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自由党衆議院
総発言数
1,267
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
2001/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会92 件・92%
  • 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会5 件・5%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会2 件・2%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,267 20 を表示
自由党2001/02/23

151衆議院 予算委員会 第11号

○藤島委員 これは最初、つくられたころは規模も小さくてそんなに問題はなかったわけですけれども、古関氏が理事長になってから非常に、金融機関と組んだりいろいろなところと組んでどんどん規模を大きくし、ついには百万人の大台まで持っていった、ここから非常に問題が出るわけです。なぜ問題が出るかといいますと、掛金を集めたものから死亡とか障害で出ていく分、これがほとんど同じような額が諸経費を引いて出ていっておればそんなに問題はないわけなんですけれども、…

自由党2001/02/23

151衆議院 予算委員会 第11号

○藤島委員 二百七十四億円入ったわけでありますけれども、支払われた額が八十三億円。これは何%になるんでしょう。とても半分はいっていないわけですね。三〇%ですね。そうすると、その残り百九十億程度、これが一体だれのためにどこへ行っちゃうか。ここからいろいろなことを古関氏は考え出したわけであります。これがとんでもない問題の始まりだと私は思うわけでありまして、やはりここをきちっとチェックしなかった厚生労働省の体制が問題ではなかったか、こういうふ…

自由党2001/02/23

151衆議院 予算委員会 第11号

○藤島委員 厚生労働省の守備外、これは私は大変心外ですね、きちっと公益法人で管理監督しているわけですから。そこがこういう事件を起こした。これを事後的にでも、どこにどういうふうに金が流れていったか。これは守備範囲じゃないから全然知らない、こんな答弁はないと私は思いますが。

自由党2001/02/23

151衆議院 予算委員会 第11号

○藤島委員 先ほどの外務省の機密費と同じで、捜査が入っていると確かに担当の役所といえどもなかなかやりづらいことは十分わかるのでありますけれども、だからといって知らぬ存ぜぬ、こういう話ではないはずでありまして、残っている資料、あるいは人間は残っているわけですから、そこに聞いたらいいんですね。やる気がないから何も出てこない、こういうふうに思うんですが、どうですか。

自由党2001/02/23

151衆議院 予算委員会 第11号

○藤島委員 KSDからKSD豊明会を、これは任意団体をわざとつくったわけですね。当然、公益法人は政治行動できませんので、その隠れみのという形でKSD豊明会というのをつくって、任意団体をつくって、そこに補助金という形、何か補助金の出し方にも差額が出るような出し方をやっていたとかいろいろあるようでありますけれども、いずれにしても補助金を出して、そこから政治活動資金として自由民主党を中心に流れたということでありまして、政治資金として、細かいの…

自由党2001/02/23

151衆議院 予算委員会 第11号

○藤島委員 その結果がわかれば、今のような、しかし明らかに相当な額が流れていることはわかっているわけですから、私はぜひその掛金を負担した方に返してやるべきだということをこの際主張しておきたいと思います。 次に、先ほど同僚議員から話がありましたけれども、監査等をしっかりやるべきだということに対して、人がいない、公益法人をチェックする人がいない、専門官がいない、こうおっしゃっているんですが、厚生労働省では公益法人を幾つお持ちですか。

自由党2001/02/23

151衆議院 予算委員会 第11号

○藤島委員 公益法人の専門官は、それじゃ何名おるんでしょうか。

自由党2001/02/23

151衆議院 予算委員会 第11号

○藤島委員 六百で五名ではなかなか調査がいかないと思いますけれども、私は、要は専門官の人間というよりも、こういう場合の調査ですから、人材を集中してやれば、それは役所ですからできないはずはない。ただ、一応形だけ調査をしている、こういうことじゃないかという感じはしますけれども、先ほどの答弁で報告はきちっとしたものにするとおっしゃっておりますので、そこは私も信用していきたいとは思いますが、一言御注意申し上げれば、余り中途半端な報告はしない方が…

自由党2001/02/23

151衆議院 予算委員会 第11号

○藤島委員 十数名中、天下り役員が十四名とか十七名とか、こういう数なんですね。 私も、公益法人に役所の方が天下りすること自体に決して反対しているわけではないわけでありまして、余りそういうことで行っておりますと、やはりウエートが余り高いと、今回の最初の調査にしてもそうだと思うんですけれども、役所自身がこういうところに借りができておる、あるいは古関理事長に借りができておる、こういうことであると、役所が幾ら改善指導をしようとかいろいろ言ったと…

