藤島正之
会議録に記録された「藤島正之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,267 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会92 件・92%
- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会5 件・5%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会2 件・2%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 憲法調査会 第4号
○藤島委員 ありがとうございました。 終わります。
第151回 衆議院 憲法調査会 第3号
○藤島委員 自由党の藤島正之でございます。 先ほど、先生まさに、もう二、三十年もすると技術として使っていくべき道具がクロスオーバーする時期が来るかもしれないというお話を伺って、非常に怖いような感じがしたんですけれども、それはそれとして、やはり先ほどの数字にありましたように、韓国で四百五十万件、日本で二十万件、こういう話を伺ったわけです。その中でも、フリーでフェアでなければならない、これは私ども自由党が最大に今言っているところでありまして…
第151回 衆議院 憲法調査会 第3号
○藤島委員 どうもありがとうございました。 視点をちょっと変えまして、日本の資本市場の問題です。孫さんは非常にアメリカで成功されて、日本でもどんどんそういう方に進出しているわけですけれども、やはりこれから、成功したところだけではなくて、ベンチャーをどんどん育成していかなければいけないと思うわけですけれども、そういう中にあって、日本の資本市場というのは本当に現在のような状態でいいとお考えなんでしょうか。
第151回 衆議院 憲法調査会 第3号
○藤島委員 そういう新しい市場をつくられたのは、非常に私は敬意を表するものでありますけれども、それはそれとして、ベンチャーに対する国の助成といいますか、アメリカなんかでもかなりやっているわけです。それが成功に直ちに結びつくようなものでない分野でも、どんどん国の助成が行われている。 こういう中にあって、我が国は、かけ声だけは結構いいんですけれども、実態面でかなりおくれているような感じがしておるんですが、その辺、いかがに。
第151回 衆議院 憲法調査会 第3号
○藤島委員 確かにそこは重大な、重要な視点じゃないかなというふうに私も思うわけですけれども、まさに孫さん、そういう点、自分でやってこられたということで、非常に迫力のあるお話だ、こう思います。 最後に、私は、本当に先ほどのように、孫さんは世界人間じゃないかと思っていたんですが、国を愛するとか日本を愛するとかいう言葉が非常に多かったので、実は私は非常にうれしく思ったものであります。 しかし、この情報革命、情報に関していいますと、まさに世界的…
第151回 衆議院 憲法調査会 第3号
○藤島委員 私どもも、これからフリー、フェアという点を強調して頑張っていきたいと思います。 時間の前ですが、終わります。
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○藤島分科員 自由党の藤島正之でございます。 警察といいますと、昨今のいろいろな問題でかなり信頼に傷がついておるわけであります。この信頼回復には地道な対応が必要だろう、こう考えるわけでありますが、特に二面があるんじゃないかと私は思うんですね。 その一面は、やはり犯罪の取り締まりといいますか、不法行為については毅然とした態度をとる、これは警察の一番大事な信頼の問題だと思います。それと、国民といいますか、住民との関係ですね。今ほどもピッキン…
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○藤島分科員 私は、この暴走族の問題は、犯罪予備軍をつくっているんじゃないか、こう思うわけですね。私ども自由党は、それは権利は権利としていろいろなことを主張するのはもちろん結構だ、しかし、その裏には責任といいますか、義務が伴っている、ここが大事なことだと思うんですね。この暴走族に関して言うと、何ら保護すべきものがない。彼らはどう言っているかといいますと、ただ走ってたんじゃおもしろくない、みんなが迷惑がるのがおもしろいと。こんなのは一〇〇…
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○藤島分科員 今数字がありましたけれども、人数が減っていると、そんな甘っちょろい話じゃない。こんなものは一件もあっちゃいかぬ、こう思うんですが、公安委員長の御意見を伺いたい。
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○藤島分科員 確かに、一方的に押さえればいいという問題じゃないかもしれませんけれども、それは権利とか一般論では言えると思うんですが、事この暴走族関係について言えば、保護すべき何らのものもない。暴走族といえども、おっしゃるように整々と走っている、それには余り関係ないわけですけれども、もともとそうじゃないんですね。あるところへ来て、要するに暴走行為をやろうといって集まっているわけですから、徹底的に取り締まりをすればそれは防げるはずである。確…
