藤島正之
会議録に記録された「藤島正之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,267 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/09/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会92 件・92%
- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会5 件・5%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会2 件・2%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第152回 衆議院 外務委員会 第2号
○藤島委員 自由党の藤島正之でございます。もう既にいろいろな質問が出たわけでございますので、一部ダブるかと思いますけれども、まず米国の同時多発テロの問題について質問させていただきたいと思います。 その前に、小泉総理はよく、外交に弱いとか、極端に言うと外交音痴じゃないか、こういうふうに言われるわけですけれども、それをきちっと補佐するのが田中外務大臣の大きな役割だ、こう思うわけでありますが、外務大臣になられてから既にもう五カ月以上になるわけ…
第152回 衆議院 外務委員会 第2号
○藤島委員 ところで、このテロのあった十一日の夜ですね、日本時間で。アメリカでいきますと朝九時ごろなんですけれども、田中外務大臣は、この夜どういうことをやっておられていたんでしょうか。
第152回 衆議院 外務委員会 第2号
○藤島委員 初動としては、まあまあうまくやられたんだろうと思うんですけれども。 ところで、私もテレビを見ておったわけですけれども、当日の夜、総理が記者会見をしないで、官房長官がメモのようなものを読むだけであったということなんです。これが、外交評論家の岡本行夫さんも言っておるんですけれども、米国にいる日本の友人が次々に言ってきたのは、日本の顔が見えない、ブレアもプーチンも江沢民もテレビに出てくるのに、日本の対応は全然ないというのでがっかり…
第152回 衆議院 外務委員会 第2号
○藤島委員 内容として、そういうことをやられたことは非常に私もよかったと思うんですけれども、世界における日本の顔、これはやはり総理なんですね。やはりタイミングというのは非常に大事だと思うんですね。おくれをとると、幾ら中身がいいことがあってそれを公表しても、世界でそう相手にされなくなってしまうということなんで、危機管理上の大きな問題点だろうと私は指摘をしておきたい、こう思います。 次に、それではアメリカに対する協力という点で何をやるかとい…
第152回 衆議院 外務委員会 第2号
○藤島委員 私はこの件で、外務大臣と官邸の何かちょっとしたすき間というんですか、そんなふうなものを感じるところがあるものですからちょっと申し上げたわけであります。この件については、さっきの外務省の人事の問題も絡んで、どうも官邸と外務大臣の間でいろいろあったようでございますけれども、その辺のころから何となく外務大臣と官邸の間に溝ができつつあるような、そんな感じが感じられるものでありますから。 次に、もう少し、我が国が何をできるのかという観…
第152回 衆議院 外務委員会 第2号
○藤島委員 そういうふうに公式にはないということはわかりますけれども、事務的に何らか連絡があって、大臣のところに報告があったというようなこともないわけでしょうか。
第152回 衆議院 外務委員会 第2号
○藤島委員 ということは、事務的にはいろいろ相談があるけれども、こういう場では明らかにできない、こういうふうに受け取ってよろしいわけですね。
第152回 衆議院 外務委員会 第2号
○藤島委員 詳細をということじゃなくて、ここが先ほど来の議論のポイントになっているわけですね。要するに、アメリカが何をするか、何を言ってくるか、まるで全くゼロ、その中で、日本が何をするか考えようにも考えようがないじゃないかという点が非常に議論のポイントだったと思うんです。 したがって、内容を私はここで明らかにということではなくて、事務的なそういう何らかのいろいろな、仮定のケースでしかないと思うんですけれども、そういう話があったのかどうか…
第152回 衆議院 外務委員会 第2号
○藤島委員 その件は、公式にはそういうことであることはわかるんですけれども、やはり、事務的に何らの事前の調整もなくて、いきなり最後にどんとこうやってくれというような話というのはあり得ない、こう思うものですからね。まあ、これ以上質問してもこの答弁はいただけないようですので、これは打ち切りますけれども、私は、言葉の端の中には、現在米国からいろいろな調整が来ているというふうに理解をしておきたいと思います。 次に、先ほど国連決議の話がありました…
第152回 衆議院 外務委員会 第2号
○藤島委員 そういうことでありますと、これは、私は、単に日米安保で米国に協力をしていくという観点だけではなくて、やはり国連を動かして、国連の決議をもとに全世界が協力していく、こういうふうに持っていくべきではないか、こう思うわけですが、この点について、先ほど質問もあったわけですけれども、もう一度お答えいただきたいと思います。
