藤島正之
会議録に記録された「藤島正之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,267 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会92 件・92%
- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会5 件・5%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会2 件・2%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○藤島委員 今の力強い御意見を聞いて、本当に心強く思います。 最後に、前回のこの委員会でも申し上げたのですが、自衛官の災害派遣の際の手当、これが非常に少ない。一日泥まみれになって犠牲者を助けたりしながら、一日、一日ですよ、八百円ですからね。一日八百円。確かに、警察あるいは各府県なんかが出た場合にも手当はあるのですけれども、あの人たちは、最低でも大体一日一万円以上はもらっているわけですね。ですから、二十日間ぐらい連続で行くと大体二十万円ぐ…
第151回 衆議院 憲法調査会 第7号
○藤島委員 自由党の藤島正之でございます。 私は、昨年九月に始まりました二十一世紀の日本のあるべき姿についての論議からこの憲法調査会に参加させていただきました。そこでは、各界で先頭に立って御活躍されている参考人の大変貴重な意見を伺うことができたと思います。中には議論のかみ合わない方もいらっしゃったわけですが、総体的に見ますと、今後の日本の進むべき道を模索する上で大きな役割を果たすことが十分期待される内容であったと思っております。 さて、…
第151回 衆議院 憲法調査会 第6号
○藤島委員 自由党の藤島正之でございます。 今までいろいろな議論が出ましたので、若干ダブる部分がありますけれども、二、三の点について教えていただきたいと思います。 まず、年齢のバリアのない社会の件でございますけれども、先生は、年をとっても仕事の能力は落ちない、こういうふうに最初おっしゃったのですが、私自身がいい年になってみますと、かなりやはりいろいろな分野で落ちてきているような気がしまして、まだ働くということについてはもちろん意欲はある…
第151回 衆議院 憲法調査会 第6号
○藤島委員 この点はちょっと見解が違うようです。私は、民間の組織ですと、そのようなことをやっていると、海外の企業と果たして伍していけるのかどうか、あるいはそういう会社はつぶれていってしまうのかもしれないな、こういう心配がありますけれども、この件についてはこれ以上議論は避けたいと思います。 二番目に、これは先ほど上田先生の質問にもあったのですけれども、年金と医療保険、医療保険の中でも老人医療の問題、それと介護保険、介護の問題、これはやはり…
第151回 衆議院 憲法調査会 第6号
○藤島委員 今の一つ目の件ですけれども、私は、サービスというのはやはりレベルがいろいろあるのではないかなと思うのですね。先生は、もう今のが最低であるというふうに断じていらっしゃいますけれども、私は、サービスというのは、ある最低のサービス、それから中程度のサービス、もうちょっとレベルの高いサービスというものがあるのではないかなと思うのですけれども、もう少しその点について詳しく教えていただきたいと思います。
第151回 衆議院 憲法調査会 第6号
○藤島委員 それではもう一つ、時間の関係もありますので、お尋ねしたいのは、先ほども西川さんの方からちょっと議論があったのですが、やはり介護の問題というのは地域密着といいますか、生活密着型なものですから、地方自治体との関係が非常に密接な問題になると思うわけですけれども、私ども自由党は、今自治体が約三千あるわけですけれども、十分の一の三百ぐらいにして、すべてある程度の規模以上にすべきだ、こう考えているわけです。 先ほど、西川さんの質問のとき…
第151回 衆議院 憲法調査会 第6号
○藤島委員 この点については、どうも同じような考え方なのかな、こういうふうに実は思います。 質問を終わります。
第151回 衆議院 憲法調査会 第5号
○藤島委員 自由党の藤島正之でございます。 憲法問題を考えるには、やはり第九条の問題を避けて通れないと私は思うわけであります。先ほど手島さんは、その点かなり明確におっしゃっておられるし、非常に短い中で憲法全般についてよくおまとめになられていると思います。 私は、憲法九条の理念は、侵略戦争をやらないということだろうと思うんですね。解釈についてはいろいろあるわけですが、基本はそこにあるというふうに考えております。 どういう人間であろうと正当…
第151回 衆議院 憲法調査会 第5号
○藤島委員 ありがとうございました。 おっしゃるように、十年前の湾岸戦争でも、イラクが突然にクウェートに進撃して、クウェートはもうめちゃめちゃになって、人権も何もないような状態になったわけであります。 先ほど濱田先生、いろいろ教育の理念のようなことで、私は、濱田先生のような方が今高校で教鞭をとっておられるのを非常に心強く感じたわけであります。その際、九条の夢とロマンというものを非常に大事にしている、こうおっしゃったのですけれども、夢とロ…
第151回 衆議院 憲法調査会 第5号
○藤島委員 最初の部分で、相当大きな犠牲があるかもしれない、あるいはあってもいいと、ここの部分は私はとても賛成しかねるわけでありまして、そういうふうなことがないようにする、これが現実の国家の最大の役目でなければならないんじゃないかなと思うんですが、この点について、遠藤さんはどうお考えですか。
