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自由党衆議院
総発言数
1,267
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
2001/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会92 件・92%
  • 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会5 件・5%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会2 件・2%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,267 20 を表示
自由党2001/11/06

153衆議院 安全保障委員会 第2号

○藤島委員 要するに、すべてこういう問題は国際標準にしてほしいということをお願いしておきたいと思います。 それと機密費、いろいろ問題になっているんですけれども、私は、自衛官にはこの機密費をぜひ、かつて旧大戦中は大変ないろいろなそういう話はあるんですけれども、やはり外交の中でも一番大事なのは安全保障問題なんですね。ですから、情報収集のためにこの機密費をぜひ自衛官出身の駐在武官にも割り振りを十分していただきたい、こう思います。

自由党2001/11/06

153衆議院 安全保障委員会 第2号

○藤島委員 外務省きっての大官房長が約束をしてくれた、こういうふうに受け取っておきたいと思います。ぜひ実効性のあることをやっていただきたい、こう思います。 時間がなくなりましたので、テロ対策法により派遣される自衛官の処遇について、一、二、お伺いしたいと思います。 旧軍のときはどんな手当が出ていたのか、それから税制がどんなふうになっていたのか、あるいは外国ではどんなふうになっているのか、その辺について、時間がありませんので手短にお願いしま…

自由党2001/11/06

153衆議院 安全保障委員会 第2号

○藤島委員 今、PKO法に基づいて派遣されているわけですけれども、今回のテロ対策法によりますと、総理もおっしゃっているように、自衛隊も安全なところだけ行っているんじゃないんだ、危険なところにも行くんだ、こう言っておるわけですね。したがって、私自身は、今回の法律は中途半端で反対でありまして、それは午後また質疑しますけれども、できておる法律に基づいて自衛官が派遣される場合に、やはり後顧の憂いがないようにきちっとして派遣すべきだと思いますが、…

自由党2001/11/06

153衆議院 安全保障委員会 第2号

○藤島委員 ぜひその点はよろしくお願いしたいと思います。終わります。

自由党2001/11/06

153衆議院 安全保障委員会 第2号

○藤島委員 自由党の藤島正之でございます。 まず最初に、テロ対策特別措置法に関してお尋ねしたいと思います。 私ども自由党あるいは私の考えは、自衛隊の軍事行動が認められるのは、一つは、個別的であれ集団的であれ、我が国が直接侵略を受けた場合、あるいは、放置すれば武力攻撃に至るおそれのある周辺事態における自衛権の発動、これが一つ。 もう一つは、国連の武力行使容認決議、これは安保理でもいいんですけれども、総会でも構わないんですが、それがなされ、…

自由党2001/11/06

153衆議院 安全保障委員会 第2号

○藤島委員 政府の解釈をそのままいけばぎりぎりのところだとは思います。ただ、現実問題としては、先ほどのような大きな欠陥が二つある。事実行為として、もしこの法律をそのまま守れば帰ってこなくてはいけないし、守らないと戦闘行為がそこで行われることになって憲法に違反するということになるということと、自然権的権利しか認められていない武器使用では自衛官の身辺が危なくなる。 それは、先ほど防衛庁長官がお話ありましたけれども、今までのPKOと違うんです…

自由党2001/11/06

153衆議院 安全保障委員会 第2号

○藤島委員 辞表を現段階ではお出しになる気はないようですけれども、やはり外交というのは本当に大事なんです。民間会社なら、停滞しているとすぐ売り上げとか利益の数字にあらわれるんですけれども、行政、政治というのはそういう数字にあらわれないので困るんですけれども、私は非常に、現在は、今、大臣と外務省の事務方との関係を見ておると、先ほどの外交日程の問題もありましたけれども、国益が毎日毎日が損ねられているというふうに感じてならないんですね。外務大…

自由党2001/11/06

153衆議院 安全保障委員会 第2号

○藤島委員 大臣も、この半年の間、本当にいろいろなことがマスコミに報じられているわけですね。つい最近も、外務省の人事の話でもあれですけれども、総理は、大臣も事務方もどっちもどっちだと。両方の責任者で、任命権者でありながら全く無責任なことを言っておる、こんな無責任なことをよく言えたものだ、こう思うわけですけれども、内閣の一員として中谷長官はこの点はどういうふうに考えておりますか。

自由党2001/11/06

153衆議院 安全保障委員会 第2号

○藤島委員 本人が全力をもって取り組んでいるのと結果が違うのは全く別問題でありまして、防衛庁長官のように、本当に一枚岩に防衛庁をまとめていってもらえると本当にいいと思うんですけれども、外務大臣は言いわけばっかしやっているように見えますので、この際、少し事実関係をきちっとした方がいいんじゃないかな、こう思いますので、幾つかの点を具体的に指摘させていただきますので、お答えいただきたいと思います。 まず、柳井駐米大使、前大使、これに対して、一…

