藤木栄
会議録に記録された「藤木栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,267 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1972/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会89 件・89%
- 内閣委員会11 件・11%
※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(藤木栄君) 私どもといたしましては、この放送法第七条の「あまねく」ということばは、いまおっしゃいました残るところがなくと、そういうふうに解釈しております。
第68回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(藤木栄君) おっしゃいますように、残るところがなくという意味は、結局山村僻地でありましてもNHKの放送が聴取可能になるように放送しなければならない、そういうふうに私ども解釈しておるわけでございます。
第68回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(藤木栄君) 私ども確かにおっしゃいますように、難視聴地域の早期解消ということにつきまして要望していたわけでございますが、その気持ちは全然変わらないわけでございます。私どもとしては、特に触れているわけではございませんけれども、NHKの予算の説明にもございましたように、NHKとしても特に今回はこの難視聴の解消というのは重点的に考えておられるのでありまして、先ほど、放送法の七条の趣旨からいっても積極的に推進するというのはNHKとし…
第68回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(藤木栄君) 現在、このいわゆる共聴施設というものは各地で行なわれておりますけれども、その場合NHKのみならず、民放も一緒に聞きたいという要望が強くて、おそらく現在ある共聴施設でNHKだけを聞いているというところは少ないだろうと思います。そういう点におきまして、NHKがもちろん従来の方針で、幹線部分は設置されるということにしましても、民放のために、受信アンテナといったもの、増幅といったものは地元で負担しなければならないというこ…
第68回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(藤木栄君) いわゆる第二放送につきまして、従来娯楽放送という番組が少しあったわけでございますが、それをやめまして第一にまとめた、そういうことでございます。したがいまして、第二放送としましては、報道、教育、教養といったものが主体になっておる、そういうことでございます。
第68回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(藤木栄君) 第一放送につきましては、放送事項については、従来と変わりはございません。
第68回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(藤木栄君) FMにつきましても変わりはないと聞いております。
第68回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(藤木栄君) 郵政省といたしましては、放送事項というところで、その内容がどういうふうに変わるかということを具体的にとらえているわけでございます。 先ほど御質問がございました第二放送の娯楽番組の廃止というものは、NHKからの申請によって受けつけておる、そういうふうに認可しておる、そういうかっこうになっておるわけでございます。
第68回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(藤木栄君) 郵政省としましては、先ほど大臣から御答弁申し上げたとおりでございますが、私どもとしましても四十三年以来方向だけ出しまして、具体的にどういうふうに切りかえていこうかということを世間にまだ公表してないという状態につきましては大いに責任を感じているわけでございます。ただ、問題は、この必要性ということにつきましてもいまも申しましたように、ことばは不足でございましたけれども、要するに、この移動無線というものがほかに通信の手…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○藤木政府委員 NHKの関係につきましても、現在OHKとNHKが話を進めておりまして、不利にならないようにということで話を進めている、こういうふうに聞いております。
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○藤木政府委員 お答え申し上げます。 空港内の電波の問題につきましては、私どもといたしましても最も大事な問題でございますので、これの返還に伴う電波の問題は支障がないように全面的に航空局と連絡をとりながら、現在やっておるわけでございます。
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○藤木政府委員 郵政省としても、いわゆる空の安全、特に航空管制という問題は重要視しておるわけでございますので、いまお答えありましたように、それに支障がないように第一順位で波の割り当てについては考えております。
第68回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(藤木栄君) 十二チャンネルの問題につきましては、いま大臣からも御答弁申し上げましたように、警察当局が警告書を出したという話を知りましたので、私どももどういう内容であるかということにつきまして、十二チャンネルの責任者に来ていただきまして、内容を伺ったわけです。そのとき十二チャンネルはこういう内容であったということと同時に、十二チャンネルとしても責任を感じて反省しているというような御答弁をいただきましたので、私どもとしては、それ…
第68回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(藤木栄君) 私どもは四十四条の三項があるから、十二チャンネルを呼んで事情を聴取したということではございませんで、これはあくまでも私どものまあいわゆる行政指導の範囲の中で特に警察が警告書を出したという事実があるものでございますから、私どもとしてもどういう警察の警告書の内容であったか、また十二チャンネルの番組自体がどうであったかということを伺ったというだけのものございます。四十四条三項とは関係ございません。
第68回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(藤木栄君) 先ほど申し上げましたように、いわゆる行政指導というものの範囲の中であると、私どもは考えております。
第68回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(藤木栄君) その点については、今後とも十分に注意いたします。
第68回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(藤木栄君) 小林大臣のときでございますから、いまから四年前の昭和四十三年ということでございますが、そのときにVからUへの移行の方針を出したわけでございます。その後、私どもとしましてはその方針にのっとりまして、具体的にどういうふうに移行したらいいかということをあらゆる角度から検討してきているわけでございます。ただ問題は、やはり何といいましても、この聴視者というものに迷惑がかかることのないようにしなければならぬという点をま第一と…
第68回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(藤木栄君) おっしゃいましたことを十分に尊重いたしまして、また、先ほど申し上げましたように、やはり何と言っても受信者に迷惑をかけないということが第一でございます。また、放送事業者に対しましての問題もあるわけでございますので、さらに検討を進めまして円滑に実行できるように努力したいと思います。
第68回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(藤木栄君) ラジオの増力問題につきましては、これも相当前からの懸案でございまして、昨年増力できる最大限度といいますか、におきまして、NHKの第一放送は三百——五百キロというところまで増力することにし、また民放につきましても、十七社につきましては二十キロから百キロくらいの電力の範囲で増力をやるわけでございます。その増力に漏れているところは、これは物理的に増力ということが不可能でございますので、これはいわゆる外国からの混信が著し…
第68回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(藤木栄君) これは、一つの波をたくさんの局が共用しているという状態でございます。この十七社以外のところはNHKを除きまして、民放につきましては一つの周波数を四局ないし五局で共用しているわけでございまして、これがその希望があるからといって一社だけを増力いたしますと、ほかのほうに今度混信妨害を与えるというわけで、物理的にそういうことはできないというわけでございます。