藤木栄
会議録に記録された「藤木栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,267 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1972/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会89 件・89%
- 内閣委員会11 件・11%
※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 逓信委員会 第21号
○政府委員(藤木栄君) 先ほども私申しましたように、テレビの場合ですと、わりあいにわいせつということが画像で出てまいりますから、はっきりするかもしれませんけれども、百八条は、テレビだけではなくて、そのほかの一般通信の場合も入るわけでございまして、ラジオももちろん入るというわけでございますから、この刑法の百七十五条ではカバーできない点がどうしても出てくるという意味で、この電波という貴重な国民の共通の財産をつかったということで、特に百八条を…
第68回 参議院 逓信委員会 第21号
○政府委員(藤木栄君) その「猥褻ノ文書、図画其他ノ物」というものが電波法でいう「わいせつな通信」とどういう関係があるかということでございますけれども、これは私どもとしましては、その「猥褻」のものというものには、電波というものは直接入らないのではなかろうかと思っております。
第68回 参議院 逓信委員会 第21号
○政府委員(藤木栄君) おっしゃるとおりでございます。
第68回 参議院 逓信委員会 第21号
○政府委員(藤木栄君) 現在この有線放送業務の運用の規正に関する法律というものによりまして、届け出をしております施設は、全国で約九千五百、私どものほうに届け出がございます。そのうち、いわゆる再送信のほかに自主放送もやっておるというところは、三施設だけでございます。
第68回 参議院 逓信委員会 第21号
○政府委員(藤木栄君) ラジオの場合は御存じのように、施設自体がテレビの場合と違いまして、簡単でございます。これはテレビのような同軸ケーブルというものではなくて、普通の電話線あるいはそれよりも少し高級なものでございますれば、送れるわけでございますので、そういった施設の面から見ましても異なるわけでございます。 一方、テレビのほうは、先ほど大臣も申し上げましたように、非常にチャンネルをたくさんとれるという意味から、どうしても独占性というもの…
第68回 参議院 逓信委員会 第21号
○政府委員(藤木栄君) 御趣旨の点は十分わかるわけでございますので、弾力的に、この法律成立の暁には、運用していきたいとそういうふうに考えます。
第68回 参議院 逓信委員会 第21号
○政府委員(藤木栄君) おっしゃいますように、法律的にもNHKと契約しなければならないと、そういうことになるわけでございます。
第68回 参議院 逓信委員会 第21号
○政府委員(藤木栄君) おっしゃるとおりでございます。いわゆる一方向的な放送というものだけを対象にしているというわけでございます。
第68回 参議院 逓信委員会 第21号
○政府委員(藤木栄君) 館山市で教育委員会が小学校、中学校あるいは公民館を対象としてこのCATV施設をつくっているということは私ども存じております。ただ、あまり詳しい細目についてはまだ存じておりませんが、大体はわかっております。
第68回 参議院 逓信委員会 第21号
○政府委員(藤木栄君) 私どもの理解しておるところでは、このいわゆるCATV施設の幹線部分は電電公社が引きまして、引き込み線、端末装置は教育委員会がみずから施設し、そのほか、スタジオであるとか、その他の放送施設も教育委員会がもちまして、小学校、中学校、あるいは公民館を対象として教育放送をする。それからなお、これはいわゆる一方向的な機能だけではなくて、双方向の機能も一部持っておる。たとえば、これはまあある一つの教室で授業をするとき、それを…
第68回 参議院 逓信委員会 第21号
○政府委員(藤木栄君) この義務再送信と申しますか、いわゆる大臣が指定した区域内におきまする義務再送信というものにつきましては、まあこれはあとから文化庁のほうで御説明あると思いますけれども、私どもとしましては、この著作権法は放送事業者の権利、いわゆる隣接著作権と申しますか、これはその放送を受信して、これを再放送し、または有線放送する権利を有するということになっているわけでございますが、ただ、放送を受信して有線放送を行なうものが、法令の規…
第68回 参議院 逓信委員会 第21号
○政府委員(藤木栄君) この郵政大臣が指定する区域というものは、私どもとしましては、いわゆる都市におきまして、高層建築物がどんどんできるという現状からしまして、これは、やはり現在すでにそれによって発生しておりますし、また、さらに高層建築物ができまして、また受信障害が発生するということで考えているわけでございまして、大体私どもの考えているところは、行政区域を単位として考えているわけでございまして、たとえば東京都特別区の区域でございますとか…
第68回 参議院 逓信委員会 第21号
○政府委員(藤木栄君) そういった点につきましては、さらに私どもも前向きで検討を進めていきたいというふうに考えます。
第68回 参議院 逓信委員会 第21号
○政府委員(藤木栄君) 現段階では、あまりないんじゃないかと思いますけれども、たとえば最近のUHFの周波数を使っているテレビ局というような場合は、その放送区域から相当遠く離れている場合がございまして、再送信を行なうということが技術的に困難であるという場合もあるのじゃなかろうかと思っているわけでございます。
第68回 参議院 逓信委員会 第21号
○政府委員(藤木栄君) NHKの受信料と難視聴との関係でございますが、私どもNHKともいろいろ相談をしているわけでございますけれども、まだそのはっきりした結論と言いますかは、実は得られてないわけでございまして、まことに申しわけない次第でございますが、まあ、しかし都市の難視聴というものが現在のように高層建築物がふえるということによりまして進行している、その解消のためにはいろいろな方法があるわけでございますが、その他NHKはいろいろ受信指導…
第68回 参議院 逓信委員会 第21号
○政府委員(藤木栄君) お答え申し上げます。 放送法の第七条で、先ほど小野副会長から言われました、「あまねく日本全国において受信できるように放送を行う」という意味は、この放送というものはあくまでも、この放送法にもございますように、無線の、いわゆる「無線通信の送信」ということになっているわけでございますので、まあ私どもの解釈としましては、あくまでもNHKの本来の使命としては、無線によって放送を行なうというふうにまあ解釈しているわけでござい…
第68回 参議院 逓信委員会 第21号
○政府委員(藤木栄君) おっしゃるとおりでございます。
第68回 参議院 逓信委員会 第21号
○政府委員(藤木栄君) おっしゃいますように、現在そういうものに対する法律はございません。したがいまして、私どもは、現在各方面に、特に建築主等に働きかけまして、できるだけ払っていただくようにしているわけでございますけれども、法律がないわけでございますので、あくまでも建築主の道義的な責任において、いただいているというのが現状であります。したがいまして、私どもとしましては、先ほども申し上げたわけでございますけれども、そういう原因がはっきりし…
第68回 参議院 逓信委員会 第21号
○政府委員(藤木栄君) この問題は、非常にむずかしい問題でございまして、地上権という権利が非常に高いわけでございまして、それと電波を受ける権利とがぶつかるわけでございます。私どもとしては、できる限りの努力をいたしたいと思いますが、いつごろまでと言いますと、現段階では、はっきり申し上げる段階でございません。
第68回 参議院 逓信委員会 第21号
○政府委員(藤木栄君) 一年といいますと、もうすぐでございますので、これはちょっと無理かと思いますけれども、少なくとも五年もかからない、もっと一年少しくらいの時期を目ざして鋭意努力をいたしたいと思っております。