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○藤島分科員 確かに、交通警察だけでやれる問題ではないと私は思いますし、関係省庁話し合いながらやっていかないかぬとは思いますけれども、最初から申し上げているように、これは社会的に犯罪の温床になり、いろいろな若い人たちがそこに入っていく、これは大変社会にとって脅威になる問題を含んでいるという点と、やはり警察がまず第一にやっていかないかぬ。ほかの何かではないんですよ。 要するに、暴走行為というものが行われるからそこに集まっていくというのであ…
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○藤島分科員 警察庁長官にもお伺いしたかったんですが、もうおられないので、公安委員長にも、今の点を重ねて決意をお伺いしたいと思います。
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○藤島分科員 ありがとうございます。 次に、交通違反の取り締まりについてでございますが、年間の実績と反則金はどれぐらいになっているか、お願いします。
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○藤島分科員 なぜお伺いしたかといいますと、反則金稼ぎに取り締まりをやっているんじゃないかというような声がちまたにないわけではないという点からお伺いしたわけですけれども、具体的なケースについてちょっとお伺いしたいと思います。 せんだって、ある役所の高官に言われたことがありまして、上野の駅の方に買い物に行った、日曜日だったと。そこで、駐車ゾーンがございますね、コイン三百円ですか。私は実は運転免許が二十年ありまして、ずっと優良なんですが、無…
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○藤島分科員 平日大変混雑している時間帯にゾーンを設けてするのはいいんですが、土日に、駐車がそんなに込んでいないときに原則に戻して、ここら辺は全部駐車違反だから、あなた違反ですよ、これはちょっと普通の人には理解できない話ですね。 最初に私が申し上げたように、警察は、住民といいますか、そういう皆さんの本当に安全を守るというか、皆さんの納得のいくような警察行政が必要だと思うわけであります。そうであれば、私は、土日に、あいている時間にむしろ稼…
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○藤島分科員 それ自体が悪いとかいいとかを私は申し上げているのじゃなくて、要するに、そういう利用者といいますか、住民にわかりやすいことをやはりきちっとやっておくという必要があろうかと思うのですね。ただ一回定めたらそれは半永久的にそのままにしておくというような警察行政はよくない、こう思うから私は申し上げているわけであります。 それからもう一つ、具体的な話になりますけれども、よくスピード違反で捕まった人たちが非常に不満を持っている。例えばど…
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○藤島分科員 抽象的に言うとそういうことになろうかと思うんですが、私は、今おっしゃったような観点から、ぜひきちっとやっていただかないかぬのですけれども、その前に、そういう発生がないように、例えばそのちょっと前に、この先下り坂、スピード注意とか、そういった標識を置いておいて、なおかつそういう違反があればこれは取り締まった方がいいと思うんですけれども、不用意に余り意識しないまま行っちゃったら御用だ、こういう行政は警察行政に対する不信を招く、…
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○藤島分科員 私が今申し上げたようなのは、警察だけではできない分野かもわかりませんけれども、スピード注意とか、そういうのでもいいんですが、特に取り締まりをやる場合に、取り締まられた方が、同じ反則金を払うにも納得いくというのが私は警察行政において必要だ、こう考えますので、ぜひその辺を親切丁寧にやっていただきたい、こういうことでございます。 同じようなことになりますけれども、私は外国生活をしたことはありませんけれども、外国で生活した人が日本…
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○藤島分科員 これは先ほどの問題も同じなんですけれども、その標識は警察だけでできるんでしょうか。
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○藤島分科員 私も、どの標識が警察庁であり、どの標識が国土交通省であるかとかいう話まで全然認識していなかったものですから、きょうは警察庁の方だけにおいでいただいたわけですけれども、この点は両省庁でぜひじっくり話し合って、国土交通省なんというのは膨大な予算を使っているわけですから、変な公共事業をちょっとやめればこんな金はとてつもなく浮いてくるわけですよ。警察庁はそんなに余裕があるとは思っていませんけれども。ぜひこういうことに使っていただき…