藤岡隆雄
会議録に記録された「藤岡隆雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,177 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金22 件
- こども・子育て9 件
- 地方創生7 件
- スタートアップ4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会76 件・76%
- 予算委員会23 件・23%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 法務委員会 第9号
○藤岡委員 ありがとうございました。 では、私の質疑を終わります。ありがとうございました。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○藤岡委員 立憲民主党、栃木県第四区の藤岡隆雄でございます。 本日も、地元の皆様に感謝を申し上げ、そして、質問の機会を与えてくださいました先輩、関係各位に感謝を申し上げまして、質問の方に入らせていただきたいと思います。 さて、まず、所有者不明土地、本案に直接というよりも、栃木県は海には面していないんですが、国境離島における所有者不明土地のことに関して、最初に質問をさせていただきたいということを思います。 まず、直近の状態、国境離島四百八…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○藤岡委員 ありがとうございます。 では、九十八島の中で、私有地の面積、筆数ということでも結構ですが、私有地の面積、さらには所有者の状況の調査結果、何か終わっているという話も聞いておりますが、その状況を教えてください。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○藤岡委員 ありがとうございます。 ちなみに、今おっしゃった所有者不明となっている四十筆でしょうか、正しく聞いていればですね、ここについては、所有者不明ということでございますから、外国籍かどうかということも含めて分からない、現在分かっていないということでいいんでしょうか。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○藤岡委員 ありがとうございます。 ということは、国境離島において、いまだに所有者不明のところがやはりまだある、存在すると。さらには、そこは、外国籍の方が所有しているかどうかはまだ分からないところがあるということを今教えていただきました。 表題部の登記というところの確認ということで今お聞きしましたけれども、今おっしゃった内閣府における調査におきましては、国土交通省さんの地籍調査とある意味同等の調査ではなくて、登記簿の確認ということだけに…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○藤岡委員 いわゆる目的が違うということを、やはり御答弁があるわけでございますが、そういうところを調整して、縦割りを調整して、本当に所有者不明の状態を解消していくというところを、やはり内閣府さんに調整をしていただくことが必要なのかなということを私は思います。 例えば、いろいろな、複数やり方があると思いますが、地籍調査も、国境離島などを例えば優先していくということも考えられる、一つの案としては私はあると思います。 その意味で、内閣府の方か…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○藤岡委員 御丁寧にありがとうございます。 としますと、今、海上保安庁や国土地理院という話がございましたので、地籍調査を担当する部局ではこれは把握されているのかどうか、ちょっと今分からなかったんですが、国土交通省さんにお聞きしますけれども、地籍調査を担当する部局では、国境離島がどこかということは把握をされているのかどうか、教えてください。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○藤岡委員 先ほど、領土の保全という観点からというふうに内閣府の方から話がありましたが、国土交通省の地籍調査を担当する部局に対して内閣府の方から伝えた方がよいと思うのですが、いかがでしょうか。これは副大臣にお願いいたします。大野副大臣、いらっしゃってくださっているので、お願いします。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○藤岡委員 今、非常にちょっと残念だったのが、地籍調査のためにということではなくて、領土の保全のために内閣府の方から国土交通省さんの方に積極的に情報提供を例えばしていただく。もちろん、どこが国境離島かという情報は非常に丁寧に扱わなくてはいけないというのはもちろん理解をいたします。しかしながら、例えば、じゃ、地籍調査をやるときに、やはりこれは領土、領海の保全からここを優先してやろうという判断をしようと思っても、それを教えていただかなければ…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○藤岡委員 法律の趣旨、目的などに沿ったというところになってしまえばもちろんそういうふうな御回答になってしまうのかもしれませんが、やはり、いわゆる縦割りになっている状況のように今私は感じました。 元々は離島というのは私は国土交通省さんの方で所管されていたのかなというふうな感じを見ておりますけれども、それを内閣府さんの方でやるようになったのかなというふうな感じを受け止めておりますけれども、地籍調査も本当に非常にいい調査だと思います。