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郵政省電波監理局長参議院
総発言数
1,267 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省電波監理局長
直近の発言日
1972/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会89 件・89%
  • 内閣委員会11 件・11%

※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,267 件中 20 件を表示
郵政省電波監理局長1972/03/23

第68回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(藤木栄君) これは周波数、波というのはもちろん、現在割り当てられる波の数からいいますと、百七波ということになるわけですが、そのうち、日本におきましては九十五波を使っているわけです。これは、九十五波以外のところは近隣の諸国が使っているというわけでございまして、私どもといたしまして、ほかの国に対する混信妨害を与えることもできませんので、先ほどの増力をしたというのは、そういった点も考慮した最大限の増力をしたわけですが、増力をしてい…

郵政省電波監理局長1972/03/23

第68回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(藤木栄君) アジア地域の問題につきましては、現在のところまだ日取りがはっきりしておりませんけれども、大体再来年、一九七四年に国際会議——中波のチャンネルプランの国際会議がある予定でございます。これは、アフリカ地域が主体であったわけでございますけれども、アフリカだけでやっても、これはほかの国とのやはり、ほかのビジョンとの関係がございますので、結局アジアも含めてやろうというようなことでございますので、私どもとしましては、再来年国…

郵政省電波監理局長1972/03/23

第68回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(藤木栄君) ラジオにつきましては、おっしゃいますように、NHKが復帰と同時に、ラジオの第一、第二を実施したいということで計画されておるわけでございまして、私どもといたしましても、それに間に合うようにチャンネルを確保しなければならないということで、数回にわたりまして沖繩に私どもの係官を派遣いたしまして、実際に混信があまりないような波を調査いたしまして、現在、どうやら、いまNHKの計画にそごを来たさないような波を見つけることがで…

郵政省電波監理局長1972/03/23

第68回 参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(藤木栄君) チャンネルの問題につきましては、NHKとも十分連絡をとりまして、困らないように措置をいたしたいと考えております。

郵政省電波監理局長1972/03/23

第68回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(藤木栄君) 初めの御質問のモニターの関係でございますが、これは沖繩国会におきましても郵政大臣からモニターをするという御答弁がありまして、それに基づきまして私どもとしては予算措置をいたしまして。沖繩が復帰いたしました後に、このVOAのモニターをする——私ども郵政省関係にも沖繩郵政管理事務所というものが今度できるわけですが、その中に電波監理部というものを置きまして、その中にいわゆるモニターをする監視課というのがございます。これは…

郵政省電波監理局長1972/03/23

第68回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(藤木栄君) VOAの監視体制につきまして、これは四十七年度の予算で要求しているわけでございまして、実は暫定予算ということになりますと、すぐに工事ができないということがございまして、私どものほうとしましては復帰と同時に万全の監視体制ができるという状態は無理なわけでございます。それで、できますなら、現在、監視の機能もあるわけでございますので、それを使いましてある程度はできると思いますけれども、万全の体制というのは、やはり予算が正…

郵政省電波監理局長1972/03/23

第68回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(藤木栄君) 現在も、会計法その他で、予算が成立いたしましてもやはり発注する手続がございますので、それからまたメーカー自体も製造する日にちがあるというわけで、私どもとしましては二、三カ月はそれに必要じゃなかろうかと思っているわけでございます。

郵政省電波監理局長1972/03/23

第68回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(藤木栄君) 沖繩国会のときは、まだ現地の事情もよくわからなかったわけでございますし、また、監視すると申しましても、傍受をすると申しましても、その傍受する場所が必要でございまして、それの調査ということも私どもやりまして、監視課というのが現在もございますので、そこですぐにできれば非常に都合がよろしいわけでございますが、そこでは実際の電波を受けていろいろ調査したわけでございますけれども、完全にはできない、日本の国内でもできないとい…

郵政省電波監理局長1972/03/23

第68回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(藤木栄君) たいへん失礼申し上げまして、おっしゃるとおり、私がちょっとことばが足りなくて、その場所を選ぶのにある程度時間がかかったことはたしかでございますが、選んだという時点は、前沖繩国会のときでございまして、まことに失礼しました。

郵政省電波監理局長1972/03/23

第68回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(藤木栄君) 先ほども御説明申し上げたわけでございますけれども、先ほどまた大臣からもお話がございましたように、やはりVからのUへの移行という必要性は、これは現在でも変わりなくて、むしろ順次その必要性が高くなっているというふうに思っているわけでございます。ただ何と申しましても、一般の受信する人、いわゆる視聴者に対して御迷惑をかけてはいかぬ、それからもちろん送信する側の放送事業者に対してもあまり負担にならないようにしなければならぬ…

