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自由党衆議院
総発言数
1,267
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
2001/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会92 件・92%
  • 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会5 件・5%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会2 件・2%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,267 20 を表示
自由党2001/06/28

151衆議院 安全保障委員会 第9号

○藤島委員 本当に国民は、そういう意味で、今までの延長だけにないそういう外交を期待しておると思うんですね。 したがって、私は嫌みを言うわけではないんですけれども、先般にもありました、日独外相会談等で出ました、大臣がおっしゃったおっしゃらない、それはその事実はどうでもいいんですけれども、要するに、外務大臣御自身の考えがきちっとあるわけですから、マスコミがどうのこうので、マスコミにリークされたとかそういうことじゃなくて、堂々と、自分はこうい…

自由党2001/06/28

151衆議院 安全保障委員会 第9号

○藤島委員 その総論的なものはわかるわけです、私も。ただ、具体的な中身は何かイメージがあるか、こう伺ったわけですけれども、それについてはちょっとお答えがないようなので、もう一つ違う話題にあれしたいと思います。 けさの新聞には、外務省の人事のまた再凍結の話が出ておりますね。これは何か凍結した、また解除した、再凍結、こういうのは本当に私は余りよろしくないな、こう実は思うわけでございますけれども、それはそれとしまして、人事の話を伺うんじゃなく…

自由党2001/06/28

151衆議院 安全保障委員会 第9号

○藤島委員 この問題は副大臣が担当なんですか。 これからというか、今、問題としてどういうものが残っておって、これからどんなテンポでこの問題を収束しようとしているのか。私は、この問題をずるずるずるずる引きずったままでいくということは、外務大臣と官僚との関係だけじゃなくて、日本国家にとっても非常にゆゆしき問題だと思うんですね。やはりこういう問題は早く片づけて、本来の外交姿勢、大臣いつもおっしゃっているわけですけれども、本来の外交問題に専念で…

自由党2001/06/28

151衆議院 安全保障委員会 第9号

○藤島委員 本当に断固やり遂げていただきたいと思います。 時間がありませんので、最後に防衛庁長官に、国連のPKO局に行かれたわけですけれども、私も防衛庁の現役時代にPKOをいろいろ考えた一人でありますけれども、なかなか情報が入ってこない。外務省の出先を通じて情報をとることをやっていたわけですけれども、なかなか本音の情報が入ってこない。なぜかといいますと、外務省は、どうしても外務省の立場からして日本の自衛隊をPKOにいろいろ参加させたい、…

自由党2001/06/28

151衆議院 安全保障委員会 第9号

○藤島委員 国連側としては受け入れることは賛成ということですか。日本側の希望は申し述べたということはあるのですが、国連側がオーケーだということですか。

自由党2001/06/28

151衆議院 安全保障委員会 第9号

○藤島委員 ぜひ実現していただきたいと思います。やはり何をやるにも正確な情報が一番大事なことですので、ぜひ実現していただきたいと思います。 集団的自衛権の問題についてちょっと議論したかったのですが、時間が参りましたので、次回に譲りたいと思います。どうもありがとうございました。

自由党2001/06/14

151衆議院 安全保障委員会 第8号

○藤島委員 最初に、外務大臣に幾つかお尋ねをしたいと思います。 就任後、外務大臣は、就任直後から記者会見とかいろいろなのがあって、そういうところで話をして、またしばらくするとそれを見解を変えたような形になるのは余り望ましくないんじゃないかというようなことをおっしゃったことはございますか。 もう一回質問しますと、外務大臣とか各大臣が、就任したばかりのときに、まだ知識がない間にいろいろなことを聞かれると、その場でいろいろお答えする、それがし…

自由党2001/06/14

151衆議院 安全保障委員会 第8号

○藤島委員 私は、その御意見がいい、悪いと言っているのではなくて、やはり大臣になってから研修期間のような形で研修をして、それから本物の大臣になっていく、これじゃ、外務大臣というのはもう即戦場みたいなものですから、そういうわけにはいかないのじゃないか。就任したら即、外交はもう生きておるわけですから、外務大臣としての職務を遂行していく必要がある、こう思っておるわけでございます。 外相は、四月二十七日の、今お話にありました就任の記者会見で、外…

自由党2001/06/14

151衆議院 安全保障委員会 第8号

○藤島委員 ほかは待てるけれども外務省が待てないというか、やはり外交というのはもう即、継続しているわけですから、休むことは私は許されないと思うんです。 私は、今申し上げたのは、これは非常に立派な御意見だし、こういう考え方で外交を本当に進めていただきたい、本当にいい御見識をお持ちだということを実は申し上げたかったんです。 その後に外相は、ちょっとこれは外相と外傷をくっつけたようなあれですが、内閣の外傷にならないよう一生懸命やりたいと、この…

自由党2001/06/14

151衆議院 安全保障委員会 第8号

○藤島委員 おっしゃるとおりだと思うんですね。この機密費の問題は、きょうあした即結論を出すといって急ぐほどではないと思うんですね。まだ時間をかけてよく調査をして、きちっとすべきはしていただきたいと思いますが、同時に、大事なのはやはり本当の外交政策の問題だということを申し上げたかったし、大臣もそういうふうな認識であろうということで、先ほどの外交の要諦をちょっと申し上げたわけでございます。 ところで、アーミテージさんの問題ですけれども、外務…