第152回 衆議院 外務委員会 第2号
○藤島委員 私は、今申し上げたように、日米安保よりもむしろ国連の決議に基づいて日本は行動するということが一番いいんじゃないか、こう思うわけですけれども、外務大臣には、米国に対してだけじゃなくて、国連本部の方にどんどん働きかけていただいて、先ほどの国連安保理の決議だけでは、行動の方向みたいなものであって、具体的な行動に対する根拠みたいなものにはならないと思うんですね。したがって、具体的な行動の根拠になるような決議を安保理でするように、これ…
第152回 衆議院 外務委員会 第2号
○藤島委員 ぜひそういう行動をやっていただきたいと私は思います。 ところで、ちょっと議論は違いますけれども、アメリカを一緒になって応援するということは一体となってやるということで、テロの報復を我が国も受ける可能性がある、したがって、余りアメリカ援助の一辺倒でいくのはいかがか、こういうような意見も一部にある、私は全く反対なんですけれども。こういう考え方は、まさに自分だけよければいいということと一緒になるわけでありまして、私は賛成できないん…
第152回 衆議院 外務委員会 第2号
○藤島委員 まあ、議論をしても、そこの部分がやはりネックになっておってなかなか先に進まないということでございますけれども。 もう一つ、この件に関してもそうなんですが、外国で何か事故が起こるといつもそうなんですけれども、邦人はどうだ、邦人はどうだと邦人の安否が優先的にまず政府の方でも議論し、報道の方でもされるわけですけれども、私は、今回のこういう事件に関して言うと、まず邦人の安否、これは大事なことではあります、それはわかるんですけれども、…
第152回 衆議院 外務委員会 第2号
○藤島委員 これから外務省も予期しないいろいろなことが起こると思うんですけれども、その際に、その事態が実際どういうふうな意味があるのか、そこをまず考えて行動をとっていただきたいなということを申し入れておきたいと思います。 ところで、それとの関連なんですけれども、外務省が職員をニューヨークに派遣しておりますけれども、これはどんな目的なんでしょうか。やはり邦人救出が目的なんでしょうか。
第152回 衆議院 外務委員会 第2号
○藤島委員 現場の方がごたごたしているときに、東京の方からまたそういう方が行って、その接待するのが忙しくなっちゃって、むしろ現場の仕事がはかどらないというようなことのないようにお願いしたい、こう思います。 最後、時間がなくなってきましたけれども、外務省改革の問題について、ごく一部御質問させていただきたいと思います。 先日の処分、警察の方の関係で入った問題について、外務大臣は謝罪の会見をしておりますね。その際に、私は余り言いわけを言わない…
第152回 衆議院 外務委員会 第2号
○藤島委員 そうおっしゃるのなら、そこまではっきりおっしゃるのなら、その二、三時間置いた後も会見には出なくて、翌日じっくりやった方がよかったのじゃないか、こう思うわけでありますけれども。私が申し上げたいのは、やはり一つの省をまとめていくには、いいところばかりじゃなくて嫌な面も全部大臣がしょっていく、そういう姿勢が非常に大事だろうということを申し上げたかったわけであります。 あとちょっとですけれども、外務省の昼休み時間の件がちょっと報道さ…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○藤島委員 自由党の藤島正之でございます。 まず、外務大臣にお伺いしたいと思いますが、今ほどもありましたように、就任二カ月、相当勉強されましたでしょうか。
第151回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○藤島委員 やはり外交は素人だけで、素人的な発想だけでやってもいいというものじゃないわけでありまして、これまでの継続性とかあるいは国内の状況あるいは相手国の状況その他、やはりかなり勉強をしてから、いろいろ外務大臣という責任のある立場ですから、御発言されるのが本当はよろしいんじゃないか、こう私は思うわけですけれども。 今、余り勉強はされたということじゃないんですけれども、基本的な言葉として、集団的自衛権という言葉、御存じですね。それと集団…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○藤島委員 簡単に、それじゃ御説明いただけますか。
第151回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○藤島委員 今、日本では集団的自衛権のことばかり言われているんですけれども、本来、基本は集団安全保障にあるべきだと。国際社会においてルールを破った者に対して、やはり国際社会全体でそれを制裁を加える、これが本当は基本だろうと思うんですね。ですから、こういう努力は湾岸戦争のときにもなされているわけで、私は、本来、そちらが主体的であるべきだと。 今御説明ありましたように、集団的自衛権は、完全に措置がとられるまでの間、二国間同士あるいは三国間で…