藤巻健史
会議録に記録された「藤巻健史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,732 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2025/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育21 件
- GX・脱炭素11 件
- 労働・賃金10 件
- こども・子育て9 件
- 観光・インバウンド3 件
- 地方創生2 件
- デジタル行政2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会46 件・46%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会25 件・25%
- 財政金融委員会17 件・17%
- 予算委員会10 件・10%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会2 件・2%
※ 全 1,732 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 参議院 予算委員会 第6号
○藤巻健史君 私はちょっと、そうすると、今きっと三十数兆円の評価損があるんじゃないかなというふうに思っています。 次に、総裁、いつも日銀は償却原価法だから国債の評価損があってもしようがないというふうにおっしゃいますけれども、評価をするのは相手側ですからね。それでも原価法だから大丈夫だというふうに総裁はおっしゃいますでしょうか。
第217回 参議院 予算委員会 第6号
○藤巻健史君 これは大きい問題なんで、今後の財政金融委員会でかなりしつこく質問させていただきたいと思いますが。 もう時間がないのできっと最後になると思いますけれども、二〇二三年九月三十日の、これは質問は日銀が債務超過になっても大丈夫かという話をちょっとお聞きしたいと思うんですけれども、二〇二三年九月三十日の日本金融学会で総裁は、学界やIMF、BISといった国際機関などでは、中央銀行の収益や資本の減少は金融政策運営に悪影響を及ぼすという見…
第217回 参議院 予算委員会 第6号
○藤巻健史君 非常に多くの論点があって、反論をむちゃくちゃやりたいんですけれども、今日は時間がないのでやめますが、財政金融委員会で引き続きいろいろ質問させていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第217回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号
○藤巻健史君 日本維新の会の藤巻健史です。よろしくお願いします。 まず、石川参考人に二問お聞きしたいんですが、最初に石川参考人がおっしゃったことで、脱炭素が、この一、二年ですか、逆風が吹いていると。その原因というのは、いろんな不利益を得る、しまう地域とか人とかがいるせいではないかという分析を最初におっしゃっていたので、ふっと思ったんですけれども、そういう状況の下で、この前トランプがパリ協定から脱退し、アメリカは脱退することを宣言し、それ…
第217回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号
○藤巻健史君 お三方にお聞きしたいんですけれども、今、石川参考人がおっしゃった、おっしゃっていないかな、日本で考えると、脱炭素はもう必ず達成しなくちゃいけないという金科玉条のごとく、反対する方はいらっしゃらないみたいな感じだと私は思っていますけれども、アメリカでは、今おっしゃったように、半分の方は賛成、半分の方は関係ないというような状況なわけですよね。 それで、共和党なんかはその温暖化というのは人為的なものではないという考え方をする方も…
第217回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号
○藤巻健史君 時間がなくなりましたので終わりますけれども、最後に一言だけ言うと、申し上げますと、せめぎ合いがある状況の中で決め打ちをすると日本が貧乏くじを引く可能性もあるんじゃないかなということだけは十分頭に入れておかなくちゃいけないんじゃないかなというふうに思います。
第217回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第1号
○藤巻健史君 日本維新の会の藤巻です。 まず、上野参考人にお聞きしたいんですが、トランプ大統領、なぜパリ協定から脱会したと考えられるか。可能性としては、一つは、温暖化は喫緊の課題ではないと考えたのか。二番目は、CO2、炭素問題は気温、温暖化とは関係ないと考えたのか。三番目の可能性としては、CO2は温暖化には関係するんだろうけれども、今対処する問題ではないと考えたのか。どういう思考でパリ協定から脱会したと考えられますでしょうか。
第217回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第1号
○藤巻健史君 今の御回答を聞いていますと、公平性が問題だから脱会しようと関係ないという話だと余りにも駄々っ子過ぎるんでちょっとあれかなと思うんですが、二番目の考え方というのは非常にインプレッシブなんですけれども、日本だと、CO2は地球の温暖化、これもう誰も反論しないような、マスコミでも、それから政治家もみんなそれを当たり前だという議論をしていますけれども、今おっしゃったように、アメリカでは本当にこのCO2が気温、温暖化に影響しているかと…