自由党2001/02/23

151衆議院 予算委員会 第11号

○藤島委員 それでは、この問題の最後でございますけれども、KSDがいろいろ政治的な力を蓄え、行使しようということでいろいろやっているようでございますけれども、公明党の機関紙に対する広告という名目で年間五百四万円の広告費を出していた、これは形を変えた裏献金ではないか、こういう記事が実はあるわけでありますが、坂口大臣にこの所感をお伺いしたいと思います。

自由党2001/02/23

151衆議院 予算委員会 第11号

○藤島委員 KSDの問題はここで終わりまして、もう一つ、余り不祥事的なものばかりやるのは私は本当は不本意なんですが、実は、愛媛県の大洲市ですか、ここに西田興産という会社が、丸投げで利ざや三億八千万円、こういう記事があるわけでありまして、西田興産は現場に技術者を一人派遣していただけであるということでありますが、須田トンネルという工事で、一九九七年八月に入札が行われ、地元の堀田建設が落札した、事業費は追加発注を含めて約十九億一千万円で、うち…

自由党2001/02/23

151衆議院 予算委員会 第11号

○藤島委員 適正化法は、本当は何かしり抜けみたいな法律だと私は思っておりまして、余り効果があるとは思っていないんですけれども。 ともかく、こういう事実がある。こんなにうまい話であれば、それはだれでも乗りたいということになろうかと思うんですけれども、少なくとも国の補助金を十億出しておる、要約でいいんですけれども。それがあっという間に、何もやらないで、一人だけ現場に技術者を派遣しただけでこんな大金が中間マージンで入って、これはどこかおかしい…

自由党2001/02/23

151衆議院 予算委員会 第11号

○藤島委員 細かい数字はいいんです、余り細かい数字にこだわるつもりはないんですけれども。 ところで、最終の若築建設というのは幾らぐらい利益を得ているのでしょうか。若築建設というのはここからでもまだ利益があるのでしょうか。

自由党2001/02/23

151衆議院 予算委員会 第11号

○藤島委員 やはりこれは大変重要な意味があるんじゃないかという感じがいたします。西田元自治大臣がこれにどういうふうに関与していたかどうかということ、これはまた別の次元の問題としましても、公共事業が、二〇%もトンネルをしている会社に抜けておってもなおかつやっていけている、こういうことは国民の目から見て何と説明されても納得いくものじゃないし、私は、これが明確であれば当然のことながら、法的な措置は本当は難しいのかもわかりませんけれども、これを…

自由党2001/02/23

151衆議院 予算委員会 第11号

○藤島委員 実はまだまだいろいろ予算の件について伺いたかったわけですけれども、時間がなくなってきましたのでもう一つだけ伺っておきたいのです。 きのうの本会議でも私は質問させていただいたのですが、今の予算で本当に景気がよくなる、こう考えているのかどうか。私は、皆さんはそう思っていないんじゃないかという感じがしてならないんですね。これは自民党の先生方もみんなそうだと思いますけれども。 それで、予算さえ通ってしまえば、あとは選挙の前に補正をや…

自由党2001/02/23

151衆議院 予算委員会 第11号

○藤島委員 今の答弁、私はちょっと不満はありますけれども、時間が来ましたので終わらせていただきます。

自由党2001/02/22

151衆議院 本会議 第8号

○藤島正之君 私は、自由党を代表して、ただいま提案のありました地方税法等の一部を改正する法律案外三案につきまして質問いたします。(拍手) 冒頭申し上げますが、地方経済を初め、日本経済は今や危機的な状況にあると思われます。最近の株価や各種の経済統計を見ますと、日本経済の先行きに対する警戒信号のみがあらわれており、景気が回復する兆しは全く見えておりません。中小零細企業や多くの国民は塗炭の苦しみを味わっているのであります。 市場でささやかれて…

自由党2001/02/22

151衆議院 憲法調査会 第2号

○藤島委員 自由党の藤島正之でございます。よろしくお願いします。 先生は、すべてが見えない時代とすべてが明らかになった後の時代とではとるべき戦略が違ってくる、こういうことを最初に言われて、そういうふうな状況になってくると、有限かもしれないということがわかってきますと、全体に手が届かない時代と違って、ゆっくり解析しておればよかったのと違ってきている、こういうことをおっしゃっておられました。 先生は遺伝子の解析について大変画期的な方法を開発…

自由党2001/02/22

151衆議院 憲法調査会 第2号

○藤島委員 どういう点が苦労されたといいますか、苦労話みたいなものがあれば参考に聞かせていただければと思うんです。

自由党2001/02/22

151衆議院 憲法調査会 第2号

○藤島委員 それでは、最初にも質問しましたけれども、日本にまだこういった分野が、アメリカに対抗して解析の手法とか何かで進んだものがどんどん出てくるものでしょうか。