郵政省電波監理局長1972/03/23

第68回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(藤木栄君) 先ほど大臣がお答えになりました十カ年という点については、まあ現在、もちろん私ども変えているわけじゃございません。ただ、何と申しましても準備というものがあるわけでございまして、おっしゃいましたような今後の具体的なスケジュールということ、これはまだ具体的にはきまってないという点がございますので、私どもとしては、この聴視者並びに放送事業者という両面の点を十分検討しながら、いま検討を進めているという状態でございます。

郵政省電波監理局長1972/03/23

第68回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(藤木栄君) 十年という年限を申し上げたわけでございますが、これはいまのVのチャンネルを全部Uにかえるのに十年ということにはならないと思います。と申しますのは、先ほども申し上げましたように、また先生もおっしゃいましたように、陸上移動あるいは航空移動あるいは海上移動無線は非常に重要な無線でございまして、移動無線というのは電波以外にはほかに通信する方法はないのでございまして、これは人命、財貨に直接関係する重要なものでございまして、…

郵政省電波監理局長1972/03/23

第68回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(藤木栄君) これは、先ほど来申し上げておりますように、何と申しましても、一般の受信者がこれによって非常に迷惑をこうむるということであってはならないということで、Uの受信機の普及ということは何としても第一等でございますので、それをいま現在やっている。そのほかにも、Uの受信機の普及協議会というものを設けまして、メーカーその他にも呼びかけまして、Uの受信機自体はメーカーのほうでとにかくつくってもらわなければいかぬということでやって…

郵政省電波監理局長1972/03/21

第68回 参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(藤木栄君) 先ほどNHKの会長からも御説明がございましたように、国際放送で使う電波というのは短波帯というものでございまして、これが昼と夜で伝わり方が違う、季節によっても違う、あるいは年等によっても違うということで、いつも同じ周波数で放送しているというわけにはいかないというわけでございます。しかも、国際放送に使う電波というものが、国際的に周波数帯が定められておりまして、無尽蔵にあるものではない。したがいまして、各国が適当な波を…

郵政省電波監理局長1972/03/21

第68回 参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(藤木栄君) 両方でございます。技術的といいますか、もちろん、二〇〇キロを五〇〇キロにするということはこれは技術的にはむずかしいわけじゃございません。ただし、経費が相当かかるという点がございます。ただまあ、二〇〇キロをたとえば五〇〇キロにしますと沖繩のVOAで問題になりましたように、周囲にまた妨害を与えるということもございまして、いまのあるところですぐに増力ができるかどうかという点になりますと、相当調査をしなければならないとい…

郵政省電波監理局長1972/03/21

第68回 参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(藤木栄君) 放送衛星につきましては、御存じのように、直接各家庭で放送を受信できるという時代は、これはまだだいぶ先のことだろうと思います。したがいまして、現在はいわゆる集団的にこの受信をして、有線あるいは無線で配給する、そういうようなことを一応目ざしまして、日本におきましてはそれのまあ前段階と申しますか、という程度のことを考えまして、いわゆる宇宙開発委員会の宇宙開発計画というものの中に、昭和五十二年度に実験用静止通信衛星という…

郵政省電波監理局長1972/03/16

第68回 衆議院 逓信委員会 第4号

○藤木政府委員 補足説明を申し上げますが、初めの営業活動の問題につきましては、そこに書いてございますように、協会の営業活動ということは、要するに受信料の収納ということになるわけでございまして、昨日もその点につきましていろいろ御意見があったわけでございます。たとえば受信料の収納の不能額といったものが従来〇・六%程度であったものが、予算上一%に上がっているというようなことにつきましても問題があろうかと思いますし、そこの後段に書いてありますよ…

郵政省電波監理局長1972/03/16

第68回 衆議院 逓信委員会 第4号

○藤木政府委員 日照権と同じように、NHKなり民放なりが正しい電波を出しているのに、建物あるいはその他の構築物によりましてそれが阻害されてよく見えないということはやはり好ましいことではないので、あくまでも私どもは、そういうような日照権に相当するようなものを設定したいという考えはあるわけでございます。ただ、これはなかなかむずかしい問題でございまして、私ども過去におきまして、マイクロ電波が建物によりまして妨害を受けて伝わらない、特に重要なマ…

郵政省電波監理局長1972/03/16

第68回 衆議院 逓信委員会 第4号

○藤木政府委員 郵政省といたしましても、毎年たとえば四十七年度におきましては二億一千三百万の要求をしております。

郵政省電波監理局長1972/03/16

第68回 衆議院 逓信委員会 第4号

○藤木政府委員 法律に基づく指示はいたしておりません。