第151回 衆議院 憲法調査会 第5号
○藤島委員 終わります。
第151回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○藤島委員 質疑に入る前に、先ほど民主党の小林委員の方から、国防省の昇格を早急に進めろ、それから有事法制についても速やかに立法化すべきである、こういう意見を、民主党の方から御意見が出るというのは大変喜ばしいといいますか、歓迎すべきものでございます。ぜひともそういうことで民主党全般をおまとめいただければこれはなおいいな、こういうことをまず申し上げて、それから質疑に入らせていただきます。 一昨日、この場で、実は私、我が国の防衛のあり方につい…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○藤島委員 今説明がありましたように、半分以下、三分の一ぐらいまで減ってきておるということでありますし、活動の方も今若干触れられましたけれども、先般、領空侵犯という形で報道があったわけです。ことし二月にあったわけでございますが、「四機がいったん北海道礼文島北方の領空を侵犯」というようなことであります。この事件に関しまして、ロシア側は外交ルートを通じて、侵犯があったかなかったか、事実関係を確認する専門家同士の会合を設けたいと日本側に提案、…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○藤島委員 「防衛庁では、領空侵犯の原因について、ロシア機のパイロットがロシア国内から発信される航法用電波などを正確に受信できず、侵犯と認識していなかった可能性があると見ている。」要するに、機材が古い、新しいものにかえていくほどの余裕がない、こういうロシア軍の現実ですね。要するに、かつて二十年前に比べると、これは我が国から見ると、脅威という面から見ると非常にいいことなんですが、かなり下がってきておる、これをまず一つ私は申し上げておきたい…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○藤島委員 北朝鮮の状況は今説明があったとおりでありますが、数日前に、これも報道ですが、「北朝鮮工作員上陸か 水中スクーター発見」こういうような記事もあったわけでありまして、かなり脅威として増してきている、こういうふうに私は思うわけであります。 そういう観点からしまして、長官は、西日本、山陰地方、こういった方面について、不法分子の上陸だとかあるいはテロ、そういったものを勘案した場合、現在の自衛隊の態勢で全く十分である、こういうふうに考え…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○藤島委員 今回の法案の中身にも関係してくるわけですけれども、自衛官を今回三千名強減らして、即応予備を入れました新たな旅団とか、いろいろな形を考えておるわけですけれども、これも、実は発想したのはかなり前でありまして、その発想も、先ほどちょっと議論がありましたように、即応予備自衛官を入れたものは何かと。 この理由なんですけれども、これは御承知のように、陸上自衛隊の充足を、定員十八万に対して、実はふやしたかったわけですけれども、八〇%ちょっ…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○藤島委員 大変いい御答弁をいただきました。ぜひそういう方向で頑張っていただきたいと思います。 さて、次に、今回の法案の中で、予備自衛官にも災害派遣を実施させるというような内容があるわけでありますので、災害派遣について二、三、お尋ねしたいと思います。 まず、災害派遣についてですが、形態別には一応どんな実績になっているのか。
第151回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○藤島委員 今説明ありましたように、大変いろいろなことをやっておるわけですね。特に、自衛隊ならではという仕事を一生懸命やってくれているわけでありまして、余りマスコミには出ていないのですが、非常に感謝されているわけですね。 例えば、雲仙・普賢岳の件では、当時の長崎県知事から、自衛隊は、もはや協力者でも支援者でもなく、安心、安全の確保のためなくてはならない存在になっていたというふうな感謝もされております。 あるいは、先ほども説明がちょっとあ…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○藤島委員 給与、手当の普通の考え方でいくとなかなか難しい、これは私もよくわかっておるわけですけれども、そこは、今のような実態を踏まえて、何かアイデアを出してやってほしいと思うわけでありますので、今の長官の答弁のとおり、ぜひ前向きに、早急に御検討いただきたい、こう思うわけであります。 それから、災害がありますと、どうしても自治体との連携、これが非常に大事なわけでありますが、現在、阪神・淡路大震災の反省もあって御検討いただいておると思いま…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○藤島委員 そういう点も非常に大事であるし、今説明があったように、対応のマニュアルも作成して、現実的な即時対応、こういった方向に向かってやっておるということは大事なことで、非常にいいことだと私も思いますので、進めていただきたいと思うのです。 そのほかに、各県あるいは政令指定都市のような大きなところには、全然素人の方がそれぞれの県なり市なりで育っていくよりも、やはり自衛隊の経験がある人間をそれなりの、防災官とか何かのポストでいいのですけれ…