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自由党衆議院
総発言数
1,267
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
2001/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会92 件・92%
  • 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会5 件・5%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会2 件・2%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,267 20 を表示
自由党2001/03/01

151衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○藤島分科員 歩行者天国の制度そのものが悪いとは決して私は思わないのですけれども、この見直し、一回歩行者天国をつくってしまったら半永久的にそこは歩行者天国になっている、こういうような実態はないんでしょうか。

自由党2001/03/01

151衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○藤島分科員 やはり交通行政も生きているわけでありますので、警察も忙しいんでしょうけれども、住民の意向、あるいは、この場合は住民だけではなくて交通する人の意向もあるわけですけれども。 というのは、都内の道路は一方通行が非常に多くなっていまして、行ってみたらいきなりそこが歩行者天国になってしまって通れない、はてどう行ったら自分の目的地へ行けるのかな、こういうケースが結構多い。そうするともたもたしているうちに事故になったりするというようなこ…

自由党2001/02/27

151衆議院 安全保障委員会 第3号

○藤島委員 きょうは、まず最初に失望している話からしたいと思いますが、それは河野外務大臣に対してであります。 河野外務大臣は、御承知のように、つい最近まで次の自由民主党の総理・総裁の有力な候補になっておったわけでありますけれども、ことしに入ってから、潜水艦に関する事故と外交機密費に関する問題が出ましてから、ほとんどそれがなくなってきた。これは一体何なんでしょうか。私は、これが起こったこと自体ではなくて、やはり河野外務大臣がこの事件に対し…

自由党2001/02/27

151衆議院 安全保障委員会 第3号

○藤島委員 チャンスという言葉は確かによくないので取り消しますけれども、私は、そういう意味ではなくて、立身出世のためとかそういう意味でもないのですけれども、やはり政治家としてリーダーシップを発揮しなければならない、そういう場面だったのではないか、それを申し上げているわけです。 この件はこれで終わりますけれども、この件につきましては、先ほど危機管理のまずさだ、こういうふうなお話がありましたけれども、私も実はそう思うわけであります。この件が…

自由党2001/02/27

151衆議院 安全保障委員会 第3号

○藤島委員 それでは、時間がありませんので、外交機密費の方に移りたいと思います。 外交機密費の目的というのは一体何なんでしょうか。

自由党2001/02/27

151衆議院 安全保障委員会 第3号

○藤島委員 やはり情報収集が非常に大きなものではないか、こう思うわけですけれども、聞いたところでは、部内限りでこれを使っていたとかいうことを言われているわけですが、その点についてはそういうことは絶対ないと言い切れるのかどうか、伺いたいと思います。

自由党2001/02/27

151衆議院 安全保障委員会 第3号

○藤島委員 今、ないということでありますが、もしこれが明らかになったときは責任をとるというふうに理解してよろしいですか。

自由党2001/02/27

151衆議院 安全保障委員会 第3号

○藤島委員 今、ないと思うというふうにおっしゃるからそういうことなんで、あるかないかは別にして、調べてみて、あればあったということならいいのですけれども、外務省はそういうふうにいつもないないないと言っていながら、時間がたつとどんどん出てきているわけですね。そこを国民は外務省の対応に不信を持っているということだと思うのです。

自由党2001/02/27

151衆議院 安全保障委員会 第3号

○藤島委員 心強い意思表示をいただいた、こういうふうに受けとめておきたいと思います。 小さなことですけれども、他の役所の旅費の不足分は補てんしないで外務官僚だけの部分を補てんしたとか、そんなのもいろいろ言われているようですね。そういうのもいろいろ恨みに思っている役所もあったのじゃないかな。私も、現役時代随分海外へ出張しましたけれども、まるでそういう補てんというものはなくて、大臣のお供なんかの場合、むしろ足を出していたというのから見ますと…

自由党2001/02/27

151衆議院 安全保障委員会 第3号

○藤島委員 かなりの人数が行っておるわけですけれども、新聞によりますとで、またしかられるかもしれませんけれども、外務官僚は在外勤務をすると数千万とかいう単位で貯金ができる、こういうふうにうわさされているわけですけれども、少なくとも防衛庁のアタッシェはほとんど足を出しているというのが実態なんですね。それをよく御認識いただきたいと思います。 そこで、防衛庁の自衛官が外務省の在外公館に一等書記官とか参事官とかあるいは二等書記官で行くのですが、…

