藤木栄
会議録に記録された「藤木栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,267 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1972/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会89 件・89%
- 内閣委員会11 件・11%
※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(藤木栄君) 特に補足することはございません。
第68回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(藤木栄君) 先ほど大臣から御答弁申し上げましたように、このUHF普及推進協議会というものは、これは現在でもやっているわけでございますが、先ほど申し上げましたような各関係団体から構成しているものでございますが、これを通しましてこのUHF受像機の普及、そういうことを推進してまいっておるわけでございまして、これは、いわゆる中央のみならず大体私どもの各地方電波監理局がありますところには必ずこの協議会を置きまして、その場所場所におきま…
第68回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(藤木栄君) どうも答えが十分じゃなくて申しわけございませんでした。いわゆる良質という点につきましては、これは、メーカーのほうにつくってもらわなければならないわけでございますが、メーカーがつくる一つの基準といたしまして良質な受像機というものの基準を実はこの電波技術協会というところで、従来これはNHK、民放あるいは郵政省も入りまして、そういったところでメーカーとともにその基準をつくりまして、そしてこの普及につとめておるという状態…
第68回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(藤木栄君) 資料はあとから提出いたします。
第68回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(藤木栄君) 難視聴の解消及び受信障害防止対策というものにつきまして——テレビとラジオ両方あると思いますけれども、四十四年度におきましては、ラジオのほうにつきましては特に増力ということをいたしておりません。これは増力による解消ということはいたしておりません。これは昨年にこういうことをやったということでございますけれども、テレビにつきましてはいろいろこの中継場を増設する、NHKが総合、教育合わせて三百七十局、民放は二百十局という…
第68回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(藤木栄君) 四十五年度からでございます。
第68回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(藤木栄君) 四十四年度の放送番組センターの事業の概要は、いま一部NHKのほうからも御説明がありましたように、番組制作につきましては、自主番組の制作というのを四番組に二百八本、協賛番組としては二百八十五本、そのほか、いわゆる番組ライブラリーとして四十四年度内には在庫四百九十四本に対して八百二十本の貸し出しがございます。 四十四年度の収支の関係から申し上げますと、いわゆる収入といたしまして、いまNHKから三億、そのほかに民間放送…
第68回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(藤木栄君) 先ほど申しましたように、この番組の制作としまして相当な番組を制作いたしまして、それがそれぞれ民放各社で放映されている。あるいはまたこの放送のライブラリーからも先ほど申しましたような相当な使用実績があるといったようなことで、放送番組センターとしての目的である優秀な番組の制作、番組の内容の向上という問題に非常に役に立っているものだろうと思っております。
第68回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(藤木栄君) 私のほうから申し上げます。 四十六年度で申し上げますと、現在NHKから二千百万円、民間放送から千二百六十万円の寄付がございます。追加して申し上げますと、四十四年度はNHKが千百万、民放連が六百六十万、そういったところでございます。
第68回 衆議院 逓信委員会 第3号
○藤木政府委員 事務当局としての予算の要求並びにその折衝の過程を申し上げたいと思います。 毎年大蔵省の予算につきましては、大蔵省から、二五%増しという限度がございまして、その範囲の中でやらなければならないというわけでございますが、特にこの国際放送につきましては大臣の御意向もあるわけでございますので、私どもは五〇%増しの二億一千三百万という額を要求したわけでございます。それはもちろん、初めの査定でばっさりやられたわけでございますけれども、…
第68回 衆議院 逓信委員会 第3号
