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自由党衆議院
総発言数
1,267
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
2001/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会92 件・92%
  • 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会5 件・5%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会2 件・2%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,267 20 を表示
自由党2001/04/12

151衆議院 安全保障委員会 第5号

○藤島委員 ぜひ、応援する方向で指導なりをしていただきたいと要望しまして、質問を終わります。

自由党2001/04/10

151衆議院 安全保障委員会 第4号

○藤島委員 自由党の藤島正之でございます。 きょうは一般質疑ということで、防衛庁長官及び外務大臣に、まず、我が国の防衛のあり方についてお尋ねしたいと思います。 かつて我が国が独立したてのころは、何といっても米軍が主体であったわけでありまして、自衛隊の装備につきましても、私が防衛庁に入りました四十年代初期というのは、まず米軍の供与品がほとんどで、自前の武器はほとんどなかった。あるいは、旧大戦に使ったお古みたいなものでできておったわけで、そ…

自由党2001/04/10

151衆議院 安全保障委員会 第4号

○藤島委員 私は、我が国だけで我が国を守ると言っているわけじゃありませんで、そんな国は、まあアメリカがそういう力があるかどうかわかりませんけれども、ほかには世界のどこにもないわけでありまして、当然、どこかと組んで自国を守らないかぬ。 それは当然なんですが、時代とともに、どちらを基軸にしていくかという点が変わってきておる。さっき申し上げたように、戦後初期の時代は、自衛隊だけで守るわけにいきませんので、米軍の助けをかりないかぬ。しかし、だん…

自由党2001/04/10

151衆議院 安全保障委員会 第4号

○藤島委員 それでは、私は、在日米軍の性格が変わってきておるということを、るるこれからちょっと検証していきたいわけですけれども、外務省、これは説明員で結構ですけれども、二十年前のころの米国とヨーロッパにおける取引と米国とアジアの取引、これが最近ではそれぞれどのように変わってきているか、これを御説明願いたいと思います。

自由党2001/04/10

151衆議院 安全保障委員会 第4号

○藤島委員 今説明がありましたように、米国のアジアにおける権益、これが飛躍的に増大しておる。これと、米軍のアジアにおける駐留、この意味合いが微妙に変わってきているということを私は申し上げたかったわけでありますが、これは後の方で申し上げるとしまして、いろいろな件が米中にあるわけでありますが、その中で、中国の台頭に対する米国の対応という問題がかなり重要な問題だろう、こう思うわけであります。 二十一世紀の潜在的超大国中国、こういう言葉がぴしゃ…

自由党2001/04/10

151衆議院 安全保障委員会 第4号

○藤島委員 今、防衛庁長官から御説明ありましたように、大変な防衛予算の伸びを示してもおりまして、ここの国防費の中に出てくるだけではなくて、恐らくいろいろな費目がある、それが非常に不透明だ、こういうのが先ほどの防衛庁長官の不透明という意味も含まれているんだろうと思うんですけれども。 私、昨年暮れに実は中国に行く機会がありまして、向こうの方といろいろ話して、長官の今お話しになったようなことを実は言いましたら、そもそも随分おくれている、日本に…

自由党2001/04/10

151衆議院 安全保障委員会 第4号

○藤島委員 これはなかなか難しい問題だと思うわけでありますけれども、私が申し上げたいのは、そういう動きになるということは、要するに、中国サイドのそういった近代化といいますか国防力の増強、こういうのがやはり背景にあるということを見落としてはならない、それが米側の対応にあらわれてきているということだと私は思うわけであります。 さらに、それではもう一つお伺いしますけれども、四月一日の南シナ海における米軍機と中国軍機との接触事故についてでござい…

自由党2001/04/10

151衆議院 安全保障委員会 第4号

○藤島委員 公海の上空でありますと、偵察機が飛んでいるところにスクランブルをした戦闘機が来て接触事故を起こす。何か、聞いておるところによりますと、このパイロットは、相当果敢といいますか乱暴といいますか、かなりそういう相手方機に触れぬばかりに飛行する癖のある操縦士だったようでございますけれども、まあ、墜落して亡くなったのは非常に残念だといいますか、職務でそうなったのは残念なんですけれども。 それはそれとして、そういうことを基本にして、ある…

自由党2001/04/10

151衆議院 安全保障委員会 第4号

○藤島委員 これが穏便に解決することを望むわけでありますが、先ほど外務大臣おっしゃったように、今原因がはっきりしていない。これは恐らく永久にはっきりしないかもわかりませんですけれども、ただ、偵察機が返されれば、そこに傷跡とかいろいろなものもあるわけですから、それをある程度分析することによって多少は原因は究明されるかもわかりませんが。 それはそれとして、自衛隊は同種の偵察機を持っておりましょうか。

自由党2001/04/10

151衆議院 安全保障委員会 第4号

○藤島委員 それでは、防衛庁長官にお伺いしますが、もし、このように我が国の公海上空というか中国の近くでもいいんですが、要するに公海上空で同種の事故があった場合、長官はどのように対応されますか。