自由党2001/06/14

151衆議院 安全保障委員会 第8号

○藤島委員 昨年十月十一日に「日米 成熟したパートナーシップに向けて」という報告が出されているんですけれども、これのある意味では主役のような役割も果たしている方なんですね。 それで、先日、訪日したことに関しては、実はブッシュさんが、五月一日、国防大学でミサイル防衛に関する演説というのを行っておりまして、その中で、本日、自分は、世界の現状を反映する安全保障と安定のための新しい枠組みを形成する我々の共通の責任について議論するために、同盟国た…

自由党2001/06/14

151衆議院 安全保障委員会 第8号

○藤島委員 決まったのをキャンセルしたというのと調整中だったという御説明ですけれども、それはそれとしてよしとした場合でも、最初に面会を断った理由に、緊急の用事が入った、これは八日におっしゃっておって、その後九日の記者会見では、私用が前から入っていたから、こうおっしゃって、十四日の衆議院の予算委員会で我が党の達増委員が質問したときに至っては、心身ともにパニック状態で国会図書館で休んでいた、こういうふうに変わっておるわけですけれども、これは…

自由党2001/06/14

151衆議院 安全保障委員会 第8号

○藤島委員 私が申し上げたいのは、もちろん外交は実質であって、そういうことは当然なんですが、説明が余りくるくる変わらない方がよろしいんじゃなかろうか、こういうことを申し上げておるわけです。 これは、東京都の石原知事が八日の記者会見で、外務大臣に対して、みだりにゆうべ何時間しか寝てなかったとかパニックになったとか絶対言ってはいけない、これから交渉をするかもしれない相手に足元を見られることになる、国益を失いかねないと注意を促した。さらに知事…

自由党2001/06/14

151衆議院 安全保障委員会 第8号

○藤島委員 それでは、次に移りますが、先般、中国に行かれたときにホテルの話が報道されておったんですけれども、実はつい最近、元外務大臣、私の先輩ですけれども、お会いしたときに、それはそれで理由があるんだ、国際会議等を急にやる場合に、部屋がなかなかとれないとかいうことで、あれは外務大臣というのは個人であっても個人じゃないというようなことで、そういうことで大きな部屋を、むしろ会議をやれるような部屋をとっているんだというふうなことをおっしゃって…

自由党2001/06/14

151衆議院 安全保障委員会 第8号

○藤島委員 そういう理由で部屋もあるんだと思うのですね。そうでないと、歴代の外務大臣が何をやっていたんだというような話にもなりかねないわけですね。 そんなことで、キャンセルされて、キャンセル料を取られたから大した差が浮かなかったようですけれども、これからもその辺は合理的な範囲で、必要に応じた範囲でやっていかれるのがよろしいんじゃなかろうか、こう思います。今の意見は、外務省のあれを弁護しようという話ではないのですけれども。 それから、実は…

自由党2001/06/14

151衆議院 安全保障委員会 第8号

○藤島委員 要するに、この記事は全く事実無根であるというふうにきっぱり御否定なさる。(田中国務大臣「はい。はい」と呼ぶ)はい、それはそれで、私は非常にすっきりしてよろしいと思います。事実は事実ですから、すっきりした方がよろしいと思います。 それと、余りこういうことばかりやっているといかぬのですけれども、昨日ですか国会で、告訴、告発などと言ったことはないというふうにおっしゃったようですけれども、リークに関連してですね。その前には、法的手段…

自由党2001/06/14

151衆議院 安全保障委員会 第8号

○藤島委員 これは機密費の話じゃなくてリークの話だと思うんですけれども、法的手段をとるのなら、はっきりとってすっきりした方が、それも一つの方法かなという感じはしますけれども、うやむやに、中途半端にしておくよりもその方がはっきりするという面はあるんじゃないかという感じはするものですから、何もすぐ告訴、告発などと言ったことはないとか言って逃げないで、やるのならやられたらいかがでしょう。これは、きのうの参議院の外務委員会でそういうことをおっし…

自由党2001/06/14

151衆議院 安全保障委員会 第8号

○藤島委員 そういう意味じゃなくて、要するに、現在研究している、その研究をするに際してどの程度まで我が国が関与できるかという点については、当然のことながら、集団的自衛権に入るのか入らないのか、その辺を十分検討した上で現在の関与の仕方になっているということですね。したがって、集団的自衛権に当たるかどうかという議論は全くなかったというのは、全く間違っているんじゃないですかということなんです。

自由党2001/06/14

151衆議院 安全保障委員会 第8号

○藤島委員 そこをきちっと確認しておきます。したがって、小泉総理は完全に認識が間違っている、この点については。ということを申し上げておきたいと思います。 それから次に、PKOの見直しの件でございますけれども——どうぞ、もしあったら。

自由党2001/06/14

151衆議院 安全保障委員会 第8号

○藤島委員 その前に、いわゆるこの関係について言えば、政府部内では十分に検討しておったということなんですね。 たしかブッシュが言ったこのことについては、まだ新しいことですから、研究する暇がなかったわけですから、当然ないわけですけれども、いわゆるこのミサイル防衛網という構想に関して言えば、最初からこの問題が我が国の集団的自衛権に絡んでくる問題であることは当然だったわけですから、十分研究してきていた。そこを総理は、勉強不足だったのか。勉強し…