監理局長参議院
総発言数
1,267 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省電波監理局長
直近の発言日
1972/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会89 件・89%
  • 内閣委員会11 件・11%

※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,267 件中 20 件を表示
郵政省電波監理局長1972/06/12

第68回 参議院 逓信委員会 第21号

○政府委員(藤木栄君) 大臣がお答え申し上げます前にちょっと一言だけ。 いわゆるこの受信障害が発生する区域というものは、本来なればこれは放送区域の中でございまして、電波による放送が十分にカバーしているところでございまして、それがたまたま高層建築物等によりまして障害になりまして、そこが受信障害になっていると、したがいまして、この法律ではそういう場所はそこでCATVをやる場合には、放送事業者の同意は要らないということになるわけでございまして…

郵政省電波監理局長1972/06/12

第68回 参議院 逓信委員会 第21号

○政府委員(藤木栄君) ラジオの場合の難聴ということになりますと、このテレビのような建築物等によりまして難視になるということではなくて、ラジオの電波が弱いためにその遠隔の地においては、山の陰とか何とかいうところでは、よく聞こえないというところでございまして、このテレビの建築物による難視とは、この難視の種類が違うわけでございまして、これはCATVというような施設で解消するということではございませんで、そういったところには、中継局を設置すれ…

郵政省電波監理局長1972/06/12

第68回 参議院 逓信委員会 第21号

○政府委員(藤木栄君) 第六条にあります「区域を区分して」という意味は、この施設者が施設をする場合に、規模によりましては、相当大規模なものを考えておる場合もあろうかと思います。そういった場合に、一年前に全部工事を完了するということもむずかしい場合があろうかと思うわけでございますので、その施設、区域を二つとか三つに分けまして、第一年度はこの施設、第二年度はこの施設、そういうふうに施設を区分しまして、指定する期間内にしなければならないという…

郵政省電波監理局長1972/06/12

第68回 参議院 逓信委員会 第21号

○政府委員(藤木栄君) 大都市あるいは地方都市におきましてこういったCATVの施設の施設、区域と申しますか、その一つ一つの事業者が行なう施設、区域というものが、どの程度あるのかということでございますが、私ども考えておりますのは、現在の技術的なレベルから申しまして、この一つの施設が相当広範囲に、一つの施設だけで広範囲にカバーするということはむずかしいかと思います。したがいまして、一つの事業者が、そういった物理的な区域を二つ三つ集めまして一…

郵政省電波監理局長1972/06/08

第68回 参議院 逓信委員会 第20号

○政府委員(藤木栄君) 郵政省といたしましては、そういう調査は現在の法令上でもできないわけでございまして、特にいたさないつもりでございます。

郵政省電波監理局長1972/06/08

第68回 参議院 逓信委員会 第20号

○政府委員(藤木栄君) 現在、ラジオ単独で放送を行なっている会社と、それからテレビとラジオと両方をやっているところがございまして、兼営のところは、必ずしもラジオ部門とテレビ部門との経営の内容といいますか、その収支が明確じゃないところがございまして、どれだけ赤字を出しているかということははっきりしない面もあると思いますけれども、私どもの聞いておるところでは、ラジオというのは、一時はテレビに食われまして、あまり芳しくなかったわけですけれども…

郵政省電波監理局長1972/06/08

第68回 参議院 逓信委員会 第20号

○政府委員(藤木栄君) 現在、昭和四十六年度におきまして、いわゆる都市におきます難視聴の世帯というものは、私どもは三十三万程度と推定しております。このいわゆる都市におきます高層建築物というのは年々増加しまして、それによる難視聴というのにつきましては、年間約一〇%程度の伸びであろうということを推定しております。

郵政省電波監理局長1972/06/08

第68回 参議院 逓信委員会 第20号

○政府委員(藤木栄君) いわゆるビル陰によりまして有線テレビジョン放送施設をつくってそ、れによって見なきゃならないという場合には、おっしゃいますように、毎月の使用料、これはいわゆる同軸ケーブルの維持運用のための費用でございます。したがいましてこれまでも原因者負担ということにするかどうかという問題だと思いますけれども、私どものいまの立場としますると、原因者負担という観念をPRいたしましてそれを納得してもらうのが実は精一ぱいである。これは当…

郵政省電波監理局長1972/06/08

第68回 参議院 逓信委員会 第20号

○政府委員(藤木栄君) 法律的には、特にそういった場合の規定はございませんけれども、事実問題としまして、ある一つのCATVの施設の許可を受けてCATVの事業者が、建設をするという場合に、ある程度以上の大きな規模でございますと、一ぺんにやっちゃうわけにはいかない。しかし、その施設区域の中でおっしゃいますような例が出た場合には、これは、私どもとしましては、当然そういったものは、やっていただいてけっこうだと思いますし、NHKがその難視聴解消と…

