藤木栄
会議録に記録された「藤木栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,267 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1972/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会89 件・89%
- 内閣委員会11 件・11%
※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(藤木栄君) 大臣にもよく十分に御連絡申し上げます。
第68回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(藤木栄君) おっしゃいますように、従来もNHKの予算、決算というものにつきましては、わかりにくいというようなことがございまして、昭和四十三年に放送法施行規則を改正しまして、現在のような事業収支、資本収支の勘定方式に改めたというわけでございますが、おっしゃいますように、確かにまだこまかい点その他わかりにくいという御批判も先般もございましたのでございますので、私どもとしましても、さらに研究いたしまして、御趣旨に沿うように努力した…
第68回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(藤木栄君) 先ほどもお答え申し上げましたように、予算総則自体についても問題があるかと思いますが、さらにNHKともよく連絡をとりまして検討してみたいと思います。
第68回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(藤木栄君) これまでに、この放送法の三十七条の第一項の後段の、御指摘になりました規定によりまして、NHKから提出されました事例というのは、昭和二十七年にちょうどテレビジョン放送が開始されたというときに、年度の途中におきまして、このテレビジョン放送の開始という、テレビジョン放送の実施という点につきまして追加予算、事業計画及び資金計画というものを編成して、所定の手続を経まして、国会の承認を求めたという例が一件ございます。
第68回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(藤木栄君) はい、それだけでございます。
第68回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(藤木栄君) 私は、大臣の代理というわけにはいきませんけれども、電波監理局の代表とさせていただきまして、政府委員として、郵政省としましては当然この年度内に予算の成立をお願い申し上げたいと思います。
第68回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(藤木栄君) 先ほど官房長からも申し上げましたように、まことに大臣並びに政務次官が出席できませんで、申しわけございません。私としまして、たいへん未熟でございまして、郵政省の代表というわけにはいかないかもしれませんけれども、政府委員としまして、電波を監理する者としまして、できる限りの御答弁を申し上げたいと思います。
第68回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(藤木栄君) もちろん、私は大臣の代理でございませんので、郵政省全般のことにつきましては申し上げるわけにはまいりませんけれども、今回のNHKの昭和四十七年度の予算というものにつきましては、大臣とも十分連絡をとりまして、大臣の御意向も伺っておりますので、その限りにおきましては、御意向を体しまして御答弁申し上げることができると思います。
第68回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(藤木栄君) もちろん十分にわかっております。
第68回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(藤木栄君) 先ほど来申し上げておりますように、私は大臣の代理ではございませんので、少なくともこの電波監理に関する限りにおきましては、大臣の意向を体しまして御答弁申し上げることができると思いますが、それ以外につきましては、私は何とも申し上げるわけにはまいりません。
第68回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(藤木栄君) 私ども事務レベルと申しますか、のほうにおきましては、NHKの問題というものは電波行政の中におきましても非常に重要な位置を占めるわけでございまして、特にこのNHKが公共放送としての責任を持って全国的に放送されるという点につきましては、私どもも大いに責任を感じ、事務レベルにおきましてはいろいろな点におきまして日ごろ接触を続け、まあ場合によってはいろいろ議論もするということもあるわけでございますが、どうも、先生が御指摘…
第68回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(藤木栄君) 郵政省のほうとしましては、まあいわゆる難視世帯がだんだん少なくなるということによりまして、一つの共同聴視施設あるいは中継局といったものでカバーされる数が少なくなる点からいいますと、むしろ一世帯当たりの経費というものは非常に高くなると思いますけれども、NHKの負担で実施される限りにおきまして、いわゆる聴視者自体の負担というのは従来とそれほど変わらない。共同聴視施設にしましても、幹線部分はNHKがおやりになるというこ…
第68回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(藤木栄君) この難視聴解消というものに共聴ということは、おっしゃいますように、NHKのみならず民放も両方聴取できるという点で、非常に地域住民にとっては好ましい対策であると思っているわけでございますが、このいわゆる中継局をつくるということになりますと、これはおっしゃいますように、なかなか民放におきましては促進が困難でございます。私どもも声を大きくしまして、その点につきましては機会あるごとに民放事業者に対して要請申し上げていると…
第68回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(藤木栄君) おっしゃいますような加害者負担制度と申しますか、そういったことは私どもとしましてはまことに望ましいことであると思います。私どもとしましては従来、あくまでもこの障害の原因者において措置をしてもらうという基本的な考えをとっておりまして、各方面とも御理解を願うように常に努力をしてきているわけでございますが、そういった方向で今後やっていきたいと思いますが、ただ制度と申しますか、法律までつくるかどうかということになりますと…
第68回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(藤木栄君) 私のほうとしましても、先ほど来申し上げておりますように、原因者負担主義ということはもう徹底しているわけでございますので、防衛庁のみならず運輸省もございますので、そういった関係官庁と接触を保って、その方向に努力しているという状態でございます。
第68回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(藤木栄君) お答え申し上げます。 郵政大臣の意見書というものは、今回、従来のものと多少変わっているわけでございますが、私ども、特に他意があって特別こういうものをつけたというわけではございませんで、ただ、NHKの昭和四十七年度の予算につきましては、先ほど来、けさほども御審議がございましたような、いわゆる資本収支から事業収支への八億二千万円の繰り入れというまあ異常な事態が計上されているわけでございますが、この原因とするもの自体に…
第68回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(藤木栄君) 私どもは特にけしからぬとか、けしかるということは申し上げてないわけでございまして、この八億二千万の赤字ということ自体につきましては、なるほど沖繩の復帰ということで理解はできるわけでございますが、先ほど申しましたような、今後の長期的な見地に立ちました場合、この収入の増というものが相当あることを考えますと、好ましくはないんじゃなかろうかと思うわけでございますが、しかし予算は予算としてお認めしましょう。ただ実行の段階に…
第68回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(藤木栄君) ホテルなどでそういったケースがあるということは聞いておりますけれども、おそらくホテル自体としては、そのテレビセットの使用料というようなことで、百円などを入れると何時間持つというようなことになっておるかと思うわけでございまして、私どもとしましては、現在のところ、特にそれに対する対策というものはございませんが、それが弊害が起こるというような事態になれば検討しなければならないんじゃないかと思っております。
第68回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(藤木栄君) もちろん、ホテルがそういう設備を設置するということになれば、現在の法律上、契約をしなければならないということになりまして、当然NHKの料金を払わなければならないということでございますので、そういう点につきましては、私どもとしても、当然そういったものはNHKと契約しなければならぬ、そういうふうに考えておるわけでございます。
第68回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(藤木栄君) 関係ございません。