これを…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○藤岡委員 ありがとうございます。 今、法務省ともよく相談をしてというような話がございましたけれども、もう法律は既に施行されているわけですよね、この表題部の関係の法律。この法律でいきますと、第三条に、登記官は、まさに、その他の事情を考慮して、登記の適正化を図る必要があると認めるときは、職権で、その所有者の探索を行うものとするというふうな規定があると思います。ということは、登記官が必要であると認めないと、更に今おっしゃってくださった国境離…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○藤岡委員 ちょっと今、非常に曖昧なお答えだったと思うのですが、いずれでも、例えば地籍調査でしっかりやっていく、あるいは所有者の探索でやっていく。できれば地籍調査であれば、元々、地籍調査で把握しているところというのは、よくいろいろな御指摘がある中で、地租改正にあって土地が非常に狭めになっているとか土地に税金がかかるとか、その辺で、いわゆる国境離島の中で状況をしっかり把握していただくには、私は地籍調査をしっかりやっていただくというのが非常…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○藤岡委員 領土、領海の保全という視点で、本当に早急にこの対応を。法律が施行されていて、何だか放置されていて、いつも法務省が判断してもらうまで何か放置して待っておくとか、そういうことにはならないようにしていただきたいと思いますし、必要に応じて、国土交通省さんの地籍調査を担当する部局にもきちっと情報を伝えて、速やかにやれるような判断を、体制をつくっていただきたいということをお願いをしておきたいと思います。 次に参りたいと思いますが、昨年、…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○藤岡委員 大変丁寧な御答弁、ありがとうございます。 ただ、慎重な検討ということで、慎重な検討というと、役所でいったらほとんど、なかなか難しいという話だと思うんですね。 是非、そういう中におきまして、やはりこれは内閣府さんの方で法務省さんの方に、これは何か先ほどから、地籍調査の話もそうなんですが、非常に縦割りになっている部分をきちっと内閣府さんの方で主導権を持って、積極的に領土、領海を守るという視点で働きかけていただく必要があると思うん…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○藤岡委員 いかがなんでしょうか。相続した土地を国庫に帰属してもらうときに、国境離島に関しては負担金を大幅に減免してはどうかということでちょっとお聞きをさせていただいておりますけれども、今なかなか、内閣府大野副大臣の方からもはっきりしたお答えはなかったように思うんですけれども。 国境離島、何か所有者不明を膨らませてはまたいけないと思うんですよね。だからこそ、こういう政令につきましても法務省の範囲でもちろんやるとか、地籍調査は国土交通省が…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○藤岡委員 領土、領海をしっかり守るという姿勢でやはり臨んでいただきたいと思うんですよね。 実質的公平性、それはそう、法務省さんのお答えとしたらそれは当然そういう答えになってしまうというのは、私は、法務省さんとしてはやむを得ない部分ももちろんあると思うんです。もうちょっと本当は内閣府の方でそれを、領土、領海を守るというこの目的に沿って制度の調整を行っていただくんだ、そういうところをやはりお願いをしたいということを思いますので、これは御答…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○藤岡委員 今後の地籍調査の計画事業量というのは、十か年でどのぐらいになるんでしょうか。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○藤岡委員 ありがとうございます。 私、本当に、今回の法案についてはもちろん私も前向きに歓迎したいと思いますし、やれることということも理解いたします。しかしながら、所有者不明土地を大きく解消していく幾つかの方策の中で、やはり地籍調査を本当に大変迅速にやっていただくということがあると思います。 このままのペースでやった場合には、いつ終わるんでしょうか、この地籍調査。教えてください。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○藤岡委員 先ほど、十か年で一万五千平方キロメートルと。今いただいている資料からすると、約十五万近く残っているところからすると百年ぐらいですね、更に複雑だとしたらかかるということなのかなと、勝手な単純計算で、それが正確かどうかは別として、一つのイメージなのかなと思ったんですけれども。なかなか、もちろんそういう事情で今のお答えになってしまうのかなというのは、しようがないかなとは思うんですけれども。 そもそも、先ほど、五二%や七九%という進…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○藤岡委員 よく所有者不明土地の問題のときに、地籍調査五二%あるいは七九%と出ていて、ああ、これは大分進んでいるのかなというふうに思ってしまうところも最初はあったんですが、過去の調査から、昭和二十六年からといったらもう七十年ぐらいたっているということですよね。 そうすると、過去に行った地籍調査というのは、そこから相続がまた複雑になっていて、二代、場合によっては三代とか、これまたなっているところからすると、所有者不明のことを論じるときに、…