藤木栄
会議録に記録された「藤木栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,267 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1971/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会89 件・89%
- 内閣委員会11 件・11%
※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○藤木政府委員 お答え申し上げます。 私どものほうとしまして、起訴猶予にしてくれとか、そういったことを法務当局に申し上げたことは全然ございません。ただ、こういう状況になっているという説明は、もちろん申し上げたわけでございます。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○藤木政府委員 先ほど楢崎先生のほうにもお答え申し上げましたように、免許の申請を審査するためには、電波法の第七条に四つの条件がございますが、そのおのおのに照らし、さらにそれに基づく省令がたくさんございますが、そういったものを十分審査いたしまして、最初の中央FM音楽放送といったものが改定された東京FMというのに予備免許を出したというわけでございます。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○藤木政府委員 お答えいたします。 先ほどの、最も公共の福祉に寄与するものが優先するという点でございますが、これは二社以上の申請がありましたときの、いわゆる競願を処理する場合でございまして、(岡沢分科員「三十一社を無理にしぼっているじゃないですか。」と呼ぶ)三十一社が一本化されたという状態でございますと、これに対してどちらを優先するという条項は入ってこないわけでございまして、その三十一社が一本化されたものにつきまして私どもは十分審査した…
第65回 衆議院 逓信委員会 第5号
○藤木政府委員 お答え申し上げます。 現在のNHKが行なっておりまするUHFの東京、大阪におきまする実験局自体は、現在のところいわゆる実験局でございまして、いま文部省が言われるような実験放送をする目的でつくられたわけではございませんが、しかし、実験局自体をそのように使うこと自体は可能であると思っております。ただいまのままではできないと思いますが、いずれ手続をとりまして、実験放送もできるようにしたい、そういうふうに考えておるわけでございま…
第65回 衆議院 逓信委員会 第5号
○藤木政府委員 お答え申し上げます。 多少ことばがはっきりしなかったと思いますが、現在の実験局は、放送大学用の実験放送をやるというたてまえにはなっておらないということでございまして、実験放送自体を使ってそういうことをやるということはできるというわけでございます。
第65回 衆議院 逓信委員会 第5号
○藤木政府委員 お答え申し上げます。 実験局と申しますのは、電波法に規定があるわけでございまして、放送法自体には実験局というものはないわけでございます。したがいまして、私どもとしましては、電波法の実験局の中で実験をやってもらう、そういうことになろうかと思います。ただ、NHK自体がそういうことができるかどうかという点でございますけれども、それは私どもとしましては、NHKの業務の一環としまして、文部省あたりから委託によりまして、「放送及びそ…
第65回 衆議院 逓信委員会 第5号
○藤木政府委員 お答え申し上げます。 文部省がNHKにどういうかっこうで委託するかということは、まだ実は私どもも文部省と詰めておりませんけれども、郵政省としましては、この放送大学の準備のための番組の制作その他の視聴効果の調査といったような放送大学用の番組の調査研究をやるというわけで、それをNHKに委託するということになろうかと思いますので、先ほど先生がおっしゃった放送法第九条の第二項第八号の「委託により、放送及びその受信の進歩発達に寄与…
第65回 衆議院 逓信委員会 第5号
○藤木政府委員 お答え申し上げます。 第九条の第二項八号の「放送及びその受信の進歩発達に寄与する調査研究」ということによりまして、放送もできる、そういうふうに解釈いたしておるわけでございます。
第65回 衆議院 逓信委員会 第5号
○藤木政府委員 お答え申し上げます。 調査研究そのものが、番組を放送するかどうかというよりも、「放送及びその受信の進歩発達に寄与する」という点で放送ができるのではなかろうかと思っておるわけでございます。いずれにしましても、私どもとしましてはもう少し検討させていただきたい、そういうふうに考えておるわけでございます。
第65回 衆議院 逓信委員会 第5号
