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郵政省電波監理局長参議院
総発言数
1,267 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省電波監理局長
直近の発言日
1972/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会89 件・89%
  • 内閣委員会11 件・11%

※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,267 件中 20 件を表示
郵政省電波監理局長1972/03/14

第68回 参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(藤木栄君) 初めの放送番組センターでございますけれども、放送番組センターは、いわゆるNHKとそれから民間放送、この両者から出捐がございまして、優秀な番組を制作し、あるいは番組の助成をやっておるという状態でございまして、四十四年度におきまして、その放送会社が制作しました教育、教養番組に対して協賛を行なった番組の数は、民間放送五十七社におきまして六番組、百二十八本の番組の放送というものが行なわれておりますという状態でございますし…

郵政省電波監理局長1972/03/14

第68回 参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(藤木栄君) 新宿地区で八百五十世帯の施設を建設した。

郵政省電波監理局長1972/03/14

第68回 参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(藤木栄君) 池袋は約三百二十世帯でございます。

郵政省電波監理局長1972/03/14

第68回 参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(藤木栄君) おっしゃいますように東京ケーブルビジョンの出発にあたりましては、非常にいわゆる未来学的な相当な発展が行なわれるだろうという予想もあったわけでございますけれども、いざ現実に施設を建設してやっていきますと、いろいろ問題が出てきたというわけでございます。特に、この新宿あたりではこのケーブル自体も建設はもちろんでございますが、電柱に共架がかけられない、あるいは道路を占有しなければならないといったような手続きだけでも非常に…

郵政省電波監理局長1972/03/09

第68回 衆議院 逓信委員会 第2号

○藤木政府委員 お答え申し上げます。 いま大臣から御趣旨の説明があったとおりでございまして、私どもといたしましてもこの予算総則によるたとえば第七条といったような精神は、いわゆる国ではございませんで、こういった特別会計をやっているところではほかでも認められているわけでございまして、先ほど大臣の御趣旨にもありましたNHKの自主性ということも当然考えるわけでございまして、当然こういった総則の規定があってしかるべきだと思いますし、それが放送法に…

郵政省電波監理局長1972/03/09

第68回 衆議院 逓信委員会 第2号

○藤木政府委員 お答え申し上げます。 御存じのように、放送法の第三十七条第二項というものがございまして、これには「郵政大臣が前項の収支予算、事業計画及び資金計画を受理したときは、これを検討して意見を附し、内閣を経て国会に提出し、その承認を受けなければならない。」ということになっておるわけでございまして、この規定ということからしますると、法律的には郵政大臣はNHKの予算に対して意見を付することだけでございまして、また国会におきましては、こ…

郵政省電波監理局長1972/03/09

第68回 衆議院 逓信委員会 第2号

○藤木政府委員 お答え申し上げます。 第三十七条の四項は、おっしゃいますように受信料の月額というものは国会が収支予算を承認することによりまして定めるということになっておりますので、結局収支予算の承認ということは先ほど申し上げた意味でございますので、それによって受信料も自動的にきまってくる、そういうふうに解釈いたします。

郵政省電波監理局長1972/03/09

第68回 衆議院 逓信委員会 第2号

○藤木政府委員 お答え申し上げます。 おっしゃいますように、先ほども申しましたように、国会がこういう点をここが問題であるということで不承認ということになりますれば、必然それに対しましてNHKはまたそれを再検討しまして、予算を編成し直してくるということになるのでございますから、もしそれが国会の御承認ということになれば、広い意味におきまして国会が予算を変更したという結果になると思います。

郵政省電波監理局長1972/03/09

第68回 衆議院 逓信委員会 第2号

○藤木政府委員 お答え申し上げます。 先ほども大臣から申し上げましたように、この八億二千万という数字は〇・七%程度のものでございますので、大臣の意見書にもありますように、経営努力によって回避できるのではなかろうかというふうに考えておるわけでございまして、私どもとしましては具体的にということになりますと、いろいろ問題もあろうかと思いますので、これはNHKの経営努力に待つということで期待しているわけでございます。

