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郵政省電波監理局長参議院
総発言数
1,267 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省電波監理局長
直近の発言日
1972/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会89 件・89%
  • 内閣委員会11 件・11%

※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,267 件中 20 件を表示
郵政省電波監理局長1972/05/18

第68回 衆議院 逓信委員会 第16号

○藤木政府委員 同意の条件としての金銭の問題でございますが、私どもとしては、そういうことは実はあまり想定してないわけでございまして、金の問題はいわゆる著作権法のほうで解決してもらえばよろしいのじゃなかろうかと思っております。 それから、同意をしない場合ということもあり得るわけでございますが、やはりこの放送事業者の側から申しますと、自分のほうが不利になるということになりますと、なかなか同意しないということもあろうかと思いますので、私どもと…

郵政省電波監理局長1972/05/18

第68回 衆議院 逓信委員会 第16号

○藤木政府委員 おっしゃいますようないろいろな問題が起きると思います。それで、私どもとしましては、ケース・バイ・ケースで技術指導をやっていくということよりいまのところはほかに方法がないのじゃなかろうかと思っておりますが、おっしゃることは十分に理解できますので、そういった点も十分に検討しながら行政指導していきたいと考えております。

郵政省電波監理局長1972/05/18

第68回 衆議院 逓信委員会 第16号

○藤木政府委員 私どもは、原案を国会に提出して御審議をお願いしているという立場でございますので、いま私どもとしてこれをどうのこうのと言うわけにいきませんから、いまのところはやはり行政指導ということばしかないわけでございますが、先生のおっしゃることは十分に理解できるわけでございます。

郵政省電波監理局長1972/05/18

第68回 衆議院 逓信委員会 第16号

○藤木政府委員 立ち入り検査というと非常に表現が強くなろうかと思いますが、これは御存じのように、現在の一般の無線局、放送局もそうでございますが、現在私どもの職員が行きましていわゆる立ち入り検査をやっているわけでございまして、これ自体はここに書いてございますように、施設だけにつきましての検査でございます。別にその事業自体を検査するという意味ではございませんので、あくまでも物理的な、施設に対する検査であるということを御理解願いたいと思います…

郵政省電波監理局長1972/05/18

第68回 衆議院 逓信委員会 第16号

○藤木政府委員 いわゆる辺地の難視と申しますか、まだ電波がいってないというところは六十二、三万でございます。それから都市におきまする難視というのは、いわゆる高層建築物等による問題でございますが、私どもの推定としましては、全国で約三十三万世帯程度と思っておるわけでございます。

郵政省電波監理局長1972/05/18

第68回 衆議院 逓信委員会 第16号

○藤木政府委員 先ほど申し上げました三十三万のうち、苦情が実際に出ているという点につきましては、まあNHKに苦情を言ってくる場合もあるかと思いますし、また役所に直接言ってくる場合もあろうかと思いますが、具体的に幾つかという点までは、私ども実は把握しておりません。

郵政省電波監理局長1972/05/18

第68回 衆議院 逓信委員会 第16号

○藤木政府委員 お答え申し上げます。いわゆる放送関係あるいは無線局というものは、おっしゃいますように、電波というものの有限性に基づくわけでございますが、テレビジョンという点から考えますと、このように有線でございましても、あるいは無線でございましても、受信する側からいいますと、これは同じテレビの受信機に映るということでございまして、やはり茶の間にそのまま入ってくるということは変わりないわけでございます。したがいまして、この有線テレビジョン…

郵政省電波監理局長1972/05/18

第68回 衆議院 逓信委員会 第16号

○藤木政府委員 お答え申し上げます。現在、たとえば東京ケーブルビジョンというものにつきましては、御存じのように、NHK、民放、新聞協会そのほかの団体が集まって公益法人をつくっておるわけでございますが、これには約三億八千万の資金を集めまして、それによって現在、新宿、池袋といったところにCATVの施設を建設しているわけでございます。大体どの程度の加入者があれば採算ベースに乗るかということにつきましては、使用料金、そのかかった施設の経費あるい…

郵政省電波監理局長1972/05/18

第68回 衆議院 逓信委員会 第16号

○藤木政府委員 東京ケーブルビジョンは、おっしゃいますように経営的には現在非常に苦しいわけでございます。これは御存じのように新宿を対象として出発したという点がございますが、新宿地区自体が商店街でございまして、建物も非常に立て込んでいる。道路に線を引っぱるにしても非常に困難がある。またテレビの受信の状況が、場所によって非常に変わってくるといったようなこともございます。また、わが国として最初のこういったCATV事業であったということも原因い…

郵政省電波監理局長1972/05/18

第68回 衆議院 逓信委員会 第16号

○藤木政府委員 今回の法案は、御存じのように施設の許可ということになっておるわけでございますので、私どもの考えております施設に対する条件に適合すれぱ、当然許可をするということになろうかと思います。したがいまして、先生のおっしゃいましたように、現在赤字であるかどうかということとはこの法案自体は直接関係がないわけでございますが、もちろんこの法案が成立した暁におきましては、私どもとしましても十分に検討いたしまして、しかも現在の東京ケーブルビジ…