第217回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第1号
○藤巻健史君 お聞きしてきて、その議論の余地がないと、CO2は地球温暖化に影響して議論の余地がないという結論であるならば、トランプにしろ、大統領にしろ、アメリカ人も余りにも何じゃいなという感想を持ってしまうんですけどね。まあそれはちょっとコメント、私も別に科学的知見が何にもあるわけではないし、単なる今日の話を聞いていての感想ですので。 次に、済みません、それコメントだけで申し訳ないんですけど、小宮山参考人にお聞きしたいんですけれども、そ…
第217回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第1号
○藤巻健史君 はい。 貧乏くじだけは引かないようにしていただきたいなというふうに考えております。 ありがとうございました。
第217回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第1号
○藤巻健史君 ただいまから地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条第二項の規定により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしますでしょうか。
第217回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第1号
○藤巻健史君 ただいまの岸君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第217回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第1号
○藤巻健史君 異議ないと認めます。 それでは、委員長に山田太郎君を指名いたします。 ───────────── 〔山田太郎君委員長席に着く〕
第216回 参議院 財政金融委員会 第2号
○藤巻健史君 日本維新の会の藤巻健史です。よろしくお願いいたします。 アメリカでは、次期トランプ政権の重鎮となるイーロン・マスク氏が、政府効率化省を諮問機関として新設すると言っておりますし、また、選挙期間中には、歳出の三割に相当する約二兆ドルをカットすると、こう表明しているわけですね。また、ごく短時間だったんですけど、私の同僚だったスコット・ベッセント次期財務長官。彼は以前から規制緩和とそれから減税論者だったんです。 アメリカでは、やっ…
第216回 参議院 財政金融委員会 第2号
○藤巻健史君 御答弁のように、日本の方が対GDPではるかに財政状況が悪いということですよね。 釈迦に説法かもしれませんけれども、大ざっぱにいうと、GDPが増えると、国民一人当たりの、人口減らなかったら一人当たりの収入も増えるし国の収入も増えるということで、GDP比と借金というのは税収と借金の比ということで、この数字がでかいということは税金で借金を返しにくいという数字だと思うんですが、それで、その数字で比べると、日本の方はよっぽどイギリス…
第216回 参議院 財政金融委員会 第2号
○藤巻健史君 質問通告ちょっと間違えちゃいまして、私は、日本の対GDP比、現在のをお聞きしたかったんですが、たしか私の記憶に、ちょっと間違えちゃったんで御回答できないと思うんですが、私の記憶だと、一二〇から一三〇%ぐらいだったと思います。すなわち、日本の方が、日銀の方がですね、バンク・オブ・イングランドよりもはるかにお金をばらまいているということなわけですね。 加藤大臣にお聞きしたいんですけれども、債務状況は日本よりよっぽどまし、お金の…
第216回 参議院 財政金融委員会 第2号
○藤巻健史君 今ちょうど大臣から、今、トラス・ショックが起きていないというお話がありましたので、じゃ、なぜ今日本でトラス・ショックが起きていないかということについて、ちょっと考えお聞きしたいなと、検討したいなと思うんですが、日銀担当者にお聞きいたします。 発行国債のうち、日銀は今何%保有しているか。 また、先進国中に、中央銀行の中で株を保有している中央銀行は、まあスイス中央銀行はほかの目的で少額持っていますけれども、それ以外に株を保有し…
第216回 参議院 財政金融委員会 第2号
○藤巻健史君 今お答えいただいた代わりに、ちょっと質問はしていませんでしたけれども、為替介入というのは世界的には原則禁止、やってはいけないことなんですが、日本は御存じのように大量にやっているということで。 要するに、私に言わせると、日銀が世界、日本最大の株主で、国債市場ではモンスターになり、為替でも牛耳っちゃっているということで、これ、このお答えを聞いて、加藤大臣、日本は市場主義国家だと思いますか、それとも計画経済国家なんでしょうか。
第216回 参議院 財政金融委員会 第2号
○藤巻健史君 今、大臣は量はともかくとおっしゃいましたが、量こそ、量が多ければそれを計画経済と、国の主導で市場をコントロールするのが計画経済だと思うんですよね。 先ほどの質問というか、提案したことに、問題提起したことに戻りますけれども、加藤大臣が要するに今起きていないとおっしゃっていたその理由こそ、計画経済だったから、政府と日銀がもう抑えるだけ抑えるだけ、抑えに抑えに、市場を抑えているからこそ今まで起きていなかったわけで、通常考えますと…
第216回 参議院 財政金融委員会 第2号
○藤巻健史君 要は、市場をコントロールしているという意味ですよ。要するに、一参加者が市場規模の半分を持っていると、これはまさにその組織が市場をコントロールしているというのがマーケットの常識だと思うんですけど。