○藤木政府委員 お答え申し上げます。 郵政省の設置法におきまして、「法令の定めるところに従い、日本放送協会を監督すること。」そういう項がございます。それに基づきまして、私どもは監督といっても法令にあくまでも基づくということでございまして、その法令と申し上げますのは、電波法あるいは放送法ということになるわけでございまして、その範囲の中で監督する。場合によっては、もちろん行政指導ということもあり得るわけでございます。ただ予算につきましては、…
第68回 衆議院 逓信委員会 第3号
○藤木政府委員 ちょっと私のほうから先に申し上げさしていただきたいと思います。と申しますのは、現在わが国におきまする宇宙開発というものは、宇宙開発委員会というところで宇宙開発計画を立てまして、それに基づきまして現在進行中であるというわけであります。現在のところ、宇宙開発計画としまして定まっているものは、実用衛星につきましては、いわゆるこの科学衛星を除きました実用衛星につきましては、昭和五十年度に電離層衛星、それから五十二年度に実験用の静…
第68回 衆議院 逓信委員会 第3号
○藤木政府委員 宇宙開発事業団のお話が出ましたので、私からちょっと述べさしていただきます。 まあこれも設置法によりまして、郵政省は科学技術庁とともに宇宙開発事業団の監督をしておるという状態でございますので、私どもも事業団につきましては、日ごろいろいろな関係で、宇宙開発の促進ということで連絡をとっておるわけでございますが、先生の御指摘になりました、そのアメリカあたりの衛星、ロケットを使って打ち上げるかどうかという点につきましては、先ほど申…
第68回 衆議院 逓信委員会 第3号
○藤木政府委員 お答え申し上げます。 ただいま大臣のほうからお答え申し上げたとおりでございますが、そういった大臣のお考えを体しまして私どもはいろいろ作業を進めているわけでございます。ただ、この前、国会に提出いたしました電波法、放送法の改正案は、いわば放送だけを重点に取り上げて改正が行なわれたわけでございますが、その後の電波界の進捗、発展ということから考えまして、電波法自体、放送以外の一般無線というものも非常に問題があるわけでございまして…
第68回 衆議院 逓信委員会 第3号
○藤木政府委員 事務当局といたしましても、ただいま大臣が申し上げましたように、言論の統制とか、言論の圧迫ということはもう夢にも考えたわけでございませんで、あくまでも現在の放送法に規定されておりまする放送番組編集の自由ということは守るべく努力をしているというわけでございます。
第68回 衆議院 逓信委員会 第3号
○藤木政府委員 お答え申し上げます。 一般的に申し上げまして、私どもは先ほども申し上げましたように、先ほど御引用なられました「通信行政の展望」というものは、あくまでも課長補佐クラスの一つの見解として郵政省が出したということでございまして、これは別に郵政省がオーソライズしました郵政省の見解ではあくまでないわけでございます。私ども電波監理局と申しますか電波の事務当局といたしましては、それとはかかわりなく、もちろんそういうことも検討はいたして…
第68回 衆議院 逓信委員会 第3号
○藤木政府委員 初めに御指摘のございました「通信行政の展望」というものは、実は私どもの電波監理当局のほうでまとめたわけでございませんで、これはあくまでも郵政省全体としてそういった若い課長補佐の、先ほど大臣からお話ししました百人程度の人が集まってそういうものをやったというわけで、これは実は電波監理局が発表したわけでもございませんし、電波監理局が研究したわけでもございませんので、私としましては、その点につきましては何ともお答えしかねるわけで…
第68回 衆議院 逓信委員会 第3号
○藤木政府委員 お答えを申し上げます。 郵政省といたしましては、このABUというものが、アジアにおきまする国営または国民的性格の放送機関というものによって構成されておるという実態から、このような機関にNHKが加盟されまして会費を納めるということにつきましては、NHKがわが国におきまする唯一の公共的な機関であるということから、いわゆる社会通念上NHKに期待ないし要請される範囲以内のものである限りにおきまして、NHKの活動の一環として認めら…
第68回 衆議院 逓信委員会 第3号
○藤木政府委員 午前中も実は申し上げたわけでございますけれども、ABUの放送衛星システムの構想は、いわゆる宇宙開発計画の中にも、このアジアにおきまする放送衛星というものを一応取り上げてはおるわけでございますが、それをいつどういう形で実現するかということにつきましては、まだ政府としてはきまっていないという状態でございます。まあしかし、NHK自体もいろいろ研究を進められておりますし、また昭和五十二年度にはその前段階としての実験用の静止通信衛…
第68回 衆議院 逓信委員会 第3号
○藤木政府委員 お答え申し上げます。 私どもとしましては、いわゆる切りかえの時期としましては再免許というものを一つの契機として考えております。ただいつの再免許にするかということにつきましては、先ほど大臣から御答弁ございましたように、まだ具体的なスケジュールというのが立てられない状態でございますので、まだいまのところお分けしてないという状態でございます。