郵政省電波監理局長1972/05/18

第68回 衆議院 逓信委員会 第16号

○藤木政府委員 もちろんおっしゃいますように、四条の「適確に運用するに足りる経理的基礎」というものがなければならないことは当然でございます。したがいまして、先ほど申しましたように、いまのままですぐに許可するかどうかということには問題があろうかと思いますが、これは東京ケーブルビジョンという郵政省の監督下にある一つの法人でございますから、私どもとしましては十分に指導した上で、こういった条件に適合することになれば許可をするということになろうか…

郵政省電波監理局長1972/05/18

第68回 衆議院 逓信委員会 第16号

○藤木政府委員 おっしゃいますように、これはNHKが経費を出しているわけではございませんけれども、現在NHKが技術指導をしておりまして、難視を解消するために都市におきまして施設をつくっているところもございます。しかし、やはりCATVである以上、施設の保守ということは当然必要でございまして、そういうところでも月額幾らという使用料は——使用料といいますか、料金は払っているわけでございます。また辺地におきまして、NHKが幹線部分を負担をいたし…

郵政省電波監理局長1972/05/18

第68回 衆議院 逓信委員会 第16号

○藤木政府委員 これは昨日もちょっと同じような御質問があったわけでございますが、まあ私ども一応頭の中にあるのは、たとえば将来ファクシミリ放送というものも出てくるかと思います。これはしかし、実際にファクシミリ放送が家庭に入るというのはだいぶ先のことだろうと思っております。したがいまして、一応そういったものも入る可能性はあるわけでございますが、そういったものが出てきたときに現在のままの法律でいいかどうかという点は、また問題が別にあろうかと思…

郵政省電波監理局長1972/05/18

第68回 衆議院 逓信委員会 第16号

○藤木政府委員 おっしゃいますように、確かに抽象的ではございましてまあ問題もあろうかと思いますが、やはり法律の条文としてあげるということになりますと、あまりこまかいことまであげるということも適当ではなかろうかということで、こまかい点につきましては、そこに書いてございますように、省令に委任するというようなことになっているわけでございます。しかし、私どもとしましてはこの施設の許可ということにあたりましては、十分そういった点も考慮いたしまして…

郵政省電波監理局長1972/05/18

第68回 衆議院 逓信委員会 第16号

○藤木政府委員 もちろん、この法律自体は受信者の保護ということが主眼でございます。したがいまして、業務停止ができるというような場合は、あくまでも受信者に不利なことになる場合にそういうことにするというわけでございまして、私どもとしましては、この法律の運用というものにあたっては、その法律の趣旨からしまして受信者の利益を十分に配慮した上で、万やむを得ないという場合に限ってこういった規定を発動するということを考えておりまして、十分に慎重にいたし…

郵政省電波監理局長1972/05/18

第68回 衆議院 逓信委員会 第16号

○藤木政府委員 おっしゃいますように、いきなり施設が廃止されたというようなことでは受信者が非常に困るわけでございます。したがいまして、廃止するというような場合は前もって届け出をしてもらう、こういうことにしておりまして、できるだけ受信者に迷惑がかからないようにしているわけでございます。したがいまして、私どもとしましては、できるだけそういうことのないように、施設者に対しては十分に指導していくつもりでございます。ただ、いろいろな、放送局におき…

郵政省電波監理局長1972/05/18

第68回 衆議院 逓信委員会 第16号

○藤木政府委員 いろいろ、今後どういう事態が起こるかわかりませんけれども、場合によっては廃止ということも考えられないこともないわけでございますので、私どもとしましては、先ほど申しましたように、十分に事前に行政指導はもちろんいたしますし、また廃止ということになった場合に、できるだけ早く新規の施設の設置というものが行なわれるようにいろいろな手段を講じて、できるだけ受信者に対しての迷惑が最小限になるように最大の努力をいたしたい、そういうふうに…

郵政省電波監理局長1972/05/18

第68回 衆議院 逓信委員会 第16号

○藤木政府委員 都市におきます有線テレビジョン施設というものは、先ほども申し上げましたようにいろいろな物理的な制約がございまして、どうしても独占的になりやすいわけでございまして、先生がおっしゃいましたような片方に移っていくというようなことは、ちょっと現実問題としてはないのじゃなかろうかと思います。したがいまして、一つの地域に施設ができますと、それに重複してほかに安い施設ができるということは、私ども許可をしておるという立場から申しましても…

郵政省電波監理局長1972/05/18

第68回 衆議院 逓信委員会 第16号

○藤木政府委員 第十四条の二項の二号でございますが、これの趣旨は、「前条」と書いてありますから、難視地域におきまする再送信ということになるわけでございます。その場合、再送信だけではなくて、自主放送もあわせて行なう場合もあるわけでございますが、自主放送をやるために高い料金を払わされる。自分は自主放送を見たくないということもあろうかと思いますので、再送信だけについて契約をすることができるというとになっておりまして、その契約自体は、十四条にあ…

郵政省電波監理局長1972/05/18

第68回 衆議院 逓信委員会 第16号

○藤木政府委員 自主放送と再送信を行なうということになりますと、当然チャンネルが違うわけでございまして、たとえば東京でございますと、第一チャンネル、第三チャンネル、四、六、八、十、十二というふうに再送信のチャンネルがございます。したがいまして、自主放送の場合はそれ以外のチャンネル、たとえば一と三の間の二チャンネルを使うとか、四と六の間の五チャンネルを使うとか、そういうことになるわけでございます。これは技術的に自主放送は受けられないような…