○藤木政府委員 お答え申し上げます。 NHKの会長が言われた意味につきましては、私ども直接聞いておりませんのではっきりしないわけでございますが、三条の放送番組の編集の自由という点、あるいは九条の御指摘になった点、それからあるいは四十四条といった問題につきましては、先ほども申し上げましたように、実験局で放送するというところからいいますと、これはいわゆる放送と申しましても実験でございますので、実験の内容につきましては放送法の規定がかぶさらな…
第65回 衆議院 逓信委員会 第5号
○藤木政府委員 お答え申し上げます。 放送大学用のラジオ音声放送の分は、普通の中波ラジオあるいはFMあるいは短波とありますけれども、私どもとしましては、FMの電波が一番適当しているだろうということを考えまして、そのための電波を確保してございます。
第65回 衆議院 逓信委員会 第5号
○藤木政府委員 お答え申し上げます。 現在、NHKは全国的にやっておるわけでございますが、それと同程度のものまでつくらなければならないということで、私どももいろいろ検討しておるわけでありますが、大体全国二百カ所以上の中継局をつくらなければならない、そういうふうに検討しているわけでございます。
第65回 衆議院 逓信委員会 第5号
○藤木政府委員 お答え申し上げます。 中波の電波は、たとえば夜ラジオをお聞きになりますとわかりますように、いろいろ外国からの電波が来るわけでございます。それと同じように、日本からの電波も外国に行くわけでございまして、日本が特に大電力にいたすますと、それだけ強い電波が外国に行くということで、外国にも混信を与える、そういう意味でございます。そういったことを勘案しなければならないということでございます。
第65回 衆議院 逓信委員会 第5号
○藤木政府委員 お答え申し上げます。 現在、共産圏諸国でいわゆる国際電気通信連合というところに入ってない国があるわけでございまして、そういったところとは国交もなし得ないということで、私どもとしては調整が現在のところできていない、そういうことでございます。
第65回 衆議院 逓信委員会 第5号
○藤木政府委員 お答え申し上げます。 仰せのように沖繩におきまする電波の割り当ては、現在高等弁務官の承認を得て琉球政府が行なっておるという状況でございまして、いわばアメリカ流の割り当てをやっているということは、この電波の割り当ての国際的な問題がございまして、アメリカ流にやっているということになりますと、日本の場合と多少違っているということになりまして、テレビのチャンネルも変えなければならぬ、それからテレビだけではございませんで、ほかの無…
第65回 衆議院 逓信委員会 第5号
○藤木政府委員 お答え申し上げます。 仰せになりましたVOAあるいは極東放送というものは、これは琉球政府の所管ではございませんで、アメリカの政府あるいはアメリカの民間の財団法人というものに所属しておるわけでございます。
第65回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(藤木栄君) お答え申し上げます。 電波局の中でのこまかい問題につきまして、いろいろ審議しているわけでございますけれども、大臣が申し上げましたように、その後答申がありましてから六、七年もたっておりますし、その間いろいろ、たとえば宇宙通信の問題であるとかあるいはまた新しい、これはCATVにも関係するわけでございますが、事態も発生しているわけでございますので、現在できるだけ早くまとめるべく努力をしておるという状態でございます。
第65回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(藤木栄君) お答え申し上げます。 いま先生がおっしゃるように、沖繩におきまする無線局の免許というものは琉球政府が高等弁務官の承認を得て行なっておるという状況でございまして、私どもとしまして、いま調査をいたしている状況でございますが、チャンネル数幾つというのはちょっといま手元に資料ございませんのでわかりませんけれども、ただ向こうは、いわゆる波の割り当てがアメリカ方式でもってやっているというわけでございますので、日本に帰ってくる…
第65回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(藤木栄君) 幾つということでございましたので、私どもとしまして、まだ調査をいたしておる段階でございまして、何波というところまでは承知しておりません。ただ、たとえば放送局につきましては現在標準放送では四局四波ございますし、テレビジョン放送としましては、八波十局というようなものが使われておることは承知いたしております。
第65回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(藤木栄君) 無線局の数は、いわゆる固定局、移動局といった、アマチュア局も含めまして、現在千百五十五局でございます。ただ、それに使います周波数の数がちょっと私どもいま手元に資料ございませんので、何波ということは後刻調べまして御報告いたしたいと思います。