藤木栄
会議録に記録された「藤木栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,267 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1972/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会89 件・89%
- 内閣委員会11 件・11%
※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(藤木栄君) 私ども毎年一回検査をいたしておりまする無線局の数は約一万二千九百でございまして、そのうち大ざっぱに分けまして義務船舶局というのが七千、海岸無線局が三千六百五十、航空関係の無線局二千三百ということでございます。そのほかに御質問ございました検査、毎年の検査を省略している無線局はいわゆる簡易無線局でございますとか、気象援助局、アマチュアあるいは固定その他の形態等になってございまして、その局数は約八十二万でございます。現…
第68回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(藤木栄君) これは電波法にきめられておりますように、本来毎年一回職員を派遣して検査をやる、そういうことになっております。
第68回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(藤木栄君) 本来無線局の検査というのは、法律にございますように、人を派遣して検査をするというのが本筋でございます。ただし、先ほども行管のほうからお答えがありましたように、非常に簡易なものであるとか、無線局自体の無線機器が非常に性能が向上いたしまして、まあ電力の小さいというものでございますれば、特に人を派遣して現地に行かなくても、いわゆる電波を探知いたしましてそれによってかえることもできる、そういうものも出てきたわけでございま…
第68回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(藤木栄君) 先ほども障害という問題が一番大きな問題でございまして、特にこういうことによりまして、いまの無線局に妨害を与えるということについてはまことに電波監理の上から問題でございますので、そういう点では十分考えまして、特にそういう心配がない、たとえば移動無線、まあタクシー無線というものもたくさんございますけれども、あるいはほかの救急用の無線もありますし、いろいろございますけれども、そういうものはいわゆる本部と言いますか、基地…
第68回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(藤木栄君) 電波法の改正の問題につきましては、現在私どもも放送法とあわせまして抜本的な改正は進めておるわけでございますが、その中で、せっかく許可、認可等の整理に関する法律案というものがございますので、それになじむであろうと思うものを取り上げまして、特にこの行政の簡素、合理化ということを私どもとしても重大視しておるわけでございますので、行管にお願いしまして、この法案の中に入れていただいたというわけでございます。いま具体的なヘル…
第68回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(藤木栄君) どうもまことに不勉強で申しわけございませんけれども、学校教育では存じておりません。
第68回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(藤木栄君) 先ほどもお答え申し上げたわけでございますけれども、現在は電波法に基づいて年一回やっているわけでございます。ただしこの年一回やる必要のないものもあるわけでございまして、非常に簡単なものであるとか、そういうものはやっておりません。
第68回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(藤木栄君) 私どもは、いまこの法案がもし成立するということでございますると、約五千五百の無線局の検査をやめまして、監視によってかえたいというふうに考えております。
第68回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(藤木栄君) 現在、おっしゃいますように、この検査をやめるというわけでございますけれども、ただやめただけではなくて、先ほども申しましたように、監視を今度やるということになるわけでございます。一方、この無線局の数というものは毎年十万以上もそえているということでございまして、私どもの仕事全体としましてはむしろ人間が足りないということでございまして、それ自体につきまして私どもは定員の削減ということは考えてないわけでございます。
第68回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(藤木栄君) 行政管理庁のほうからの御答弁と同じようなわけでございまして、私どもとしましても、あくまでもこの行政の簡素、合理化、特に免許人に対する負担の軽減と申しますか、そういった点を三体として考えてきたわけでございまして、それ以外の他意はないわけでございます。特にこの電波の世界は日進月歩でございまして、いろいろ新しい通信方式、電波の利用法の形態というものが複雑化しているわけでございまして、私ども自体としましても、一般的に言い…