自由党2001/04/10

151衆議院 安全保障委員会 第4号

○藤島委員 戦闘機同士の接触とか情報収集機同士の接触ならまだ話はわかるんですが、一方が公海上空で整々と情報収集している、これは合法的な行為ですね。どうですか。

自由党2001/04/10

151衆議院 安全保障委員会 第4号

○藤島委員 それにスクランブルをした相手方機が、いずれにしても衝突してくる。これはやはり、どう見てもぶつかってくる方が悪い、飛行機の形態からいっても、そういうことが言えると思うんですね。 したがって、私は、これに対してはむしろこちらからの猛烈な抗議みたいなものがあって、日本の場合ですよ、もし我が海上自衛隊、あるいは航空自衛隊でもいいんですけれども、こういう事態になった場合は、当然猛烈に抗議をしてしかるべき、そういった問題じゃないか、こう…

自由党2001/04/10

151衆議院 安全保障委員会 第4号

○藤島委員 私は、もちろん米国のアジアにおける権益を守るためだけと言っているわけじゃございませんで、最初に置かれたときと今ではかなり性格が変わってきているんじゃないかということを申し上げているわけですね。古い時代の答弁資料であれば今のような答弁で結構なんですけれども、大分変わってきているんじゃないかということを申し上げたいんです。 というのは、最近、やはり我が国に、集団的自衛権を認めてきちっとやるべきだとか、こういう話が米国内にも既に出…

自由党2001/04/10

151衆議院 安全保障委員会 第4号

○藤島委員 私が聞いていますには、各大使館、駐在武官、自衛官が非常に活躍しており、皆さんの仕事で非常に助かっている、非常に貴重な存在になっている。これは外務省の方どなたもそういうふうに言うわけでありますが、その割に処遇はとなると、私は非常に問題があると。早急に防衛庁の方も結論を出していただいて、改善をしていただきたい、こう申し上げまして、私の質問を終わります。 もし長官、答弁がございましたら。

自由党2001/04/10

151衆議院 安全保障委員会 第4号

○藤島委員 終わります。

自由党2001/03/22

151衆議院 憲法調査会 第4号

○藤島委員 自由党の藤島正之でございます。 四点ほどお尋ねしたいと思います。 まず第一点は、組織と国家との関係でありますが、我々、小さいものは家庭に始まって、いろいろな組織に属しておるわけですが、いろいろな組織と国家との決定的な違いといいますか、そういうものについて先生はどういうふうに認識されておりましょうか。

自由党2001/03/22

151衆議院 憲法調査会 第4号

○藤島委員 国家否定論者あるいは不要論者もおるわけで、フィクションと考えるべきだと言う人もいるんですが、私はやはり、今先生おっしゃったような、内に治安の問題と、もう一つは外に防衛の問題といいますか、国民の安全保障、国民の安全を守る、この部分が非常に大きな部分としてあるんじゃないかなと。これは時代によってもかなり変わってはきておりますけれども、やはり国家の基本的な役割は国民の安全を守る、これではないかなと思うんですが、先生の御意見はいかが…

自由党2001/03/22

151衆議院 憲法調査会 第4号

○藤島委員 第二点目は、日本人は国民か、こういう問題なんです。 現在は、国と国を行ったり来たりするのに、飛行機で行って、ほんのちょっと手続するような形でみんな済んじゃうものですから、国家と国家との関係というのは余り意識しないで済んでいるわけですけれども、私は数年前、カンボジアのPKOのときにカンボジアの現地に行きまして、ベトナム国境に行ってみましたら、本当に昔ながらの国境で、非常に強烈な印象を受けたわけであります。 私は、日本人の国民意…

自由党2001/03/22

151衆議院 憲法調査会 第4号

○藤島委員 ありがとうございました。 第三点は、先生も先ほどおっしゃっておりましたけれども、本当にボーダーレス化が進んでいる、あるいは経済のグローバル化、あるいは地球市民、こういった言葉がどんどん使われているわけでありますけれども、確かに、現実にはそういう面がこれまでと大きく変わってきている分野だと私は思います。 しかしながら、最初に申し上げたような、国家とは何ぞやというところにもう一回戻ってきますと、やはり結びつきとしていろいろな形が…

自由党2001/03/22

151衆議院 憲法調査会 第4号

○藤島委員 確かにゆとりを持って考える、そういう大人の分野じゃないかなという感じもするのですけれども。 最後に、今先生、東アジアのことをちょっと触れられたのですけれども、これから国家としての我が国を考えていく場合は、大きくはやはり中国とか北朝鮮の問題、これを二、三十年の次元を考えた場合は当然最も重要な分野になろうかと思うわけです。先生は、軍事面だけの負担というのじゃなくて、さまざまな負担というような表現をされたのですけれども、例えばどう…