自由党2001/02/27

151衆議院 安全保障委員会 第3号

○藤島委員 II種職員と比較するなんてとんでもない話でありまして、当然I種職員と比較して同等であるべきだ、こう思いますけれども、斉藤大臣はどうお考えですか。

自由党2001/02/27

151衆議院 安全保障委員会 第3号

○藤島委員 運用の修正というのは限界があるんですよ。ですから、覚書をした時点では、その昔よりはかなりよくなった、それはわかりますけれども、今はそういう時代じゃないんですよ。またそこから年数たっているわけですね。 それに、大体自衛隊から駐在武官で行く人たちは、かなり優秀な人なんですよ。防大を出て、陸上自衛隊で三百人入ってユニフォームを着ますけれども、それでは、駐在武官で行ける人が三百人中の二百番の人が行きますか。本当に優秀な、序列のいい人…

自由党2001/02/27

151衆議院 安全保障委員会 第3号

○藤島委員 適切ということは、必ず変更してI種と同等の扱いにする、これが斉藤防衛庁長官の政治家としての決意であろう、こういうふうに受けとめまして、私の質問を終わります。

自由党2001/02/23

151衆議院 予算委員会 第11号

○藤島委員 私は、まず最初に、KSD事件についてお尋ねしたいと思います。 昨日、御承知のように村上議員が辞職願を出したわけでございますが、参議院議長をうかがう地位まで行ったわけですけれども、ある意味では、御本人は大変ここのところ苦悩されておったんだろうと思いまして、個人的には若干同情のようなものがあるわけですけれども、悪いことをやったのは悪いことをやったということで、そこはきちっとする必要があると思います。 昨日の辞意表明に対しまして、…

自由党2001/02/23

151衆議院 予算委員会 第11号

○藤島委員 法務大臣としての立場で伺ったわけではないので、先ほど申し上げました、NHKKの一人として、これから自由民主党を指導していこう、こういう立場の高村先生の所感をお伺いしておるわけですけれども、もう一度お願いします。

自由党2001/02/23

151衆議院 予算委員会 第11号

○藤島委員 これ以上伺っても、そういったような言葉しかお聞きできないと思いますので、これはやめまして、ところで、宮澤財務大臣は、これまでずっと自民党の中で指導者としてやってこられて、今でも重鎮であり、内閣の副総理格でいらっしゃるわけですけれども、どういうふうに感想をお持ちでしょうか。

自由党2001/02/23

151衆議院 予算委員会 第11号

○藤島委員 これは私が入れるわけじゃありませんで、世論の方が入れるわけでございますので。ちょっと違う立場で、今まで自由民主党の指導をしてきた、そういう立場から御意見を賜りたいと思います。

自由党2001/02/23

151衆議院 予算委員会 第11号

○藤島委員 扇大臣にも伺いたいんですが、きのうちょっと何かコメントされていますので省きまして、きょうお見えになっておりますけれども、田中眞紀子先生は、捜査当局が動いているから慌てて議員辞職するというやり方はこっけいだし、時代にも合わない、辞職で一件落着ではない、非常に歯切れのいいことを言っておられるんですが、私もまさにこういうことじゃないか、こう思うわけであります。また、公明党のある議員は、政権も含めて一から出直さなければと心配している…

自由党2001/02/23

151衆議院 予算委員会 第11号

○藤島委員 これはある程度明白な事実じゃないかと思うんです。こういうのを放置しておくということは法務行政の観点からいっても、事実があればというのは、それはもちろん当然のことでありますが、調査を積極的にやる、こういうことが逆に国民に対する自由民主党のいろいろな疑惑を晴らしていくことになりまして、かえって自由民主党のためにもいいんじゃないか、こういうふうにも思われるんですが、いかがですか。

自由党2001/02/23

151衆議院 予算委員会 第11号

○藤島委員 これ以上追及しませんけれども、この件も速やかに事実関係が明らかになることを私は期待したいと思います。 次に、KSDの掛金の問題でありますので、厚生労働大臣に伺いたいと思います。 KSDは、会費は月二千円、会員になれば、業務上かどうかを問わず、けがをしたとき、補償総額六千万円の範囲内で何回でも補償を受けられる。例えば、死亡時には二千万円、入院時は一日四千円といった内容だそうでございます。これは最初、つくったときは規模も小さかっ…