第68回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(藤木栄君) 郵政省といたしましても、別に行政管理庁をだましてということではございませんで、あくまでも先ほど来御説明申し上げているように、行政の合理化ということだけを考えているわけでございますので、御了承願いたいと思います。
第68回 参議院 逓信委員会 第21号
○政府委員(藤木栄君) お答え申し上げます。 この有線テレビジョン放送におきまする有線放送の定義でございますが、「公衆によって直接受信される」という「公衆」は、おっしゃいますように、不特定多数というふうに私どもは解釈しております。
第68回 参議院 逓信委員会 第21号
○政府委員(藤木栄君) おっしゃいますように、確かに、この有線で結ばれているということなりますと、その範囲というのがきまるわけでございますので、その範囲の中の特定ということも考えられるかもしれませんけれども、一方、この加入契約するということから申しますと、これは、何人でも契約ができるということもございまして、この加入契約を締結して、その利用関係に入り得るという意味では、まあ不特定多数というふうに言われるのではなかろうかというふうに、私ど…
第68回 参議院 逓信委員会 第21号
○政府委員(藤木栄君) この法律で、この「(施設の許可)」という条項、——第三条でございますが、その中で「その規模が郵政省令で定める基準をこえない有線テレビジョン放送施設については、この限りでない。」ということで、ある一定の規模以下のものは、この許可の対象に実はしておりません。この一定の規模というのは、私どもの省令でこれから定めるわけでございますが、私どもの考え方では、約三百という線を引けばよろしいのではなかろうかと思っております。した…
第68回 参議院 逓信委員会 第21号
○政府委員(藤木栄君) 私どもも先生のおっしゃる意味は十分理解できるところでございまして、そういった意味からも、実はこの法律案におきましては、この中で、御存じのように、同軸ケーブルというのはチャンネルがたくさんとれるわけでございます。まあ現在の施設からいいますと、簡単に二十チャンネル以上はとれるということでございますので、この同軸ケーブルの施設者が、そのチャンネル全部を独占してしまうということになりますと、先生のおっしゃるような懸念も出…
第68回 参議院 逓信委員会 第21号
○政府委員(藤木栄君) 大臣の申し上げたことを少し補足いたしますと、私ども、御審議いただいています法案は、さっき先生がおっしゃいました難視聴の解消、それから区域外再送信とか、あるいは自主放送、あるいはそのほかの双方向ということも考えられるわけでございますけれども、私どものいま考えておりますのは、いわゆる一方向的な放送ということをとらえているわけでございまして、双方向というのはこの法案では触れておらないわけでございます。これは、現在ありま…
第68回 参議院 逓信委員会 第21号
○政府委員(藤木栄君) 先ほど来申し上げていることを、また繰り返すかもしれませんけれども、私どもは、先生のおっしゃいますように、非常に数は少なくても、特別の番組を見たいという方もいらっしゃいますでしょうし、あるいはまた、音楽専門の放送を聞きたいという方もおられるでしょうし、そういった、いろんな多様なものが、同軸ケーブルを用いた有線テレビジョン放送施設によって可能になると、そういうふうに、実は理解しているわけでございまして、その点がどうも…
第68回 参議院 逓信委員会 第21号
○政府委員(藤木栄君) 私のどうも説明がまずいと思うのでございますが、実はこの法案は、再送信の場合と、そのほかのまあ自主放送的なものでは区別をいたしまして契約することになるわけでございます。したがいまして、先生のおっしゃる特定のまあ美術なら美術関係の放送をするという場合は、もちろんそれを何も一般の人に押しつけるということじゃございませんで、それを見たい人だけが、そのチャンネルを利用して契約をする——そういった特定の放送をやる放送事業者が…
第68回 参議院 逓信委員会 第21号
○政府委員(藤木栄君) この無線の場合におきましても、有線の場合におきましても、実際このCATVを家庭で見られるということになりますと、これは全然変わりないわけでございまして、チャンネルをひねれば、再送信も見れるわけでございますし、また、自主放送的なものも見ることができるというわけで、一般の方々にとりましては、無線であろうが、有線であろうが、全くその受ける立場からいいますと、変わりないという点が、私ども一番の基本的に考えまして、先ほど大…
第68回 参議院 逓信委員会 第21号
○政府委員(藤木栄君) この前はどうも失礼申し上げました。私ども検討いたしたわけでございますが、この刑法の百七十五条というものは、一般的なわいせつ文書の頒布等の罪ということを規定しているわけでございますが、電波法の百八条は、これは刑法の特別な場合と申しますか、電波による「わいせつな通信を発した者は、二年以下の懲役又は十万円以下の罰金に処する。」ということでございまして、この特別な場合というふうに理解するわけでございますが、刑法におきます…