郵政省電波監理局長1972/03/09

第68回 衆議院 逓信委員会 第2号

○藤木政府委員 おっしゃるとおりでございます。

郵政省電波監理局長1972/03/09

第68回 衆議院 逓信委員会 第2号

○藤木政府委員 お答え申し上げます。 現在NHKが行なう国際放送につきましてはこの前もお話しございましたように、国が命令するものとNHK独自でやるものと二通りあるわけでございますが、私どもとしましては、例年国際放送の交付金を増加するべくいつも大蔵省には要求しているわけでございますれども、残念ながらあまりその額が上がらないという状況でございます。今後もさらにその姿勢は持ち続けて要求したいというふうに考えております。

郵政省電波監理局長1972/03/09

第68回 衆議院 逓信委員会 第2号

○藤木政府委員 お答え申し上げます。 四十七年度の国際放送の規模は、実は先ほどもお答え申し上げたわけでございますけれども、私どもの努力が足りなかったと申しますか、の結果によりまして、四十六年度と全く同じ規模でございます。これは、私どもとしましてもはなはだ不本意なんでございますけれども、現在のところそういうことでございます。

郵政省電波監理局長1972/03/09

第68回 衆議院 逓信委員会 第2号

○藤木政府委員 先ほどもお答え申し上げましたように、あるいは会長からもお話がありましたように、現在の国際放送は政府の命令の部分とNHK独自でおやりになる部分、二つに分かれておるわけでございますが、私どもその政府の命令というものはどういうものをやっているかと申し上げますと、いわゆる時事あるいは国策あるいは国際問題に関する政府の見解というものにつきましての報道、解説というものをお願いしているという状態でございます。まあ、政府としましては、や…

郵政省電波監理局長1971/12/25

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○政府委員(藤木栄君) 先ほど外務大臣からもお答え申し上げましたように、一般的に言うと、評判がいいということを聞いております。ただ、聴取者の数はどのくらいであるかということは、私ども、まだはっきりした数字はございません。

郵政省電波監理局長1971/12/25

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○政府委員(藤木栄君) それでは、さっそく調べまして後刻御報告申し上げます。

郵政省電波監理局長1971/12/25

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○政府委員(藤木栄君) おっしゃるように、大体各県に、ラジオにつきましては一局、大きなところでは二局ないし三局。テレビは、各県大体民放につきまして二局、大きなところは三局ないし四局、あるいは東京は五局、そういうことになっております。

郵政省電波監理局長1971/12/25

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○政府委員(藤木栄君) 在来の二局からは、これは反対であるという御意見が出ております。

郵政省電波監理局長1971/12/25

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○政府委員(藤木栄君) お答え申し上げます。 公共放送につきましては、現在テレビしか放送しておりませんので、復帰後はNHKがラジオにつきまして、すなわちラジオの第一、第二放送をすみやかに実施する。そのほかに、テレビ自体も、御存じのように総合テレビが大部分でございますので、教育放送のテレビのチャンネルも教育放送用の送信機を用意しまして教育放送を実施する、そういうことになっておるわけでございます。

郵政省電波監理局長1971/12/25

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○政府委員(藤木栄君) 失礼いたしました。民放につきましては、現在ラジオ二局、テレビ二局ということでございまして、復帰後はそのまま継続する、そして、ラジオにつきましては、日本語放送が財団法人極東放送によって行なわれ、英語放送が従来の極東放送株式会社でやられるということでございます。

郵政省電波監理局長1971/12/25

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○政府委員(藤木栄君) いわゆる先島地区のテレビにつきましては、御存じのようなことでございますので、私どもとしましても一刻も早く同時に放送できるようにということで、従来もある程度調査したわけでございますが、復帰後もさらにその調査を進める。特に現在電話回線、マイクロの電話がございますが、それを利用しまして、実験的に調査をするということで、もしそれがうまくいけば、さしあたりそういった臨時的な措置で、おそらく質はあまりよくないだろうと思います…