自由党2001/11/06

153衆議院 安全保障委員会 第2号

○藤島委員 ささいな問題と私思えないものですから。やはり駐米大使というのは、日米関係、一番大事な関係ですね、その中で駐米大使というのはそのかなめの人になるわけですから、その人に対して、やめた方がいいの、またいろいろあったら続投すべきだと言うのは、これはささいなこととはとても思えない、外交の中でも最も大きいことだ、こう思うから私は質問したわけです。 次に、もう一つ移りますけれども、パキスタンの派遣の問題が起こったときに、これは新聞報道です…

自由党2001/11/06

153衆議院 安全保障委員会 第2号

○藤島委員 この辺は、官房長どうですか、事務方の方は。そうすると、事務方が勝手に捏造した、事実じゃないことを事務方がしゃべった、こういうことになるのじゃないですか。

自由党2001/11/06

153衆議院 安全保障委員会 第2号

○藤島委員 週刊誌に書いてある程度なら別に私もそうあれしないのですけれども、やはりちゃんとした、れっきとした新聞紙上で書いてあるわけですね。これはやはりある程度きちっとしておくべきはしておかないと、国益は関係ない、ささいなことでは済まされない、本当に大きい国益にかかわる問題だ、こう思うから質問しているわけです。まあ官房長の立場では、こういうことは出しましたとは言えないのでしょうけれども。要するに、こういう関係があるということでいいのかど…

自由党2001/11/06

153衆議院 安全保障委員会 第2号

○藤島委員 再々やるから、キャンセルしたりおくれたり再々やるから言っておるのですよ。委員会が終わって立ち話なんかする暇があったら、行ったらいいじゃないですか。ぶら下がりなんかやめて行ったらいいのですよ。 秘書官は、じゃ、何もやっていないのですか、そういうことは。そうじゃないでしょう。結果間に合ったのじゃなくて、おくれるからといって向こうがそれに合わせてきたから結果合っただけじゃないですか。そんなことを全部やっていたら何だって一緒になりま…

自由党2001/11/06

153衆議院 安全保障委員会 第2号

○藤島委員 変えてしまうと、次変えるにはなかなか大変なものですから、十分慎重に検討して結論を出していただきたいと思います。 終わります。

自由党2001/10/25

153衆議院 憲法調査会 第2号

○藤島委員 自由党の藤島正之でございます。幾つか質問させていただきます。 まず、日米同盟の重要性、これについては、先生もう再三言っておられるんですけれども、私もそのとおりだと思うんです。重要なことと、盲従するような形がいいかと、これはまた別でございまして、かつてこの内閣ができたときに田中眞紀子外務大臣が、まさに戦後五十年で踊り場に来ておるんじゃないか、自主的に冷静にもう一回考えてみる時期に来ているんじゃないか、こう言っていたんです。外務…

自由党2001/10/25

153衆議院 憲法調査会 第2号

○藤島委員 どうもありがとうございます。 次に、東西冷戦が終わりますと、国連の機能が非常に働きやすいんじゃないかなという感じがするのですね。これまでですと、利害が必ず相反するところがあるものですから、安保理の中で常任理事国が反対するというようなことがあるわけです。前回の湾岸のときのように、国連軍そのものはなかなかつくれないと思うのですけれども、安保理の決議による多国籍軍、こういうものがつくりやすい、そういう環境になってきていると思うので…

自由党2001/10/25

153衆議院 憲法調査会 第2号

○藤島委員 おっしゃることもよくわかるのですけれども、冷戦時代に比べれば、安保理の各国の利害がそれほど鋭利に対立するというような状況でもなくなってきているのではないかなという感じが実はしております。 今回、先生おっしゃるように、一三六八のほかに幾つか出ていますけれども、湾岸戦争のときのような具体的な武力行使に関する決議は出ていない。それは、先ほど先生がおっしゃったように、アメリカがそれを求めてもなかなか時間的に間に合うような範囲で決議が…

自由党2001/10/25

153衆議院 憲法調査会 第2号

○藤島委員 終わります。

自由党2001/10/11

153衆議院 憲法調査会 第1号

○藤島委員 短期間に本当にいい調査をやっていただきまして、御報告いただきまして、ありがとうございました。 きょうの御報告の中で、議会君主制の問題とか、あるいは首相公選制の問題、あるいは憲法裁判所が現実にいろいろな活躍をしていること、あるいは地方分権で、使途を定めない、ひもつきでない形での財政の交付の問題とか、いろいろ我々の考えていることと共通していることがございまして、大変参考になりました。 ところで、私は日ごろから、現在の我が国の憲法…

自由党2001/10/11

153衆議院 憲法調査会 第1号

○藤島委員 ありがとうございました。