郵政省電波監理局長1972/06/08

第68回 参議院 逓信委員会 第20号

○政府委員(藤木栄君) 多少、技術的な面を補足さしていただきますと、現在の同軸ケーブルというのは、御存じのように、非常に広帯域の通信ができるというわけでございまして、この法律案に盛られております一方向的な、放送的な使用ということのほかに、たとえば同軸ケーブル自体は変えるわけじゃございませんけれども、増幅器というのがところどころ入っておりまして、それで減衰を防いでいるわけでございますが、それを双方向にするということも、これは技術的には、そ…

郵政省電波監理局長1972/06/08

第68回 参議院 逓信委員会 第20号

○政府委員(藤木栄君) おっしゃいましたようないろいろな場合があると思います。一つの施設と他の施設を公社線をもって接続するとか、あるいはこれはまだはっきりしておりませんけれども、アメリカあたりではその接続をマイクロ電波を使って接続をするという例もあるわけでございまして、いろいろなケースがあると思いますが、この法案自体につきましては、省令になりますけれども、技術的な基準もそこで定めるようになっておりまして、そういった場合におきましても、こ…

郵政省電波監理局長1972/06/08

第68回 参議院 逓信委員会 第20号

○政府委員(藤木栄君) この法律の第四条に、許可の基準、こういう点で第一項の第四号にございまする「その他その有線テレビジョン放送施設を設置することがその地域における自然的社会的文化的諸事情に照らし必要であり、かつ適切なものであること。」と書いてある。この意味合いにつきましては、この前の委員会でも御説明申し上げましたように、この「自然的社会的文化的諸事情」というのが非常にわかりにくいということでございましたが、私どもとしましては、具体的に…

郵政省電波監理局長1972/06/08

第68回 参議院 逓信委員会 第20号

○政府委員(藤木栄君) 同軸ケーブル自体は先ほど来御説明を申し上げましておるように、非常にチャンネルがたくさん取れるというところがございまして、それが先生のおっしゃる多目的な利用にもつながるわけでございまして、おっしゃいますようなリクエスト番組とか、そういったものも当然将来は考えられるわけでございます。また、御存じのように、この法案自体は再送信以外のチャンネルがたくさんあるわけでございますから、そういったものをほかの人が要求すれば貸さな…

郵政省電波監理局長1972/06/08

第68回 参議院 逓信委員会 第20号

○政府委員(藤木栄君) 東京ケーブルビジョンが設立されましたのは、昭和四十五年の一月十三日でございまして、これは四十四年からいろいろの計画がございまして、郵政省も中に入りまして、この東京ケーブルビジョンというものが誕生したわけでございますが、その当時は三年ぐらい前の話で、必ずしもはっきりした、先ほど先生がおっしゃいましたように、将来のビジョンというものも必ずしも明確ではなかった、とおっしゃいますように、同軸ケーブルという非常にアウトバン…

郵政省電波監理局長1972/06/08

第68回 参議院 逓信委員会 第20号

○政府委員(藤木栄君) 先ほどもお答え申し上げたわけでございますけれども、十分にやりたいと思います。

郵政省電波監理局長1972/06/08

第68回 参議院 逓信委員会 第20号

○政府委員(藤木栄君) 初めのほうの御質問につきましては、先ほど塩出先生にもお答え申し上げたわけでございますが、いまのところ、このNHKの受信料以外に、毎月の利用料といいますか、使用料といいますか、これを取らざるを得ないことになっておるのでございまして、その点につきましては、さらに積極的に検討するというわけでございますが、NHKの受信料と、この毎月の利用料といいますか、使用料といいますか、それにつきましては、現在、たとえば東京ケーブルビ…

郵政省電波監理局長1972/06/08

第68回 参議院 逓信委員会 第20号

○政府委員(藤木栄君) 有線放送審議会の委員はこの法律にございますように、「学識経験を有する者のうちから、郵政大臣が任命する。」ということになっているわけでございまして、私どもとしましては当然先生のおっしゃいますように、十分に学識あり有線放送というものを認識されてこの適正な発展をはかるためにも非常に重要な役割りをされるわけでございますから、おっしゃいましたような優秀な方を御任命するということになろうかと思いますし、将来の問題としまして、…

郵政省電波監理局長1972/06/06

第68回 参議院 逓信委員会 第19号

○政府委員(藤木栄君) 郵政省令で定めます基準というものは、現在のところ、三百という規模を想定しておるわけでございます。

郵政省電波監理局長1972/06/06

第68回 参議院 逓信委員会 第19号

○政府委員(藤木栄君) 私どものほうに届け出がございまする共聴施設というものは、四十六年度末、すなわち四十七年の三月末で約九千五百でございます。そのうち三百以上の施設というのは約二百という数字が出ておるわけでございます。

郵政省電波監理局長1972/06/06

第68回 参議院 逓信委員会 第19号

○政府委員(藤木栄君) 約二百の施設につきまして、まだ私どもも一々検討しておりませんので、具体的なことはわかりませんけれども、私どもといたしましては、現在の法律に掲げておりまする基準というものに照らしまして、あるいは不適当なものがあるかと思いますが、そういったものにつきましては、申請が出てきた時点におきまして、十分技術指導できるものは、できるだけいたしまして、できるだけ不許可にしないように、十分現在までやってきておるわけでございますから…